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<外部倉庫から直送/取寄>DJI RS 3 Pro

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108,900  (税込)
(税抜 99,000 )
10 日
必要ポイント数: 99000 point
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+

商品紹介

概要

  • 自動軸ロック
  • より長いカーボンファイバー製軸アーム
  • 積載量(試験値)4.5kg
  • LiDAR フォーカス
  • O3 Pro伝送
  • 多用途ソリューション

  • 同梱物

    キャリーケース、ジンバル、BG30グリップ、USB-C 充電ケーブル(40cm)、レンズ止着サポート(延長用)、延長用グリップ/三脚(金属製)、クイックリリースプレート、ブリーフケースハンドル、マルチカメラ制御ケーブル(USB-C、30cm)、ねじキット




    プログレードのデザイン
    プログレードの安定化性能
    プログレードのフォーカス調整
    プログレードの映像伝送
    プログレードの無線制御
    プログレードのエコシステム

    DJI RS 3 Proは、Roninシリーズのパワフルな特長をさらに向上させ、最先端の技術を搭載した統合型カメラ拡張プラットフォームです。撮影を強力にサポートし、プロが行う大規模な撮影でも様々なアクセサリーと連携して性能を発揮します。 さあ、究極を超える創造性を、あなたの手に。




    大きなペイロードにも対応



    RS 3 Proのカーボンファイバー製軸アームは従来より長さが伸び、バランス調整のためのスペースが確保されたため、Sony FX6やCanon C70といったプロカメラに焦点距離24-70mm F2.8レンズを取り付けた状態でもバランス調整でき、撮影の幅が広がります。
    下部クイックリリース プレート(延長用)[1]を使用すると、カメラ取り付けの安定性が増します。また、レンズサポートの取り付けにも使用でき、しっかりと固定することができます。
    バランス調整を容易に行えるように、微調整ノブをチルト軸に搭載。より正確にカメラを前後に動かすことができ、ミリメートルレベルでの調整を実現しています。RS 3 Proの構成部品にはテフロン®加工が施され、摩擦抵抗が小さく、重量の大きなカメラを取り付けたとしても、バランスを取ることができます。

    自動軸ロック



    RS 3 Proは、素早くセットアップできるため、撮りたい瞬間を逃しません。電源ボタンを長押しするだけで、3つの軸ロックが解除され、 自動的に展開するため、わずか数秒で撮影を開始できます。さらに電源ボタンを1度押すと、各軸は自動でロックされ、スリープモードに入り、効率よくすぐに次の撮影場所に移動できます。電源ボタンを長押しした場合は、自動でアームが折りたたまれ、ロックされます。



    十分な最大積載量

    RS 3 Proの構造設計は最適化され、重量は、RS 2と同じわずか1.5 kg(ジンバル、バッテリーグリップ、2層式クイックリリースプレート)を維持しつつ、積載量は最大4.5 kgを達成。軽量ボディにも関わらず、撮影を強力にサポートします。
    カメラの互換性を確認(DJIサイト)

    ワイヤレスのシャッター操作



    RS 3 Proは、デュアルモード Bluetooth技術を搭載し、ワイヤレスで効率的にシャッターを操作できます。[2]Bluetoothでのペアリングが一旦完了すると、スタビライザーの録画ボタンを押すだけで、動画や写真の撮影操作が行えます。一度ペアリングしたカメラは、次回自動で再接続されるため、時間を節約できます。

    素早いモード切り替え



    新たに搭載されたジンバルモードスイッチをスライドするだけで、パンフォロー、パン&チルトフォロー、FPVのモード切り替えを行えます。 FPVモードは、3Dロール360、ポートレート、カスタムといった他のモードにカスタマイズできるため、使用する機材に合わせて調整でき、また、使いたい機能を素早く起動できます。

    大きな画面で、操作性アップ



    1.8インチの内蔵OLEDフルカラータッチ画面は、前モデルRS 2よりも28%大きくなり、パラメーター設定や撮影ステータスの確認、トラッキング中の構図合わせの操作性が向上。[3]また、ユーザーインターフェースが再設計され、直感的かつ正確に設定が行えます。さらに、RS 2のLCD画面と比べ、OLED画面の輝度が向上したため、屋外の撮影シーンでも、電力消費を抑えつつ、クリアな映像を表示します。




    カーボンファイバー製の洗練された構造設計



    RS 3 Proのアームは、Ronin 2と同様に、未切断カーボンファイバーシートを何層も重ねて構成されています。そのため、RS 2で採用された接合カーボンファイバーよりも軽量で剛性が向上しているため、厳しい撮影環境への対応力が今まで以上に高まっています。

    RS安定化機能の次なる進化



    RS 3 Proの安定化アルゴリズムは、第3世代へと進化し、どんな撮影シーンでも、非常に高い安定性を実現します。ラボ環境下でのサンプルデータでは、RS 3 Proの安定化性能がRS 2よりも20%向上。ローアングルでの撮影や走りながらの撮影、ハイポジションとローポジションを切り替えての撮影も、難なくこなせます。

    どんな動きも、超滑らかな映像で



    SuperSmoothモード有効時、RS 3 Proはモーターのトルクを増加させ、強力な安定化性能を発揮します。そのため、速い動きを含む撮影シーンや焦点距離100 mmのレンズ使用時でも、ブレない映像を撮影します。


    LiDAR技術で、撮影をサポート

    フォーカス調整を容易に行えるように、Ronin 4Dで搭載されたLiDARフォーカス調整技術をRS 3 Proでも採用しました。新設計のLiDAR レンジファインダー (RS)は、14 mの範囲内で43200点の測距点を検知できます。[4] また、焦点距離30 mm、70°の広角FOVに対応した内蔵カメラで、様々な撮影シーンでのフォーカス調整の要件を満たします。

    従来のフォーカス技術と比較して、LiDARフォーカスシステムは、被写体表面の模様に影響を受けるようなことはありません。特に、低照度環境下や被写体が複数いるような複雑な撮影シーンで効果的で、非常に安定したフォーカス動作で撮影できます。


    このレンジファインダーには、ワイドモードとスポットモードの2種類のモードがあります。ワイドモードでは、自動で被写体を検知し、被写体をフォローしながらピントを合わせます。スポットモードでは、被写体をフレームで囲むか、タップして選択し、手動でピントを合わせます。

    ワイドモード スポットモード


    刷新されたフォーカスモーター[10]



    次世代のDJI RS フォーカスモーター (2022)は、前モデルよりもトルクが3倍(最大1 N•m)強力になり、ノイズは50%低減されています。これにより、フォーカス調整がスムーズに行え、撮影時の音声への影響も少なくなっています。また、クイックリリース設計を採用し、他にツールを用意しなくても簡単に組み立てられるので、すぐに使用できます。

    シネマティックなオートフォーカス



    LiDAR レンジファインダーをフォーカスモーター[10]と組み合わることで、マニュアルレンズでも、オートフォーカスを使用できるようになります。ジンバルのMボタンを1回押すと、マニュアルフォーカスとオートフォーカスを素早く切り替えられるため、撮影シーンに合わせて素早く使い分けることができます。
    マニュアルレンズをキャリブレーションした場合、一部のレンズキャリブレーションのプロファイルはフォーカスモーターに記録できます。一度記録したレンズは、次回使用時、再キャリブレーションする必要はありません。 特定のシネマレンズ[5]は、直接フォーカスモーターに接続することができ、オートフォーカスするためのキャリブレーションは不要です。
    LiDAR レンジファインダーとフォーカスモーターをカメラに直接接続でき、ジンバルから独立して操作することができます。外部バッテリーを使えば、マニュアルレンズでオートフォーカスを使用することもできます。[6]



    ActiveTrack Pro

    Roninシリーズのトラッキング機能は、今回、正確性と応答性の点で、今まで以上に進化しています。次世代トラッキング技術ActiveTrack Proを搭載し、LiDAR レンジファインダーに内蔵されたカメラを通して、映像を直接読み込むことが可能です。従来使用していたRonin映像トランスミッター(旧RavenEye 映像伝送システム)は必要ありません。 また、LiDAR レンジファインダーには、Ronin 4Dで使用したものと同じ自社開発のチップが使われています。ActiveTrack Proの計算処理能力は、Ronin映像トランスミッターのActiveTrack 3.0と比べると、60倍以上性能がアップしています。


    ActiveTrack Pro使用中は、RS 3 Proに搭載されたOLEDタッチ画面上で、直接映像を確認したり、被写体の構図を決めたりすることができます。[7] ライブ映像伝送時の遅延はわずか40 m/sまで抑えられ、これは、Ronin映像トランスミッター使用時と比べ60%も低減されています。被写体が素早く動くようなシーンでも、高い応答性で追いかけ続けます。 ニューラルネットワーク アクセラレータを使用し、フレーム内にたくさんの人がいたり、被写体が遠くにいたりしても、指定した被写体を認識してトラッキングすることができます。




    迅速な取り付け



    新製品DJI TransmissionとRS 3 Proを組み合わせると、個々のニーズに合った撮影方法を実現できます。また、DJI 映像トランスミッターは、コールドシューを介してRS 3 Proに簡単に取り付け、直接電源供給されるため、追加のバッテリーを使う必要がなく、手持ち撮影時のセットアップの負担が軽減されます。

    長距離ワイヤレス伝送



    O3 Pro映像伝送システムは、最大6 km[8]離れた場所からでも、動画や音声を低遅延で伝送できます。また、2.4 GHz/5.8 GHz/DFS(動的周波数選択)周波数帯の間を切り替える自動周波数帯ホッピングにも対応し、非常に安定した干渉のない遠隔モニタリングを実現しています。

    大人数クルーでの撮影



    DJI 高輝度遠隔モニターは、1080p/60fpsのライブ映像表示に対応し、1台のトランスミッターに対し、複数のレシーバーで同時受信できます。制御モード使用中は、2台のレシーバー(モニター)を同時に使用して、RS 3 Proのジンバルを操作したり、フォーカスやカメラパラメーターを調整することができ、受信・モニタリング・操作を画面上で行うことができます。




    ジンバル&フォーカス制御[9]

    高輝度遠隔モニターは、Ronin 4D ハンドグリップ、DJI Master Wheels、DJI Force Proと併用して、正確にジンバルを操作したり、フォーカスを調整したりできます。

    Ronin-4D ハンドグリップ DJI Master Wheels
    DJI Force Pro 内蔵ジャイロセンサー

    また、遠隔モニターにはジャイロセンサーが内蔵されているため、他のアクセサリーを使わずに、独立型モーションコントローラーとして使用することもでき、動いている車からの撮影やジブを使った撮影でも、複雑なカメラワークを制御できます。



    ワイヤレスでも、シームレスなカメラ制御

    ジブやケーブルカム、車体上のサクションカップマウントにRS 3 Proが取り付けられていたとしても、ミラーリング操作モードを使えば、撮影セットのどこからでもシームレスに無線で遠隔操作できます。このモードを使用することにより、Sony製ミラーレスカメラの基本メニューを遠隔モニターで直接操作でき、カメラを取り外す必要はありません。




    幅広い拡張性

    RS 3 Proには、2つのRSA/NATOポートと1つのバッテリーポートが搭載されているため、ツイストグリップ デュアルハンドル、テザー制御ハンドル、刷新されたDJI ブリーフケース ハンドルなど、様々なアクセサリーに接続でき、様々な撮影要件を満たします。



    多様な撮影シーンに対応

    DJI RS SDKプロトコルを使用すれば、サードパーティのメーカーや個人の開発者でも、DJI RS 3 Pro向けにカスタムソリューションを制作できます。走っている車からの撮影でも、ジブ、ステディカム、ケーブルカム、スライダーを使った撮影でも、RS 3 Proは包括的な撮影ソリューションを提供し、創造の可能性を広げます。

    車両 ジブ
    ステディカム ケーブルカム
    スライダー



    DJI RS SDKについて

    DJI RS SDKは、DJIが開発者やサードパーティのハードウェア製作者に提供する開発用プロトコルです。DJI RS 3 Proにさらに機能を追加し、より幅広い撮影シーンに対応できるようにします。

    Ronin映像トランスミッター[10]



    RS 3 Proは、DJI製の2種類の映像伝送アクセサリーに対応しています。今回新たに開発されたDJI Transmission以外にも、従来からのRonin 映像トランスミッター(旧Ronin RavenEye 映像伝送システム)に対応し、HD映像のライブ伝送、ジンバルカメラの遠隔操作、ActiveTrack 3.0、Force Mobileなどの機能を使用でき、フリーランスや小規模の撮影クルーに、包括的なモニタリング体験や制御体験を提供します。

    新ブリーフケースハンドル[10]



    再設計されたブリーフケース ハンドルは、折りたためるので収納しやすく、人間工学にもとづいて設計されたハンドルにより、容易に素早く装着し、ブリーフケースモードに切り替えられます。内蔵コールドシューマウントや1/4-20の取り付け穴を使用して、撮影を補助するための外部モニターを取り付けることができ、ローアングル撮影でのカメラワークをより直感的に行えます。

    * DJI Transmissionは、2022年9月発売予定です。

    1. 使用するには、コンボを購入する必要があります。

    2. 対応カメラモデルの詳細は、対応カメラ一覧を確認してください。

    3. LiDAR レンジファインダー (RS)、またはRonin 映像トランスミッターを使用する必要があります。

    4. 低照度環境でテストした試験値。通常の撮影条件下では、人物を被写体とした検知距離は7 mです。

    5. 対応レンズモデルの詳細は、スペックシートを確認してください。

    6. RS 3 Pro使用時でも、マニュアルレンズのキャリブレーションが必要です。

    7. 十分な照度環境下で、識別しやすい特徴、及び/または、識別しやすい表面の模様のある被写体の場合にのみ、利用可能。

    8. 制御モードを使用し、FCCに準拠した、干渉のない標準的な環境で測定。(日本国内:4 km)

    9. 高輝度遠隔モニター、Ronin 4Dハンドグリップ、DJI Master Wheels、DJI Force Proは、これらの製品は全て別売です。

    10. 使用するには、コンボを購入するか、個別で購入する必要があります。





    SPEC

    周辺機器

    アクセサリーポート RSA/NATO ポート
    1/4-20 取り付け穴
    コールドシュー
    映像伝送/フォーカスモーター ポート (USB-C)
    RSSカメラ制御ポート (USB-C)
    フォーカスモーター ポート (USB-C)
    バッテリー モデル:BG30-1950 mAh-15.4V
    種類:LiPo 4S
    容量:1950 mAh
    電力量:30 Wh
    最大 動作時間:12時間[1]
    充電時間:約1.5時間(24W充電器を使用時。QC 2.0、もしくはPD急速充電プロトコルに対応した充電器の使用を推奨します)
    推奨充電温度:5℃ ~ 40℃
    接続 Bluetooth 5.0
    充電ポート(USB-C)
    Roninアプリ要件 iOS 11以降
    Android 7.0以降
    タッチ画面 対応言語 英語、簡体中国語、繁体中国語、ドイツ語、フランス語、韓国語、日本語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、タイ語

    動作性能

    積載量(試験値) 4.5kg
    最大制御回転速度 パン:360°/s
    チルト:360°/s
    ロール:360°/s
    機械的可動範囲 パン軸:360° 連続回転
    ロール軸:-95° ~ +240°
    チルト軸:-112° ~ +214°

    機械的および電気的特性

    動作周波数 2.400~2.484 GHz
    Bluetooth 送信出力 <8 dBm
    動作環境温度 -20°C ~ 45°C
    重量 ジンバル:約1143 g
    グリップ:約265 g
    延長用グリップ/三脚(金属製):約226 g
    上部および下部クイックリリース プレート:約107 g
    ジンバルサイズ 折りたたんだ状態:268×276×68 mm(長さ×幅×高さ。カメラと延長用グリップ/三脚を除く)
    展開状態:415×218×195 mm(長さ×幅×高さ。高さには、グリップを含み、延長用グリップ/三脚は除く)

    DJI Ronin 映像トランスミッター

    接続 電源/通信ポート (USB-C)
    HDMIポート (Mini HDMI)
    RSSカメラ制御ポート (USB-C)
    拡張ポート コールドシュー
    動作周波数 2.400〜2.484 GHz
    5.725~5.850 GHz(日本国内は2.4 GHz帯のみ利用可能)
    重量 126g
    サイズ 82×63×24 mm(長さ×幅×高さ)
    伝送電力 (EIRP) 2.400〜2.484 GHz:
    <25 dBm (FCC)
    <20 dBm (CE/SRRC/MIC(日本))

    5.725〜5.850 GHz:
    <25 dBm (FCC/SRRC)
    <14 dBm (CE)
    バッテリー 容量:2970 mAh
    対応充電器:5V/2A
    充電時間:約2.5時間
    動作時間:約3.5時間
    伝送範囲 200 m (SRRC/FCC)[2]
    100 m (CE/MIC(日本))[2]
    遅延 60 ms
    動作電流/電圧 900 mA / 3.7 V
    動作環境温度 0℃~45℃

    DJI LiDAR レンジファインダー (RS)

    アクセサリーポート コールドシュー
    1/4-20 取り付け穴
    USB-Cポート
    USB-C 電源/CVBS/CAN データポート
    イメージセンサー 解像度:RSタッチ画面上 448×298
    FOV:57.4°(水平)、44.6°(垂直)、70.1°(対角)
    フレームレート:30fps
    焦点距離:30 mm相当
    ToFセンサー 解像度:240×180
    検知範囲:0.5 ~ 14 m[3]
    FOV:57.4°(水平)、44.6°(垂直)、70.1°(対角)
    周波数:25 Hz
    焦点距離:30 mm相当
    距離誤差:1%
    機械学習 周波数:30 Hz
    トラッキング対象:同時に最大5つの被写体を認識でき、その中から1つ選択してフォロー。
    スマート オブジェクト識別:人の顔、頭、身体
    電気的特性 消費電力:6.8 W
    入力:7 ~ 16 V
    動作環境温度 -20°C ~ 45°C
    機械的特性 サイズ:66×57×24 mm(長さ×幅×高さ)
    重量:約130 g
    取り付けプレート 高さ:30 mm
    キャリブレーション不要のレンズ DZOFILM Vespid Cyber 35 mm
    DZOFILM Vespid Cyber 50 mm
    DZOFILM Vespid Cyber 75 mm

    脚注

    1. 機材が水平に静置され、ジンバルのバランスが取れ、3軸がアクティブ状態で、バッテリーのみでジンバルに電源供給している時に測定。 2. 障害物や電波干渉のない開けた場所で測定。 3. 80,000ルクス以下の明るさの環境下で測定。




    FAQ

    インテリジェント機能

    DJI RS 3 ProのSuperSmoothモードは、どうすれば有効にできますか? ジンバルのタッチ画面で、ジンバルキャリブレーションのアイコンをタップして、メニューでSuperSmoothモードを有効にします。* [キャリブレーション開始]をタップすると、キャリブレーションが実行され、より安定した映像を撮影できます。

    * SuperSmoothモード使用前は、レンズ固定サポートが装着されていることを確認してください。
    SuperSmoothモードとDJI RS 3 Proの通常の安定化機能の違いは何ですか? SuperSmoothモードは、速い動きを含む撮影シーンを想定して開発されました。このモードでは、DJI RS 3 Proのモータートルクが強化され、安定性をさらに向上。速い動きの撮影シーンでも安定した映像を撮影できます。
    アクティブトラックを使用中、DJI RS 3 Proがフォローできる被写体の数を教えてください。 1つの被写体のみです。
    DJI RS 3 Proでアクティブトラックを使用する場合、構図の調整方法を教えてください。 グリップ上のジョイスティックを使って、ジンバルの操作や構図合わせを行えます。

    ジンバル

    DJI RS 3 ProとDJI RS 2には、どのような違いがありますか? DJI RS 3 Proは、DJI RS 2のデザイン言語を引き継ぎつつ、より長くなったカーボンファイバー製軸アーム、新機能 自動軸ロック、ジンバルモード スイッチ、Bluetoothシャッター操作、1.8インチのフルカラーOLEDタッチ画面を搭載し、効率的かつ使いやすくなっています。RS 3 Proの構造最適化により、重量は1.5 kg(ジンバル、バッテリーグリップ、2層式クイックリリースプレートを含む)を維持しつつ、積載量は最大4.5 kgを達成。加えて、DJI RS 3 Proは、第3世代RS安定化アルゴリズムを搭載し、LiDARフォーカスシステム、DJI O3 Pro 映像伝送に対応。レシーバー、モニター、コントローラーが統合され、チームでの連携が容易になります。
    DJI RS 3 Proのアクティベーション方法を教えてください。 デバイスをアクティベーションするには、以下の手順にしたがってください。:
    1. 電源ボタンを長押ししてジンバルの電源を入れます。
    2. モバイル端末のBluetoothを有効にします。
    3. Roninアプリを起動し、DJIアカウントに登録する、もくしはログインします。機器リストからDJI RS 3 Proを選択し、デフォルト パスワード:
    12345678を入力します。画面の指示に従ってDJI RS 3 Proをアクティベーションします。*
    4. アクティベーションされると、DJI RS 3 Proはスリープモードに入ります。電源ボタンを1回押してスリープモードを終了し、使用を開始します。

    * アクティベーション中は、モバイル端末がインターネットに接続していることを必ず確認してください。
    DJI RS 3 Proのファームウェアの更新方法を教えてください。 以下の手順に従って、ファームウェアを更新してください:
    1. 電源ボタンを長押ししてジンバルの電源を入れます。
    2. Roninアプリを起動し、ジンバルと接続してから、機器リストでDJI RS 3 Proを選択します。
    3. 新しいファームウェアが利用可能な場合、Roninアプリのメインページの上部にプロンプトが表示されます。[今すぐ更新]をタップしてください。* その後、「更新しました」というプロンプトが表示されます。[終了]をタップして、更新を完了します。
    4. もし更新に失敗した場合は、デバイスを再起動して、再試行してください。

    * ファームウェアの更新が完了するまで、ジンバルの電源を切ったり、アプリを終了したりしないでください。
    DJI RS 3 Proは防水ですか? いいえ、DJI RS 3 Proのポートには、防水性や防塵性はありません。使用中は、デバイスの故障を避けるため、水や埃から遠ざけてください。
    DJI RS 3 Proの素材は何ですか? DJI RS 3 Proの素材は、主にアルミニウム合金とカーボンファイバーで構成されています。
    DJI RS 3 Proは、どのようなカメラとレンズに対応していますか? Roninシリーズの互換性ガイドを参照してください。:https://www.dji.com/jp/support/compatibility
    DJI RS 3 Proでは、ショートカット操作はできますか? 1. 電源ボタン
    長押し:電源オン/オフ
    1回押す:スリープ/スリープ解除

    2. トリガーボタン
    長押し:ロックモード開始
    2回押す:ジンバルを再センタリング
    3回押す:セルフィーモード開始

    3. フロントダイヤル
    電動フォーカス(デフォルト設定)

    4. カメラ制御ボタン
    半押し:オートフォーカス
    1回押す:録画を開始/停止
    長押し:写真撮影

    5. ジョイスティック
    上下に倒す:チルト軸の動きを制御(デフォルト設定)
    左右に倒す:パン軸の動きを制御(デフォルト設定)

    6. Mボタン
    1回押す:タッチ画面のロック/ロック解除、写真撮影、もしくLiDAR AF/MFのいずれかにカスタマイズ
    長押し:スポーツモード開始
    長押ししながら、トリガーボタンを2回押す:スポーツモードをロック。同じ操作を繰り返して終了
    Mボタンとトリガーボタンを長押し:自動キャリブレーションを開始
    DJI RS 3 Proの自動軸ロックは、どのように使用しますか? ジンバルが電源オフの時、電源ボタンを長押しすると、3軸がロック解除され、自動的に展開され、数秒で使用を開始できます。再度、電源ボタンを長押しすると、3軸がロックされ、ジンバルの電源がオフになります。使用中に、電源ボタンを1度押すと、3軸が自動でロックされ、スリープモードに入ります。もう一度電源ボタンを押すと、ロック解除され、スリープが解除されます。
    DJI RS 3 Proの異なるジンバルモードを有効にする方法を教えてください。 新たに搭載されたジンバルモードスイッチを使用して、パンフォロー、パン&チルトフォロー、FPVのモード切り替えを素早く行えます。FPVスイッチは、3Dロール360/ポートレート/カスタムといった他のモードにカスタマイズすることもできます。
    DJI RS 3 Proの積載量(試験値)の最大値はどのくらいですか? 約4.5 kgです。

    カメラ制御

    DJI RS 3 ProのBluetoothシャッターは、どのカメラを操作できますか? Roninシリーズの互換性ガイドを参照してください。:https://www.dji.com/jp/support/compatibility
    DJI RS 3 ProのBluetoothシャッター操作は、どのようにして有効にしますか? 内蔵タッチ画面のメインページで下に向かってスワイプして、Bluetoothアイコンをタップすると、DJI RS 3 Proが周辺デバイスのBluetooth信号を探し始めます。お使いのカメラのBluetooth名を選択します。カメラの機種によっては、連携パスワードが必要な場合があります。接続が成功すると、Bluetoothアイコンの色が青に変わります。詳細な手順については、DJI RS 3/RS 3 Proの接続に関するチュートリアルをご覧ください。
    DJI RS 3 ProのBluetoothシャッターで制御できる機能は、どのような機能ですか? ボタンを半押しするとオートフォーカス、一回押すと録画開始、長押しすると写真を撮影します。

    アクセサリー

    DJI RS 3 Pro、DJI RS 3、DJI RS 2、DJI RSC 2のアクセサリーで互換性があるものはありますか? 以下の付録を確認してください:DJI RSシリーズのユニバーサル アクセサリー リスト
    https://dl.djicdn.com/downloads/DJI_RS_3/DJI_RS_Se...
    カーマウント、ジブ、サードパーティ製スライダーへのDJI RS 3 Proの取り付け方法を教えてください。 Ronin 拡張ベースキットを使用して、DJI RS 3 Proを取り付けます。
    DJI RS 3 Proを遠隔で操作方法を教えてください。 DJI RS 3 Proを遠隔操作する方法は、3通りあります。:
    1. DJI RS 3 ProとDJI Transmissionを組み合わせて、Ronin 4D ハンドグリップ、DJI Master Wheels、またはDJI Force Proを使用して、ジンバルやカメラフォーカスを遠隔操作します。DJI 高輝度遠隔モニターは、ジンバルを遠隔操作するモーションコントローラーとしても使用できます。
    2. DJI RS 3 ProをDJI R フォーカスホイールやDJI Pro ワイヤレスレシーバーと接続します。DJI Pro ワイヤレスレシーバーをDJI Master WheelsやDJI Force Proとリンク接続すると、DJI Master WheelsやDJI Force Proでジンバルを遠隔操作できます。
    3. DJI RS 3 ProとDJI Ronin 映像トランスミッターを併用すると、Roninアプリ上でForce Mobileやバーチャル ジョイスティックを使用し、ジンバルを遠隔操作します。
    保存したマニュアルレンズのキャリブレーション プロファイルは、どこにありますか? また、そのプロファイルを削除することはできますか? レンズ キャリブレーション プロファイルは、DJI RS フォーカスモーター (2022)に保存されます。DJI LiDAR レンジファインダー (RS)やDJI RS フォーカスモーター (2022)をジンバルに接続後、内蔵タッチ画面のレンズ キャリブレーション ページでプロファイルを削除できます。
    キャリブレーション プロファイルは、いくつ保存できますか? 最大3つです。
    DJI LiDAR レンジファインダー (RS)のファームウェアは、どのように更新しますか? 1. USB-Cケーブルを使用して、DJI LiDAR レンジファインダー (RS)をパソコンに接続します。DJI Assistant 2(Roninシリーズ)を起動し、DJIアカウントでログインします。
    2. LiDAR レンジファインダーのアイコンをクリックして、ファームウェア更新のページに入り、ファームウェア リストが更新されるのを待ちます。
    3. 必要なファームウェア バージョンを選択して、[更新]をクリックします。それから、ファームウェアがダウンロードされるのを待ちます。ダウンロード後、DJI LiDAR レンジファインダー (RS)は自動的に更新を実行します。
    DJI LiDAR レンジファインダー (RS)は、オートフォーカス レンズと使用できますか? いいえ、マニュアルレンズとのみ使用できます。
    DJI LiDAR 制御ケーブルは、いつ使用する必要があります? DJI LiDAR レンジファインダー (RS)をマルチカメラ制御ケーブルでDJI RS 3 Proと接続しているとき、ディスプレイが不鮮明だったり、チラツキがある場合、DJI LiDAR 制御ケーブルを使用して、DJI LiDAR レンジファインダー (RS)とDJI RS 3 Proを接続してください。

    バッテリー

    DJI RS 3 Proのバッテリーグリップの駆動時間は、どのくらいですか? 最大12時間です。(機材が水平に静置され、ジンバルのバランスが取れ、3軸がアクティブ状態で、バッテリーのみでジンバルに電源供給時)
    DJI RS 3 Proのバッテリーグリップを完全充電する場合、どの程度の時間がかかりますか? 約1.5時間です。*

    * 24W充電器で測定。QC (Quick Charge) 2.0、もしくはPD急速充電プロトコル対応の充電器を使用することをお勧めします。
    充電中に、DJI RS 3 Proを使用できますか? はい。
    DJI RS 3 Proのバッテリーグリップは、DJI RS 3、DJI RS 2のものと互換性がありますか? DJI RS 3 Proのバッテリーグリップは、DJI RS 2のものとは互換性があります。しかし、DJI RS 3のものとは互換性がありません。

    SPEC/状態

    メーカー:
    DJI

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