商品紹介
概要 |
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同梱物 |
DJI Mavic 4 Pro x1 DJI RC 2 x1 DJI Mavic 4 Pro インテリジェント フライトバッテリー ×3 DJI Mavic 4 Pro スペアプロペラ(1組) ×4 DJI Mavic 4 Pro ストレージ カバー x1 USB-C − USB-C データケーブル ×2 DJI 100W USB-C 電源アダプター x1 DJI Mavic ショルダーバッグ x1 DJI Mavic 4 Pro パラレル充電ハブ x1 |
ATTIモード&デュアル制御モード |
このたび、試験機関・講習機関向け限定で、DJI Mavic 4 Proにて「ATTIモード&デュアル制御モード」がご利用いただけるようになりましたので、お知らせいたします。 本機能は、これまで「Mavic 3 Classic」のみに対応しておりましたが、今後は「Mavic 4 Pro」でも対応が可能となります。 申請受付開始されました。(2026/1/28) |


1億画素 Hasselblad メインカメラ、大型 CMOS デュアル望遠カメラ、360° 回転するインフィニティ ジンバル、0.1 ルクス ナイトスケープ、全方位障害物検知、O4+ 映像伝送… DJI Mavic 4 Pro は、最先端技術によってドローン撮影と飛行性能を新たな次元へと引き上げるゲームチェンジャーです。3 眼カメラを搭載したフラッグシップドローンは、空撮の創造性と探求の可能性を広げ、その手法に革新をもたらします。


3眼カメライメージングシステム
あらゆる角度を完璧にとらえる
各レンズが高性能を発揮する先進的な3眼カメラシステムを搭載。広角の雄大な風景から望遠の精緻なクローズアップまで、卓越した映像を捉えます。3つのカメラすべてがデュアルネイティブISOフュージョンに対応。高ISOと低ISOの利点をシームレスに融合し、従来の技術を超える驚異的なディテールを描き出します。最大5フレームの高解像度RAWスタッキングや、フリーパノラマ、全カメラ対応の被写体フォーカスなど、多彩な機能で創造力を刺激します。


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3つの焦点距離で、多様な視点を実現
山脈

ランドマーク

雪景色

4/3型CMOS
精密に設計された4/3型CMOS Hasselbladカメラは、新開発の1億画素センサーを搭載し、優れた色再現性を誇るHasselblad ナチュラルカラーソリューション(HNCS)に対応しています。1億画素の圧倒的に美しい画像を撮影でき、細部まで鮮明に描写。編集作業でもこれまでにない自由度を実現します。1億画素センサーの性能に応えるべくレンズを再設計し、驚異的なシャープネスを実現。f/2.0〜f/11の幅広い絞り値で、暗所でもノイズの少ない映像を撮影でき、印象的な10本の光条効果も表現可能です。
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中望遠カメラ48MPの1/1.3インチセンサーとf/2.8の絞りを備えた70mm中望遠カメラは、新しい画像処理エンジンにより、画質がさらに向上しています。70mmの焦点距離は、被写体を際立たせる圧縮された視点を作り出し、ダイナミックなポートレートやオービット撮影による車両映像に最適です。 |

望遠カメラ50MPの1/1.5インチセンサーとf/2.8の明るい絞りを備えた望遠カメラは、望遠撮影に最適化されたジンバルアルゴリズムを活用し、長距離空撮でも抜群の画質と安定性を実現します。長い焦点距離により奥行き感が抑えられ、被写体を鮮明に際立たせるフラットな映像表現が可能になります。被写体フォーカス機能と組み合わせることで、息をのむようなクローズアップ撮影もスムーズに行えます。さらに、ズームアウト時は広大なスカイラインを、ズームイン時は精緻な都市景観を描き出す高精細なフリーパノラマ撮影が可能です。 |
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プログレードのビデオ
6K/60fps HDR動画3つのカメラすべてが、4K/60fpsのHDR動画撮影に対応しています。Hasselbladメインカメラはこの機能を強化し、6K/60fps HDR動画と最大15.5ストップの印象的なダイナミックレンジを可能にします。中望遠カメラと望遠カメラはそれぞれ14.5ストップと13.5ストップのダイナミックレンジを提供します[5]。 |
4K/120fpsスローモーションHasselbladメインカメラと中望遠カメラは4K/120fps、望遠カメラは4K/100fpsでの撮影に対応。[6]。高解像度かつ高フレームレートにより、編集時の自由度がさらに向上します。ポートレートやスキー、野生動物の撮影では、望遠カメラによるスローモーション映像が作品に緊張感と映像的インパクトを加えます。 |
10-bit D-Log & ALL-I 4:2:2 エンコーディング3つのカメラすべてが10-bit D-Log、D-Log M、HLGカラープロファイルを備えており、映像全体で一貫した色再現を実現します。クリエイターコンボのMavic 4 Pro 512GBモデルは、ALL-Iエンコーディングによる10-bit 4:2:2動画撮影に対応し、ワークフローの効率を高めます。この機能はより豊かな色の詳細をキャプチャし、優れた編集体験を提供します。 |
ジンバル
見えないものを捉える、
ハイグレードな設計

インフィニティ ジンバル:まわりゆく世界
革新的なインフィニティ ジンバルで、創造の限界を超える。革新的なジンバル構造により、360°の回転[7]が可能で、これまでにない角度を実現します。カメラから直接ダイナミックなダッチアングルを撮影したり、重力を無視したような滑らかな動きで空撮の表現を再構築できます。
70°の上向き撮影で壮大な景色を撮影
大胆かつダイナミックな視点で山や建築の魅力を収め、創造的な構図の可能性を広げます。
飛行性能
シャープな映像とスムーズな操作性

ActiveTrack 360°がさらに強力に
ActiveTrack 360°[8]は、夕暮れや街灯下などの暗所でも安定したシネマティックトラッキングを実現[1]。トラッキング開始後は、被写体の下半身が茂みに隠れていたり橋の上にいても、Mavic 4 Proは被写体へのフォーカスを保ちます。また、最大200m[9]先の車両を検知し、進行方向を把握してプロ品質の自動車撮影を実現します。

Mavic 4 ProのActiveTrack 360°は車両トラッキング向けに大幅に強化され、多様な撮影ニーズに応えます。
0.1ルクスのナイトスケープ全方位ビジョン[1]で、暗所でもあらゆる方向を確認できます。
Mavic 4 Proは、6つの高性能・低照度対応の魚眼センサーと、高解像度の環境認識を可能にするデュアルプロセッサーを搭載しています。街灯の光で照らされたような0.1ルクスの低照度環境でも、最大18 m/sの速度で全方向の障害物を検知・回避できます。低照度下での飛行でも街灯の光を活用し、最大18m/sの速度で全方位の障害物を検知・回避できます。峡谷や都市部で衛星信号が弱い状況でも、この高性能なビジョンシステムが正確なドローンの位置決めを可能にします。明るさが0.1ルクス未満のほぼ真っ暗な環境でも、前方LiDARを使って障害物を検知し、即座にブレーキをかけて衝突を回避できます。
0.1ルクスの夜景撮影時でも全方向障害物検知夜間撮影時の高い安全性により、安心かつ効率的に撮影に集中できます。 |
夜間RTH前方LiDARを搭載したMavic 4 Proは、低照度下でも高層ビルなどの障害物を検知し、インテリジェントに上昇して夜間飛行時の安全な帰還を実現します[10]。 |
非GPS RTHリアルタイムビジョンポジショニングとマップ構築技術により、Mavic 4 Proは十分な明るさがある環境で飛行経路を記録します。これにより、バルコニーなど衛星信号の届かない場所から離陸しても、安全に帰還できます[11]。 |
飛行時間と映像伝送
長時間飛行と
安定した接続を実現

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最大飛行時間51分[2]Mavic 4 Proは、空力設計と高効率な推進システム、そして95Whバッテリーにより、最大51分の飛行時間、最高時速90km、最大41kmの飛行距離[2]を実現します。ロケーションの下見や操作練習、タイムラプス撮影、望遠レンズによるパノラマ写真の撮影など、用途を問わず、余裕ある飛行時間によって安心かつ自在な操縦を可能にします。 |

DJI O4+ 10-bit HDR
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配慮の行き届いたデザイン
シンプルかつ効率的
すばやく電源オン、すぐに準備完了
展開することで電源オンMavic 4 Pro のアームを広げるだけで電源が入ります。GPSがなくても、高度な飛行経路メモリでホームポイントを自動更新[10]。 |
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送信機は数秒で起動DJI RC Pro 2送信機は、展開すると自動で電源が入り、すぐに撮影を始められます。 |
効率性な並列充電を活かして、創造力をさらに引き出しましょうDJI Mavic 240W電源アダプター[4]を使えば、Mavic 4 Proのパラレル充電ハブは1本のバッテリーを51分でフル充電し、Mini SDCポート経由で3本同時に充電することも可能です。パラレル充電ハブは、残量が最も少ないバッテリーを優先的に充電することで、効率よく電力供給を行います。3本すべてのバッテリーが同じ残量になると、パラレル充電に切り替わり、約90分で3本すべてをフル充電できます[12]。 バッテリーに蓄えた電力を活用して、パラレル充電ハブは100W出力のモバイル電源としても使用可能。現場でもスマートフォンやノートPCを素早く充電できます。さらに、複数のバッテリーの残り電力を、最も残量の多いバッテリーに移せる電力移行機能を搭載しています。[13]。 |

最大512GB内蔵ストレージ DJI Mavic 4 Pro標準バージョンには64GBの内蔵ストレージが搭載されており[14]、外部メモリーカードなしですぐに撮影を始められます。クリエイターコンボのMavic 4 Pro 512GBには、512GBの高速内蔵ストレージが搭載されており[15]、ALL-I 4:2:2エンコードによる高品質な動画撮影や、最短1秒間隔のタイムラプス撮影に対応。決定的な瞬間を逃さず、常に撮影のチャンスをものにできます。ALL-I 4:2:2エンコーディングA512GB UFSストレージ(クリエイターコンボ)64GBeMMCストレージ(標準バージョン) |
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数秒で1億画素のRAW画像を転送クイック転送を使えば、ドローン[16]や送信機をバッグから取り出さずに映像を転送できます。DJI Flyアプリを介してMavic 4 Proを遠隔で起動し、Wi-Fi 6で最大80 MB/sの速度[18]でファイルを転送します。アプリを切り替えても、DJI Flyアプリはバックグラウンドでスムーズにダウンロードを継続します。対応USBケーブルでドローンをパソコンに接続するだけで、電源を入れなくても映像を簡単にコンピュータに転送できます。 |
自分に合ったギアを手に入れよう
DJI Mavic 4 Proは、多彩なコンボと豊富なアクセサリーであらゆるニーズに対応します。
![]() DJI Mavic 4 Pro 512GB クリエイターコンボクリエイターコンボのDJI Mavic 4 Pro 512GBには、512GBの高速内蔵ストレージ、7インチ高輝度Mini-LEDスクリーン搭載のDJI RC Pro 2送信機、240W電源アダプター、USB-C - USB-C高速データケーブルが含まれています。また、追加のバッテリー2個、パラレル充電ハブ、ショルダーバッグなど、すべてが1つのパッケージに含まれています。 |
![]() DJI Mavic 4 Pro Fly MoreコンボDJI RC 2送信機、追加バッテリー2個、パラレル充電ハブ、ショルダーバッグなどを同梱し、空撮を幅広くサポートします。 |
![]() DJI Mavic 4 Pro(DJI RC 2)5.5インチで1080pに対応した700ニトの高輝度画面を搭載したDJI RC 2送信機を同梱。 |
![]() DJI RC Pro 2送信機[4]DJI RC Pro 2は、Mavic 4 Proの理想的なクリエイティブパートナーです。その巧妙な内蔵折りたたみデザインにより、コントロールスティックの取り外しが不要になり、電源のオンオフが迅速かつ簡単です。コントローラーは、鮮やかな7インチ高輝度Mini-LEDスクリーン、内蔵マイク、およびDJI Micシリーズとの直接互換性を備えています。 |
![]() DJI Mavic 4 Pro NDフィルターセット(ND8/16/32/64)[19]ND8/16/32/64フィルターを搭載し、シャッター速度を落として滑らかな映像を撮影できます。 |
![]() DJI Mavic 4 Pro インテリジェント フライトバッテリーDJI Mavic 4 Proは最大51分の飛行が可能で、1回の離陸で十分な撮影や運搬が行えます。 |
![]() DJI Mavic 4 Pro パラレル充電ハブ[17]240W電源アダプターを使えば、1つのバッテリーは51分で、3つ同時でも90分でフル充電できます。バッテリーの電力を使って100W出力のモバイル電源としても活用でき、外出先でもデバイスを急速充電できます。 |
![]() DJI Mavic 240W 電源アダプター[4]バッテリーと送信機を同時に急速充電できるほか、USB-Cポート経由でモバイル端末の充電も可能です。コンパクトなデザインで、DJI Powerシリーズとの互換性に優れた内蔵ミニSDC充電ケーブルを備えており、携帯性にも優れています。 |
![]() DJI Power 1000[19]DJI Mavic 4 Pro パラレル充電ハブ[17]と使用する場合、DJI Power 1000は、Mavic 4 Pro インテリジェント バッテリーに最大190Wの急速充電を提供します。* 製品の外観は、販売される国や地域によって異なる場合があります。実際の製品を参照してください。 |
DJIカメラ性能の比較
![]() DJI Mavic 4 Pro277,200円 |
![]() DJI Mavic 3 Pro249,480円 |
![]() DJI Air 3S150,480円 |

* 本ページ掲載の全ての動画および写真は、DJI Mavic 4 Proを使用し、プロによって、現地の法規制を遵守して撮影され、後編集にて編集済のものです。すべての動画と画像はあくまで参考用です。実際とは異なる場合があります。現地の法規制を常に確認し、飛行前に機体に関連する証明書および該当空域での飛行許可を取得していることを確認してください。本ページに掲載されている野生動物を含むすべての画像および動画は、現地の野生動物保護規制を厳守して撮影されました。
** 本ページ掲載のすべてのデータは、制御された試験環境下で、DJI Mavic 4 Proの製品版モデルを使用して収集した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。DJI Mavic 4 Proは、使用前にDJI Flyアプリを使用してアクティベーションする必要があります。
*** ActiveTrack 360°機能は、開けた場所で使用することをお勧めします。対応していないシナリオや録画が中断される可能性があるシナリオについては、ユーザーマニュアルを参照してください。障害物が多数ある複雑な環境では、飛行の安全性や個人の安全性を確保するために、自動モード使用時は慎重に飛行してください。
**** 本ページ掲載の製品に関する画像、動画、画面表示内容は全て参考用です。実際の製品の仕上がり(外観、色、サイズを含むが、これらに限定されない)と画面表示内容(背景、UI、イラストを含むが、これらに限定されない)は異なる可能性があります。
1. 夜景撮影時に全方向障害物検知を有効にする条件:ドローンの前方、後方、左側、右側、上方が識別可能なテクスチャの表面範囲内にあり、照度が0.1 luxを超えている必要があります。同様に、下方の地面は反射率が20%を超える、凹凸のある拡散反射表面(壁、樹木、人など)であり、照度が0.1 luxを超えている必要があります。強風(風速12 m/s以上)、雪、雨、霧などの過酷な天候下では飛行させないでください。機体を海抜6000 m以上で、飛行させないでください。気温が-10℃より低い場合または40℃より高い環境では、機体を飛行させないでください。車両やボートなどの動いている物体から離陸させないでください。水面または雪面などの反射表面の近くで飛行させないでください。ビジョンシステムが制限される場合があります。GNSS信号が弱い場合は、周囲が明るく視界が良好な環境で機体を飛ばしてください。ドローンの前方、後方、左側、右側、上方が識別可能なテクスチャの表面範囲内にあり、照度が10 luxを超えている必要があります。同様に、下方の地面は反射率が20%を超える、凹凸のある拡散反射表面であり、照度が10 luxを超えている必要があります。暗い環境では、ビジョンシステムが正常に機能しない可能性があります。磁性干渉や無線干渉のある地域周辺を飛行しないでください。Wi-Fiホットスポット、ルーター、Bluetooth機器、高圧送電線、大規模送電局、レーダー基地、モバイルベースステーション、放送塔などの磁気干渉や無線干渉のエリア付近で機体を飛ばさないでください。砂漠や砂浜から離陸する際は、機体に砂が入らないように気を付けてください。機体は、人ごみから離れた開けたエリアで飛ばせてください。ビル、山、木々により、GNSS信号が遮られたり、搭載されているコンパスの精度に影響が出る場合があります。
2. 機体の障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、バッテリー残量が100%から0%になるまで、無風状態の海抜0 mの高度を定速32.4 km/hで前方に飛行させて測定した値です。データはあくまで参考用です。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。
3. FCCに準拠し、干渉のない、開けた屋外環境で測定された値です(日本国内では、15km)。30 kmの伝送距離は FCC 準拠でのみ達成可能です。中国本土では SRRC 規格が採用されており、最大伝送距離は 15 km です。さらに、日本では MIC 規格が採用されており、最大伝送距離は 15 km です。上記のデータは、復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。
4. クリエイターコンボにのみ同梱のアクセサリー。機体単体版およびFly Moreコンボには同梱されていません。
5. D-Logモードで制御された環境下で測定されており、スローモーション映像およびトリミングされた縦向き動画の記録は対象外です。
6. 4K/120fpsおよび4K/100fps動画は、スローモーションモードでのみ利用可能です。
7. ジンバルの可動範囲は、各軸の角度、風速、飛行速度により変わる場合があります。実際の使用状況を参照し、DJI Flyアプリのプロンプトに注意してください。
8. 望遠カメラはフォーカストラックのスポットライトモードのみ対応しています。
9. この200メートルという範囲は、少なくともフレームの5%を占める被写体を追跡することを前提とした理論上の値です。これはあくまで参考情報であり、ご使用状況によって異なる場合があります。
10. 障害物の周囲を上昇中にドローンが高度制限に達すると、ドローンはその高度でホバリングします。
11. 飛行経路の記憶条件:ドローンの前方、後方、左側、右側、上方が識別可能なテクスチャの表面範囲内にあり、照度が10 luxを超えている必要があります。同様に、下方の地面は反射率が20%を超える、凹凸のある拡散反射表面(壁、樹木、人など)であり、照度が10 luxを超えている必要があります。ドローンをバルコニーから離陸させる場合は、安全に帰還できるように、2メートル四方以上の空きスペースがあり、地上からの高さが30メートル未満であることを確認してください。
12. 充電時間は25°Cのテスト環境で測定されています。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって長くなる可能性があります。
13. 集電機能使用中は、充電器や外付けデバイスに接続したり、バッテリーを脱着しないでください。
14. 実際に使用可能なストレージは約42GBです。
15. 実際に使用可能なストレージは約460GBです。
16. Mavic 4 Proは、電源をオフにしてから12時間、Bluetooth接続を維持できるため、ドローンの電源を再度オンにすることなく、スマートフォンを直接接続できます。Bluetoothは、ドローンの電源をオフにしてから12時間後に自動的に無効になります。
17. 機体単体のセットにはこのアクセサリーは含まれていません。別途ご購入いただくか、対応するコンボとあわせてご購入いただくことも可能です。
18. 実際の転送速度は外部環境や伝送距離に応じて変動する場合があります。
19. 別売です。
SPEC
機体
| 離陸重量 | 約1063 g 製品重量は、バッチ材料やその他の要因により多少異なる場合があります。 |
| サイズ | 折りたたみ時(プロペラあり):257.6×124.8×106.6 mm(長さ×幅×高さ) 折りたたみ時(プロペラなし):257.6×124.8×103.4 mm(長さ×幅×高さ) 展開時(プロペラなし):328.7×390.5×135.2 mm(長さ×幅×高さ) |
| 最大上昇速度 | 10 m/s(スポーツモード) 6 m/s(ノーマルモード) 6 m/s(シネモード) |
| 最大下降速度 | 10 m/s(スポーツモード) 6 m/s(ノーマルモード) 6 m/s(シネモード) |
| 最大水平速度 | 海抜ゼロ地点、無風状態: 25 m/s*(スポーツモード) 15 m/s(トラッキングモード) 海抜ゼロ地点、追い風2 m/s、風下方向への飛行時: 27 m/s*(スポーツモード) 15 m/s(トラッキングモード) * スポーツモードで、高度0 mから地上1.5 mの高さまで垂直に上昇する風洞テスト環境下で測定。データはあくまで参考用です。 飛行中は、カメラビューに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。 |
| 最大離陸高度 | 6000 m DJI Mavic 4 Proプロペラガードを使用時、最大離陸高度は3000 mです。 |
| 最大飛行時間 | 51分 機体の障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、バッテリー残量が100%から0%になるまで、無風状態の海抜0 mの高度を定速32.4 km/hで前方に飛行させて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。 |
| 最大ホバリング時間 | 45分 機体の障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、バッテリー残量が100%から0%になるまで無風状態の海抜0 mの高度をホバリングさせて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。 |
| 最大航続距離 | 41 km 機体の障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、バッテリー残量が100%から0%になるまで無風状態の海抜0 mの高度を定速54 km/hで前方に飛行させて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。 |
| 最大風圧抵抗 | 12 m/s |
| 最大傾斜角度 | 35° |
| 動作環境温度 | -10 °C〜40 °C |
| 全球測位衛星システム(GNSS) | GPS + Galileo + BeiDou |
| ホバリング精度範囲 | 垂直方向: ±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(衛星測位使用時) 水平方向: ±0.3(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(衛星測位使用時) |
| 内部ストレージ | Mavic 4 Pro:64GB(利用可能なストレージ容量は約42GB) Mavic 4 Pro 512GB(クリエイターコンボ):512GB(利用可能なストレージ容量は約460GB) |
| クラス | C2(EU) |
カメラ
| イメージセンサー | Hasselbladカメラ:4/3型CMOS、有効画素数:100 MP 中望遠カメラ:1/1.3インチ CMOS、有効画素数:48 MP 望遠カメラ:1/1.5インチ CMOS、有効画素数:50 MP |
| レンズ |
Hasselbladカメラ FOV:72° 焦点距離(35mm判換算):28 mm 絞り:f/2.0〜f/11 フォーカス:2 m ~ ∞ 中望遠カメラ FOV:35° 焦点距離(35mm判換算):70 mm 絞り:f2.8 フォーカス:3 m ~ ∞ 望遠カメラ FOV:15° 焦点距離(35mm判換算):168 mm 絞り:f2.8 フォーカス:3 m〜∞ |
| ISO感度 |
Hasselbladカメラ 動画 ノーマル: 100~12800(ノーマル) 400~6400(D-Log) 100~6400(D-Log M) 100~6400(HLG) スローモーション: 100~6400(ノーマル) 400~3200(D-Log) 100~3200(D-Log M) 100~3200(HLG) 写真 100~6400(25 MP) 100~3200(100 MP) 中望遠カメラ 動画 ノーマル: 100~12800(ノーマル) 400~3200(D-Log) 100~3200(D-Log M) 100~3200(HLG) スローモーション: 100~6400(ノーマル) 400~3200(D-Log) 100~3200(D-Log M) 100~3200(HLG) 写真 100~6400(12 MP) 100~3200(48 MP) 望遠カメラ 動画 ノーマル: 100~12800(ノーマル) 400~3200(D-Log) 100~3200(D-Log M) 100~3200(HLG) スローモーション: 100~6400(ノーマル) 400~3200(D-Log) 100~3200(D-Log M) 100~3200(HLG) 写真 100~6400(12.5 MP) 100~3200(50 MP) |
| シャッター速度 | Hasselbladカメラ 25MP シングルショット:1/16000〜16秒(疑似長時間露光は2秒以上) 100MP シングルショット:1/8000〜8秒 25 MP オート露出ブラケット(AEB)/バーストショット/タイマー:1/16000〜8秒 100 MP オート露出ブラケット(AEB)/バーストショット/タイマー:1/8000〜8秒 中望遠カメラ 12 MP シングルショット:1/16000〜8秒(疑似長時間露光は2秒以上) 48 MP シングルショット:1/8000〜2秒 12 MP オート露出ブラケット(AEB)/バーストショット/タイマー:1/16000〜2秒 48 MP オート露出ブラケット (AEB)/バーストショット/タイマー:1/8000〜2秒 望遠カメラ 12.5 MP シングルショット:1/16000〜8秒(疑似長時間露光は1秒以上) 50 MP シングルショット:1/16000〜2秒 12.5 MP オート露出ブラケット (AEB)/バーストショット/タイマー:1/16000〜2秒 50 MP オート露出ブラケット (AEB)/バーストショット/タイマー:1/16000~2秒 |
| 最大静止画サイズ | Hasselbladカメラ:12288×8192 中望遠カメラ:8064×6048 望遠カメラ:8192×6144 |
| 静止画モード | Hasselbladカメラ シングルショット:25 MP、100 MP オート露出ブラケット(AEB):25 MP、3/5/7枚(0.7EVステップ);100 MP、3/5枚(0.7EVステップ) バーストショット:25 MP、3/5/7枚;100 MP、3/5枚 タイマー:25 MP、1 (Mavic 4 Pro 512GB) /2/3/5/7/10/15/20/30/60秒;100 MP、2 (Mavic 4 Pro 512GB) / 3 (Mavic 4 Pro 512GB) / 5 (Mavic 4 Pro 512GB) / 7 (Mavic 4 Pro 512GB) /10/15/20/30/60秒 中望遠カメラ シングルショット:12 MP、48 MP オート露出ブラケット(AEB):12 MP、3/5/7枚(0.7EVステップ);48 MP、3/5/7枚(0.7EVステップ) バーストショット:12 MP、3/5/7枚;48 MP、3/5/7枚 タイマー:12 MP、1 (Mavic 4 Pro 512GB) /2/3/5/7/10/15/20/30/60秒;48 MP、1 (Mavic 4 Pro 512GB) / 2 (Mavic 4 Pro 512GB) / 3 (Mavic 4 Pro 512GB) /5/7/10/15/20/30/60秒 望遠カメラ シングルショット:12.5 MP、50 MP オート露出ブラケット(AEB):12.5 MP、3/5/7枚(0.7EVステップ);50 MP、3/5/7枚(0.7EVステップ) バーストショット:12.5 MP、3/5/7枚;50 MP、3/5/7枚 タイマー:12.5 MP、1 (Mavic 4 Pro 512GB) /2/3/5/7/10/15/20/30/60秒;50 MP、1 (Mavic 4 Pro 512GB) / 2 (Mavic 4 Pro 512GB) / 3 (Mavic 4 Pro 512GB) /5/7/10/15/20/30/60秒 |
| 写真フォーマット | JPEG DNG(RAW) |
| 動画解像度 | Hasselbladカメラ H.264 ALL-I/H.265標準* 6K:6016×3384@24/25/30/48/50/60fps DCI 4K:4096×2160@24/25/30/48/50/60/120**fps 4K:3840×2160@24/25/30/48/50/60/120**fps FHD:1920×1080@24/25/30/48/50/60fps 4K縦向き撮影:2160×3840@24/25/30/48/50/60fps H.264標準 FHD:1920×1080@24/25/30/48/50/60fps 中望遠カメラH.264 ALL-I/H.265標準* 4K:3840×2160@24/25/30/48/50/60/120**fps FHD:1920×1080@24/25/30/48/50/60fps 2.7K縦向き撮影:1512×2688@24/25/30/48/50/60fps H.264標準 FHD:1920×1080@24/25/30/48/50/60fps 2.7K縦向き撮影:1512×2688@24/25/30/48/50/60fps 望遠カメラ H.264 ALL-I/H.265標準* 4K:3840×2160@24/25/30/48/50/60/100**fps FHD:1920×1080@24/25/30/48/50/60fps 2.7K縦向き撮影:1512×2688@24/25/30/48/50/60fps H.264標準 FHD:1920×1080@24/25/30/48/50/60fps 2.7K縦向き撮影:1512×2688@24/25/30/48/50/60fps * H.264 ALL-I レコーディングには、Mavic 4 Pro 512GB(クリエイターコンボ)のみが対応しています。 ** 録画フレームレートです。該当の動画はスローモーション動画として再生されます。 |
| 動画フォーマット | MP4(H.264 ALL-I/H.264標準/H.265標準) H.264 ALL-I レコーディングには、Mavic 4 Pro 512GB(クリエイターコンボ)のみが対応しています。 |
| 最大動画ビットレート | H.264 標準ビットレート:90 Mbps H.265 標準ビットレート:180 Mbps H.264 ALL-I ビットレート:1200 Mbps H.264 ALL-I レコーディングには、Mavic 4 Pro 512GB(クリエイターコンボ)のみが対応しています。 |
| 対応ファイルシステム | exFAT |
| カラーモード&サンプリング方式 | Hasselbladカメラ ノーマルカラー: 10-bit 4:2:2(H.264 ALL-I) 10-bit 4:2:0(H.265 標準) 8-bit 4:2:0(H.264 標準) HLG/D-Log M/D-Log: 10-bit 4:2:2(H.264 ALL-I) 10-bit 4:2:0(H.265 標準) 中望遠カメラ ノーマルカラー: 10-bit 4:2:2(H.264 ALL-I) 10-bit 4:2:0(H.265 標準) 8-bit 4:2:0(H.264 標準) HLG/D-Log M/D-Log: 10-bit 4:2:2(H.264 ALL-I) 10-bit 4:2:0(H.265 標準) 望遠カメラ ノーマルカラー: 10-bit 4:2:2(H.264 ALL-I) 10-bit 4:2:0(H.265 標準) 8-bit 4:2:0(H.264 標準) HLG/D-Log M/D-Log: 10-bit 4:2:2(H.264 ALL-I) 10-bit 4:2:0(H.265 標準) H.264 ALL-I レコーディングには、Mavic 4 Pro 512GB(クリエイターコンボ)のみが対応しています。 |
| デジタルズーム | Hasselbladカメラ:1~2.5倍 中望遠カメラ:2.5~6倍 望遠カメラ:6~24倍 |
ジンバル
| 安定化機構 | 3軸メカニカルジンバル(チルト、ロール、パン) |
| 機械的可動範囲 | チルト:-164°~160° ロール:-90°~450° パン:-22°~22° |
| 操作可能範囲 | チルト:-90°~70° ロール:-40°~400° |
| 最大制御速度 | チルト:100°/秒 ロール:100°/秒 |
| 角度ぶれ範囲 | ホバリング(無風):±0.001° ノーマルモード:±0.003° スポーツモード:±0.005° |
検知
| 検知タイプ | 前向きLiDARと機体底部にある赤外線センサーで補完された全方向デュアルビジョンシステム |
| 前方 | 測定範囲:0.5~24 m 検知範囲:0.5~200 m 有効検知速度:飛行速度 ≤ 18 m/s FOV:水平180°、垂直180° |
| 後方 | 測定範囲:0.5~22 m 検知範囲:0.5~200 m 有効検知速度:飛行速度 ≤ 18 m/s FOV:水平180°、垂直180 |
| 側方 | 測定範囲:0.5~21 m 検知範囲:0.5~200 m 有効検知速度:飛行速度 ≤ 18 m/s FOV:水平180°、垂直180 |
| 上方 | 測定範囲:0.5~18 m 有効検知速度:飛行速度 ≤ 6 m/s FOV:水平90°、垂直90° |
| 下方 | 測定範囲:0.5~17 m 有効検知速度:飛行速度 ≤ 6 m/s FOV:水平180°、垂直180° |
| 3D赤外線検知システム | 前方LiDAR 測定範囲(夜間):0.5~25 m(反射率10%超) FOV:上下方向60°、左右方向60° 下向き赤外線センサー 測定範囲:0.3~8 m(反射率10%超) FOV:前後方向60°、左右方向60° |
| 動作環境 | 前方、後方、左方、右方、上方: 識別可能な模様のある地表で、適切な明るさのある状態(都市の照明環境でルクス > 0.1)。 下方: 拡散反射表面(>20%)の識別可能な模様のある地表(例:壁、木、人物)で、適切な明るさのある状態(都市の照明環境でルクス > 0.1)。 |
映像伝送
| 映像伝送システム | O4+ |
| ライブビュー品質 | 送信機:1080p/30fps、1080p/60fps |
| 動作周波数 | 2.4000~2.4835 GHz 5.170〜5.250 GHz 5.725〜5.850 GHz 使用可能な動作周波数は国や地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 |
| 伝送電力(EIRP) | 2.4GHz: < 33 dBm(FCC) < 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.1GHz: < 23 dBm(CE) 5.8 GHz: < 33 dBm(FCC) < 14 dBm(CE) < 30 dBm(SRRC) |
| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない状態) | FCC:30 km CE:15 km SRRC:15 km MIC(日本):15 km 電波干渉および障害物のない開けた屋外環境で測定。各基準下での最も遠い通信範囲を示しています。実際の飛行時の最大伝送距離は、ドローンの最大航続距離によって制限されます。飛行中は、常にカメラビューに表示されるRTHに関する通知に注意してください。 |
| 最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある状態) | 強い干渉(都市部の景観):約1.5~6 km 中程度の干渉(郊外の景観):約6~15 km 軽度の干渉(郊外/海辺):約15~30 km FCCに準拠し、障害物のない一般的な干渉のある環境下での測定値です。このデータはあくまで参考用であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。 |
| 最大伝送距離(障害物があり、電波干渉がある場合) | 弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.7 km 弱い干渉と樹木などの障害物がある場合:約0.7~4.5 km FCCに準拠し、障害物がある一般的な弱い干渉のある環境下での測定値です。このデータはあくまで参考用であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。 |
| 最大ダウンロード速度 | O4+:10 MB/s* Wi-Fi 6:80 MB/s* * 2.4 GHzと5.8 GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のあるラボ環境下で、映像が内蔵ストレージに保存される条件で測定。ダウンロード速度は、実際の状況によって変わる場合があります。 |
| 最低遅延 | DJI RC 2/DJI RC Pro 2 送信機使用時:約 130 ms 実際の環境条件およびモバイル端末に依存します。 |
| アンテナ | アンテナ×6(2T4R) |
Wi-Fi
| プロトコル | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| 動作周波数 | 2.4000~2.4835 GHz 5.725〜5.850 GHz 使用可能な動作周波数は国や地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 |
| 伝送電力(EIRP) | 2.4 GHz: < 23 dBm(FCC) < 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.8 GHz: < 23 dBm(FCC/SRRC) < 14 dBm(CE) |
Bluetooth
| プロトコル | Bluetooth 5.1 |
| 動作周波数 | 2.4000〜2.4835 GHz 使用可能な動作周波数は国や地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 |
| 伝送電力(EIRP) | < 10 dBm |
バッテリー
| 容量 | 6654 mAh |
| 重量 | 約332 g |
| 公称電圧 | 14.32 V |
| 最大充電電圧 | 17.2 V |
| バッテリータイプ | Li-ion 4S |
| 材料 | LiNiMnCoO2 |
| 電力量 | 95.3 Wh |
| 充電温度範囲 | 5℃~40℃ |
| 充電時間 | DJI Mavic 240W 電源アダプターを使用し、他のデバイスを充電器や充電ハブのUSB-Cポートに接続していない場合 0%から100%:1つのバッテリーで約51分、3つのバッテリーで約90分(200 V~240 V入力)または約110分(100 V~127 V入力) DJI 100W USB-C 電源アダプターを使用 0%から100%:1つのバッテリーで約80分 機体に搭載時(最大充電電力65 W) 0%から100%:115分 充電時間は25°Cのテスト環境で測定した結果です。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって長くなる可能性があります。 |
バッテリー充電ハブ
| 入力 | USB-Cポート:5 V〜20 V、最大5 A Mini SDCポート:11.2 V〜17.6 V、最大15 A |
| 出力 | バッテリーポート:10 V〜17.2 V、最大12 A |
| 定格出力 | USB-Cポート:最大100 Wまで対応 Mini SDCポート:最大240 W/15 Aに対応 |
| 充電タイプ | DJI Mavic 240W 電源アダプターを使用した場合:バッテリー3つのパラレル充電に対応。(パラレル充電ハブは、最も充電残量が少ないバッテリーを優先し、3つのバッテリーの充電レベルが揃うとパラレル充電に切り替えます。) DJI 100W USB-C 電源アダプターを使用した場合:バッテリー3つを順次充電。 |
| 互換性 | DJI Mavic 4 Pro インテリジェント フライトバッテリー |
ストレージ
| 推奨microSDカード | Lexar Silver plus 64GB A2 V30 microSDXC
Lexar Silver plus 128GB A2 V30 microSDXC Lexar Silver plus 256GB A2 V30 microSDXC Lexar Silver plus 512GB A2 V30 microSDXC Lexar Silver plus 1TB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO! Plus 64GB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO! Plus 128GB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO! Plus 256GB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO! Plus 512GB A2 V30 microSDXC |
FAQ
製品
| DJI Mavic 3 Proと比較した、DJI Mavic 4 Proの主な改善点は何ですか? |
DJI Mavic 4 Proは、カメラシステム、障害物検知システム、飛行性能、映像伝送システムが大幅に向上しています。主な改善点は次のとおりです。 1. 優れたメインカメラ性能:Hasselbladメインカメラは新世代の4/3型CMOSと画像処理プラットフォームを搭載し、100MPの写真撮影と最大6K/60fpsのHDR動画撮影をサポートし、動画のダイナミックレンジは15.5ストップ*です。 2. 新たにアップグレードされた168mm望遠カメラは、1/1.5インチセンサー、f/2.8の大口径、高解像度レンズを備え、50MPの写真を撮影できます。 3. 新しいインフィニティ ジンバルは70°の上向き撮影を可能にします。また、360°回転をサポートし、様々な角度での撮影が可能です。 4. 卓越した飛行性能:Mavic 4 Proの最大飛行時間は51分**、最大飛行速度は90 km/hです 5. DJI O4+映像伝送は、最大30 km***の10ビットHDR伝送に対応。信号の安定性が向上し、干渉耐性が強化され、より高画質な映像を実現します。 6. DJI Mavic 4 Proは、新たな前方LiDARを搭載し、0.1ルクスの暗所でも全方向障害物検知****と次世代スマートRTHに対応しています。飛行中や帰還時に、建物などの障害物を自動で検知・回避し、都市のナイトシーンをより安全に行えます。また、十分な照度環境下で飛行経路を記憶して、衛星信号なしでも迅速な離陸と安全な帰還ができます*****。 * D-Logモードで制御された環境下で測定されており、スローモーション映像およびトリミングされた縦向き動画の記録は対象外です。 ** 機体の障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、バッテリー残量が100%から0%になるまで、無風状態の海抜0 mの高度を定速32.4 km/hで前方に飛行させて測定した値です。データはあくまで参考用です。 飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。 *** FCCに準拠し、干渉のない、開けた屋外環境で測定された値です(日本国内では、15km)。上記のデータは、復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。 **** この機能は、表面に識別可能なテクスチャがあり、かつ 0.1 ルクス以上の照明条件でのみ効果的に動作します。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。 *****この機能は、表面に識別可能なテクスチャがあり、かつ10ルクス以上の照明条件でのみ効果的に動作します。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。 |
| DJI Mavic 4 Proは、欧州でのドローン関連規制において、どのレベルの認証を取得していますか? | DJI Mavic 4 Proは、C2認証を欧州航空安全機関(EASA)から取得しています。 |
| DJI Mavic 4 Proは防水ですか? | いいえ、防水ではありません。故障の原因となるので、使用中に水に触れることがないようにしてください。 飛行中に雨が降った場合は、速やかに帰還し着陸してください。雨で軽く濡れてしまった場合は、次回の飛行前までに、機体の内側も外側も完全に乾かしてください。 |
| DJI Mavic 4 Proを使用する前に、どのアプリをインストールする必要がありますか? | DJI Mavic 4 Proは、DJI Flyアプリにのみ対応しています。DJI公式サイトのDJI Mavic 4 Proのダウンロードページから、DJI Flyアプリの最新版をダウンロードできます。 DJI RC Pro 2またはDJI RC 2を送信機として使用する場合、DJI Flyアプリはプリインストールされています。 |
| 前向きLiDARで注意すべきことは何ですか? | 1. 汚れや異物が付着していると、障害物が正しく検知されないことがあります。障害物を正確に検知するため、前向きLiDARを清潔に保ってください。 2. LiDARは、適度な照度環境では自動的に動作しますが、明るい光の下では正常に機能しません。安全な飛行操作を行うため、周囲光量に注意してください。 |
| 前向きLiDARのメリットは何ですか? | 1. 夜間障害物検知機能の強化:周囲光量が0.1ルクス未満で、障害物検知システムが効果的に動作しない極めて暗い状況でも、ドローンは前向きLiDARによって前方の障害物を検知できます。そのためドローンは、夜間に障害物を検知し、適時に停止することができます。 2. 夜間の安全なRTH:夜間の帰還操作中に、障害物検知システムが効果的に動作しない場合、ドローンは前向きLiDARを使用して前方の障害物を検知し、上方向に移動して障害物を回避します*。これにより、帰還の安全性が向上します。 * 障害物の周囲を上昇中にドローンが高度制限に達すると、ドローンはその高度でホバリングします。 |
| インフィニティジンバルの主な特徴は何ですか? | インフィニティジンバルは、広いロール範囲と大きな上向きチルト角度により、スムーズで多角的なカメラ動作が可能です。しかし、縦向き撮影は機構上、ジンバルの角度調整や動作速度に制限があります。 |
| インフィニティ ジンバルは縦向き撮影時に制限がありますか? | 機体のサイズと重量のバランスを保つため、ヨー軸(機体の左右方向の回転軸)の移動は±22°に制限され、縦向きモードでのジンバルのチルト範囲が狭くなります。これにより、機体の最大加速度と最高速度が低下し、制動距離が延びます。縦向き撮影中にチルト範囲を拡張する場合は、「縦向きチルト角度拡張」を有効にしてください(急な動作時にジンバルが限界に達し、映像が揺れる場合があります)。縦向き撮影でさらに広いピッチ範囲を得るためには、2.7K縦向き撮影を使用することをお勧めします。 |
カメラ
| DJI Mavic 4 ProでHDRモードを有効にする方法を教えてください。 | DJI Mavic 4 Proは、ほとんどの撮影仕様でデフォルトでHDRモードが有効になります。 ただし、以下の撮影仕様ではHDRはサポートされていません: 1. 写真: 28mm メインカメラ:100 MP 70mm 中望遠カメラ:48 MP 168mm 望遠カメラ:50 MP 2. 動画: 28mm メインカメラ:スローモーション 70mm 中望遠カメラ:スローモーション、2.7K縦向き撮影(48〜60fps) 168mm 望遠カメラ:スローモーション、2.7K縦向き撮影(48〜60fps) |
| DJI Mavic 4 ProのデュアルネイティブISOフュージョン技術はどのように動作しますか? |
ほとんどの撮影条件で、イメージセンサーはデュアルネイティブISOフュージョンアルゴリズムを使い、2つのアナログゲイン回路の信号を組み合わせることで、広いダイナミックレンジを実現します。 ただし、以下の撮影仕様ではデュアルネイティブISOフュージョン技術は使用できません。 1. 写真: 28mm メインカメラ:100 MP 70mm 中望遠カメラ:48 MP 168mm 望遠カメラ:50 MP これらの撮影仕様では、デュアルネイティブISO感度は100と400です。ISO感度が400未満の場合、低利得アナログ回路が使用されます。ISO感度が400以上の場合、高感度アナログ回路が使用されます。 2. 動画: 28mm メインカメラ:スローモーション 70mm 中望遠カメラ:スローモーション、2.7K縦向き撮影(48~60fps) 168mm 望遠カメラ:スローモーション、2.7K縦向き撮影(48~60fps) これらの撮影仕様では、ノーマル、D-Log M、またはHLGカラープロファイルで撮影する際、デュアルネイティブISO感度は100と400です。ISO感度が400未満の場合、低利得アナログ回路が使用されます。ISO感度が400以上の場合、ハイゲインアナログ回路が使用されます。 D-Logカラープロファイルで撮影する際、デュアルネイティブISO感度は400と1600です。ISO感度が1600未満の場合、ローゲインアナログ回路が使用されます。ISO感度が1600以上の場合、ハイゲインアナログ回路が使用されます。 |
| Mavic 4 Pro 512GBのクリエイターコンボで6K H.264 10-bit 4:2:2ビデオを記録、再生、編集する際に注意すべき点は何ですか? | macOSで再生または編集の互換性の問題が発生した場合、次の解決策を試してください。 1. macOSのバージョンが14.7.5未満の場合は、システムをバージョン14.7.5にアップグレードして再試行してください。 2. macOSのバージョンが15以上で動画が正しくデコードできない場合は、再生または編集ソフトウェアの設定でハードウェアデコードのアクセラレーションを無効にしてみてください。Final Cut Proのようにハードウェアデコードを無効にできないソフトウェアの場合、編集のためにインポートする前に映像をトランスコードすることを検討してください。 |
送信機
| DJI RC 2 と DJI RC Pro 2は急速充電に対応していますか? | はい。USB-Cポートは、最大9V/3A(9V/3A充電器を使用)の入力にまで対応しています。DJI RC Pro 2はPD協定をサポートし、最大65Wの急速充電に対応しています。 |
| JI RC 2およびDJI RC Pro 2のカスタムボタン機能はどのように設定しますか? | DJI RC 2とDJI RC Pro 2のDJI Flyアプリで、C1、C2、右ダイヤルなどのボタンの機能をカスタマイズして、クイック操作が可能です。 |
| DJI RC Proと比較した、DJI RC Pro 2の主な改善点は何ですか? |
1. 新しい7インチの大画面を搭載し、最大輝度2000ニット、持続輝度1600ニットに達し、より正確な色再現を実現します。 2. 画面は折りたたみ可能で、展開すると電源がオンになり、ジョイスティックも同時に展開されます。 3. 回転可能なスクリーンを搭載。 4. 持ち方の自由度を損なわない、角度調整可能な上部設置画面。 5. Proモードでのクイックパラメータ調整やアルバム内の高速ブラウジングのための新しいダイヤルボタン。 6. 内蔵の業務用マルチビーム高感度アンテナにより伝送性能が向上し、DJI Mavic 4 Pro使用時にO4+映像伝送が可能になります。 7. 内蔵マイクを搭載し、DJI Micシリーズ*にも対応。サードパーティ製アプリでも高音質な音声でライブ配信が可能です。 * 別売になります。 |
| DJI RC Pro 2送信機は、サードパーティー製のアプリに対応していますか? | はい。サードパーティ製のアプリは、搭載ブラウザからダウンロードできます。または、microSDカードからAPKファイルをインストールして行うこともできます。 DJIは、サードパーティ製アプリの利用による許可や安全性に関する問題について、一切の責任を負いません。インストールしたサードパーティ製アプリを使用することにより、送信機が正しく利用できない場合、そのサードパーティ製アプリをアンインストールするか、送信機のリセットオプションより出荷時リセットすることを推奨します。 |
| DJI RC 2送信機は、サードパーティー製のアプリに対応していますか? | いいえ。 |
映像伝送
| O4+映像伝送システムの最大伝送距離は、その環境の電波干渉レベルによって変化しますか? |
環境が異なると無線の干渉レベルが変わるため、最大伝送距離も変化します。 以下の数値はそれぞれの環境において到達可能な最大伝送距離の例です。 障害物のない環境: 強い干渉(都市部の景観):約1.5〜6 km 中程度の干渉(郊外の景観):約6〜15 km 弱い干渉(郊外/海辺):約15〜30 km 障害物のある状態の最大伝送距離: 軽度の電波干渉があり、建物で遮られている場合:約0~0.7 km 軽度の電波干渉があり、木々で遮られている場合:約0.7~4.5 km これらのデータはFCCに準拠し、一般的な干渉環境下で測定。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。 |
ファームウェア更新
| DJI Mavic 4 Proのファームウェアの更新方法を教えてください。 | 機体を送信機に接続し、新しいファームウェアバージョンが利用可能になると、DJI Flyアプリからファームウェア更新のプロンプトが送信されます。指示に従って、機体、送信機、バッテリー、その他のデバイスのファームウェアを更新してください。 パソコン上のDJI Assistant 2(一般向けドローンシリーズ)ソフトウェアを使ってアップデートすることもできます。このソフトウェアの最新バージョンは、DJI公式サイトのDJI Mavic 4 Proダウンロードページからダウンロードできます。 |
| 更新に失敗する理由は何ですか? | 1. 機体や送信機のバッテリー残量が20%未満になっている。 2. 更新中に、機体または送信機の電源をオフにしてしまった。この場合、機体/送信機を再起動し、再度試してください。 3. 更新中に、ネットワークの接続が切れてしまった。 4. ファームウェアのダウンロード中に、お使いのスマートフォンで別のアプリに切り替えてしまった。 更新中、機体は複数回再起動します。また、更新が完了すると自動で電源が切れます。 |
アクセサリー
| DJI Mavic 4 Pro パラレル充電ハブはどのように機能しますか? |
DJI Mavic 240W電源アダプターを使用することで、DJI Mavic 4 Pro 並列充電ハブは、Mavic 4 Pro インテリジェント フライトバッテリー1本をわずか51分*でフル充電できます。さらに、Mini SDCインターフェースを使えば、3本のMavic 4 Proバッテリーをわずか90分*で並列充電可能です。 パラレル充電ハブは、最も残量の少ないバッテリーから優先的に充電することで効率を高めます。3つのバッテリーが同じ充電レベルに達すると、並列充電に切り替わります。 * 充電時間は25°Cのテスト環境で測定されています。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって長くなる可能性があります。 |
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