商品紹介
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DJI Matrice 3Dシリーズの後継機として、測量用モデルの「DJI Matrice 4D」、点検用モデルの「DJI Matrice 4TD」が発売されます。
これらの新モデルは、産業用途で求められる高い性能と利便性を兼ね備え、 「多機能を追求したカメラの増加」と「処理能力の向上」、そしてDJI Dock 3専用モデルとして保護等級付与により、これまで以上に大幅な作業効率の向上が期待できます。
「純正ライト・スピーカー(別売)」も同時搭載、また搭載しつつDJI Dock 3内に格納出来まして、 さまざまな現場で柔軟なソリューションを提供可能なDJI産業機据え置き型モデルとして、業務に大活躍する注目の商品です。
概要 |
■DJI Dock 3の特徴 ■DJI Matrice 4Dシリーズの特徴 ■DJI Matrice 4Dの特徴 DJI Matrice 4Eと同クラスのカメラを搭載 「広角カメラ」「中望遠カメラ(光学3倍ズーム)」「望遠カメラ(光学7倍ズーム)」「レーザー距離計」 ■DJI Matrice 4TDの特徴 DJI Matrice 4Tと同クラスのカメラを搭載 「広角カメラ」「中望遠カメラ(光学3倍ズーム)」「望遠カメラ(光学7倍ズーム)」「レーザー距離計」「赤外線カメラ」「NIR補助ライト」 |
DJI TerraのPCシステム要件 |
パソコンには64ビット版Windows 10以降のオペレーティングシステムと、作業で必要となるハードウェア機器構成が必要となります。 スタンドアローン計算: 最小システム要件:32 GB RAM、4 GBグラフィックRAM(NVidiaグラフィックの計算能力はシェーダーモデル6.1以上のこと)。 推奨システム要件:64 GB以上のRAM。NVidia 2070以上のグラフィック。 構成要件が満たされている場合、10 GBの空きメモリを追加するごとに4,000枚の写真を処理できます。より高度な構成により、より多くの写真の処理が可能になり、より高速な再構築が可能になります。ハードウェア構成が異なる場合でも、生成されたモデル結果には影響しません。 クラスタ計算: デバイスの設定方法の詳細については、DJI Terraを使用する前の準備を参照してください。 |
DJI FlightHub 2 システム要件 |
ウェブブラウザからDJI FlightHub 2にアクセスするためのシステム要件を教えてください。 最小要件: CPU:Intel i5 第8世代または同等以上 メモリ:8 GB以上 グラフィックスカード:専用グラフィックスカード 画面解像度:1920 × 1080以上 推奨ホスト構成: CPU:Intel i5 第12世代以上 GPU:RTX 3060以上 メモリ:16 GB以上 ブラウザ要件: Chrome:バージョン92以上(推奨) Safari:バージョン13以上 Firefox:バージョン90以上 また、ネットワーク帯域幅は50 Mbps以上をお勧めします。(上記の要件は、FlightHub 2およびFlightHub 2オンプレミスバージョンの両方に適用されます。) どのOSに対応していますか?ブラウザの要件はありますか? ウェブインターフェースはWindows、Mac、Android、iOSに対応しています。最適な性能を得るために、Chrome、Safari、Edgeなどのブラウザを使用することをお勧めします。 |
Matrice 4DまたはMatrice 4TDの高性能ドローンを搭載したDJI Dock 3は、24時間365日のリモート操作を可能にし、初めて車両搭載によるモバイル設置に対応。さまざまな環境への適応を容易にします。ドローンはMatrice 4シリーズと同じカメラを搭載していますが、飛行性能と防護性能がさらに向上しています。また、DJI RC Plus 2 Enterpriseとペアリングすることで、単独での使用も可能です。DJI FlightHub 2のインテリジェント機能を活用することで、パイロットは運用時間と労働コストを大幅に削減し、効率とコスト削減を最大化できます。

すべての環境をマスターする


幅広い設置場所、超長距離伝送
DJI Dock 3は柔軟な設置に対応し、運用のパラダイムを再定義します。固定設置の場合、次世代のD-RTK 3中継を高所に設置することで信号品質を向上させ、ドックの幅広な設置場所の選択が可能になります。新しいDJI Enterpriseアプリを使用すれば、スマートフォンだけで設置を完了できます[3]。さらに、初めてDJI Dockが車載設置に対応し、緊急時の迅速な派遣や長距離点検をより効率的に行うことが可能です。

固定設置
新しいD-RTK 3中継用固定設置版[4]は、映像伝送および衛星受信において卓越した耐干渉性能を提供します。高所に設置することで、障害物によるRTKおよび映像伝送信号の問題を効果的に解決し、最大伝送距離を25 kmまで延長できます。この機能により、実際の運用ニーズに基づき、Dock 3の設置場所を柔軟に選択することが可能になります。
高層建物の近く[30]D-RTK 3中継を屋上に設置することで信号品質が大幅に向上し、Dock 3を高層建物や変電所の壁の隣に設置することが可能になります。 |
通信塔の近く[5][30]近くの通信塔にD-RTK 3中継を設置することで、Dock 3の運用中に信号品質が大幅に向上し、通信塔からの干渉がある環境でも安全な離着陸を確保します。 |
移動車載設置
DJI Dock 3は、移動車載設置に対応するDJI初のDockです[6]。この目的に最適化され、Dockの全体構造、コンポーネント、空調は車両振動試験を受けており、水平キャリブレーションやクラウドベースのドック位置キャリブレーションといった新機能が追加されています。緊急時の操作や長距離検査では、固定設置が一時的に困難な場合に、DJI Dock 3車載ジンバル保護マウント[4]を使用した車載設置が便利な解決策となります。
クラウドベースのドック位置キャリブレーション移動中の操作では、屋内のスタッフがDJI FlightHub 2を使用して、ドックの位置をリモートで設定し、クラウド上でタスクを割り当てることができ、これにより人員とスケジュールの効率が向上します。 |
安全なデュアルドック設置2つのドックを1台の車両に同時に設置することができ、大幅な効率向上を実現します。DJI Dock 3は、ドローン間の衝突を回避し、運用の安全性を確保するために特別な引き継ぎパターンを採用しており、2つのドックが秩序正しくタスクを交代することを可能にします。 |
デュアルドローンローテーション[5]2機のドローンの自動ホバリング回転により、リアルタイムの空中映像を継続的に送信できます。緊急時には、スポットライトを搭載して常時照明を提供することが可能です。 |
高性能ドローン
新しい防水・防塵仕様のDJI Matrice 4Dと4TDは、DJI Dock 3用に特別設計されており、飛行時間が延長し、DJI RC Plus 2 Enterpriseとペアリングして単独で使用することができます。両方のドローンには、広角カメラ、中望遠カメラ、望遠カメラ、レーザー距離計が搭載されています。Matrice 4Dは、プロフェッショナル向けの高精度マッピングや詳細な表面検査に非常に効果的です。Matrice 4TDは、赤外線サーマルカメラと新しいNIR補助ライトを搭載しており、インフラ検査、緊急対応、公共安全など、幅広い用途に適しています。


長時間飛行、堅牢な保護
フル充電時、Matrice 4D/4TDは15 m/sの速度で47分の印象的な飛行時間を提供し、 運用時間が37%も向上します[11]。半径10 kmで運用した場合は、ドローンは18分の作業を可能にします[12]。両モデルは、IP55の防塵・防水性能で過酷な条件に耐えるよう設計されています。
54分前方飛行[13] |
47分ホバリング[14] |
IP55保護等級[2] |

安全運用のための障害物検知
Matrice 4D/4TD用の障害物検知モジュール[4]は、回転するLiDARとミリ波レーダー技術を組み合わせ、複雑な電力線の交差で最大15m/sの速度で12mmのワイヤーレベルの障害物回避を正確に行い、低照度条件での位置決めを強化します[5]。電力配電ネットワークの様々な環境や変電所の複雑なレイアウトでの運用安全性を確保します[15]。
随時、あらゆるタスクにおいて
比類のない明瞭さと精度
低照度環境で優れた性能を発揮Matrice 4Dシリーズのドローンは、4つの高解像度・低照度対応魚眼レンズを搭載しており[11]、視覚的な低照度位置決めと障害物検知能力を大幅に向上させています。新しい夜間撮影モードは、フルカラーナイトビジョンを提供します。Matrice 4TDには白黒ナイトビジョンと24時間365日の運用を可能にするIRカットフィルター機能が追加されており、最大100mの距離をカバーできる新しいNIR補助ライトも装備されています[10]。Matrice 4TDの赤外線サーマルカメラは、最大1280×1024の画像解像度を持つUHR赤外線画像モードと、詳細な温度測定のための高解像度モードをサポートしています。 |
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クリアなビジョンと
Matrice 4Dシリーズのドローンは、中望遠カメラと望遠カメラを備え、前景のスタビライズ機構を搭載しています。中望遠カメラは中距離の点検に効果的で、10メートルからピンや亀裂を検出し、変電所での計器データを明確に読み取ります[16]。48 MPの望遠カメラは、最大250 m離れた場所から標識などの詳細を捉えます[17]。Matrice 4TDの望遠カメラを無風環境でホバリング中に使用する場合、ジンバルは80度上方に傾けることができ、橋の下側の欠陥を明確に見えるようにします。アップグレードされたスタビライズ機構により、10倍以上のズームで望遠撮影を行う際に、前景の被写体を鮮明に保ちます。
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高精度測量Matrice 4Dシリーズのドローンは高精度マッピングに優れ、新しい5方向斜め撮影機能と3方向オルソフォト撮影を提供します[5][18]。それには、さまざまなマッピング要件を満たすためのリアルタイム地形追従機能も含まれています。DJI FlightHub 2はMatrice 4D/4TDの運用向けにアップグレードされました。このアップグレードにより、スマート3Dキャプチャー[5]、幾何学ルート、勾配ルートを含むさまざまな飛行ルート計画オプションが導入され、詳細なモデリングを確保しながら効率を向上させます。 |
山岳地形におけるシームレスな空中中継
Matrice 4Dシリーズは、DJI RC Plus 2 Enterprise送信機と連携して単独で使用でき、革新的なオンボード中継機能を備えています。このセットアップにより、1台のドローンが中継として高く飛行し、別のドローンがより遠くで操作できるようになります。中継ドローンは操作ドローンに自動的に向き[5]、4G信号がない場合や妨げられている条件でもスムーズな映像伝送を保証します[19]。この機能により、伝送範囲が大幅に拡大され、捜索救助タスクや山岳地帯での検査に最適です。
DJI FlightHub 2
インテリジェント機能
DJI FlightHub 2とペアリングすることで、Dock 3はリモート操作のインテリジェンスと効率を大幅に向上させます。

スマートな飛行とコントロール
自動ルート新しい自動飛行ルートは、公共の安全や検査を含むさまざまなシナリオで役立ちます。飛行ルートが確立されると、ドローンは車両や船舶などの被写体や赤外線温度異常を自動的に検出し、画像や動画をキャプチャしてオペレーターに通知を送信できます。 |
インテリジェント検知新しいインテリジェントな変化検出機能により、地域の変化を効率的に定期分析でき、環境保護、自然災害救援、亀裂検出において、より効果的で情報に基づいた意思決定を支援します。 |
スマートトラックオペレーターは、Matrice 4Dシリーズの強力な自動ズーム機能を利用して、車両や船舶などの被写体を迅速に追跡し、効率的なフォローアップレビューを行うことができます。 |
仮想コックピット仮想コックピットのリモートコントロールインターフェースは、新しいマウスルック機能の導入により大幅に強化されました。この強化により、ドローンは高度とジンバルの向きを自動的に調整し、フレームを迅速かつ正確にセンタリングすることで、「ポイント・アンド・シー」を実現します。 |
効率的な作業
開いてすぐ飛ばす迅速に離陸し、緊急現場に到着して状況認識を向上させます。最適なルート計画を有効にした後、FlyToタスクを使用して、1km離れた指定地点に100秒以内で100mの高さに到達します[12]。 |
低遅延ライブビューエンジンのアップグレードにより、FlightHub 2でのライブビューの遅延が大幅に削減され[11]、リアルタイムの意思決定に信頼性のあるサポートを提供します。 |
飛行中に送信緊急シナリオでは、飛行中にリアルタイムのデータ伝送と迅速なモデリングが可能です。データ転送は着陸後すぐに完了し[20]、クラウドを介して迅速に粗いモデルを生成でき、効率が大幅に向上します。 |
セキュリティコンプライアンス
![]() FlightHub 2カスタム権限管理FlightHub 2は権限管理をアップグレードし、ユーザーが実際のニーズに応じて管理権限を設定できるようにしました。 | ![]() FlightHub 2がISO 27001認証を取得FlightHub 2は、AWS(Amazon Web Services)のクラウドサーバーにデータをアップロード、保存、管理します。これらのサーバーはISO/IEC 27001認証を受けており、安全かつコンプライアンスに準拠したデータ処理を保証します。 |
![]() 4Gドングル非公開設置DJI セルラードングル 2[21]を使用すると、機体は4Gネットワークに接続できます。複雑な動作環境では、4GネットワークがO4+映像伝送システムと連携して安定した伝送を確保し、飛行の安全性を高めます。4Gの高度な映像伝送サービスは、FlightHub 2オンプレミスバージョンと組み合わせることで、非公開環境での設置が可能となり、データ伝送の安定性とセキュリティをさらに向上させます。 |
オープンエコシステム、
境界を超える

包括的なアクセサリー
アップグレード[23]
![]() D-RTK 3中継用固定設置版D-RTK 3中継用固定設置版は、ドローンにセンチメートルレベルの高精度な位置決めを可能にします。信号中継機能を備えており、高所に設置された場合の障害物問題を効果的に解決し、映像伝送距離を大幅に向上させ、Dock 3の設置条件を緩和します。 |
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新しい障害物検知モジュールは、回転するLiDARとミリ波レーダー[24]技術を組み合わせ、複雑な電力線の交差で最大15m/sの速度で12mmのワイヤーレベルの障害物回避を正確に行い、低照度条件での位置決めを強化します。電力配電ネットワークの様々な環境や変電所の複雑なレイアウトでの運用安全性を確保します。
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DJI AL1スポットライトは最大100メートル離れた被写体を照らすことができ[25]、常時点灯とストロボの2つのモードを備えています。ジンバルに接続することで、カメラの動きに追従し、照明領域をカメラの視界と一致させることもできます。さらに、スポットライトは、1つの対象物に焦点を当てることも、より広い領域を照らす広い視野 (FOV) を提供することもできます。また、IP55の保護等級をサポートしています[26]。
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DJI AS1スピーカーは、優れた音響パワーと広範囲の音域を実現します。放送範囲は最大300メートル[27]で、1メートルの距離で最大114デシベルの音量を出すことができます。録音メッセージ、メディアインポート、およびテキスト音声変換に対応しています[28]。さらに、リアルタイム放送とエコー抑制機能を備え、緊急捜索・救助活動の効率性と柔軟性を高めます。また、IP55の保護等級をサポートしています[26]。
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スポットライトとスピーカーは、独立して、または一緒に機能することができるので、さまざまな運用シーンに対応します。
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DJI RC Plus 2 Enterprise送信機は、新型高輝度画面を搭載し、強い日光の下でもクリアな視界を確保します。送信機はIP54保護等級を備え、-4°C~122°Cの温度環境で動作します。内蔵の高利得アンテナアレイが強力なパフォーマンスを実現します。また、SDRおよび4Gハイブリッド伝送ソリューションにも対応しており、都市部の高層ビル街や山岳地帯でも安定したスムーズな映像伝送を保証します。
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DJI セルラードングル 2は、4Gネットワーク映像伝送に対応し、O4+ Enterprise映像伝送システムと連携して、複雑な環境でも安全な飛行を保証します。さらに、送信機用にモバイルネットワーク接続にも対応しています。
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超高速充電、あなたの飛行の相棒。240Wデスクトップ充電器、マルチポート互換性、インテリジェント保護、デバイスは常にフル充電、外出時も安心。
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電源アダプターと一緒に使用すると、充電ハブは最も早く充電されるバッテリーをスマートに選択し、Matrice 4Dシリーズのバッテリーを順次充電します。標準モードとReady-to-Flyモードの両方をサポートします。
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DJI Power 1000は、DJI Matrice 4Dシリーズ 240W 充電ハブをネイティブにサポートし、2200WのAC出力を提供し、屋外での作業に信頼性の高い安定した電力供給を保証します。さらに、DJI Power 1kW車内超急速充電器とペアリングすることで、1kWの急速充電を可能にしており、屋外での作業を継続的な電力と中断のない移動でサポートします。
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DJI Matrice 4D/4TDシリーズを購入し、 1年間のDJI Care Enterprise Plusまたは1年間の公式延長保証サービスをフリーでご利用いただけます[29]
包括的保護 | プロフェッショナルな品質保証 | 専用サービス | アクティベーションでサービス開始

保証期間の延長サービス
正規保証に加えて、1年間の保証期間の延長が提供されます。主要部品は正規保証でカバーされ、プロのエンジニアによるサポートが提供されます。

適用シナリオ
![]() 公共安全 |
![]() 送電線の点検 |
![]() 地理情報 |
![]() 石油と天然ガス |
![]() 再生可能エネルギー |
![]() 道路・橋梁 |
![]() 水源保護 |
![]() 海洋 |
* 本ページに掲載されている全てのデータは、制御された環境下にて、DJI Dock 3とDJI Matrice 4D/4TDの製品版モデルを使用して収集した値です。実際の値は、環境、使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
** 本ページに記載されている全ての動画および写真は、現地の法規制を遵守して、撮影されたものです。デモンストレーション動画はあくまで参考用です。現地の法律および規制を順守してください。また、飛行前に、機体が飛行に必要な認証を取得していることを確認してください。
*** 使用前に、DJI Matrice 4D/4TDは、DJI Pilot 2アプリまたはDJI Enterpriseアプリを使用して、アクティベーションする必要があります。
**** 機材が安定した状態で継続的に動作するように、定期的にメンテナンスを行ってください。
1. 新しいバッテリーを使用し、離陸時に少なくとも95%のバッテリー、着陸時に少なくとも15%のバッテリーがある場合に測定されます。データは、あくまでも参考用です。飛行中は、FlightHub 2またはDJI Pilot 2アプリのリマインダーに注意してください。
2. DJI Dock 3はIP56の保護等級を持ち、DJI Matrice 4D/4TDはIP55の保護等級を持っています。両方とも、ドックの配電キャビネットのドアを閉じ、ネジを締めた状態で、制御された実験室条件下でテストされました。IP等級は恒久的なものではなく、経年劣化または損耗により、時間とともに効果が減衰することがあります。
3. 展開および試運転にはAndroidスマートフォンを使用する必要があります。
4. 別売です。
5. 最新のファームウェアにアップグレードする必要があります。
6. 車載固定設置は、現地の規制に準拠しなければなりません。運転中は道路の安全性と高さ制限に注意してください。
7. Dは測定距離を示します。
8. Matrice 4TDでのみ利用可能です。赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。
9. Matrice 4TDでのみ利用可能です。NIR補助ライトは、望遠カメラの照明ニーズに適しています。
10. ドローンが地上100メートル上空をホバリングし、望遠カメラが効果的に画像を撮影している状態で測定。
11. DJI Dock 2のMatrice 3D/3TDと比較。
12. 周囲温度約25°C、安全なバッテリー残量15%、無風環境、往復速度約15 m/sで測定。この値は参考値です。実際の作業で測定されるデータは異なる場合があります。
13. 制御されたテスト環境下で測定。具体的な試験条件は以下の通りです:無風状態で海抜20メートルのラボ環境下で、写真モード(飛行中に写真撮影操作なし)の状態で、障害物回避アクションをオフに設定し、バッテリーが100%から0%になるまで、定速12 m/sで前方に飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
14. 以下の条件下で測定:DJI Matrice 4Dシリーズドローンを使用し、海抜20 mの無風環境下で、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
15. 障害物回避の失敗により衝突が発生し、ドローンまたは障害物検知モジュールに損傷が生じた場合、以下の条件が満たされている限り、公式の修理が無料で提供されます:障害物検知モジュールが設置されていること、ドローンがプリセットされたルートに沿って自動的に飛行していること、すべての機材が正常に動作していること、GNSS信号が強いこと、天候条件が良好であること、ミリ波レーダーとLiDARの両方が正常に機能していること。以下のシナリオでは、無料修理は提供されませんのでご注意ください:
(1) 飛行ルート周辺に高速で移動する物体が存在する場合(例:稼働中の風力タービン、移動中のタワークレーン、飛行中の鳥など);
(2) 雨、雪、霧、またはほこりなどの特殊な天候条件;
(3) 国の政策制限により、特定の国や地域でレーダーが認証されず、起動できない場合。詳細は、お近くの代理店までお問い合わせください;
(4) 障害物検知モジュールが保証対象外である。
16. 被写体から10メートル離れた水平位置から、直接視認ができる状態で、標準的な照明条件下で測定。
17. 望遠カメラを被写体に直接向けて撮影。
18. 現時点の機能は、都市部におけるマッピングのニーズを満たすには不十分です。今後のアップデートで、都市部での飛行経路とマッピングソリューションの最適化を継続していく予定です。
19. 送信機と中継機、そして中継機と運用機の間に障害物がないこと。強い電磁干渉は映像伝送距離に影響を与える可能性があります。
20. 屋外の開けた環境で、干渉がなく、FCCに準拠している場合、ドローンとドックの距離が1キロメートル以内であれば、通常ドローンはドックへの映像伝送を完了できます。ドックからクラウドへの伝送速度はユーザーのネットワーク状況に依存します。
21. 別売です。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。
22. ペイロードがDJI FlightHub 2と互換性があるか、使用前に正規販売代理店に確認してください。
23. 一部のアクセサリーは、別売です。アクセサリーの取り付けは、機体の障害物回避安全性能に影響を与える可能性があります。使用説明書の指示に従ってください。
24. 国の政策によるレーダー認証の制限により、この機能は特定の国や地域ではサポートされていません。詳細は、お近くの代理店までお問い合わせください。
25. これは被写体から100メートルの距離で得られた結果であり、あくまで参考値です。
26. 機体に取り付ける際は、ネジをしっかり締め、インターフェースの適切な密閉を確認してください。DJI Dockと一緒に使用する場合は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。
27. このデータは周囲温度25°Cの実験環境で測定されたもので、あくまで参考用です。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因による差異を理由として、若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。
28. 現時点で、音声読み上げ機能は、標準中国語と英語のみに対応しています。
29. DJI Care Enterpriseサービスは国や地域によって異なる場合があります。詳細については、地元の代理店にご相談ください。無償修理サービスが回数無制限:保証範囲と限度額の範囲内で無料修理をご利用いただけます。共有補償:DJI Enterprise製品が同じ期間内(30暦日)にDJI Care Enterprise Plusをアクティベートし、ペアリングする場合、保証限度を共有することができます。送料無料:DJI Care Enterpriseの対象地域でご利用いただけます。お客様は、保証範囲を超えて発生した物流費や関税などの追加費用を負担するものとします。公式の保証期間の延長:機体本体、ジンバルカメラ、送信機、充電ハブを含みます。
30. 建物側の設置および通信塔の設置の機能は、衛星測位システムのサービスエリアに依存しており、現在はアジア太平洋地域のほとんどの地域のみをサポートしています。詳細は「設置および設定マニュアル」をご参照ください。具体的な適用性は、ドックサイト評価中にDJI Pilot 2アプリに表示される結果に基づいて判断する必要があります。通信塔の設置中、通信基地局の動的な電力変動が信号干渉を引き起こし、稀にドローンの離陸に影響を与える可能性があります。そのような問題が発生した場合は、航空機を再起動し、飛行タスクを再発行してみてください。
関連ポータルサイト
DJI産業機総代理店「株式会社システムファイブ」運営の外部リンクとなります。


SPEC
ドック・一般
| 製品名 | DJI Dock 3 |
| 総重量 | 55 kg(機体を除く) 実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。 |
| サイズ | ドックカバーを開いた状態:1760×745×485 mm(長さ×幅×高さ) ドックカバーを閉じた状態:640×745×770 mm(長さ×幅×高さ) すべてのデータには、RTKモジュールの幅(160mm)、風速計の高さ(145mm)、および取り付けベースブラケット(58mm)が含まれます。 |
| 入力電圧 | 100〜240 V(AC)、50/60 Hz |
| 入力電力 | 最大800 W |
| 動作環境温度 | -30℃~50℃ |
| 保護等級 | IP56 |
| 収容可能ドローン数 | 1 |
| 最大風圧抵抗(着陸時) | 12 m/s |
| 最大動作高度 | 4500 m |
| RTKベースステーション衛星の受信周波数 | 同時受信: GPS:L1 C/A、L2、L5 BeiDou:B1l、B2l、B3l、B2a、B2b、B1C GLONASS:F1、F2 Galileo:E1、E5a、E5b、E6 QZSS:L1、L2、L5 |
| RTKベースステーションの測位精度 | 水平:1 cm + 1 ppm(RMS) 垂直:2 cm + 1 ppm(RMS) |
ドック - 充電性能
| 出力電圧 | 35 V DC |
| 充電時間 | 27分 この値は、25℃の環境下で、電源を切った状態の機体をバッテリー残量15%から95%まで充電した時の測定値です。 |
ドック - 映像伝送
| 動作周波数 | 2.400〜2.4835 GHz5.150〜5.250 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz) 5.725〜5.850 GHz サポートされている動作周波数帯域とその対応する可用性は、国/地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 |
| アンテナ | 内蔵アンテナ × 9、2T4R、スマート切替対応 |
| 伝送電力(EIRP) | 2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.2 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz):< 23 dBm(FCC/CE) 5.8 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 14 dBm(CE)、< 30 dBm(SRRC) |
ドック - 空調システム
| 動作電圧 | 48 V DC |
| 空調の種類 | コンプレッサー式エアコンディショニング |
ドック - バックアップ バッテリー
| バッテリー容量 | 12Ah |
| 出力電圧 | 12V |
| バッテリータイプ | 鉛蓄電池 |
| バッテリー駆動時間 | > 4時間 25℃の環境下で、完全充電されたバックアップ バッテリーを使用して測定。停電している状態では、ドックは、機体の充電、空調の操作、ドックのカバーの加熱、風速計の加熱機能には対応しません。電源を速やかに復旧してください。 |
ドック - ネットワーク アクセス
| イーサネット アクセス | 10/100/1000Mbps アダプティブ イーサネット ポート |
| 4G アクセス | DJI セルラードングル 2が必要です 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。 |
ドック - センサー
| 風速センサー | 対応 |
| 雨量センサー | 対応 |
| 外気温センサー | 対応 |
| 浸水検知センサー | 対応 |
| キャビン内温度センサー | 対応 |
| キャビン内湿度センサー | 対応 |
ドック - セキュリティカメラ(外部)
| 解像度 | 1920 × 1080 |
| 視野角(FOV) | 151° |
| 補助ライト | 補助白色ライト |
ドック - セキュリティカメラ(内部)
| 解像度 | 1920 × 1080 |
| 視野角(FOV) | 151° |
| 補助ライト | 補助白色ライト |
ドック - 雷保護
| AC電源ポート | 20 kA(定格値)、EN 61643-11 タイプ2 とIEC 61643-1 クラスⅡ保護レベル要件に準拠 |
| イーサネットポート | 10 kA(合計放電電流Itotal)、EN/IEC 61643-21 カテゴリーC 保護レベル要件に準拠 |
ドック - 対応ソフトウェア
| アプリ | DJI Enterpriseアプリ(Androidスマートフォンを使用して導入およびセットアップ) |
| クラウド プラットフォーム | FlightHub 2 FlightHub 2 オンプレミスバージョン FlightHub 2 FlightHub 同期 DJIクラウドAPI |
ドック - 拡張性
| エッジコンピューティング | 外部ネットワークスイッチを使用したデータ通信に対応 |
機体 - 一般
| 重量 | 1850 g この値には、バッテリー、プロペラ、microSDカードの重量が含まれますが、サードパーティ製ペイロードの重量は含まれていません。実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。 |
| 最大離陸重量 | 2090 g |
| サイズ | 377.7×416.2×212.5 mm(長さ×幅×高さ、プロペラなし) |
| ホイールベース | 対角ホイールベース:498.5 mm フロントモーター左-右ホイールベース:383.0 mm リアモーター左-右ホイールベース:343.0 mm 前後ホイールベース:341.6 mm |
| 最大上昇速度 | 6 m/s(ノーマルモード) 10 m/s(スポーツモード) |
| 最大下降速度 | 6 m/s(ノーマルモード) 8 m/s(スポーツモード) |
| 最大水平速度(海抜、無風) | ノーマルモード、障害物検知有効時:15 m/s(前方飛行)、12 m/s(後方飛行)、10 m/s(側方飛行) スポーツモード:21 m/s(前方飛行)、19 m/s(後方飛行)、15 m/s(側方飛行) DJI Dockを使用する場合、ノーマルモードのみサポートされます。 |
| 最大風圧抵抗 | 運用時:12 m/s 離着陸時:12 m/s |
| 運用限界高度 | 6500 m |
| 最大飛行時間 | 54分 * 制御されたテスト環境下で測定。テスト条件の詳細は以下の通りです:無風のラボ環境下で海抜高度20 mを、写真モード オン(飛行中、写真撮影動作はなし)、障害物回避アクション オフに設定した状態で、前方方向に定速12 m/sで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大ホバリング時間 | 47分 以下の条件下で測定:DJI Matrice 4Dシリーズドローンを使用し、海抜20 mの無風環境下で、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大動作半径 | 10 km 以下の条件下で測定:環境温度約25℃、安全バッテリー残量15%、無風環境、往復飛行速度 約15 m/s、ホバリング操作 18分。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大航続距離 | 43 km 以下の条件下で測定:Matrice 4D/4TDを使用し、海抜20 mの無風環境下で、定速16 m/sで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大ピッチ角 | 25°(ノーマルモード) 30°(スポーツモード) |
| 最大角速度 | 200°/s |
| 全球測位衛星システム(GNSS) | GPS + BeiDou + Galileo + QZSS + GLONASS(QZSSおよびGLONASSは、RTKモジュールが作動中の場合にのみ対応) |
| ホバリング精度範囲(無風または微風) | 垂直: ±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時) ±0.1 m(RTKポジショニング使用時) 水平: ±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時) ±0.1 m(RTKポジショニング使用時) |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保護等級 | IP55 |
| モーター型式 | 2611 |
| プロペラ型式 | 1364F 折りたたみ式低ノイズ抗着氷プロペラ |
| RTKモジュール | 機体に搭載 |
| ビーコン | 機体に搭載 |
機体 - カメラ
| イメージセンサー | DJI Matrice 4D: 広角カメラ:4/3型CMOS、有効画素数:20 MP 中望遠カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 望遠カメラ:1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP DJI Matrice 4TD: 広角カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 中望遠カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 望遠カメラ:1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP |
| レンズ | 広角カメラ DJI Matrice 4D FOV:84° 焦点距離(35mm判換算):24 mm 絞り:f/2.8〜f/11 フォーカス:1 m〜∞ DJI Matrice 4TD FOV:82° 焦点距離(35mm判換算):24 mm 絞り:f/1.7 フォーカス:1 m〜∞ 中望遠カメラ FOV:35° 焦点距離(35mm判換算):70 mm 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m〜∞ 望遠カメラ FOV:15° 焦点距離(35mm判換算):168 mm 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m〜∞ |
| レンズ曇り止め | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD:広角カメラ、中望遠カメラ、望遠カメラはすべて曇り除去機能をサポートしています。 |
| ISO感度 | ノーマルモード:ISO 100〜ISO 25600 夜間撮影モード: Matrice 4D 広角カメラ:ISO 100〜ISO 204800 中望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 Matrice 4TD 広角カメラ:ISO 100〜ISO 409600 中望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 望遠カメラ:ISO 100〜ISO 819200 |
| シャッター速度 | DJI Matrice 4D 広角カメラ: 電子シャッター:2~1/8000秒 メカニカルシャッター:2~1/2000秒 中望遠カメラ: 2〜1/8000秒 望遠カメラ: 2〜1/8000秒 DJI Matrice 4TD 2〜1/8000秒 |
| 最大静止画サイズ | DJI Matrice 4D 広角カメラ:5280 × 3956 中望遠カメラ:8064 × 6048 望遠カメラ:8192 × 6144 DJI Matrice 4TD 広角カメラ:8064 × 6048 中望遠カメラ:8064 × 6048 望遠カメラ:8192 × 6144 |
| 写真撮影の最小間隔 | DJI Matrice 4D:0.5秒 DJI Matrice 4TD:0.7秒 |
| 静止画モード | DJI Matrice 4D 広角カメラ: シングル:20 MP タイマー:20 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 JPEG + RAW:2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:20 MP パノラマ:20 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像) 中望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP 望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP DJI Matrice 4TD 広角カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP パノラマ:12 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像) 中望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP 望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP |
| 動画コーデック&解像度 | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD 動画コーデック:H.264, H.265 コーディングストラテジー:CBR、VBR 解像度: 4K:3840 × 2160@30fps フルHD:1920 × 1080@30fps |
| 動画ビットレート | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD H264:60 Mbps H265:40 Mbps |
| 対応ファイルシステム | exFAT |
| 写真フォーマット | DJI Matrice 4D: 広角カメラ:JPEG/DNG(RAW) 中望遠カメラ:JPEG 望遠カメラ:JPEG DJI Matrice 4TD:JPEG |
| 動画フォーマット | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD:MP4 (MPEG-4 AVC/H.264) |
| デジタルズーム | 望遠カメラ:16(112倍ハイブリッドズーム) |
機体 - NIR補助ライト
| 赤外線照明 | DJI Matrice 4TD: FOV:5.7°±0.3° |
機体 - レーザーモジュール
| レーザー距離測定 | 通常の入射角範囲:1800 m(1 Hz)@20% 反射率ターゲット* 斜入射範囲(斜距離1:5):600 m(1 Hz) ブラインドゾーン:1 m 距離測定精度: 1~3 m:システムエラー <0.3 m、ランダムエラー <0.1 m @1σ その他の距離:±(0.2+0.0015D)(ターゲット距離(メートル)) * 雨天時や霧の発生時にはパフォーマンスが低下する可能性があります。 |
機体 - 赤外線サーマルカメラ (DJI Matrice 4TD)
| 熱画像撮像装置 | 非冷却VOxマイクロボロメータ 赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。 |
| 解像度 | 640 × 512 |
| 画素ピッチ | 12 μm |
| フレームレート | 30 Hz |
| レンズ | DFOV(対角視野):45° 焦点距離(35mm判換算):53 mm 絞り:f/1.0 フォーカス:5 m~∞ |
| 温度分解能(NETD) | ≤ 50 mK@f/1.0 |
| 温度測定方法 | スポット測定、エリア測定 |
| 温度測定範囲 | -20℃~150℃(高利得モード) 0℃~500℃(低利得モード) |
| パレット | ホワイト ホット/ブラック ホット/ティント/アイアン レッド/ホット アイアン/アークティック/メディカル/フルグライト/レインボー1/レインボー2 |
| 写真フォーマット | JPEG(8ビット) R-JPEG(16ビット) |
| 動画解像度 | 1280 × 1024@30fps(UHR赤外線画像モード有効、夜間撮影モード無効) その他の条件:640 × 512@30fps |
| 動画ビットレート | 6.5Mbps(H.264 640 × 512@30fps) 5Mbps(H.265 640 × 512@30fps) 12Mbps(H.264 1280 × 1024@30fps) 8Mbps(H.265 1280 × 1024@30fps) |
| 動画フォーマット | MP4 |
| 静止画モード | シングル ノーマルモード:640 × 512 UHR赤外線画像モード:1280 × 1024 タイマー ノーマルモード:640×512、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 UHR赤外線画像モード:1280×1024、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 |
| デジタルズーム | 28倍 |
| 赤外線波長 | 8~14 μm |
| 赤外線温度測定の精度 | 高ゲイン:±2℃または±2%のいずれか大きい方 低ゲイン:±5℃または±3%のいずれか大きい方 |
機体 - ジンバル
| スタビライズ機構 | 3軸メカニカルジンバル(チルト、ロール、パン) |
| 機械的可動範囲 | DJI Matrice 4D:チルト:-140°〜+50° ロール:-52°〜+52° パン:-65°〜+65° DJI Matrice 4TD: チルト:-140°〜+113° ロール:-52°〜+52° パン:-65°〜+65° |
| 操作可能範囲 | DJI Matrice 4D チルト:-90°〜+35° パン:操作不可 DJI Matrice 4TD チルト:-90°〜+90°* パン:操作不可 * DJI Matrice 4TDのジンバルが+70°から+90°の間で上向きに傾いた場合、広角カメラ、中望遠カメラ、赤外線サーマルカメラが機体本体により遮られます。 |
| 最大制御速度(チルト) | 100°/s |
| 角度ぶれ範囲 | ±0.005° |
機体 - センサー
| 検知タイプ | 全方向デュアルビジョンシステム、機体底部にある3D赤外線センサーを補助的に使用。 |
| 前方 | 測定範囲:0.5 m〜20 m 検知範囲:0.5 m〜200 m 有効検知速度:飛行速度 ≤15 m/s FOV:水平 95°、垂直 90° |
| 後方 | 測定範囲:0.5 m〜20 m 有効検知速度:飛行速度 ≤12 m/s FOV:水平 95°、垂直 90° |
| 側方 | 測定範囲:0.5 m〜16 m 有効検知速度:飛行速度 ≤10 m/s FOV:水平 90°、垂直 90° |
| 上方 | 測定範囲:0.5 m〜20 m 有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s FOV:前方&後方 95°、左方&右方 90° |
| 下方 | 測定範囲:0.5 m〜16 m 有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s FOV:前方&後方 90°、左方&右方 95° |
| 動作環境 | 前方、後方、上方、下方:地表が認識できる模様で、充分な照度条件下(> 0.1 lux) 左方&右方:拡散反射率>20%の拡散反射面(例:壁、木、人物)で、適切な明るさのある状態(6ルクス超) |
機体 - 映像伝送
| 映像伝送システム | DJI O4+ Enterprise |
| ライブビュー品質 | 720p/30fps、1080p/30fps(DJI RC Plus 2 Enterprise使用) 540p/30fps、720p/30fps、1080p/30fps(DJI Dock 3およびDJI FlightHub 2使用時) |
| 動作周波数 | 2.400〜2.4835 GHz 5.150〜5.250 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz) 5.725〜5.850 GHz サポートされている動作周波数帯域とその対応する可用性は、国/地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 |
| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) | FCC:25 km CE:12 km SRRC:12 km MIC(日本):12 km 障害物や干渉のない屋外で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、DJI FlightHub 2またはDJI PilotアプリのRTHリマインダーに注意してください。 |
| 最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある場合) | 強い干渉(密集した建物、住居地域など):1.5〜5 km 中程度の干渉(郊外、都市公園など):5〜15 km 弱い干渉(開けた場所、遠隔地など):15〜25 km FCCに準拠し、障害物がなく、一般的な干渉のある環境下で測定。実際の航続距離について保証はありません。妨げられている環境では、D-RTK 3中継用固定設置版の設置を推奨します。 |
| 最大ダウンロード速度 | 20 MB/s(DJI Dock 3使用) 20 MB/s(DJI RC Plus 2 Enterprise使用) 2.4GHzと5.8GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のある環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況により異なる場合があります。 |
| 最低遅延 | 機体からドックまでの映像伝送遅延は約100ミリ秒です(実際の環境条件の影響を受けます)。 ドックからDJI FlightHub 2までの映像伝送遅延は、実際のネットワーク条件とパソコン設定の影響を受けます。 |
| アンテナ | アンテナ×8、2T4R |
| 伝送電力(EIRP) | 2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.1 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz):< 23 dBm(FCC/CE) 5.8 GHz:< 33 dBm(FCC/SRRC)、< 14 dBm(CE) |
| その他 | DJI セルラードングル 2に対応 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。 |
機体 - ストレージ
| 対応メモリーカード | 機体: U3/Class10/V30以上のカードに対応。推奨microSDカードは以下に記載。 |
| 推奨microSDカード | Lexar 1066x 64GB V30 A2 microSDXC Lexar 1066x 128GB U3 A2 V30 microSDXC Lexar 1066x 256GB U3 A2 V30 microSDXC Lexar 1066x 512GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go!Plus 64GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 128GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 256GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 512GB U3 A2 V30 microSDXC |
機体 - バッテリー
| 容量 | 6768 mAh |
| 電圧 | 22.14 V |
| 最大充電電圧 | 25.5 V |
| セルタイプ | Li-ion 6S |
| 材料 | LiNiMnCoO2 |
| 電力量 | 149.9 Wh |
| 重量 | 640 g |
| サイクル回数 | 400 |
| 充電温度 | 5°C~45°C |
| 放電率 | 4C |
| 最大充電電力 | 1.8C |
| 低温充電 | 低温時の自己加熱充電をサポート |
機体 - 電源アダプター
| 入力 | 100〜240 V (AC)、50/60 Hz、3 A |
| 出力電力 | 240 W |
| 出力 | 合計:最大出力電力240 W、USB-Cポート:最大出力電力65 W 2ポート同時充電時、USB-Cポートの最大出力電力は45Wです。 |
充電ハブ
| 入力 | SDC:16.8 V~25.5 V、12.1 A |
| 定格出力 | 240W |
| 充電タイプ | 3つのバッテリーを順番に充電 スタンダードモード(100% SOC)と飛行準備モード(90% SOC)をサポート |
| 対応バッテリー | DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリー |
| 充電温度 | 5°C~40°C |
DJI RC Plus 2 Enterprise
※DJI Dock 3とのセットには送信機は付属しません。
| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) | FCC:25 km CE:12 km SRRC:12 km MIC(日本):12 km 電波干渉がなく、障害物のない環境で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、DJI Pilotアプリ上に表示されるRTHリマインダーに注意を払ってください。 |
| 映像伝送 動作周波数 | 2.4000~2.4835 GHz 5.725~5.850 GHz(日本ではサポートされていません) 5.2 GHz(受信のみ) 使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を確認してください。 |
| アンテナ | 2T4R、マルチビーム高利得アンテナ内蔵 |
| 映像伝送 伝送電力 (EIRP) | 2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))5.2 GHz:<23 dBm(CE) 5.8 GHz:<33 dBm(FCC)、<14 dBm(CE)、<30 dBm(SRRC) |
| 4G伝送 | DJI セルラードングル 2 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。 |
| Wi-Fiプロトコル | Wi-Fiダイレクト、Wi-Fiディスプレイ、およびIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax 2×2 MIMO Wi-Fi、デュアルバンド同時(DBS)をサポートし、デュアルMAC対応。データ速度は最大1774.5Mbps(2×2 + 2×2 11axデュアルバンド同時通信)。 |
| Wi-Fi 動作周波数 | 2.4000~2.4835 GHz 5.150~5.250 GHz 5.725〜5.850 GHz 5.8 GHzと5.2 GHzの周波数帯は、一部の国では使用が禁じられています。(日本国内で5.8 GHz帯は利用不可)また、5.2 GHz周波数帯の使用が、屋内でのみ利用可能な国も一部あります。 |
| Wi-Fi 伝送電力 (EIRP) | 2.4 GHz:< 26 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.2 GHz:< 26 dBm(FCC)、< 23 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))5.8 GHz:< 26 dBm(FCC/SRRC)、< 14 dBm(CE) |
| Bluetoothプロトコル | Bluetooth 5.2 |
| Bluetooth動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| Bluetooth 伝送電力 (EIRP) | <10 dBm |
| 画面解像度 | 1920 × 1200 |
| 画面サイズ | 7.02インチ |
| 画面フレームレート | 60fps |
| 輝度 | 1400nit |
| タッチ画面制御 | 10ポイントのマルチタッチ対応 |
| 内蔵バッテリー | 2S2P 高エネルギー密度18650リチウムイオンバッテリー (6500 mAh @ 7.2 V) 46.8 Wh |
| 外部バッテリー | 任意、WB37 (4920 mAh @ 7.6 V) 37 Wh |
| 充電タイプ | PD急速充電対応、最大20V/3.25AのUSB Type-C充電器 |
| ストレージ容量 | RAM 8G + ROM 128G UFS + microSDカードを使用した拡張ストレージ |
| 充電時間 | 内蔵バッテリーで2時間駆動;内蔵バッテリー+外部バッテリー使用時も2時間駆動。 リモートコントローラーの電源をオフにし、標準のDJI充電器を使用すると、より安定した充電が可能です |
| 内蔵バッテリー駆動時間 | 3.8時間 |
| 外部バッテリー駆動時間 | 3.2時間 |
| 出力ポート | HDMI 1.4 |
| インジケーター | ステータスLED、バッテリーLED、接続状態LED、トリコロールライトは周囲の明るさに応じて調整可能。 |
| スピーカー | ブザーをサポート |
| オーディオ | アレイマイク |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保管環境温度 | 1ヵ月以内:-30℃~45℃ 1~3ヵ月:-30℃~35℃ 3ヵ月~1年:-30℃~30℃ |
| 充電温度 | 5°C~40°C |
| 対応機体モデル | Matrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート |
| 全球測位衛星システム(GNSS) | GPS、Galileo、BeiDou |
| サイズ | 268×163×94.5 mm(長さ×幅×高さ) 幅には折りたたんだ状態の外部アンテナを含む。厚さにはハンドルとコントローラースティックを含む。 |
| 重量 | 1.15 kg(外部バッテリーを除く) |
| モデル | TKPL 2 |
| システムのバージョン | Android 11 |
| 外部インターフェイス | HDMI 1.4、SD 3.0、OTG対応Type-C、最大65WのPD充電、USB-A(USB 2.0対応) |
| アクセサリー | ストラップ/ウエストサポート(オプション) |
AL1スポットライト
| 重量 | 99 g(ブラケットを含む) 約91 g(ブラケットを除く) |
| サイズ | 95×164×30 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む) 79×164×28 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く) |
| 最大電力 | 32W |
| 照度 | 4.3±0.2ルクス @ 100 m、17±0.2ルクス @ 50 m データは、スポットライトを機体に別途取り付けて、周囲温度25℃の実験室環境で測定。 |
| 有効照射角度 | 23°(相対照度10%) |
| 有効照射範囲 | 1,300平方メートル@100メートル(相対照度10%、ノーマルモード) 2,200平方メートル@100メートル(中央照度10%、ワイドFOVモード) |
| 操作モード | 常時オンモードとストロボモードをサポート。 |
| ジンバル構造設計範囲 | チルト:-140°~50° |
| 制御可能範囲: | チルト:-90°~35° |
| 最大制御速度(チルト) | 120°/s |
| ジンバルアライメント精度 | ±0.1° |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保護等級 | IP55 |
| 取り付け | クイックリリース式手締めねじ 航空機に取り付ける際は、ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと使用する際は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。 |
| 対応機体モデル/b> | Matrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート |
AS1スピーカー
| 重量 | 92.5 g(ブラケットを含む) 約90 g(ブラケットを除く) |
| サイズ | 73×70×52 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む) 73×70×47 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く) |
| 最大電力 | 15W |
| 最大音量 | 1メートルで114デシベル(114 dB@1 m)を達成可能。 データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。 |
| 有効放送距離 | 300 m データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。 |
| 放送モード | リアルタイム放送(エコー抑制対応*)、録音放送、メディアインポート(同時伝送/再生に対応)、テキスト読み上げ機能**
*最新のファームウェアにアップグレードする必要があります。**現時点では中国語と英語のみ対応。 |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保護等級 | IP55 |
| 取り付け | クイックリリース式手締めねじ 航空機に取り付ける際は、ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと使用する際は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。 |
| 対応機体モデル/b> | Matrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート |
Matrice 4障害物検知モジュール
| 重量 | 225g |
| サイズ | 103.3×64×85.8 mm(長さ×幅×高さ) |
| 保護等級 | IP55 |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 検知タイプ | LiDARと5方向ミリ波レーダーを組み合わせたシステムを搭載しています。 |
| 視野角(FOV) | LiDAR:垂直360°、水平60° ミリ波レーダー:垂直90°、水平90° |
| 測定範囲 | 最大検出距離100 m |
| 有効検知速度 | 飛行速度≤15 m/s(障害物の種類:12mmスチールコアのアルミ撚線ワイヤー 1.障害物回避機能および自動迂回機能は、環境(雲、霧、雨、雪など)や対象物の材質、位置、形状によって影響を受ける場合があります。 2. 安全システムの仕様上、高速で移動する物体を自動で回避することはできません。そのような環境で飛行させる際は、十分に注意してください。 |
車載ジンバル保護マウント
| 重量 | 右ブラケットとジンバルサポート:440 g 左ブラケット:155 g |
| サイズ | 右ブラケットとジンバルサポート:112.8×152.2×157.8 mm(長さ×幅×高さ) 左ブラケット:126.3×172.9×70.3 mm(長さ×幅×高さ) |
| 電源電圧 | 14V |
| 保護等級 | IP55 |
| 動作環境温度 | -30℃~50℃ |
SPEC
| 脚注 | HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interfaceという語、HDMIのトレードドレス およびHDMIのロゴは、HDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標です。 |
FAQ
ドック
| DJI Dock 3と前モデルDJI Dock 2では、どのような違いがありますか? |
DJI Dock 3はDJI Dock 2の改良版であり、前世代と比較して以下の主なアップグレードが施されています : 1. IP保護等級がIP56にアップグレードしました。 2. 動作環境温度範囲が-30°C~50°Cに拡大しました。 3. 映像伝送システムがO4+ Enterpriseにアップグレードしました。 4. 車載設置に対応しました。 5. D-RTK 3中継用固定設置版により、DJI Dock 3の設置場所の選択がより柔軟になります。 6. カバーを開けるとすぐに飛行準備が整い、迅速な離陸を実現します。 7. ライブビューの遅延が抑えられ、よりスムーズな操作体験を提供します。 8. エアコンの冷却性能および加熱性能が向上しました。 |
| DJI Dock 3が機体を充電して、次のオペレーションへ移行できるまでにかかる時間は、どのくらいですか?DJI Dock 3は機体のバッテリーを自動で交換できますか? | 周囲温度25°C、着陸後の機体のバッテリー残量15%の場合、バッテリーが95%まで充電されるのに要する時間は27分です。したがって、2つのオペレーション間の最短インターバル時間は27分です。DJI Dock 3は、機体のバッテリーの自動交換には対応していません。 |
| DJI Dock 3は、一台のドローンと複数のドックの組み合わせ、または一つのドックと複数のドローンの組み合わせでの運用に対応していますか? | 1台のドローンで複数のドックをサポートします(マルチドックタスク)。 1つのドックで複数のドローンをサポートしません。 |
| DJI Dock 3はマルチドックタスクをサポートしていますか? | はい。 ドックがD-RTK 3中継用固定設置版とリンクすると、マルチドックタスクはサポートされません。 |
| DJI Dock 3は、エッジコンピューティングに対応していますか? | はい、エッジコンピューティングモジュールには追加の外部電源とネットワーク接続が必要です。 |
| DJI Dock 3は、プライベート4Gによる高度な映像伝送をサポートしていますか? | はい、詳細については、https://developer.dji.com/resources/server/free/ご覧ください。 DJI セルラードングル 2は別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。 |
| DJI Dock 3には、どのドローンが対応していますか? | DJI Dock 3には、DJI Matrice 4Dシリーズのドローンのみ対応しています。 |
| DJI Dock 3の冷却および加熱機能は、どのような条件で自動的にオンまたはオフになりますか? | DJI Dock 3の冷却機能は、周囲の温度が5℃を超え、機体のバッテリーの温度が35℃を超えた場合にオンになります。また、DJI Dock 3の冷却機能は、機体のバッテリーの温度が30℃を下回った場合にオフになります。 DJI Dock 3の加熱機能は、周囲の温度が5℃未満、ドック内の温度が35℃未満、バッテリーの温度が35℃未満の場合にオンになります。DJI Dock 3の加熱機能は、ドック内の温度が35℃を超えるか、機体のバッテリーの温度が35℃を超えた場合にオフになります。 冷却および加熱のロジックは、ファームウェアのアップデートで最適化される可能性があります。実際の使用をご参照ください。 |
| DJI Dock 3の設置環境の要件は、どのようなものですか? | 高度4,500メートル未満で、安定した電源とインターネットを利用できる開けた環境に設置してください。詳細については、「設置および設定マニュアル」を参照してください。 |
| DJI Dock 3は、最大どのくらいの風速や降水量の中で通常運転を継続できますか? | 最大風速は12 m/s、最大降水量は2 mm/hまで対応し、通常通り運転できます。 |
| DJI Dock 3の車載設置において、どのような注意事項がありますか? | 設置が現地の規制に準拠していることを確認してください。 ドックを車両に積み込む際は安全を確保し、取り扱い中にRTKモジュールに力を加えないでください。 ドックベースが車載マウントブラケットにしっかりと固定されていることを確認し、ロックナットを取り付けて締めてください。 ドックベースには、ドックを車両に適切に接続する安全ロープを装備する必要があります。 車載ジンバル保護マウントは正しく取り付ける必要があります。 ダッシュボードに付属の警告ステッカーを貼ってください。 詳細については、「設置および設定マニュアル」を参照してください。 |
| DJI Dock 3を車両に搭載して使用する場合、どのような注意事項がありますか? | 運用中、駐車の傾斜は3°未満でなければなりません。 運用前にクラウドでリモートdockキャリブレーションを完了する必要があります。 機体の運用中、車両およびdockは移動してはなりません。動きが発生した場合、機体は直ちに相対的な代替地点の絶対位置に戻ります。 地下駐車場に出入りする際は、道路の安全性と高さ制限に注意してください。 車両が移動しているときは、ドックのカバーが閉じていることを確認してください。 1台の車両に2つのドックを展開する場合、複数の機体の安全な離着陸を確保するために、同じプロジェクトに追加する必要があります。 |
| DJI Dock 3の内蔵バックアップバッテリーは機体の充電をサポートしていますか? | いいえ。 |
| DJI Dock 3の機体の高精度着陸はどのように実現されますか? | 機体は、RTK測位システムと、ドックの着陸パッドおよびカバーの内側にあるビジョンマーカーを使用して正確な位置決めを行います。 |
| DJI Dock 3のバックアップバッテリーをどのようにオンにしますか? | 電力供給がない場合、電気キャビネット内のファンクションボタンを一度押してから押し続けることで、バックアップバッテリーをオンにすることができます。電力供給がある場合、バックアップバッテリーは追加の操作なしで自動的にオンになります。 |
| DJI Dock 3の電源をどのようにオフにしますか? | AC電源スイッチをオフにしてから、電気キャビネット内の機能ボタンを一度押してから押し続けることで、バックアップバッテリーをオフにします。 |
| DJI Dock 3はどのように購入できますか? | お近くのDJI販売代理店に、お問い合わせください。 |
| DJI Dock 3は、どのドローンに設置場所評価をサポートしていますか? | DJI Matrice 4DシリーズおよびDJI Matrice 4シリーズのドローン*。 *機体および送信機の両方のファームウェアを、最新版に更新してください。 |
機体
| DJI Matrice 4Dシリーズには、何種類のモデルがありますか?また、これらのモデルの違いは何ですか? | DJI Matrice 4Dシリーズには、現在DJI Matrice 4DとDJI Matrice 4TDの2つのバージョンがあります。 DJI Matrice 4Dは、4/3型CMOS 20MP広角カメラ、1/1.3インチCMOS 48MP中望遠カメラ、1/1.5インチCMOS 48MP望遠カメラ、レーザー距離計を搭載し、パワフルな撮像性能を発揮します。 DJI Matrice 4TDは、1/1.3インチCMOS 48MP広角カメラ、1/1.3インチCMOS 48MP中望遠カメラ、1/1.5インチCMOS 48MP望遠カメラ、赤外線サーマルカメラ、NIR補助ライト、レーザー距離計を搭載しています。強力なサーマルイメージングと低照度撮影機能を備えています。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズは、欧州のドローン関連規制において、どのレベルの認証を取得していますか? | DJI Matrice 4Dシリーズは、欧州航空安全機関(EASA)のC2およびC6認証を取得しています。 |
| DJI Matrice 4DシリーズのドローンのIP保護等級は何ですか? | IP55です。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズのカメラは、GCP(地上基準点)なしでもマッピングに対応しますか? | DJI Matrice 4Dの4/3型CMOS広角カメラのみが、GCP(地上基準点)なしでマッピングをサポートします。 |
| DJI Matrice 4TDの赤外線サーマルカメラを使用する際、どのような点に注意すべきですか? | 赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。 |
| DJI Matrice 4DシリーズとMatrice 4シリーズは、どのような点が違いますか? | DJI Matrice 4Dシリーズは、Matrice 4シリーズと比較して以下の主な違いがあります: 1. IP55の保護等級に対応しています。 2. 最大飛行時間は54分です。 3. より大きなペイロード(積載量)に対応しています。 4. 空中中継をサポートし、1台のドローンがリレーとして高く飛行し、山岳地形での信号問題に対処します。 5. Matrice 4Dシリーズのドローンのアームは折りたたみできません。 |
| なぜDJI Matrice 4Dシリーズのアームは動かせるのか、またアームの根元に隙間が見えるのはなぜですか? | DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、各アームの基部に回転ダンパーを搭載してアームの振動を減衰させ、様々な環境で信頼性のある長時間飛行を実現します。アームは小さな角度で回転でき、アームの根元に見える隙間は通常の設計特性です。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズのドローンの抗着氷プロペラを使用する際にどのような注意が必要ですか? | プロペラの抗着氷効果は使用時間の経過とともに低下します。プロペラは少なくとも12か月ごと、または500飛行時間後に交換してください。 プロペラの表面を傷つけたり、指で直接触れたりしないでください。プロペラを拭く際に、油性またはアルコール系の溶剤を使用しないでください。表面の防氷層が損傷する可能性があります。 各セットのプロペラは動的にバランスが取られています。プロペラを交換するときは、同じパッケージのプロペラを使用し、他のパッケージのプロペラと混同しないようにしてください。 プロペラが使用中に変形または損傷した場合は、速やかに交換する必要があります。プロペラを交換するときは、対応するワッシャーとネジも同時に交換してください。再利用しないでください。 |
| なぜDJI Matrice 4Dシリーズのドローンのプロペラの先端は曲がっているのですか? | より良いノイズ低減を実現するためです。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、送信機での手動飛行に対応していますか? | はい、DJI RC Plus 2 Enterpriseとペアリングし、手動での飛行が可能です。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、2つの送信機を同時に使用できますか? | いいえ。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、空中中継操作のためのリンクをどのように行いますか? | 2台のドローンをそれぞれ2つの送信機とリンクした後、送信機AのDJI Pilot 2アプリで機体をメイン機体(操作機体)として設定し、送信機BのDJI Pilot 2アプリで機体を中継機体として設定します。2台のドローンが自動的に再リンクするのを待ちます。リンクが完了したら、メインページで接続状態を確認できます。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、DJI Dock 3に接続した場合、空中中継をサポートしていますか? | 現在、対応していません。 |
送信機
| DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、Matrice 4シリーズの送信機と一緒に使用できますか? | はい。ただし、送信機のファームウェアを最新バージョンに更新する必要があります。 |
| DJI RC Plus 2 Enterpriseを充電するために、他のUSB-C充電器を使用できますか? | はい。充電速度を確保するため、DJI 100W USB-C電源アダプターやPDプロトコル対応の100W以上の充電器を優先して使用することをお勧めします。 |
| DJI RC Plus 2 EnterpriseはMSDKに対応していますか? | はい。 |
| DJI RC Plus 2 EnterpriseはDJI Matrice 3Dシリーズのドローンに対応していますか? | いいえ。 |
バッテリー&充電器
| DJI Matrice 4Dシリーズのバッテリー充電方法を教えてください。 | DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーはDJI Dock 3およびDJI Matrice 4Dシリーズ 240W 充電ハブで充電できます。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズのバッテリー充電ハブはどのような機能に対応していますか? | DJI Matrice 4Dシリーズの充電ハブは2つの充電モードに対応しています。充電ハブの側面にあるモードスイッチを切り替えることで、充電モードを切り替えることができます。 標準モード:それぞれのバッテリーは、順番に100%まで充電されます。 飛行準備モード:各バッテリーは順番に90%まで充電され、充電後も90%に維持されます。このモードはバッテリーの迅速な使用を促進します。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを完全に充電するにはどれくらいかかりますか? | DJI Matrice 4Dシリーズ 240W 充電ハブでの充電: 標準モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から完全充電するのに約40分かかります。 フライト準備モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から90%まで充電するのに約30分かかります。 DJI Dock 3での充電: 標準モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から100%まで充電するのに約37分かかります。 フライト準備モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から95%まで充電するのに約27分かかります。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズのバッテリー充電ハブは、他社製のUSB-C充電器で充電できますか? | いいえ。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズのバッテリーと充電ハブは、DJI Powerシリーズのポータブル電源ステーションで充電できますか? | はい、充電ハブを電源ステーションのSDCポートに接続して充電できます。DJI Powerシリーズの電源ステーションは最新のファームウェアに更新する必要があります。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーは機体に取り付けた状態で充電できますか? | いいえ。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーは低温環境で使用できますか? | DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーは、-20°Cから45°Cの動作環境で使用できます。ただし、低温環境下で使用すると、バッテリー寿命が短くなります。飛行計画を立てる際は、これを考慮し、適切な飛行時間を設定してください。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーの後部にあるネジ穴の機能は何ですか? | パラシュートやその他のペイロードの取り付けに使用できます。 |
D-RTK 3中継用固定設置版
| D-RTK 3中継用固定設置版はどのような機能を提供しますか? | 指定されたDJIの機体とドックと共に使用され、高所に中継機として設置することで、信号障害の問題に対処できます。 この機能は、5 GHz周波数帯をサポートする国や地域でのみ利用可能です。現地の法規制を確認してください。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版をどのようにアクティベートしますか? | DJI Enterpriseアプリでアクティベートするか、Type-CポートをケーブルでDJI Assistant 2 (Enterpriseシリーズ)に接続してアクティベートできます。 |
| D-RTK 3基地局固定設置版の機体またはDJI Dockを交換する際に再リンクが必要ですか? | 機体を交換した後、機体をDJI Dockと再リンクしてリレーステーションとの接続を復元します。 ドックを交換する場合は、リレーステーションとドローンを再リンクします。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版のPoEモジュールの電源要件は何ですか? | リレーステーションとドック間のケーブル距離が100メートル未満の場合、PoEモジュールはEthernetケーブルを介してDJI Dock 3のPoE出力ポートに直接接続して電源を供給することを推奨します。 リレーステーションとDJI Dock間のケーブル距離が100メートルを超える場合、別途PoE電源を購入して個別に電源を供給する必要があります*。 * 30Wを超える電力を持つType 4 PoE電源の使用を推奨します。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版とD-RTK 3多機能ステーションの違いは何ですか? | D-RTK 3中継用固定設置版は中継ステーションモードのみをサポートし、主にDJI Dock 3の固定設置に使用されます。 D-RTK 3多機能ステーションはリレーステーション、ベースステーション、モバイルステーションモードをサポートし、さまざまなDJIドローンと連携して動作できます。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版と互換性のあるデバイスまたは機体はどれですか? | DJI Dock 3およびMatrice 4Dシリーズドローンと連携して動作できます。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版を設置する際の設置場所評価と選定はどのように行いますか? | Matrice 4Dシリーズ機体と送信機を使用して、DJI Pilot 2アプリの指示に基づき、中継設置予定地でのサイト評価と選定を行い、サイト選定結果に従ってリレーステーションを設置します。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版のPoEモジュールを取り外して単独で使用できますか? | いいえ。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版は、機体にRTK測位を提供できますか? | はい、DJI Dock 3のリレーステーションとして使用する場合、機体はDJI Dock 3とリレーステーションの両方のRTKデータ品質を確認し、信頼性のある測位を確保するために適切なデータソースを選択します。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版は、PoEの電源が切れた後も使用を続けることができますか? | リレーステーションには内蔵のバックアップバッテリーがあり、停電後もしばらく動作を続けることができます。迅速にトラブルシューティングを行い、電源を復旧してください。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版は、いくつの機体に同時に接続できますか? | 1機のみ。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版の展開にはどのアプリを使用しますか? | DJI Enterpriseアプリ。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版をDJI Dock 3に対して展開する際の距離制限はありますか? | ドックから1キロメートル以内での展開を推奨します。DJI Dock 3とリレーステーションの間に障害物や干渉がなく、明確な視線を維持することが重要です。 リンクプロセス中、リレーステーションとドックの距離は100メートル未満でなければなりません。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版の信号範囲はどれくらいですか? | 障害物のない干渉のない条件下で、D-RTK 3中継用固定設置版は映像伝送範囲を最大25 kmまで拡張できます。 |
| D-RTK 3中継用固定設置版は、DJI Dock 3に接続せずに独立して使用できますか? | 現在、対応していません。 |
スピーカー/スポットライト
| DJI AS1スピーカーは、どのような機能を使用できますか? | DJI AS1スピーカーは、録音・放送、ファイル入力、テキスト読み上げ機能をサポートしています。また、リアルタイム放送とエコー抑制機能にも対応しており、緊急時の捜索・救助活動をより効率的かつ柔軟に行うことができます。 スポットライトとスピーカーは、個別に使用することも、組み合わせて使用することもでき、より多様な運用シナリオのニーズを満たすことが可能です。 * 現時点では、テキスト読み上げ機能は英語と標準中国語のみに対応しています。 |
| DJI AS1スピーカーは、どのドローンと互換性がありますか? | DJI Matrice 4DシリーズとDJI Matrice 4シリーズの機体。 DJI Matrice 4Dシリーズの機体に取り付ける際は、下部ブラケットを取り外す必要があります。 |
| DJI AS1スピーカーを取り付ける際、注意すべき点は何ですか? | スピーカーの下部ブラケットを取り外してください。 機体の電源を入れる前に、スピーカーを取り付けてください。機体の電源が入っている間にスピーカーを取り付けないでください。 機体に取り付ける際は、ネジをしっかり締め、インターフェースの適切な密閉を確認してください。DJI Dockと一緒に使用する場合は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。 取り付け後、インターネットに接続してスピーカーをアクティベートし、指示に従ってコンパスをキャリブレーションします。ファームウェアの更新通知がある場合は、最新のファームウェアに迅速に更新してください。 |
| DJI AS1スピーカーを使用する際、注意すべき点は何ですか? | スピーカーを使用する際は、次の点に注意してください。 1. スピーカーを取り付けると、機体の電力性能と飛行時間に影響が出ます。飛行安全性に注意を払ってください。 2. 人の声を最適な状態で再生するために、標準送信機を使用してください。スピーカーに回復不能な損傷を与えないよう、単一周波数の音声を再生しないことを推奨します。 3. 大音量によって事故やけがの原因となる可能性があるため、人の近くや騒音の影響を受けやすい構造物が密集する都市部ではスピーカーを使用しないでください。 |
| DJI AS1スピーカーは、どの言語のテキスト読み上げに対応していますか? | 現時点で対応しているのは、英語と標準中国語のみです。 DJI AS1スピーカーのリアルタイム放送機能を使用する際のヒントを教えてください。 話す際は、送信機またはコンピューターのマイクに近づき、一定のペースで話すようにしてください。 |
| DJI AS1スピーカーでは、どのようなショートカット操作が可能ですか? | リアルタイム配信の開始/停止のショートカットをサポートしています。タスク中の迅速な操作のために、DJI Pilot 2アプリのカスタム可能RCボタンでショートカットを設定できます。 |
| DJI AS1スピーカーのファームウェアを更新する方法を教えてください。 | スピーカーを機体に取り付けると、機体のファームウェアと一緒に更新されます。ファームウェアのアップグレードの方法は4通りあります: 1. DJI FlightHub 2のデバイス管理ページでワンクリックアップデートを行います。 2. 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series)を使用して更新します。 3. DJI Pilot 2アプリのメインインターフェースでファームウェアアップデートをタップします。 4. DJI Pilot 2アプリがすべてのモジュールの一貫したアップデートを実行したら、アップデートを確認します。 |
| DJI AL1スポットライトでは、どのような機能を使用できますか? | DJI AL1スポットライトは、定常照明モードとストロボ照明モードの2つをサポートし、ジンバルフォロー機能の有効化および無効化も可能です*。 スポットライトとスピーカーは、単独でも組み合わせても使用でき、より多様な運用シナリオのニーズに対応できます。 新しいワイドFOV照明モードは、広角モードでより広範囲を照らすことができます。 * すべてのデバイスを最新のファームウェアに更新する必要があります。 |
| DJI AL1スポットライトは、どのドローンと互換性がありますか? | DJI Matrice 4DシリーズおよびDJI Matrice 4シリーズのドローン。 |
| DJI AL1スポットライトを取り付ける際、注意すべき点は何ですか? |
スポットライトの底部にあるブラケットを取り外すには、工具を使用してください。 機体の電源を入れる前にスポットライトを取り付けます。機体の電源が入っている間にスポットライトを取り付けないでください。 機体に取り付ける際は、取り付けを確実にするためにネジをしっかりと締めてください。DJI Dockと一緒に使用する場合は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。 取り付け後、指示に従ってインターネットに接続し、スポットライトをアクティベートしてください。ファームウェアの更新通知がある場合は、最新のファームウェアに迅速に更新してください。 |
| DJI AL1スポットライトを使用する際、注意すべき点は何ですか? | スポットライトを使用する際は、次の点に注意してください。 1. スポットライトを取り付けると、機体の上方障害物回避機能が無効になり、電力性能と飛行時間に影響を与えます。スポットライトをオンにすると、障害物回避機能が自動的に無効になります。飛行の安全に注意してください。 2. 目に対するダメージを防ぐため、スポットライトを直接人の目に向けないでください。 3. 長時間使用すると、スポットライトが高温になります。やけどしないように注意してください。 |
| DJI AL1スポットライトの使用時の注意点を教えてください。 | 高高度飛行中にスポットライトを使用すると、大気中の水蒸気や微粒子の影響で画像が白く見えることがあります。より良い画質のために、電子デフォッグ機能を有効にすることをお勧めします。 機体の飛行時間への影響を最小限に抑えるため、スポットライトの明るさを適切に調整し、必要なときにのみ点灯することを推奨します。 * この機能は現在、DJI Pilot 2 アプリでのみサポートされています。 |
| DJI AL1スポットライトで、ジンバルフォロー機能を無効にできますか? | スポットライトの設定で、ジンバル方向追随モードを無効にできます。 無効にすると、スポットライトは現在の角度を維持します。再度有効にすると、ジンバルの方向に合わせて自動的に調整されます。ジンバルフォロー機能は、機体の再起動後もデフォルトで有効のままです。 |
| DJI AL1スポットライトのワイドFOV照明モードの使用方法を教えてください。 | アプリのスポットライト設定でワイドFOV照明モードをオンにして、照射範囲を広げます。有効化すると、両側のジンバルをオフセットすることで照射範囲が拡大されます。この機能はカメラのズーム比率に連動しており、広角カメラと1Xズームでのみ有効です。 |
| DJI AL1スポットライトでは、どのようなショートカット操作が可能ですか? | オン/オフ/ストロボの切り替えにショートカット操作を使用できます。タスク中の迅速な操作のために、DJI Pilot 2アプリのカスタム可能RCボタンでショートカットを設定できます。 |
| DJI AL1スポットライトのファームウェアのアップデート方法を教えてください。 | スポットライトをドローンに取り付けると、ドローンのファームウェアと一緒にアップグレードされます。ファームウェアのアップグレードの方法は4通りあります: 1. DJI FlightHub 2のデバイス管理ページでワンクリックアップデートを行います。 2. 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series)を使用して更新します。 3. DJI Pilot 2アプリのメインインターフェースでファームウェアアップデートをタップします。 4. DJI Pilot 2アプリがすべてのモジュールの一貫したアップデートを実行したら、アップデートを確認します。 |
| DJI AL1スポットライトとDJI AS1スピーカーを一緒に使用する際の注意事項は何ですか? | スピーカーとスポットライトを一緒に使用する場合、スピーカーとスポットライトの下部アダプターブラケットを取り外し、スピーカーをスポットライトの上部インターフェースに取り付けてネジを締めます。 |
| DJI AL1スポットライトとDJI AS1スピーカーの持ち運びと保管に関する注意事項は何ですか? | 1. 製品は衝撃を受けると損傷したり、故障したりする可能性があります。製品を落とさないでください。 2. 機体は、スポットライトを取り付けた状態で、安全ケースに直接保管できます。 |
障害物検知モジュール
| DJI Matrice 4シリーズの障害物検知モジュールは、どの機体に対応していますか? | DJI Matrice 4DシリーズおよびDJI Matrice 4シリーズのドローン。 Matrice 4シリーズのドローンに取り付ける際は、障害物検知モジュールの底部にブラケットを取り付ける必要があります。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズの障害物検知モジュールを取り付ける際に、どのような注意が必要ですか? | ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと一緒に使用する場合は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。 DJI Dockと一緒に使用する場合は、マニュアルに従ってドックカバーにLiDAR位置決めラベルを正しく取り付けてください。 機体の電源を入れる前に、障害物検知モジュールのアクセサリーの取り付けを完了してください。機体の電源が入っている間に、障害物検知モジュールのアクセサリーを取り付けないでください。 取り付け後、インターネットに接続し、プロンプトに従って障害物検知モジュールをアクティベートしてください。ファームウェアの更新プロンプトがある場合は、最新のファームウェアにタイムリーに更新してください。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズの障害物検知モジュールを使用する際、どのような点に注意すべきですか? | 障害物回避性能に影響を与えないように、レーダードームを清潔に保ってください。 *雨、雪、霧、およびほこりは、障害物回避性能に影響を与える可能性があります。安全システムの制約により、高速で移動する物体を自動で回避することはできません。慎重に飛行し、必要に応じて手動で操作してください。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズの障害物検知モジュールのファームウェアをどのように更新しますか? | 障害物検知モジュールを機体に取り付けると、機体のファームウェアと一緒に更新されます。ファームウェアのアップグレードの方法は4通りあります: 1. DJI FlightHub 2のデバイス管理ページでワンクリックアップデートを行います。 2. 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series)を使用して更新します。 3. DJI Pilot 2アプリのメインインターフェースでファームウェアアップデートをタップします。 4. DJI Pilot 2アプリがすべてのモジュールの一貫したアップデートを実行したら、アップデートを確認します。 |
車載ジンバル保護マウント
| 車載ジンバル保護マウントを取り付ける際、どのような点に注意すべきですか? | 取り付けやデバイスケーブルの接続/切断の前に、まずドローンの電源をオフにしてください。 取り付け時にドックカバーを強く押さないでください。図のようにブラケットが取り付けられていることを確認してください。逆に取り付けないでください。 図のように正しいネジを使用し、すべてのネジが締められていることを確認してください。 設置ツールを着陸パッドに置かないでください。ドックカバーを閉じる前に、着陸パッドの表面に異物や汚れがないことを確認してください。 同梱のリマインダーステッカーをコックピットのコントロールパネルに貼り付けてください。 |
アクセサリー
| ドックがフル充電されたDJI Power 1000シリーズのポータブル電源ステーションで充電されている場合、動作時間はどのくらいですか? | 機体の連続運転:周囲温度が25°Cの場合、機体の連続運転とドックの空調が冷却に設定されているときの動作時間は2~3時間です。 ドックと機体の待機:周囲温度が25°Cで、エアコンがアイドルモードの場合、7~8時間持続します。 上記のデータは参考用であり、実際の稼働時間は周囲温度やドックの稼働条件によって変動します。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、DJI Gogglesと互換性がありますか? | いいえ。 |
ソフトウェア
| DJI Matrice 4Dシリーズは、どのアプリに対応していますか? | DJI Pilot 2と、MSDKを使用して開発された他社製ソフトウェアに対応しています。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズは、DJI FlightHub 2に対応していますか? | はい。 |
| DJI Matrice 4TDは、スマートオブリーク キャプチャーに対応していますか? | DJI Matrice 4TDは、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーに対応しています。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズの機体とDJI Mavic 3Eで、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーの類似点と相違点は何ですか? | DJI Matrice 4Dシリーズの機体は、5方向のスマートオブリーク キャプチャー機能を搭載し、1つのルートでデータ収集を完了できます。対照的に、DJI Mavic 3Eが搭載しているのは、3方向のスマートオブリーク キャプチャー機能で、データ収集の完了には2つのルートが必要です。 |
| DJI Matrice 4DシリーズとZenmuse P1で、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーの類似点と相違点は何ですか? | DJI Matrice 4DシリーズとZenmuse P1は、どちらも5方向のスマートオブリーク キャプチャー機能を搭載しています。しかし、DJI Matrice 4Dシリーズのスマートオブリーク キャプチャーは「X」型、Zenmuse P1のスマートオブリークキャプチャー機能は「+」型という違いがあります。 |
アプリ
| DJI Matrice 4Dシリーズは、高精度マッピング機能に対応していますか? | DJI Matrice 4Dは、RTK機能を有効にすることで、高精度マッピング機能を使用できます。 DJI Matrice 4TDに搭載されたRTKモジュールを利用しても、最終的な精度は保証されません。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズは、どのSDKに対応していますか? | DJI Matrice 4Dシリーズは、Payload SDK、Mobile SDK、Cloud APIに対応しています。 技術的なサポートが必要な場合は、dev@dji.comまでご連絡ください。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズの「インテリジェントデベロッパープログラム」に関する情報や技術サポートを取得するにはどうすればよいですか? | 詳細は、DJIデベロッパープラットフォームにご覧ください。また、技術的なサポートが必要な場合は、dev@dji.comまでご連絡ください。 |
| DJI Enterpriseアプリはどのモデルの展開と試運転をサポートしていますか? | DJI Dock 3とD-RTK 3リレーステーション固定設置バージョン。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズは、DJI M30シリーズの飛行ルートと互換性がありますか? | Matrice 4Dシリーズは、赤外線サーマルカメラを使用する場合にのみ、DJI M30シリーズの飛行ルートと互換性があります。広角またはズームカメラのルートとはまだ互換性がありません。 |
その他
| DJI Matrice 4Dシリーズは、世界中の国や地域で使用できますか? | いいえ、使用できません。購入前に、お近くの代理店で使用可能な国・地域をご確認ください。 |
| DJI Matrice 4Dシリーズには、標準でDJI Cellular Dongle 2が付属していますか? | いいえ。 |
DJI Dock 3 と Dock 2 比較
| 機能/特徴 | 項目 | DJI Dock 3 | DJI Dock 2 |
| 環境適応性 | 保護等級 耐風性 最大展開高度 動作環境温度 |
Dock:IP56、ドローン:IP55 12m/s(オペレーション&ランディング) 4500m -30℃~50℃ |
Dock:IP56、ドローン:IP54 12m/s(オペレーション) 8m/s(ランディング) 4000m -20℃~45℃ |
| 配備条件 |
車両展開 片側高層障害物 タワーの配置 |
サポート サポート サポート |
非対応 非対応 非対応 |
| ドローン飛行能力 |
最大飛行時間 最大ホバリング時間 |
54分 47分 |
50分 40分 |
| カメラペイロード |
可視光レンズ 赤外線 レーザー距離計 近赤外線フィルライト マックスハイブリッドズーム |
1倍、3倍、7倍 640*512 超解像度1280*1024(M4TDのみ) サポート 対応(M4TDのみ) 112倍 |
1倍、7倍 640*512 超解像度1280*1024(M3TDのみ) 非対応 非対応(M3TD) 56倍 |
| 特徴 |
スマートな人/車両/ボート検知 スマート・トラッキング スマートルートプランニング 近距離写真測量 オブリーク5方向イメージング |
サポート サポート サポート サポート(M4TDのみ) サポート |
非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 |
| アクセサリー |
D-RTK3リレーステーション 公式スポットライト 障害物回避レーダー |
対応 対応 対応 |
非対応 非対応 非対応 |
DJI Matrice 4TD/4T/30T比較
| 機能/特徴 | 項目 | Matrice 4TD | Matrice 4T | Matrice 30T |
| 寸法と重量 | 対角ホイールベース 重量(バッテリー含む) |
498.5mm 1850g |
438.8mm 1219g |
668mm 3770g |
| ドローン性能 |
保護等級 最大飛行時間 最大積載量 伝送能力 |
IP55 54分 240g O4伝送(最大25km) |
定格保護なし 49分(標準プロペラ) 46分(低ノイズ) 200g O4伝送(最大25km) |
IP55 41分 300g O3伝送(最大15km) |
| バッテリー&充電器 |
充電速度 バッテリーサイクル数 |
0~100% ~50分 400サイクル |
0~100% ~78分 200サイクル |
0~100% ~50分 400サイクル |
| カメラ |
可視光レンズ 赤外線レンズ レーザー距離計 近赤外線フィルライト フルカラーナイトモード 5Hz/15Hzノイズ低減の強化 ジンバル回転範囲 |
1倍、3倍、7倍(14倍相当) 640*512 超解像度1280*1024 サポート サポート サポート サポート ピッチ:-90°~90° |
1倍、3倍、7倍(14倍相当) 640*512 超解像度1280*1024 サポート サポート サポート サポート ピッチ:-90°~35° |
1倍、光学ズーム5~16倍 640*512 超解像度1280*1024 サポート 非対応 非対応 非対応 ピッチ:-120°~45° |
| 特徴 | スマートな人/車両/ボート検知 スマートトラッキング エアーリレー |
サポート サポート サポート |
サポート サポート 非対応 |
非対応 サポート 非対応 |
| アクセサリー | 公式スピーカー 公式スポットライト 障害物回避レーダー |
利用可能 利用可能 サポート |
利用可能 利用可能 非対応(今後のアップデート) |
非対応(社外品あり) 非対応(社外品あり) 非対応 |
SPEC/状態
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