DJI RS 5

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商品紹介

同梱物

ジンバル ×1
クイックオープン三脚 ×1
レンズ止着サポート ×1
ねじキット ×1
RS 5 上部クイックリリースプレート ×1
RS 5 下部クイックリリースプレート ×1
BG33 バッテリーグリップ ×1
マルチカメラ制御ケーブル(USB-C、30 cm) ×1
DJIロゴ ステッカー ×1
クイックスタートガイド ×1
免責事項 ×1
保証書 ×1



DJI RS 5は、新しいトラッキングモジュール[1] によるタッチスクリーンでの被写体選択、微調整ノブによるスムーズなバランス調整、新しいブリーフケースハンドル[2] からの直接操作を特長とし、さらに急速充電と長時間の駆動時間[3] を実現しています。


インテリジェンスと安定性の融合

RS 強化型スマートトラッキングモジュール

モジュール[1] を使えば、ジンバルのタッチスクリーンから任意の被写体[1] をフレーミングすれば、正確な追跡を実現することができます。人物をトラッキングする場合、最大10メートルの範囲に対応し、一時的に被写体がフレームから外れても再検出が可能です。
ActiveTrack - 人物 [1] ActiveTrack - 車両 [1]

ActiveTrack - ペット [1]


次世代アルゴリズム、強化トルク

モーターのピークトルクは前モデルより50%向上し、動きの速いシーンでも優れた安定性を実現。第5世代RS安定化アルゴリズムが歩行や走行、縦向き撮影におけるスタビライズ機構をさらに強化し、安定性と操作性の理想的なバランスを実現しています。


最大積載重量 3 kgのコンパクトボディ


バッテリーグリップとクイックリリースプレートを装備したジンバルはわずか1.46 kgで、追加アクセサリーなしで縦向き撮影に切り替え可能です。3 kgの堅牢な積載量により、主流のミラーレスカメラとレンズの組み合わせ[4] も容易に搭載できます。

互換性のある組み合わせ例
Sony:FX3/A7M4/A7C/A1 + FE 24-70 mm F2.8
Canon:R5 Mark II + RF 24-70 mm F2.8
Nikon:Z6 III/Z7 II + Z 24-70 mm F2.8
Panasonic:S5M2 + 24-60 mm F2.8
富士フイルム:X-T5 + XF 16-55 mm F2.8


創造力を解き放つ、新体験


新しい電子ブリーフケースハンドル[2]

新しい電子ブリーフケースハンドル[2] は、直感的で手軽な片手操作を可能にし、よりクリエイティブなアングルのために、ジンバルとカメラを制御するジョイスティックやボタンを搭載しています。




長時間駆動、1時間でフル充電[3]

わずか1時間でDJI RS 5をフル充電でき、充電速度が60%向上しました。標準バッテリーは約14時間のスタンバイ時間を実現し、性能が15%向上しました[3]


15%

スタンバイ時間の改善

60%

充電効率が向上


DJI RS BG70 大容量バッテリーグリップ

新しいBG70大容量バッテリーグリップ[5] は、RS 5のバッテリースタンバイ時間を30時間[6] まで延長できます。


30時間

最長スタンバイ時間

45W

PD急速充電


Panasonic・富士フイルム対応の新しいBluetoothシャッター

Sony、Canon、Nikonのカメラに加え、RS 5のBluetoothシャッターは、特定のPanasonicおよび富士フイルムのカメラにも対応しました[7] 。これにより、ケーブル不要でシャッター、ズーム、超解像ズームの無線操作が可能になります。


Z軸インジケーター

新しいZ軸インジケーターは、足元の動きを即座にフィードバックし、より安定したプロフェッショナルな撮影のために微調整を行うことができます。


細部までコントロール、自由なモーション


スムーズかつ精密なバランス調整

各軸アームに搭載された微調整ノブにより、リードスクリュー機構を使って迅速かつ正確なバランス調整が可能です。RS 5はテフロン™製インターレイヤーと組み合わせることで、重量のあるプロフェッショナルなセットアップでも、スムーズで正確なバランス調整を実現します。



第 2 世代 自動軸ロック

第 2 世代 自動軸ロックは、電源オフまたはスリープ時に自動的にジンバルをロックし、移行や保管を容易にします。起動時と同時に素早くロックが解除され、貴重な瞬間にすぐ撮影を始められます。


第 3 世代 縦向き撮影ネイティブ対応

縦向き撮影に切り替えるには、片側ノブを緩めてから押し、ジンバルの水平プレートを取り外して90°回転させて、元通りに締めるだけです[8] 。これらすべての手順は数秒で完了します。


2 層式クイックリリースプレート

Arca-Swiss規格の上部プレートとManfrotto規格の下部プレートを採用し、ポジションメモリー機能により再バランス調整を行うことなく、ジンバルと三脚の間で素早く切り替えが可能です。さらに、上部プレートには、カメラの安全な取り付けを可能にする調整可能なガイドが追加されています。

DJI Focus Pro モーターに対応

二台のFocus Pro モーターを組み合わせた場合[5] 、RS 5を使用して、撮影監督はジョイスティックでレンズズームを調整したり、ダイヤルを回して正確にフォーカスを制御したりして、スムーズかつ簡単にレンズ制御を行えます。

DJI SDR Transmissionに対応

個人の映像クリエーターから小規模チームまで、DJI SDR Transmission[5] を活用して、高精細なライブ映像、ジンバルやカメラの遠隔操作、Force Mobileなどの機能を利用できます。


RSA 通信ポート

RSA ポートは、電子ブリーフケースハンドル、RS テザー制御ハンドル[5] 、および遠隔操作用リンググリップハンドル[5] に接続できます。
オープンな RS SDK により、サードパーティ開発者もカスタム機能を作成できます。

1. ご利用には、DJI RS 強化型スマートトラッキングモジュールが必要です。これは単体購入のほか、対応コンボの購入時にも含まれています。人物トラッキングは1人の被写体に限定されます。複数人が映る場面や、人物同士が重なっている場合、服装が似ている場合、激しい動きや複雑な衣装の場合は、使用を推奨しません。車両トラッキングは、車体の遮蔽範囲が30%未満の単一車両シナリオに適しており、高速移動する車両には適していません。ペットトラッキングは1匹のペットに限定されており、動きが早く、頻繁に方向転換するペットには適していません。被写体が一時的にフレーム外に出た場合でも、2秒以内の自動再認識は人物トラッキング時にのみ行われます。データは、制御環境下にて測定されたものです。実際の使用感は、環境、使用方法、ファームウェアのバージョンにより異なる場合があります。
2. ブリーフケース ハンドルは別途ご購入いただくか、対応するコンボとあわせてご購入いただくことも可能です。
3. PDプロトコルに対応した65W充電器とDJI RS BG33バッテリーグリップが必要です。充電速度とバッテリー駆動時間の向上は、DJI RS BG21バッテリーグリップを使用したDJI RS 4との比較に基づいています。データは、制御環境下にて測定されたものです。実際の使用では、異なる場合があります。詳細については、DJI公式サイトの製品ページを参照してください。
4. カメラやレンズの互換性に関する詳細については、Roninシリーズ互換性ガイド ページを参照してください。
5. 別売です。
6. 以下の条件で測定:25℃の屋内環境にジンバルを水平にして静置した状態で、バッテリー残量が3%に到達するまで測定(バッテリーのみでジンバルに電源供給)。
7. 特定のPanasonicおよび富士フイルム製カメラにのみ対応しており、カメラメーカーの公式ウェブサイトから最新ファームウェアへの更新が必要です。カメラやレンズの互換性の詳細については、Roninシリーズ互換性ガイド ページを参照してください。
8. 横向きと縦向き撮影を切り替えた後、チルト軸(前後)とパン軸の再バランスは不要です。


SPEC

周辺機器

アクセサリーポート Roninシリーズアクセサリー(RSA)/NATOポート
1/4″-20取り付け穴
コールドシュー
カメラ制御ポート(USB-C)
多機能ポート(USB-C)
バッテリー モデル:BHX715-2150-15.48
種類:LiPo 4S
容量:2150 mAh
電力量:33.29Wh
電圧:11.2 V〜17.8 V
USB入力:5 V/3 A、9 V/3 A、12 V/3 A、15 V/3 A、20 V/3 A
最長待機時間:約14時間*
充電時間:約1時間**
推奨充電環境温度:5℃〜40℃

* 機材が水平に静置され、ジンバルのバランスが取れた状態で測定。ジンバルが動く状態では、動作時間は少なくなります。 ** 25℃環境下でPDプロトコル対応の65W充電器を使用して測定されたものです。
接続 Bluetooth 5.0
USB-C充電ポート
Roninアプリ要件 iOS 14.0以降
Android 9.0以降
タッチ画面 対応言語 英語、簡体中国語、繁体中国語、ドイツ語、フランス語、韓国語、日本語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、タイ語

動作性能

積載量(試験値) 3.0 kg
最大制御回転速度 パン:360°/秒
チルト:360°/秒
ロール:360°/秒
機械的可動範囲 パン軸:360°連続回転
ロール:-95°〜+240°
チルト:-112°〜+214°
軸ロック オート
縦向き撮影 対応

機械的および電気的特性

動作周波数 2.4000〜2.4835 GHz
Bluetooth伝送電力 <8 dBm
動作環境温度 -20°C〜45°C
重量 ジンバル:約1193 g(上部および下部クイックリリース プレートおよびネジを含む)
グリップ:約274 g
クイックオープン三脚:約149 g
上部および下部クイックリリース プレート:約93 g(ネジ含む)
サイズ 折りたたんだ状態:247.4×115.7×258.7 mm(長さ×幅×高さ、カメラ、グリップ、クイックオープン三脚を除く)
展開状態:223.2×192.2×418.8 mm(長さ×幅×高さ、グリップを含み、カメラおよびクイックオープン三脚を除く)

アクセサリー

DJI RS 強化型スマートトラッキングモジュール 重量:約19 g
サイズ:35.9×17.5×38.5 mm(長さ×幅×高さ)
トラッキング距離:0.5〜10 m
動作環境:照度 > 20ルクス
トリガーモード:ジンバルトリガー、ジェスチャー、ジンバルタッチ画面
ジェスチャー機能:トラッキングの開始/停止、録画の開始/停止、フレーミング調整
消費電力:約1W
動作環境温度:-10℃〜45℃
取り付け方法:マグネット着脱式
電子ブリーフケースハンドル 重量:約230 g
サイズ:60×197.5×79.5 mm(長さ×幅×高さ)
待機時消費電力:約0.2W
動作環境温度:-20℃〜45℃


FAQ

インテリジェント機能

アクティブトラックを使用中、DJI RS 5がフォローできる被写体の数を教えてください。 1つの被写体のみです。
DJI RS 5でアクティブトラックを使用する場合、構図の調整方法を教えてください。 トラッキング中に構図を調整するための柔軟な方法が3つあります:
1. ジンバルのホーム画面で右にスワイプし、左下のアイコンをタップしてアクティブトラック設定に入ります。
「構図」で、以下のいずれかを選択できます:
現在のフレーミングを維持:ジンバルは現在の構図を維持します。
被写体を中央にトラッキング:トラッキングされている被写体がアクティブトラック画面中央に移動します。
2. グリップ上のジョイスティックを使って、ジンバルの操作や構図合わせを行えます。
3. 被写体が「Double L(ダブルエル)」ジェスチャーを見せると、構図調整が有効になります。新しい位置に移動した後、再度「Double L(ダブルエル)」ジェスチャーを見せると、新しい構図が設定されます。
DJI RS強化型スマートトラッキングモジュールは、DJI RSスマートトラッキングモジュールと比較して、主にどのようなアップグレードがありますか?どのような被写体をトラッキングできますか? 1. DJI RS強化型スマートトラッキングモジュールは、トラッキングビューをRS 5のタッチ画面に直接表示できるため、トラッキング状況を一目で確認できます。
2. 対応するトラッキング対象が、従来の人物だけでなく、車両やペット、その他の対象にも拡大しました。
3. また、RS 5のタッチ画面上で被写体をフレームで囲んで直接選択し、トラッキングできるため、より直感的で便利な体験を提供します。
4. トラッキング可能な被写体を自動で検出し、グレーフレームで表示します。ダイヤルを回して被写体を切り替えます。フレームをタップして被写体を選択し、トラッキングを開始します。
DJI RS強化型スマートトラッキングモジュールは、どのジンバルモデルに対応していますか? 1. 直接取り付け:DJI RS 5、DJI RS 4 Mini*
2. アダプターマウントが必要:DJI RS 4*、DJI RS 4 Pro*

* DJI RS 4、RS 4 Pro、RS 4 MiniでRS強化型スマートトラッキングモジュールを使用する場合、ジンバルのファームウェアを最新バージョンに更新してください。このセットアップでは、トラッキング可能なのは認識可能な被写体(人物、車両、猫、犬)のいずれか1つのみであり、類似した対象の干渉がない環境が必要です。さらに、これらのジンバルのタッチ画面にはトラッキングビューを表示できません。
DJI RS 5で強化型スマートトラッキングモジュールとスマートトラッキングモジュールを使用する場合の違いは何ですか? DJI RS 5でスマートトラッキングモジュールを使用する場合、トラッキングできるのは人物のみで、その他の被写体には対応していません。さらに、トラッキングビューはDJI RS 5のタッチ画面に表示できません。
スマートトラッキングモジュールは、ファームウェアアップグレードで強化型スマートトラッキングモジュールの機能に対応しますか? いいえ。
DJI RS 強化型スマートトラッキングモジュールのファームウェアをどのように更新しますか? 1. 公式DJIウェブサイトのDJI RS 5の製品ページのダウンロードセクションから対応するファームウェアパッケージをダウンロードします。
2. 付属のUSB-Cケーブルを使用して、強化型スマートトラッキングモジュールをコンピュータに接続します。
3. ダウンロードしたファームウェアパッケージ(.binで終わるファイル)をRS 強化型スマートトラッキングモジュールのルートディレクトリに配置します。
4. Windowsコンピュータの場合、ケーブルを直接抜いてください。Macコンピュータの場合、抜く前に「取り出し」をクリックしてください。
5. USB-Cケーブルを使用してコンピュータを再接続すると、強化型スマートトラッキングモジュールが自動的に更新を開始します。更新中、ステータスインジケーターは赤と緑で交互に点滅します。
6. ステータスインジケーターが赤の点灯に変わったら、更新が完了です。
スマートトラッキングと構図機能を使用する際にサポートされるジンバルフォローモードはどれですか? この機能はPF(パンフォロー)およびPTF(パンとチルトフォロー)モードでのみサポートされています。FPV(チルト、ロール、パンフォロー)モードではサポートされていません。
DJI RS強化型スマートトラッキングモジュールは、どのジェスチャー操作に対応していますか? デフォルトでは、「Palm(パーム)」ジェスチャーでトラッキングを開始/停止、「V(ブイ)」ジェスチャーで録画を開始/停止、両手で「Double L(ダブルエル)」ジェスチャーを行うと構図を調整できます。
「Palm(パーム)」、「OK」、「V(ブイ)」のジェスチャーを、トラッキングまたは録画の開始/停止にカスタマイズすることもできます。
DJI RS強化型スマートトラッキングモジュールを設定しても被写体が中央に位置しない場合、どうすればよいですか? RS 5のタッチ画面のホーム画面で右にスワイプし、画面上のアイコンをタップしてアクティブトラック設定に入ります。「カメラビューキャリブレーション」をタップした後、ジンバルのジョイスティックを左右に調整して、トラッキングモジュールのフレームをカメラのフレームに合わせてください。
ローアングル撮影でスマートトラッキングや構図調整機能を使用する際に、軸アームがトラッキングモジュールに干渉する場合、どうすればよいですか? ローアングル撮影時は、ジンバルの電源を切り、逆さまにしてから再度電源を入れてください。これにより、ロール軸モーターがカメラレンズの後方に配置されます。
ジンバルを元の直立位置に戻すには、ジンバルの電源を切り、直立位置に戻してから再度電源を入れてください。カメラのフリップスクリーンが横に伸ばされている場合は、アームとの干渉を避けるために元に戻してください。

ジンバル

DJI RS 5のアクティベーション方法を教えてください。 デバイスをアクティベーションするには、以下の手順にしたがってください。
1. 電源ボタンを長押ししてDJI RS 5の電源を入れます。
2. モバイル端末のBluetoothを有効にします。
3. Roninアプリを起動し、DJIアカウントに登録する、もしくはログインします。機器リストからDJI RS 5を選択し、デフォルトパスワード:12345678を入力し、画面に表示される指示に従ってDJI RS 5をアクティベーションします*。
4. アクティベーションされると、DJI RS 5はスリープモードに入ります。電源ボタンを1回押してスリープモードを終了し、使用を開始します。

* アクティベーション中は、モバイル端末がインターネットに接続していることを必ず確認してください。
DJI RS 5のファームウェアの更新方法を教えてください。 以下の手順に従って、ファームウェアを更新してください:
1. 電源ボタンを長押ししてDJI RS 5の電源を入れます。
2. DJI Roninアプリを起動し、「ジンバルに接続」をタップしてから、機器リストでDJI RS 5を選択します*。
3. 新しいファームウェアが利用可能な場合、DJI Roninアプリのメインページの上部に「今すぐ更新」という通知が表示されます**。「今すぐ更新」をタップしてください。その後、更新完了を知らせるプロンプトが表示されます。「終了」をタップして、更新を完了します。
4. もし更新に失敗した場合は、デバイスを再起動して、再試行してください。

* 機器リストにDJI RS 5が表示されない場合は、ジンバルの画面右上の感嘆符アイコンをタップして、Bluetooth接続をリセットしてください。 ** ファームウェアの更新が完了するまで、ジンバルの電源を切ったり、アプリを終了したりしないでください。
DJI RS 5は防水/防塵仕様ですか? いいえ。DJI RS 5のポートには、防水性や防塵性はありません。使用中は、デバイスの故障を避けるため、水や埃から遠ざけてください。
DJI RS 5の素材は何ですか? DJI RS 5の素材は、主にアルミニウム合金で構成されています。
DJI RS 5は、どのようなカメラとレンズに対応していますか? Roninシリーズ 互換性ガイドを参照してください。https://www.dji.com/jp/support...
DJI RS 5では、ショートカット操作はできますか? 1. 電源ボタン
長押し:電源オン/オフ
1回押す:スリープ/スリープ解除
2回押す:ロックせずにスリープ/スリープ解除

2. トリガーボタン
長押し:ロック/FPVモードを開始(カスタム可能)
2回押す:ジンバルを再センタリング
3回押す:セルフィーモードを開始

3. フロントダイヤル
フォーカスモーター(デフォルト設定)

4. カメラ制御ボタン
半押し:オートフォーカス
1回押す:録画を開始/停止
長押し:写真を撮影

5. ジョイスティック
ズーム制御
上下に倒す:外部フォーカスモーターによるズーム、Sony PZレンズ用パワーズーム、Sony全画素超解像ズームを制御
ジンバル制御
上下に倒す:チルト軸の動きを制御(デフォルト設定)
左右に倒す:パン軸の動きを制御(デフォルト設定)

6. Mボタン
1回押す:写真撮影、C1/Fn1ボタンのマッピング、または画面のロック/ロック解除にカスタマイズ可能
長押し:スポーツモード開始
Mボタンを長押ししながら、トリガーボタンを2回押す:スポーツモードに入り、その状態を継続。同じ操作を繰り返して終了
Mボタンとトリガーボタンを長押し:オートチューン開始。
DJI RS 5の自動軸ロックは、どのように使用しますか? ジンバルの電源がオフのとき、電源ボタンを長押しすると、3軸がロック解除され、自動的に展開し、数秒で使用を開始できます。再度、電源ボタンを長押しすると、3軸がロックされ、ジンバルの電源がオフになります。使用中に、電源ボタンを1度押すと、3軸が自動でロックされ、スリープモードに入ります。もう一度電源ボタンを押すと、ロック解除され、スリープが解除されます。

タッチ画面上で、自動軸ロックの動きを設定できます。DJI RS 5の電源オン/オフ時は、再センタリング&ロック、折りたたみ&ロック、または動作なしのいずれかに設定できます。DJI RS 5のスリープモード開始時は、再センタリング&ロック、または動作なしのどちらかに設定できます。さらに、自動軸ロックは、手動でのロック/ロック解除にも対応しています。
DJI RS 5の異なるジンバルモードを有効にする方法を教えてください。 ジンバルモードスイッチを使用して、パンフォロー、パン&チルトフォロー、FPVのモード切り替えを素早く行えます。FPVモードは、タッチ画面上で、3Dロール360やカスタムといった他のモードにカスタマイズすることもできます。
DJI RS 5の動作環境温度に制限はありますか? -20℃~45℃の環境で使用できます。
DJI RS 5のアームがロックできない場合はどうすればよいですか? 軸ロックバックルを持ち上げて位置を再調整し、再度ロックしてください。
ジンバルのバランス調整時に、軸アームがロックされた状態で微調整ノブを使用できますか? この方法での長時間の使用は推奨されません。微調整ノブが損傷する可能性があります。

カメラ制御

DJI RS 5のBluetoothシャッター操作は、どのようにして有効にしますか? タッチ画面のメインページで下に向かってスワイプして、Bluetoothアイコンをタップすると、DJI RS 5が周辺デバイスのBluetooth信号を探し始めます。お使いのカメラのBluetooth名を選択します。カメラの機種によっては、ペアリング用のパスワードが必要な場合があります。ペアリングが成功すると、Bluetoothアイコンの色が青に変わります。詳細な手順については、チュートリアル「DJI RS シリーズ|カメラの接続方法」をご覧ください。
DJI RS 5のデュアルモード Bluetooth技術を使用して、どんな機能を利用できますか? カメラ制御ボタンを半押しするとオートフォーカスが作動し、1回押すと録画を開始/停止し、長押しすると写真を撮影します。さらに、ジョイスティックを使用して、Sony PZレンズ用パワーズームや、Sony全画素超解像ズームを制御することもできます。

バッテリー

DJI RS 5のバッテリーグリップの待機時間は、どのくらいですか? 約14時間です*。

* 以下の条件で測定:25℃の屋内環境にジンバルを水平にして静置した状態で、バッテリー残量が3%に到達するまで測定(バッテリーのみでジンバルに電源供給)。制御された試験環境下で測定。実際の使用感は、環境、使用方法、ファームウェアのバージョンにより異なる場合があります。
DJI RS 5のバッテリーグリップを完全充電する場合、どの程度の時間がかかりますか? 約1時間です*。

* PDプロトコル対応の65 W充電器を使用し、25℃の周囲温度で測定を実施。
充電中に、DJI RS 5を使用できますか? はい。

アクセサリー

DJI RS 5、DJI RS 4、DJI RS 3、DJI RSC 2のアクセサリーで互換性があるものはありますか? DJI RSシリーズのユニバーサルアクセサリー リストを参照してください。
DJI RS 5の電子ブリーフケースハンドルは、DJI RS 4、DJI RS 4 Pro、またはそれ以前のモデルに対応していますか? いいえ。電子ブリーフケースハンドルの信号遮断構造は、従来のジンバルモデルを損傷するおそれがあります。
DJI RS 5の電子ブリーフケースハンドルは逆向きに取り付けることはできますか? いいえ。

SPEC/状態

メーカー:
DJI

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