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Drone :: ドローンの飛行ルールに関して :: 無人航空機の飛行に関する許可・承認に関して :: 「申請方法」

※商品名にはスペースを入れずにご入力ください。ex.)Phantom4Pro

「申請方法」

申請方法をざっとみていきます。

1:申請時期

・申請は飛行開始予定日の10開庁日前までに申請書提出

このため、予め飛行をしたい日付から逆算して早め早めの提出が必要となります。

「明日飛ばしたい~」ではアウトです。そもそも今は(2016年1月7日現在)まだオンライン申請できないですし。

また、現在のドローンは風雨に弱く、天候次第では飛べません。ですので、決め打ちでこの日、という申請ではなく「いつからいつまで」と期間をとって申請すると良いようです。

2:申請窓口

現在は、郵送・持参のみです。(オンラインは準備中)

空港周辺や上空150m以上の空域に関しては、飛行を行おう場所を管轄区域とする空港事務所宛ですが、それ以外は東京霞が関の国土交通省窓口に出す必要があります。

郵送でも遠方の方は到着までの時間を加味されるとよさ気です。

また、JUIDA緊急セミナーで出ましたが、申請スタート直後のため申請が集中しているようで、通常よりもお時間がかかっている、とのこと。100%書類完璧にそろえてから出すよりも、ある程度できた時点で、一度相談してみてその後必要な修正をかけていく方が早いかも、と回答ありました。

(参考元:国土交通省 航空局 「無人航空機の飛行に関する許可・承認に係る申請方法(PDF)」

また、捜索・人命救助などのために国や地方公共団体やこれらから依頼をうけたヒトが飛ばす申請をする場合はメールやFAXで受理、災害対策基本法第2条第1号の「 災害 」にあたる場合又はこれに類する場合は、電話でもOKとのことです。

ただ、これらは特殊な状況下ですので、ほとんどのユーザーが郵送・持参のみでの申請となります。

3:申請方法

・まとめて申請が可能な条件あり

1)一定期間内に繰り返して飛行する

2)異なる場所で飛行を行う

3)受託飛行や、グループ分を代表者が代行申請

※許可期間は原則3ヶ月以内ですが、継続的に飛行させることが明らかな場合などは最長1年を限度で許可

(引用元:国土交通省 航空局 「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領(本文)PDF」 )


業務で毎週のように飛ばしたり、同じ組織のヒトがそれぞれ申請したりは、申請するユーザー側も、審査する側も煩雑になりますので、一定条件に合致するならまとめて申請が可能です。






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