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Matrice 210

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<予約/取寄> Matrice 210 / M210 【上半期発売予定】

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産業用ドローンとしての高耐久性設計と汎用性の高さにご注目ください。

仕様により、MATRICE 200、MATRICE 210、MATRICE 210 RTK の3機種があります。


MATRICE 200 

FPVカメラ、デュアル・バッテリーシステム、FlightAutonomyシステム(※)

※FlightAutonomy:前方ビジョン(30m先の障害物検知)、上部赤外線センサー(5m範囲の障害物検知)、下方向ビジョンポジショニングなど7つのセンサーを備えた障害物回避システム


MATRICE 210 

MATRICE 200の機能に加え、下方向のシングルジンバル、デュアルジンバル、もしくは上部シンバルが装着可能。


MATRICE 210 RTK

MATRICE 210にRTK(※)がビルトインされたモデルです。

※D-RTK GNSS は、DJI A3 シリーズのフライトコントローラー用に設計された高精度なナビゲーション・測位システムです。動的差分相対測位技術を使用して、非常に正確なセンチメートルレベルの3次元測位を実現します。D-RTKは、従来の気圧計、コンパス、GPSシステムよりも精度が強化されているため、高い精度が必要とされる科学的な応用の場や、商業用途、工業用途に必要不可欠なものとなります。

詳しくはDJI公式サイトへ。

補足】

M210/M210RTKはバッテリー二種類付きます。

TB50 *2個とTB55*2

TB50は製品と同梱して発送されます。

TB55は容量大きいため、別送されます。


ジンバルの取り付けに関しては以下のリンク先にある動画をご参照下さいませ。
https://www.djivideos.com/video_play/1ab1694f-2def-4b92-9bc1-84ae3eb6dfaf?autoplay=1&poster=https://cdn-usa.skypixel.com/uploads/usa_files/video/image/04e210eb-1c5f-4fa9-85c9-ad954b421366.jpg@!1200




■送電線の点検・検査

強化された信頼性と精密性で、大規模な送電線ネットワークを可視化できます。悪条件下でもいままでにない詳細な情報を入手できます。

M210 RTK + Z30 + XT


■捜索救援活動

空撮ズームとサーモカメラが搭載されているため、離れた場所から迅速に行方不明者を発見し、最も安全な救助経路を計画できます。

M210  + Z30 + XT


■風力タービンの点検・検査

強風でもより安定した飛行を実現します。機体の頭頂部に取り付けられたジンバルで、検査員はタービンプロペラのすべての箇所を点検し、ミリ単位の損傷を見つけることができます。

210 RTK + Z30


■橋梁の点検・検査

機体の頭頂部に取り付けられたジンバルで、パイロットは橋梁のすべての箇所を点検できます。公共の安全を確保し、コストを最小に抑えながら、メンテナンススケジュールを適切に計画できます。

210 RTK + Z30


■精密農業

ビジュアルカメラとマルチスペクトルカメラを組み合わせ、農作物の観察をより迅速に行います

M210 + X4S + XT


■ソーラーパネルの点検・検査

目視と赤外線画像でパネルを点検し、不具合を発見します。

M210 + X4S + XT


■消化活動

目視と赤外線画像で危険な状況を全体的に把握できます。

M210 + Z30 + XT


■電気通信系の点検・検査

定期点検を行うと同時に、ミリ単位の損傷を素早く検知できます。

M210 RTK + Z30 + X4S


■建設現場の地図作成

迅速にデータを取得して正確な3次元地図を作成し、進捗状況を管理します。

M210 RTK  + X4S


■海上掘削装置の点検・検査

現場の安全を確保するため、離れた場所から海洋の資源施設の検査を実施できます。

M210 RTK  + X4S



ペイロードにより飛行可能時間が異なります。


ペイロード / 離陸重量 / 飛行時間(TB47S使用時) / 飛行時間(TB48S使用時)

ゼロペイロード / 0kg  / 27分 / 38分

X4S      / 0.25kg / 23分 / 35分

X5S      / 0.46kg / 22分 / 33分

Z30     / 0.55kg / 22分 / 32分

Z30+XT    / 0.82kg / 20分 / 28分

フルペイロード/ 1.67kg / 13分 / 24分



カメラ取付に関して

カメラの取付には一部別売りのKITが必要となります。


本体セット同梱>

MATRICE 200-PART06-Dual Downward Gimbal Connector

MATRICE 200-PART07-Single Upward Gimbal Connector


別売り>

MATRICE 200-PART08-Zenmuse XT Gimbal Adapter



◆M210/M210 RTKにXTカメラを取り付ける場合、

・Single Upward Gimbal: PART8 + PART7

・Single Downward Gimbal: PART8

・Dual Downward Gimbal:PART8 + PART6

の組み合わせで搭載可能。




◆M210/M210 RTKにZ30カメラ、ZENMUSE X4S、X5Sカメラを取り付ける場合、

・Single Upward Gimbal:  PART7

・Single Downward Gimbal: No need connector

・Dual Downward Gimbal: PART6

の組み合わせで搭載可能。




FAQ


機体

1. M200シリーズが対応しているカメラとジンバルは何ですか?

現在、M200シリーズは、Zenmuse X4S、Zenmuse X5S、Zenmuse XT、Zenmuse Z30のカメラに対応しています。


2. M200シリーズは、障害物回避/FlightAutonomy (フライトオートノミー) システムを搭載していますか?

しています。M200シリーズは、合計7つのセンサーを備えた堅牢なFlightAutonomy (フライトオートノミー)システムを搭載しています。M200シリーズの前方ビジョンシステムは、最大30m先の障害物を検知可能で、上部赤外線センサーは5m範囲内の障害物を認識できます。下方向ビジョン・ポジショニング・システムは、精度の高いホバリングと着陸を可能にします。


3. M100、M200、M600の違いは何ですか?

M200シリーズと、その他の Matriceシリーズのドローンとの主な違いは、密閉型構造にあります。より携帯性に優れ、使い易さや耐久性も向上しています。さらに、M210モデルは複数のペイロード設計に容易に対応できます。これは、これまでどのドローンにも見られなかった機能です。


4. M200シリーズのドローンにはケースが付属していますか?

しています。M200シリーズのドローンには、お買いげいただいたモデルを安全に持ち運びできるようにカスタマイズした、トラベルケースが付属しています。ケースには、TB50かTB55のバッテリー6個、ペイロード用コンテナ2つ、プロペラ2組、送信機1台、充電器と充電器ハブ各1台、CrystalSkyタブレットまたはApple iPad、マニュアルが収まる十分なスペースが備わっています。


5. 砂地のような環境で飛ばした場合、M200シリーズのドローンを定期的にチェックする必要がありますか?

砂の多い環境や同様な環境で飛行させた場合、耐用年数を伸ばすため、飛行後は定期的にドローンをチェックしてください。密閉型構造ですが、微粒子を完全に防ぐわけではありません。特に、アーム開閉機構部やモーターに浮遊粒子がないかを確認してください。浮遊粒子があると、機体の内部構造を損なう可能性があります。


6. M200のバッテリーを民間航空機に持ち込むことはできますか?

ほとんどの航空会社は、TB50バッテリーの機内持ち込みを認めています。TB55バッテリーを機内に持ち込む場合、多くの航空会社の制限サイズを超えているため、問題が生じる可能性があります。プロジェクトを計画する前に、予めご利用になる航空会社に確認されることをお勧めします。バッテリーを持ち運ぶ場合、最大限の安全を確保するため、最大容量である30%以下までバッテリーを放電してください。


7. 1個のバッテリーが機能しなくなった場合、どうなりますか?

M200シリーズは、常にバッテリーステータスを確認しています。バッテリーに不具合がある場合、DJI GO 4 アプリから通知があります。この場合は、直ちに機体を着陸させてください。


8. M210 RTKモデルに何らかの設定を追加する必要がありますか?

RTKユニットはドローンに搭載されているため、アームを伸ばしてこの内蔵ユニットをフル作動させ、グランドコントロール・ユニットの電源をオンにするだけです。



応用事例

1. 私は映像製作者なのですが、M200シリーズは最適な選択肢ですか?

M200シリーズは防水設計で長時間飛行が可能です。カメラも互換性があるので、映像製作者にとっては魅力的なドローンかもしれません。しかし、DJIはプロの映像製作者の皆さんにはInspire 2をお勧めします。というのも、Inspire 2はSSDスロットを備えており、変形設計なので視界が遮られず、CineCore映像処理システムも搭載しているからです。


2. 私は送電線通信塔の検査員です。検査の安全性に影響を与える干渉について心配しています。M200シリーズのモデルやペイロードを使用すれば、より安全に作業できますか?

飛行中、電気干渉や信号干渉に直面すると予想されるオペレーターの方には、最大限の安全性を確保するため、M210 RTKモデルまたはZenmuse Z30ズームカメラのご使用をお勧めします。M210 RTKモデルの内蔵RTKユニットは、優れたGPSデータでドローンはセンチメートル単位の精度でホバリングできます。そのため、伝送システムへのほんのわずかな干渉も、悪影響を与える可能性はこれまと比べて少なくなります。Zenmuse Z30を使用することで、検査員の方は検査対象から遠く離れて飛行することができ、事実上信号干渉の可能性を小さくすることができます。


3. ドローンを自分の事業に統合することに興味があります。詳細はどこで確認できますか?

ドローンの商用利用については、こちらのDJI企業向けウェブサイトからご確認いただけます。また、こちらのDJI公式企業向け代理店にお問い合わせいただくか、直接DJI企業向けウェブサイトからお問い合わせいただくか、こちらからDJIニュースレターにご登録いただけます。



搭載可能機材

1. M200シリーズ対応のカメラは何ですか?

M200シリーズのドローンは、DJIのZenmuse X4S、X5S、XT、Z30のカメラに対応しています。搭載可能な機材のオプションと構成についての詳細はこちらをご覧ください。


2. M210モデルは、どのようなデュアルジンバル構成に対応していますか?

デュアル構成のジンバルの正しい取り付け方についての説明は、以下の表を参照してください。左と右は、正面から直接ドローンを見た方向です。


Left gimbal port Right gimbal port
XT X4S
X5S
X30
Z30 X4S
X5S
XT


3. 上方向への取り付け方法を教えてください。

上方向ジンバルマウントをドローンの頭頂部にネジで取り付けます。次に、ネジを回してカメラを所定の位置に固定します。この構成で安定したGNSSロックを確実するため、同梱されているGNSS受信機をドローンの側面に取り付けてください。より詳細な説明については、本ウェブページのダウンロードセクションにあるマニュアルをご覧ください。


4. Zenmuse XTとZ30の両方を同時に使用して飛ばせますか?

M210モデルやM210 RTKモデルをご使用の場合、Zenmuse XTとZ30の両方を下方に取り付けられます。


5. カメラを上方向と下方向に同時に取り付けられますか?

M200シリーズでは、上部に取り付けたカメラと下部に取り付けたカメラを同時に使用することはできませんが、パイロットはカメラを上部に取り付け、さらに内蔵のFPVカメラを使用して、快適に飛行していただけます。



ソフトウェア

1. M200シリーズには、どのモバイルソフトウェアプログラムが対応していますか?

M200シリーズをより適切に制御するため、パイロットはDJI Pilot アプリかDJI GO 4 アプリを使用できます。DJI Pilot アプリは、企業向けの新しいAndroid用のアプリです。DJIの商用ドローンのすべての可能性を発揮できる設計です。無駄のないユーザーインターフェイスで、シンプルな操作を実現しました。そのため、パイロットは手元のタスクに集中できます。M210モデルのデュアルジンバル設定をコントロールできる機能や、飛行計画を立てる機能等、追加の機能を内蔵し、DJI企業向け製品ラインを独自にサポートします。


2. DJI Pilotアプリの新機能は何ですか?

DJI Pilotアプリは、DJI GO 4アプリの制御機能に加えて、3台の搭載機材(2つのデュアルジンバル構成と、FPVカメラ)からの入力を切り替える機能と、複雑な飛行計画を立て、飛行を自動化する機能を構築します。これは、DJI GS Pro アプリが持つ技術と同じ技術です。


3. 自動飛行のための再現可能な飛行計画を立てるには、どのようなプログラムを使用できますか?

高度な飛行計画の場合、M200シリーズはDJI GS Pro iPad アプリに対応しています。Androidの場合も、同様の技術がDJI Pilot アプリに組み込まれています。


4. DJI FlightHubについての詳細はどこで確認できますか?

DJI企業向けニュースレターにご登録ください。DJI FlightHub についてより詳細な情報をリリースする際にお知らせいたします。



その他

1. 送信機の充電には何分かかりますか? 完全に充電したバッテリーはどのくらい使用できますか?

送信機には6,000mAh LiPo 2Sバッテリーが搭載されています。M200シリーズの送信機を完全に充電するには、約3時間かかります。完全に充電した後、約4時間使用することができます。標準バッテリー充電器をバッテリー充電ハブに接続している場合、2個のバッテリーの充電には約90分、4個のバッテリーの充電には約180分かかります。


2. M200シリーズのドローンにはmicroSDカードは付属していますか?

しています。16GB microSDカードが同梱されています。M200シリーズのドローンは最大128GBのSDカードに対応しています。


3. 伝送システムの遅延はどのくらいですか?

220ms以下です。


4. 異なる残量のバッテリーを使用できますか?

2個のバッテリーの残量差が13%内の場合、M200シリーズは離陸可能です。離陸できない場合、DJI GO 4 アプリが「2個のバッテリーの残量差が大きすぎます」と通知します。


5. バッテリーをペアリングする必要がありますか?

ありません。飛行前に、バッテリーを特定のM200シリーズのドローンとペアリングする必要はありません。


6. M200シリーズは、Adobe CinemaDNGとApple ProResに対応していますか?

していません。M200シリーズはこれらのフォーマットに対応していません。


7. M200はRTH機能を搭載していますか?

しています。RTH中、M200シリーズは周囲の状況についての情報を収集し、最適な帰還経路を自動で計画することができます。M200シリーズは200m先の障害物を検知できます。また、RTHを安全で確実に完了させるため、RTH中、送信機を使用してより早く通信を回復することもできます。


8. オートフォーカスを有効にする方法を教えてください。

オートフォーカスは、DJI GO 4 アプリかDJI Pilot アプリのカメラ設定で有効にできます。

メーカー:
DJI

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