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TOHASENがご案内 / ドローンの飛行ルールに関して -改正航空法-

ドローンの飛行ルールに関して

ドローンに関しては、今現在も法規制やルールづくりが進められていますので
そのつもりがなくとも、法律上の思わぬリスクを犯してしまう危険性があります。

”ドローンを買ってみた。
・・・ところで「どこで飛ばせるの?」「何をしたらマズイの?」”


というように、実際にドローンを飛ばす際に気になる点をまとめていきます。

※一部、法整備がおいついておらず、法令違反かどうかの判断はこれからの部分も含まれます。


1:航空法に伴うルール


平成27年9月に航空法の一部が改正され、平成27年12月10日からドローンやラジコン機等の無人航空機の飛行ルールが新たに導入されることとなりました。
航空法は国土交通省管轄です。今後、関連法令やQ&Aなども少しずつまとめていきます。


2:空撮時の注意点

総務省からは、空撮撮影映像のネット公開に係るプライバシー・肖像権に関して、
「小型無人機「ドローン」による撮影映像等のインターネット上での取扱に係る注意喚起」がでています。

また、これ以外にも盗撮同様「迷惑防止条例違反」とならないよう注意する必要もあります。


3:私有地上空の飛行
私有地(民有地)の上空は別途定めのない限り「土地所有権」の範囲に含まれる、と解釈されますので、



4:道路・公園等施設での飛行
道路は道交法での規制対象とされるリスクがあります。
公園等は、施設管理者である各地方自治体の条例による規制や、管理団体による規制がある場合があります。

5:河川・河川敷・海・海岸での飛行

進入禁止指定のない場所で占有したり、部材を常設設置するようなことがないのでしたら、適法のようです。


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