DJI Dock 2+DJI Matrice 3D Combo

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10 日
S_1002642

商品紹介

概要

-軽快に、力強く、日々を守り抜く-
性能を向上させつつ、大幅な小型化を実現したDJI Dock 2。
Matrice 3DまたはMatrice 3TDドローンを搭載し、簡単操作で安全にタスクを遂行します。
軽量設計のDock 2は、優れた運用性能とクラウドベースのインテリジェント機能を提供し、効率的で高品質の無人オペレーションを実現します。

同梱物

  • ドック本体(アース線含む) x1
     風速計モジュール x1
     拡張ボルト x1
     イーサネット ケーブルコネクター x1
      電源ケーブルコネクター x1
      ワイヤフェルール x1
      ねじ&ツール x1
      マニュアル x1
  • 機体(Matrice 3D/3TD) x1
  • 機体保証(Care Enterprise Plus 1年間) x1
  • DJI RC Pro Enterprise 送信機(初期セットアップ用) x1
  • DJI Matrice 3D Series Intelligent Flight Battery(バッテリー)×1本 x1
  • DJI Terra Pro Overseas 1年版 x1
  • Dock2本体保守費用(初年度1年間) x1
  • ※点検、修理時の出張費は含まれません。

    ユーザーが準備するツールおよび品目

    (Dock2同梱リストより)

    スチールブレードテープメジャー、 ハンマードリル、 ネイルハンマー、 デジタル水平計、 調整式スパナ、 接地抵抗計、 M8ねじおよびナット、 波型チューブ、 波型チューブプラグ、 ツイストペアケーブル、 Cat6 パススルーコネクター、 ケーブル圧着ペンチ、 ネットワークケーブルテスター、 電源ケーブル、 ニッパー、 ワイヤーストリッパー、 ワイヤフェルール圧着ペンチ、 絶縁テープ、 マルチメーター、 パソコン、 DJI RC Pro Enterprise送信機、 USB-C ケーブル、 ケーブルリール

    FlightHub 2に関して

    DJI Dock2を購入しFlightHub 2に紐付けをすると、以下のボーナスパッケージが追加されます。

    ライブ配信時間:20000分
    ストレージ:200GB

    性能を向上させつつ、大幅な小型化を実現したDJI Dock 2は、Matrice 3DまたはMatrice 3TDドローンを搭載し、簡単操作で安全にタスクを遂行します。軽量設計のDock 2は、優れた運用性能とクラウドベースのインテリジェント機能を提供し、効率的で高品質の自動オペレーションを実現します。



    軽量設計

    DJI Dock 2は、前モデルよりも75%小型化、68%軽量化され、2人で簡単に持ち上げて移動することができるため、設置作業を柔軟に行え、設置費用を抑えることができます。


    効率的に設置場所を評価

    設置前に、機体はビジョンセンサーを使用して周囲環境を確認し、そのエリアが強力なGNSS信号を受信可能かどうかを素早く判断します [4]。ビジョンセンサーを使用したこの新しい評価機能により、設置場所選択の効率性が向上し、所要時間を従来の5時間から12分に短縮しました [5]


    優れた耐久性・信頼性で、
    長期間駆動

    IP55 防塵・防水保護

    DJI Dock 2は、保護機能を重視して設計されています。保護等級IP55の防塵性と防水性 [1]を備え、厳しい天候や環境下でも、Dock 2は安定した運用を長期間実現します。


    統合型環境モニタリングシステム

    DJI Dock 2は、雨量計、風速計、温度計など複数のセンサーを搭載し、リアルタイムで天候の変化をモニタリングします。オンラインの天気予報に加え、DJI FlightHub 2を介して、適宜、警告を発したり、飛行タスクを中止したりすることができ、飛行リスクを効果的に低減します。

    着陸の安定性が向上

    機体は、次世代の画像認識技術を使用し、ランディングパッド上の位置マーカーを正確に認識します。さらに、ランディングパッドにスライドランプ式センタリング設計を新たに採用し、精度の高い着陸を実現します。

    ‌内蔵バックアップ
    バッテリー

    予期しない停電が発生した場合、DJI Dock 2は内蔵バックアップ バッテリーを使用して、独立して5時間以上運転し続けることができ [6]、機体が帰還し着陸する時間を十分に確保します。

    6ヶ月の
    メンテナンス間隔

    優れた保護性能と高い信頼性により、DJI Dock 2のメンテナンス間隔要件は、‌約半年に1回 [7]となっており、人員にかかる費用を効果的に抑えます。

    異常を知らせる通知

    DJI Dock 2や機体のタスクが失敗した場合や緊急事態が発生した場合、DJI FlightHub 2がただちにメールで通知します。これにより、オペレーターは、提供された情報をもとに、問題を正確に把握しながら、問題に対処することができます。


    高性能機体モデル

    刷新されたDJI Matrice 3D/3TDは、DJI Dock 2用に特別設計されています。DJI Matrice 3Dには、望遠カメラとメカニカルシャッターを備えた広角カメラが搭載され、1:500スケールの高精度マッピングタスクの要件を満たします。DJI Matrice 3TDには、望遠カメラと広角カメラに加え、赤外線カメラが搭載され、可視光画像とサーマル画像の両方で描写でき、安全業務や点検業務に適しています。

    広角カメラ


    4/3型CMOS
    24 mm相当(35 mm判換算)
    有効画素数 20MP
    メカニカルシャッター

    広角カメラ


    1/1.32インチ CMOS
    24 mm相当(35 mm判換算)
    有効画素数 48MP

    望遠カメラ


    1/2インチ CMOS
    ‌162 mm相当(35 mm判換算)
    有効画素数 12MP

    望遠カメラ


    1/2インチ CMOS
    ‌162 mm相当(35 mm判換算)
    有効画素数 12MP

    赤外線カメラ


    40 mm相当(35 mm判換算)
    ノーマルモード:640×512@30fps
    UHR赤外線画像モード:1280×1024@30fps
    (UHR赤外線画像モード有効時、機体は、周囲光の明るさに合わせて、UHR赤外線画像モードを自動で有効/無効にします。)
    28倍デジタルズーム


    幅広く、優れた性能を発揮

    パワフルなオペレーション性能により、DJI Matrice 3D/3TDは高度な業務に必要な要件を満たします。






    安定した運用、高い効率性

    素早く離陸

    DJI Dock 2には2つのRTKアンテナが内蔵されており、機体は、RTKデータの変換を待たずに、RTHに使用する正確な位置情報を取得することができます。また、機体のプロペラ点検が完了し離陸するまで、わずか45秒程度しかかからず、素早くタスクを実行できます。[11]

    急速充電

    DJI Dock 2は、機体のバッテリーを20%から90%までわずか32分で充電でき [12]、効率的な充電により、作業を継続的に遂行できます。


    2種類のカメラでのモニタリング

    DJI Dock 2は、内部と外部に魚眼レンズを搭載し、リアルタイムでレンズが捉えた映像を表示します。ドックの内部と外部を間近でモニタリングできるため、天候状況、周辺環境の状況、機体の離着陸を、オペレーターは離れた場所からでも確認できます。

    クラウド マッピング


    機体が飛行タスクを完了すると、DJI FlightHub 2は、取得した飛行データを基に高精度の3Dモデルを生成し、作業現場の環境を忠実に再現します。生成されたモデルは、アノテーションを追加したり、測定に使用したり、ダウンロードしたりすることができます。

    飛行ルート エディター


    高精度の3Dモデルを活用し、オペレーターは、一人称視点で可視化された飛行ルートの編集を行え、シミュレーション画像をプレビューすることができます。これにより、直感的かつ効率的なオペレーションが可能になり、飛行ルート計画がしやすくなり、また計画の精度も向上します。

    AIスポット点検


    3Dモデル内の特定のエリアをフレームで囲むと、機体は、次回の自動オペレーションにて、フレームで囲まれたエリアと同じ場所を自動で撮影し、オペレーション毎に同じ場所の画像を比較することができます。この機能では、カメラの角度を能動的に調整し、飛行毎に同じエリアを正確に撮影します。

    FlyToタスク


    DJI FlightHub 2のFlyToタスクは、高精度の3Dモデルを活用し、最適な飛行ルートを自動的に計画します。緊急タスクの前に、オペレーターが対象をクリックするだけで、機体は効率的かつ安全なルートで目的地まで飛行します。

    ライブ飛行制御


    DJI Dock 2が離れた場所で運用されていたとしても、DJI FlightHub 2またはサードパーティのクラウドプラットフォームを基軸に、オペレーターはキーボードとマウスを使って飛行やジンバル角度を制御できます。


    障害物回避


    自動飛行タスクを実行するとき、機体は全方向障害物検知と自動障害物回避の機能を活用して、飛行タスクの成功率を高めます。

    オープンエコシステムで、
    広がる可能性

    サードパーティー製ペイロード


    機体に搭載されたE-Port経由で拡声スピーカーやスポットライトなどのサードパーティー製ペイロード [3]に接続して、機能をさらに追加できます。また、DJI FlightHub 2で追加したペイロードを遠隔操作することもできます [13] 。さらに、機体にはE-Port Liteが搭載され、パラシュートとの接続に対応しているため [3]、効果的に飛行と個人の安全性を確保します。

    エッジコンピューティング


    DJI Dock 2は、エッジコンピューティング拡張インターフェースを搭載。メディアファイルのデータを事前に分散処理するため、遅延などが改善され作業効率が向上します。




    クラウドAPIを使ったプライベートサーバでの運用


    クラウドAPIを使い、DJI Dock 2用にカスタマイズされた管理システムを作成したり、ドックをサードパーティーのクラウドプラットフォームに素早く接続したりして、効率的かつ便利なプライベートサーバでの運用を実現します。




    クラウド間の連携


    DJI FlightHub 2のFlightHub同期機能を介して、FlightHub 2をサードパーティのクラウドプラットフォームに簡単にリンクでき、オペレーションデータの柔軟な管理が可能になります。




    DJI TerraAPI


    DJI TerraAPIを使用すると、ユーザーは、DJI Terraのパワフルなマッピング性能を自身のドック管理システムに統合できます。これにより、自動化された2D/3D再構築やカスタマイズしたフォトマッピングのワークフローが可能になり、DJI Dock 2が取得した運用データにより、幅広い産業分野のニーズをより高いレベルで満たします。

    * 飛行する前に、現地の法律および規制を確認し、必ず順守してください。
    ** 本ページに掲載されている全てのデータは、制御された環境下にて、DJI Dock 2とDJI Matrice 3D/3TDの製品版モデルを使用して収集した値です。実際の値は、環境、使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
    *** 本ページに記載されている全ての動画および写真は、撮影場所の法規制を遵守して、撮影されたものです。
    **** 使用前に、DJI Matrice 3D/3TDは、DJI Pilot 2アプリを使用して、アクティベーションする必要があります。
    ***** 機器が安定した状態で継続的に動作するように、定期的にメンテナンスを行ってください。詳細については、メンテナンスマニュアルを参照してください。
    1.保護等級は、DJI Dock 2ではIP55となり、DJI Matrice 3D/3TDではIP54となっています。どちらも、制御されたラボ環境下で試験しています。保護等級は恒久的なものではなく、経年劣化または損耗により、時間とともに効果が減衰することがあります。詳細については、ユーザーマニュアルを参照してください。
    2.以下の条件下で測定:環境温度約25℃、着陸用のバッファーとしてバッテリー残量を25%残す設定にし、周囲環境の風速 約4 m/s、速度 約15 m/sで往復飛行し、ホバリング動作を10分間実施した。この値は参考値です。実際の作業で測定されるデータは異なる場合があります。
    3.別売です。
    4.DJI Matrice 3D/3TDまたはDJI Mavic 3 Enterpriseシリーズの機体を使用できます。
    5.機体のバッテリー残量が十分にある場合、以下の作業は12分で完了することができます。:DJI Matrice 3Dシリーズ ドローンの電源を入れ、DJI RC Pro Enterpriseに接続。DJI Pilot 2を開き、ドックの設置場所 評価機能を選択し、指示に従って設置場所評価を段階的に行い、評価結果を取得。‌この値は参考値です。実際の使用では、異なる場合があります。
    6.25℃の環境下で、完全充電されたバックアップ バッテリーを使用して測定。停電している状態では、ドックは、機体の充電、空調、ドックのカバーの加熱、風速計の加熱機能には対応しません。常に不具合がないか、‌迅速に確認してください。
    7.無風・無塵環境で、腐食のない、25℃のラボ環境下で測定。実際のメンテナンス間隔は、運用環境と作業頻度をもとに決定する必要があります。長くても6ヶ月毎にメンテンナンスを実行することをお勧めします。
    8.制御されたテスト環境下で測定。具体的なテスト条件は以下の通りです:海抜20 mの無風のラボ環境下で、写真モードをオン(飛行中、写真撮影動作はなし)、障害物回避アクションをオフに設定した状態で、前方方向に定速46.8 km/hで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
    9.機体後部の上方に10°の死角があります。常に慎重に飛行してください。
    10.12ヶ月以内で、バッテリーを保管している周囲環境の温度が35℃以下、バッテリー残量が90%以上である累計時間が120日以下の条件で、バッテリーサイクルは400回を達成しました。
    11.ネットワーク信号が強い環境では、オペレーターがDJI FlightHub 2で[離陸]をクリックしてから、機体がランディングパッドを離れるまでにかかる離陸時間は、最速で約45秒です。この値は参考値です。実際の使用では、異なる場合があります。
    12.25℃の環境下で、‌充電しながら測定。
    13.ペイロードがDJI FlightHub 2と互換性があるか、使用前に正規販売代理店に確認してください。


    SPEC

    ドック - 一般

    製品名 DJI Dock 2
    総重量 34 kg(機体を除く)

    実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。
    サイズ ドックカバーを開いた状態:約1228×583×412 mm(長さ×幅×高さ)
    ドックカバーを閉じた状態:約570×583×465 mm(長さ×幅×高さ)

    上記の値には、風速計の高さ (145 mm) は含まれていませんが、取り付けベースブラケットの高さ (55 mm) は含まれています。
    入力電圧 100〜240 V (AC)、50/60 Hz
    入力電力 最大1000 W
    動作環境温度 -25℃~45℃

    周囲温度が-20℃を下回ると、ドックはスタンバイ状態になり、機体は飛行タスクを実行できません。
    保護等級 IP55
    収容可能ドローン数 1
    最大風圧抵抗(着陸時) 8 m/s
    最大動作高度 4000 m
    RTKベースステーション衛星の受信周波数 同時受信:
    GPS:L1 C/A、L2
    BeiDou2:B1l、B2l、B3l
    BeiDou3:B1l、B3l
    GLONASS:L1、L2
    Galileo:E1、E5B
    RTKベースステーションの測位精度 水平:1 cm + 1 ppm (RMS)
    垂直:2 cm + 1 ppm (RMS)

    ドック - 充電性能

    出力電圧 28 V DC
    充電時間 32分

    この値は、25℃の環境下で、電源を切った状態の機体をバッテリー残量20%から90%まで充電した時の測定値です。

    ドック - 映像伝送

    映像伝送システム O3 Enterprise
    動作周波数 2.4000~2.4835 GHz
    5.725~5.850 GHz
    アンテナ 内蔵アンテナ × 4、2T4R、スマート切替対応
    伝送電力 (EIRP) 2.4 GHz:< 33 dBm (FCC)、< 20 dBm (CE/SRRC/MIC(日本))
    5.8 GHz:< 33 dBm (FCC)、< 14 dBm (CE)、< 23 dBm (SRRC)

    ドック - 空調システム

    動作電圧 28 V DC
    空調の種類 TEC冷却式空調

    ドック - バックアップ バッテリー

    バッテリー容量 12 Ah
    出力電圧 12V
    バッテリータイプ 鉛蓄電池
    バッテリー駆動時間 5時間以上

    25℃の環境下で、完全充電されたバックアップ バッテリーを使用して測定。‌停電している状態では、ドックは、機体の充電、空調、ドックのカバーの加熱、風速計の加熱機能には対応しません。常に不具合がないか、迅速に確認してください。

    ドック - ネットワーク アクセス

    イーサネット アクセス 10/100/1000Mbps アダプティブ イーサネット ポート

    ドック - センサー

    風速センサー
    雨量センサー
    外気温センサー
    浸水検知センサー
    キャビン内温度センサー
    キャビン内湿度センサー

    ドック - セキュリティカメラ(外部)

    解像度 1920×1080
    視野角(FOV) 151°
    補助ライト 補助白色ライト

    ドック - セキュリティカメラ(内部)

    解像度 1920×1080
    視野角(FOV) 151°
    補助ライト 補助白色ライト

    ドック - 雷保護

    AC電源ポート 20 kA(定格値)、EN 61643-11 タイプ2 とIEC 61643-1 クラス‌‌Ⅱ保護レベル要件に準拠
    イーサネットポート 10 kA(合計放電電流I‌total‌)、EN/IEC 61643-21 カテゴリーC 保護レベル要件に準拠

    ドック - 対応ソフトウェア

    アプリ DJI Pilot 2(配備やミッション計画は、DJI RC Pro Enterprise送信機を介して、DJI Dock 2と接続)
    クラウド プラットフォーム DJI FlightHub 2(デフォルトで対応) サードパーティーのクラウドプラットフォーム(DJIクラウドAPIを介してアクセス)

    ドック - 拡張性

    オープン プロトコル DJIクラウドAPI
    エッジコンピューティング 外部ネットワークスイッチを使用したデータ通信に対応

    機体 - 一般

    重量 ‌1410 g

    この値には、バッテリー、プロペラ、microSDカードの重量が含まれますが、サードパーティ製ペイロードの重量は含まれていません。実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。
    最大離陸重量 1610 g
    サイズ 335×398×153 mm(長さ×幅×高さ、プロペラは含まない)
    ホイールベース 対角ホイールベース:463.2 mm
    左右ホイールベース:359.9 mm
    前後ホイールベース:291.4 mm
    最大上昇速度 6 m/s(ノーマルモード)
    8 m/s(スポーツモード)
    最大下降速度 6 m/s(ノーマルモード)
    6 m/s(スポーツモード)
    最大水平速度(海抜、無風) ノーマルモード、障害物検知有効時:‌15 m/s(前方飛行)、12 m/s(後方飛行)、10 m/s(側方飛行)
    スポーツモード:21 m/s(‌前方飛行)、18 m/s(後方飛行)、16 m/s(側方飛行)
    最大風圧抵抗 運用時: 12 m/s
    離着陸時:8 m/s
    運用限界高度 4000 m
    最大飛行時間 50分

    制御されたテスト環境下で測定。テスト条件の詳細は以下の通りです:無風のラボ環境下で海抜高度20 mを、写真モード オン(飛行中、写真撮影動作はなし)、障害物回避アクション オフに設定した状態で、前方方向に定速46.8 km/hで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
    最大ホバリング時間 40分

    以下の条件下で測定:DJI Matrice 3Dシリーズドローンを使用し、海抜20 mの無風環境下で、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
    最大動作半径 10 km

    以下の条件下で測定:環境温度約25℃、安全バッテリー残量25%、周囲環境の風速 約4 m/s、往復飛行速度 約15 m/s、ホバリング操作 10分。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
    最大航続距離 ‌43 km

    以下の条件下で測定:DJI Matrice 3D/3TDを使用し、海抜20 mの無風環境下で、バッテリー残量が100%から0%になるまで、定速54 km/hで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
    最大ピッチ角 25°(ノーマルモード)
    25°(スポーツモード)
    最大角速度 250°/s
    全球測位衛星システム (GNSS) GPS + Galileo + BeiDou + GLONASS(GLONASSは、RTKモジュールが有効の場合にのみ対応)
    ホバリング精度範囲(無風または微風) 垂直:
    ±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時)
    ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時)
    ±0.1 m(RTKポジショニング使用時)

    水平:
    ±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時)
    ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時)
    ±0.1 m(RTKポジショニング使用時)
    動作環境温度 -20℃~45℃
    保護等級 IP54
    モーター型式 2607
    プロペラ型式 ‌1149(折りたたみ可能、クイックリリース非対応)
    RTKモジュール 機体に搭載
    ビーコン 機体に搭載

    機体 - 広角カメラ

    イメージセンサー DJI Matrice 3D:4/3型CMOS、有効画素数:20 MP
    DJI Matrice 3TD:1/1.32インチCMOS、有効画素数:48 MP
    レンズ DJI Matrice 3D
    FOV:84°
    焦点距離(35mm判換算):24 mm
    絞り:f/2.8〜f/11
    フォーカス:1 m〜∞

    DJI Matrice 3TD
    FOV:82°
    焦点距離:24 mm
    絞り:f/1.7
    フォーカス:1 m〜∞
    レンズ曇り止め DJI Matrice 3D:広角カメラはレンズ曇り止め機能に対応。
    DJI Matrice 3TD:広角カメラはレンズ曇り止め機能に対応。
    ISO感度 DJI Matrice 3D:100〜6400
    DJI Matrice 3TD:100~25600
    シャッター速度 DJI Matrice 3D
    電子シャッター:8〜1/8000秒
    メカニカルシャッター:8〜1/2000秒

    DJI Matrice 3TD
    電子シャッター:8~1/8000秒
    最大静止画サイズ DJI Matrice 3D:5280×3956
    DJI Matrice 3TD:8064×6048
    静止画モード DJI Matrice 3D
    シングル:20 MP
    タイマー:20 MP、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
    スマート低照度写真:20 MP
    パノラマ:20 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像)

    DJI Matrice 3TD
    シングル:12 MP、48 MP
    タイマー:12 MP、48 MP、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒*
    スマート低照度写真:12 MP
    パノラマ:12 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像)

    * 48MPのタイマー写真を撮影時は、0.7秒と1秒のインターバルに対応していません。
    動画解像度 H.264
    4K:3840×2160@30fps
    フルHD:1920×1080@30fps
    動画ビットレート DJI Matrice 3D
    4K:130 Mbps
    フルHD:70 Mbps

    DJI Matrice 3TD
    4K:85 Mbps
    フルHD:30 Mbps
    対応ファイルシステム exFAT
    写真フォーマット JPEG
    動画フォーマット MP4 (MPEG-4 AVC/H.264)

    機体 - 望遠カメラ

    イメージセンサー 1/2インチCMOS、有効画素数:12 MP
    レンズ FOV:15°
    焦点距離:162 mm
    絞り:f/4.4
    フォーカス:3 m〜∞
    レンズ曇り止め DJI Matrice 3D:望遠カメラはレンズ曇り止め機能に対応。
    DJI Matrice 3TD:望遠カメラはレンズ曇り止め機能に対応。
    ISO感度 DJI Matrice 3D:100〜6400
    DJI Matrice 3TD:100~25600
    シャッター速度 電子シャッター:8~1/8000秒
    最大静止画サイズ 4000×3000
    写真フォーマット JPEG
    動画フォーマット MP4 (MPEG-4 AVC/H.264)
    静止画モード DJI Matrice 3D
    シングル:12 MP
    タイマー:12 MP、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
    スマート低照度写真: 12 MP

    DJI Matrice 3TD
    シングル:12 MP
    タイマー:12 MP、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
    スマート低照度写真:12 MP
    動画解像度 H.264
    4K:3840×2160@30fps
    フルHD:1920×1080@30fps
    動画ビットレート DJI Matrice 3D
    4K:130 Mbps
    フルHD:70 Mbps

    DJI Matrice 3TD
    4K:85 Mbps
    フルHD:30 Mbps
    デジタルズーム 8倍(56倍ハイブリッドズーム)

    機体 - 赤外線カメラ (DJI Matrice 3TD)

    熱画像撮像装置 非冷却VOxマイクロボロメータ
    画素ピッチ 12 μm
    フレームレート 30 Hz
    レンズ FOV:61°
    焦点距離:40 mm
    絞り:f/1.0
    フォーカス:5 m〜∞

    <‌SUP>赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。
    温度分解能(NETD) ≤ 50 mk@F1.0
    温度測定方法 スポット測定、エリア測定
    温度測定範囲 -20℃~150℃(高利得モード)
    0℃~500℃(低利得モード)
    パレット ホワイト ホット/ブラック ホット/ティント/アイアン レッド/ホット アイアン/アークティック/メディカル/フルグライト/レインボー1/レインボー2
    写真フォーマット JPEG (8bit)
    R-JPEG (16bit)
    動画解像度 ノーマルモード:640×512@30fps
    UHR赤外線画像モード:1280×1024@30fps(UHR赤外線画像モード有効時、機体は、周囲光の明るさに合わせて、UHR赤外線画像モードを有効/無効にします。)
    動画ビットレート 6 Mbps
    動画フォーマット MP4 (MPEG-4 AVC/H.264)
    静止画モード シングル
    ノーマルモード:640×512
    UHR赤外線画像モード:1280×1024

    タイマー
    ノーマルモード:640×512、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
    UHR赤外線画像モード:1280×1024、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
    デジタルズーム 28倍
    赤外線波長 8〜14 μm
    赤外線温度測定の精度 ±2°Cまたは±2%(大きいほうの値を使用)

    機体 - ジンバル

    スタビライズ機構 3軸メカニカルジンバル(チルト、ロール、パン)
    機械的可動範囲 チルト:-135°~+45°
    ロール:-45°~+45°
    パン:-27°~+27°
    操作可能範囲 チルト:-90°~+35°
    パン:操作不可
    最大制御速度(チルト) 100°/s
    角度ぶれ範囲 ±0.005°

    機体 - センサー

    検知タイプ ‌機体は6方向障害物検知に対応。

    機体後部の上方に10°の死角があります。常に慎重に飛行してください。
    前方 測定範囲:0.5~21 m
    検知範囲:0.5~200 m
    有効検知速度:飛行速度 ≤15 m/s
    FOV:水平 90°、垂直 90°
    後方 測定範囲:0.5~23 m
    有効検知速度:飛行速度 ≤12 m/s
    FOV:水平 90°、垂直 90°
    側方 測定範囲:0.5~15 m
    有効検知速度:飛行速度 ≤10 m/s
    FOV:水平 104°、垂直 90°
    上方 測定範囲:0.5~21 m
    有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s
    FOV:前方&後方 90°、左方&右方 90°
    下方 測定範囲:0.5~14 m
    有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s
    FOV:前方&後方 95°、左方&右方 110°
    動作環境 前方、後方、左方、右方、上方:地表が認識できる模様で、適切な明るさのある状態(15ルクス超)
    下方:拡散反射率>20%の拡散反射面(例:壁、木、人物)で、適切な明るさのある状態(15ルクス超)

    機体 - 映像伝送

    映像伝送システム DJI O3 Enterprise伝送
    ライブビュー品質 720p/30fps、1080p/30fps(DJI RC Pro Enterprise使用)
    540p/30fps、720p/30fps、1080p/30fps(DJI FlightHub 2使用)
    動作周波数 2.4000~2.4835 GHz 5.150〜5.250 GHz (CE:5.170〜5.250 GHz)
    5.725〜5.850 GHz

    一部の国や地域では、5.1 GHzや5.8 GHzの周波数の使用が禁止されている場合があり、また、5.1 GHz周波数が屋内での使用のみ許可されている場合もあります(日本では、2.4 GHz帯のみ使用可能)。詳しくは、現地の法規制を確認してください。
    最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) DJI Matrice 3D
    FCC: 15 km
    CE:8 km
    SRRC:8 km
    MIC(日本):8 km

    DJI Matrice 3TD
    FCC:15 km
    CE:8 km
    SRRC:8 km
    MIC(日本):8 km

    障害物や干渉がない屋外で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、DJI FlightHub 2のRTHリマインダーに注意してください。
    最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある場合) 強い干渉(密集した建物、住居地域など):1.5~3 km (FCC/CE/SRRC/MIC(日本))
    中程度の干渉(郊外、都市公園など):3~9 km (FCC)、3~6 km (CE/SRRC/MIC(日本))
    弱い干渉(開けた場所、遠隔地など):9~15 km (FCC)、6~8 km (CE/SRRC/MIC(日本))

    障害物がなく、標準的な電波干渉がある環境で、機体(サードパーティ製ペイロード非搭載)が飛行している状態で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、DJI FlightHub 2のRTHリマインダーに注意してください。
    最大ダウンロード速度 5 MB/s(DJI Dock 2使用時)
    ‌15 MB/s(DJI RC Pro Enterprise送信機 使用時)

    2.4GHzと5.8GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のある環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況により異なる場合があります。
    最低遅延 機体からドックまでの映像伝送遅延は約110〜150ミリ秒です(実際の環境条件の影響を受けます)。
    ドックからDJI FlightHub 2までの映像伝送遅延は、実際のネットワーク条件とパソコン設定の影響を受けます。
    アンテナ アンテナ×4、2T4R
    伝送電力 (EIRP) 2.4 GHz:< 33 dBm (FCC)、< 20 dBm (CE/SRRC/MIC(日本))
    5.1 GHz:< 23 dBm (CE)
    5.8 GHz:< 33 dBm (FCC/SRRC)、< 14 dBm (CE)

    機体 - ストレージ

    対応メモリーカード ‌機体:
    U3/Class10/V30以上のカードに対応。推奨microSDカードは以下に記載。
    推奨microSDカード ‌機体:
    SanDisk Extreme 32GB V30 A1 microSDHC
    SanDisk Extreme PRO 32GB V30 A1 microSDHC
    SanDisk Extreme 512GB V30 A2 microSDXC
    Lexar 1066x 64GB V30 A2 microSDXC
    Kingston Canvas Go! Plus 64GB V30 A2 microSDXC
    Kingston Canvas React Plus 64GB V90 A1 microSDXC
    Kingston Canvas Go! Plus 128GB V30 A2 microSDXC
    Kingston Canvas React Plus 128GB V90 A1 microSDXC
    Kingston Canvas React Plus 256GB V90 A2 microSDXC
    Samsung PRO Plus 256GB V30 A2 microSDXC

    機体 - バッテリー

    容量 7811 mAh
    電圧 14.76 V
    最大充電電圧 17.0 V
    種類 Li-ion 4S
    材料 LiNiMnCoO2
    電力量 115.2 Wh
    重量 544 g
    サイクル回数 400
    充電温度範囲 5°C~45°C

    ‌機体 - 電源アダプター

    入力 100〜240 V (AC)、50/60 Hz、2.5 A
    出力 100 W
    出力 ‌最大出力電力:100 W(合計)

    両ポートを使用している場合、電源アダプターは、電力負荷に従って2つのポートに出力を動的に割り当てます。ひとつのポートの最大出力は82 Wです。

    機体 - 充電ベース

    入力 USB-C:5〜20 V、5.0 A
    出力 バッテリーポート:12〜17 V、8.0 A
    定格出力 100 W
    充電タイプ 1度に1つのバッテリーを充電
    充電温度範囲 5°C~40°C

    FAQ

    ドック

    DJI Dock 2と前モデルDJI Dockでは、どのような点が違いますか? DJI Dockと比較すると、DJI Dock 2は大幅にサイズが小型化・軽量化され、専用のDJI Matrice 3Dシリーズのドローンが付属します。軽量設計と簡単設置という特徴に加え、優れた運用性能とクラウドベースのインテリジェント機能を提供します。全体的に、無人オペレーションの敷居を下げ、運用効率と品質を次のレベルに押し上げます。
    DJI Dock 2が機体を充電して、次のオペレーションへ移行できるまでにかかる時間は、どのくらいですか?また、DJI Dock 2は自動で機体のバッテリーを交換することはできますか? 周囲環境の温度が25℃で着陸後の機体のバッテリー残量が20%の場合、バッテリー残量90%になるまで充電するのにかかる時間は32分です。従って、2つのオペレーション間の最短インターバル時間は、32分です。また、DJI Dock 2は、機体のバッテリーの自動交換には対応していません。
    DJI Dock 2は、一台のドローンと複数のドックの組合せや複数のドローンと一台のドックといった組合せでの運用には対応していますか? DJI Dock 2は、複数のドローンと一台のドックの組合せでの運用には対応していません。また、現在のファームウェアでは、一台のドローンと複数のドックの組合せにも対応していません。今後リリースされるファームウェア更新情報を、参照してください。
    DJI Dock 2は、エッジコンピューティングに対応していますか? はい、DJI Dock 2は、エッジコンピューティング モジュールの統合に対応しています。
    DJI Dock 2は最大どのくらいの雨風に耐え、継続して通常運転できますか? 最大8 m/sの風と最大2 mm/hの雨量まで耐えられ、通常通り運転できます。
    DJI FlightHub 2のクラウドプラットフォームを介して、オペレーターは手動で飛行や機体のジンバル角度を制御することはできますか? はい。操作の詳細については、チュートリアルビデオを参照してください。
    DJI Dock 2には、‌どのドローンが対応していますか? DJI Dock 2には、DJI Matrice 3Dシリーズのドローンのみ対応しています。
    どういった条件で、DJI Dock 2の冷却機能が自動的にオンになったり、オフになったりしますか? DJI Dock 2の冷却機能は、周囲の温度が5℃を超え、機体のバッテリーの温度が35℃を超えた場合にオンになります。また、DJI Dock 2の冷却機能は、機体のバッテリーの温度が30℃を下回った場合にオフになります。(もし、機体のバッテリー温度が検出できない場合、内部の循環排気口の温度を、参照用に使用します。)
    メディアファイルの転送は、どのように動作しますか?写真、動画、飛行ステータスは、飛行中にリアルタイムで転送できますか? 着陸後、機体はDJI Dock 2へメディアファイルを転送します。一旦、転送が完了すると、機体は自動的にそのメディアファイルを削除します。DJI Dock 2がメディアファイルを受け取ると、クラウド上へとアップロードします。アップロードが一度完了すると、DJI Dock 2は自動的にそのメディアファイルを削除します。飛行中、機体はメディアファイルを転送できませんが、リアルタイムの飛行ステータスを送信することはできます。
    FlyToタスクは、どのように使用しますか? FlyToタスクのチュートリアルビデオを参照してください。
    DJI Dock 2の設置環境の要件は、どのようなものですか? 高度4000 m未満で、電気やインターネットを使用できる開けた環境に設置してください。詳細については、「設置および設定マニュアル」を参照してください。
    DJI Dock 2の高精度着陸は、どのように機能しますか? 機体は、RTK測位システムと位置マーカー認識機能を介して、DJI Dock 2の位置を正確に特定します。さらに、着陸パッドに新たにスライドランプ式センタリング設計を採用し、着陸の成功率が大幅に向上しています。
    DJI Dock 2は、予期せぬ停電でも対処できますか? 予期しない停電が発生した場合、DJI Dock 2は内蔵バックアップ バッテリーを使用して、独立して5時間以上運転し続けることができ *、機体が帰還し着陸する時間を十分に確保します。停電している状態では、DJI Dock 2は、機体の充電、空調、ドックのカバーの加熱、風速計の加熱機能には対応しません。常に不具合がないか、‌迅速に確認してください。

    * 25℃の環境下で、完全充電されたバックアップ バッテリーを使用して測定。
    DJI Dock 2は、どのように購入できますか? お近くのDJI代理店に、お問い合わせください。

    機体

    DJI Matrice 3DとDJI Matrice 3TDは、どのような点が違いますか? DJI Matrice 3Dには、望遠カメラとメカニカルシャッターを備えた広角カメラが搭載され、1:500スケールの高精度マッピングタスクの要件を満たします。DJI Matrice 3TDには、望遠カメラと広角カメラに加え、赤外線カメラが搭載され、可視光画像とサーマル画像の両方で描写でき、安全業務や点検業務に適しています。
    DJI Matrice 3DシリーズとDJI Mavic 3 Enterpriseシリーズは、どのような点が違いますか? DJI Matrice 3Dシリーズは、DJI Dock 2用に特別設計されています。DJI Mavic 3 Enterpriseシリーズと比較すると、飛行時間が最大50分までに増え *、防水性の機体、GNSS/RTKアンテナ、レンズ曇り止め機能、ワイヤレス充電機能を搭載しています。

    * 制御されたテスト環境下で測定。テスト条件の詳細は以下の通りです:無風のラボ環境下で海抜高度20 mを、写真モード オン(飛行中、写真撮影動作はなし)、障害物回避アクション オフに設定した状態で、前方方向に定速46.8 km/hで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
    送信機を使用して、DJI Matrice 3Dシリーズを手動で操作できますか? DJI RC Pro EnterpriseとDJI Matrice 3Dシリーズを一旦ペアリングすると、ユーザーは手動制御を行うことができます。
    DJI Matrice 3Dシリーズを、他のドックで使用できますか? いいえ、この機種はDJI Dock 2でのみ使用できます。
    DJI Matrice 3Dの望遠カメラは、GCP(地上基準点)なしでもマッピングに対応しますか? いいえ、できません。しかし、DJI Matrice 3Dの広角カメラでは、GCPなしでのマッピングに対応しています。
    DJI Mavic 3 Enterpriseシリーズのアクセサリーは、DJI Matrice 3Dシリーズと互換性がありますか? ‌DJI Mavic 3 Enterpriseシリーズのアクセサリーの中では、DJI RC Pro Enterpriseのみが、DJI Matrice 3Dシリーズと互換性があります。
    DJI Matrice 3Dシリーズは、ハイパーラプス、アクティブショット、タイムラプスに対応していますか? いいえ。
    DJI Matrice 3Dシリーズは、高精度マッピング機能に対応していますか? DJI Matrice 3Dは、1:500スケールの高精度マッピングの操作要件を満たしています。もし、マッピング操作にDJI Matrice 3TDを使用する場合、この機種の精度では高精度マッピングの要件を満たすことができません。よって、DJI Matrice 3Dを導入することをお勧めします。
    DJI Matrice 3TDの赤外線カメラを使用する際、どのような点に注意すべきですか? 赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。
    DJI Matrice 3Dシリーズは、購入した国・地域とは異なる場所で使用することはできますか? いいえ、使用できません。購入前にお近くの代理店に使用対象の国・地域をご確認ください。
    DJI Matrice 3Dシリーズは、サードパーティ製のペイロードの取り付けに対応していますか? E-Portを搭載し、拡声スピーカーやスポットライトといったサードパーティ製のペイロードの接続に対応し、様々な機能を実行できます。さらに、機体にはE-Port Liteがあり、パラシュートの接続に対応しているので、効果的に飛行と個人の安全性を確保します。

    拡声スピーカー、スポットライト、パラシュート、その他のサードパーティ製のペイロードは、別売です。
    離陸前、DJI Matrice 3Dシリーズのプロペラがゆっくり回転するのはなぜですか? 離陸前、DJI Matrice 3Dシリーズは、プロペラを数秒間ゆっくり回転させます。回転中、機体はレンズを通して、プロペラが正常に動作しているか確認します。プロペラに10 mmより大きな損傷がある場合、飛行の安全性を確保するため、離陸を中止します。
    DJI Matrice 3Dシリーズに振動が加わった場合、フレームアームから異音が聞こえるのは、何故ですか? DJI Matrice 3Dシリーズは、フレームアームの先端にあるLEDカバーに粒状体ダンパーが搭載され、フレームアームの振動を減衰させて、様々な環境で信頼性のある長時間飛行を実現します。そのため、振動時、粒状体ダンパーから音がするのは正常です。

    SPEC/状態

    メーカー:
    DJI

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