京セラ

(公式ホームページより)

驚きの切れ味。軽くて持ちやすい。セラミックナイフの秘密。


1:こだわりの設計で最適化された「カタチ」
刃形状、ハンドル形状など様々な部位の設計では、シミュレーション解析などを導入し最適な形状の商品づくりにこだわっています。

・握りやすさを追求した「カタチ」
さまざまな人の手にフィットする形状を目指しました。 軽いセラミックナイフを安定して持つことができます。

・食材の切りやすさを追求した「カタチ」
食材を切る時の抵抗を少なくし、切れ味の良いナイフを実現するため刃体を理想的な厚みにして、ハマグリ形状に仕上げました。
食材の切りやすさを追求した「カタチ」難易度の高い加工技術が要求されますが、食材の切り離れにも効果があり刃体強度も向上させる理想的な形状です。

・刃体の強度を追求した「カタチ」
刃体の強度を追求した「カタチ」刃体の強度を大幅に改善する「R形状」
※国内特許取得技術

2:自信を持っておすすめできる切れ味の持続性
ファインセラミックスはダイヤモンド砥石でなければ研げないくらい硬い素材です。ステンレスに比べ耐摩耗性に優れ、心地良い切れ味が長く持続します。
ファインセラミックスは非常に高い硬度を兼ね備え、包丁としてご利用いただく場合、その切れ味の持続性にはたいへん定評があります。

3:オリジナル原料「Z206」とこだわりの製造技術
セラミックナイフの材料として最適な「ジルコニアZ206」を使用しています。
「ジルコニアZ206」は粒サイズを適正に揃えた、不純物がほとんどない良質の材料です。

ジルコニアZ206は、京セラの独自の技術により生まれたオリジナル材料で強度が高く、靭性値も高い※(しなる)のが特長です。
※Z206の登場により、従来品より靭性値がアップしました。
京セラがセラミックナイフを発売して30年、あくなき材料へのこだわりと技術革新により常にセラミックナイフを進化させ続けてきました。京セラのセラミックナイフは未来に向かって進化し続けます。

4:徹底した品質管理
京セラのセラミックナイフは厳しい品質チェックと管理体制の下、製造、出荷されています。
その製造段階でのテスト項目数は30を超えます。
この徹底した品質管理が安定した品質を実現しています。

5:アフターサービスの充実
セラミックナイフの研ぎ直しに関してセラミックスは非常に硬い材料なので、通常の砥石では研ぎ直しできません。そのため、京セラでは次の2つの研ぎ直し方法をご用意しております。


1)研ぎ直しサービスの実施
京セラでは、販売当初から、職人の手作業による研ぎ直しのサービスを実施しております。切れ味が落ちてきたかな?と感じたら、サービスセンターまでセラミックナイフをお送りください。(有償/無償の場合がございますので、ご注意ください

2)ご家庭での簡易研ぎ直し用「電動ダイヤモンドシャープナー」の販売
京セラのセラミックナイフの研ぎ直しが可能な「電動ダイヤモンドシャープナー」を販売しております。
(京セラ製セラミックナイフ以外にはご利用いただけません。)
電動ダイヤモンドシャープナーは、「京セラのセラミックナイフ」はもちろんのこと、
「ステンレス」「鋼」「チタン」などの色々な材質の包丁を簡単に研ぐことができます。

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