商品紹介
概要 |
1インチ大型CMOSカメラ 夜景撮影時でも全方向障害物検知 縦向き撮影と225°の柔軟なジンバル回転 進化したActiveTrack360° 軽量設計&優れた携帯性 バッテリー長時間駆動 |
同梱物 |
DJI Mini 5 Pro DJI RC 2 DJI RCケーブル(USB-Cコネクター) DJI RCケーブル(Lightningコネクター) DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus x 3 DJI Mini 5 Pro 2WAY充電ハブ DJI Mini 5 Pro NDフィルターセット(ND8/32/128) DJI Mini 5 Pro プロペラ(1組)x 3 DJI Mini 5 Pro ジンバル プロテクター / プロペラホルダー 資料(クイックスタートガイド&安全ガイドライン) Type-C - Type-C PD規格対応ケーブル DJI Mini 5 Proショルダーバッグ ※電源アダプタは付属しておりません。
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DJI Mini 5 Proは、1インチCMOSカメラ、夜景撮影時の全方向障害物検知機能[1]、225°の柔軟なジンバル回転、進化したActiveTrack 360°といった特長が、その軽量ボディにすべてが詰め込まれています。フラッグシップモデルに匹敵する性能で、美しい瞬間を捉え、貴重な思い出を鮮やかに保存します。
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ミニで、大胆に空撮しよう
Mini 5 Proは、超軽量で手のひらサイズの折りたたみ式デザインを採用しており、バックパックやポケットに簡単に収納できます。42GBの内蔵ストレージを備え、映像を直接保存できるため、飛行や撮影を中断することなく、スムーズに飛行を楽しめます。
1インチCMOSセンサーで、プロレベルの撮影を
50MPの1インチCMOSセンサーを搭載し、f/1.8の絞りに対応したMini 5 Proは、低照度環境下でも、ディテールを豊富に捉え、クリアな映像を撮影します。コンパクトなサイズながら、プロレベルの映像表現を実現します。

Mini 5 Proは1インチCMOSセンサーを搭載し、最大14ストップのダイナミックレンジによる4K/60fps HDR 動画撮影に対応し、シネマティックな映像を実現します[3]。この大型センサーは、新しい画像処理技術とインテリジェントアルゴリズムによって強化され[4]、夕暮れや夜景といった低照度環境でも細部まで忠実に描写し、息をのむような美しい映像を簡単に撮影できます。48mmの中望遠モードでは、被写体がフレーム内でより際立ち、ポートレート最適化アルゴリズム[5]により、あらゆる表情を驚くほど鮮明に捉えます。

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中望遠モード新しい48mm 中望遠モードは、2倍ズームに対応し、従来のDJI Mini Proシリーズのデジタルズームよりも高い画像解像度を実現します。被写体は質感豊かに際立ち、空撮映像に奥行きを与えます。 |
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ポートレート最適化[5]DJIのポートレート最適化技術[5]を搭載したDJI Mini 5 Proは、ポートレートの明るさ、コントラスト、肌のトーンを向上させます。集合写真でもスナップショットでも、ポートレートは自然な輝きを放ち、表情もより生き生きと映し出されます。48mm中望遠モードは、被写体をよりリアルで鮮やかに際立たせます。 |
コンパクトでありながら、シネマティック
4K/60fps HDR動画HDR動画モードは最大14ストップのダイナミックレンジに対応しており[3]、日の出や夕暮れ時の雲の質感やその他の要素を細部まで描写し、高コントラストなシーンでもシネマティックな映像を捉えます。 |
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4K/120fps スローモーション動画Mini 5 Proは4K/120fpsでのスローモーション動画撮影に対応しており、高解像度と高フレームレートによって、驚くほど鮮明で滑らかな映像を実現します。ダイナミックなディテールが生き生きと表現され、映像にインパクトを与えるとともに、ポストプロダクションでの創造的な柔軟性を高めます。 |
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10-bit動画と高ISO性能通常のカラーモードでも、Mini 5 ProはH.265エンコードによる10ビット動画の撮影に対応し、洗練されたカラーパフォーマンスとポストプロダクションでの高い柔軟性を実現します。さらに、最大ISO感度は12800まで引き上げられています。D-Log MおよびHLGカラーモードでは、最大ISO感度が3200まで引き上げられ、都市の夜景をより明るく、細部まで鮮明に捉えることができます。 |
縦向き撮影と225°の柔軟なジンバル回転
Mini 5 Proはワイドアングルでのロール軸回転や縦向き撮影に対応しており、カメラワークにさらなる自由度と可能性をもたらします。マニュアル操作とインテリジェントモードの両方に対応し、柔軟なカメラアングルや飛行ルートで、より創造的な構図を可能にします。高層ビルを見上げる撮影や難しいアングルからの撮影でも、これまで捉えるのが難しかったユニークな視点を容易に実現できます。

225°ジンバル回転で、ダイナミックなカメラワークを |
225°のロール軸回転により、ジンバルは柔軟でダイナミックなカメラワークを可能にします。クイックショットの回転、タイムラプス、スポットライト、ウェイポイント飛行といったインテリジェントモードと組み合わせることで、創造的な回転映像も手軽に撮影できます。 |
縦向き撮影で、すぐにシェア |
高層ビル、滝、活気あふれる街並みを、縦向きで撮影すれば、クロップ作業の手間がなくなり、すぐに共有することができます。フレームいっぱいに鮮やかなディテールを捉えた縦向き映像は、SNSにぴったりです。 |
夜景撮影時でも全方向障害物検知[1]で安心飛行
Mini 5 Proは前向きLiDARと複数のビジョンセンサーを搭載し、夜景撮影時の全方向障害物検知機能[1]に対応しており、より安全なRTH帰還を実現します。都市の夜景撮影では、飛行経路や帰還経路上の障害物を能動的に検知して回避するため、安心して夜間飛行を楽しめます。十分明るい環境では、飛行ルートを記憶でき[6]、衛星信号がなくても安全に離陸や帰還が可能です。

進化したActiveTrack 360°
Mini 5 Proは、どんなときでもハイライトシーンを撮り逃しません。進化したActiveTrack 360°は、さまざまなシナリオでカスタマイズ可能なトラッキングを提供し、より安定した安全なトラッキングが可能です[7]。
マルチシナリオトラッキングMini 5 Proはスポーツシナリオを検出し、標準モードやサイクリングモード等から自動的にモードを選択し、シナリオに合ったフレーミングとトラッキングを実行します。標準モードでは、ドローンはリアルタイムであなたの経路を追跡し、一定の高度と距離を維持します。サイクリングモードでは、ターンや速度の変化に素早く反応し、被写体を捉え、完璧な構図を維持します |
よりスムーズで安全なトラッキングトラッキング性能が向上し、速度、機敏性、安全性のバランスが取れたトラッキングを実行します。開けた場所では、最大トラッキング速度が15 m/s[8]に引き上げられ、より素早く反応します。複雑な環境では、ドローンは後方トラッキングモードに切り替えることができ、安定した状態で被写体を捉え続けるため、安心して創造性を発揮することができます。 |
インテリジェントモード
マスターショットポートレート、クローズアップ、遠距離撮影などのニーズに応じて、ハイレベルなカメラワーク用テンプレートを提供します。 |
クイックショットクイックショットの回転、ドローニー、サークル、ヘリックス、ロケット、ブーメラン、アステロイドなどの様々なモードに対応し、スタイリッシュなショートフィルムを簡単に撮影できます。 |
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フリーパノラマフリーパノラマに対応しており、被写体やエリアを手動で選択して複数の画像をつなぎ合わせ、シームレスなパノラマ写真を作成できます。 |
オフ状態でのQuick転送Mini 5 Proは、Bluetooth範囲内でDJI Flyアプリを介したリモートウェイクアップに対応しています。ドローンや送信機[9]を取り出すことなく、Wi-Fi 6を介してファイルを最大100 MB/s[10]で転送できます。 |
信頼性の高い映像伝送と長くなった飛行時間
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急速充電で飛行時間を延長インテリジェント フライトバッテリーは、最大36分の飛行時間[11]を実現し、インテリジェント フライトバッテリーPlus[12]は、最大52分[13]の飛行時間で、より長くクリエイティブな活動が可能です。インテリジェント フライトバッテリー3個を約115分[14]でフル充電でき、急速充電により、ダウンタイムを短縮します。 |
DJI O4+10-bit映像伝送O4+ 映像伝送は、最大20 km[15]の伝送距離に対応し、DJIの最新伝送アルゴリズムにより、より強力な耐干渉性と、より安定した信頼性の高いライブ映像を実現します。 |
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新たな高みからのテイクオフ最大6000 m[16]の高度で動作でき、最大上昇速度は10 m/s[16]に向上し機敏な垂直移動を実現します。これにより、Mini 5 Proは、高度のある場所から、より広い視野での撮影が可能です。 |
オールインワン コンボとクリエイター向けアクセサリー
DJI Mini 5 Proは、あらゆる飛行シナリオに対応できるよう、さまざまなコンボやアクセサリーを提供します。NDフィルターは、さまざまな明るさの状況に対応し、素晴らしいショットを撮影できます。一方、インテリジェント フライトバッテリーPlus[12]は、飛行時間を延長します。2WAY充電ハブは、効率的にバッテリーを充電し、必要に応じて残りの電力を1つのバッテリーに移すことができるため、いつでも撮影を始めることができます。

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* 本ページ掲載の全ての動画および写真は、DJI Mini 5 Proを使用し、プロによって、現地の法規制を遵守して撮影され、後編集にて編集済のものです。すべての動画と画像はあくまで参考用です。実際の使用では、異なる場合があります。現地の法規制を常に確認し、飛行前に機体に関連する証明書および該当空域での飛行許可を取得していることを確認してください。
** 全データは、制御された環境下にて、DJI Mini 5 Proの製品版モデルを使用して測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。
*** 本ページ掲載の製品に関する画像、動画、画面表示内容は全て参考用です。実際の製品の仕上がり(外観、色、サイズを含むが、これらに限定されない)と画面表示内容(背景、UI、イラストを含むが、これらに限定されない)は異なる可能性があります。
1. 夜景撮影時に全方向障害物検知を有効にする条件:ドローンの前方、後方、左側、右側、上方に識別可能なテクスチャの表面があり、照度が1 luxを超えている必要があります。同様に、下方の地面は反射率が20%を超える、凹凸のある拡散反射表面(壁、樹木、人など)であり、照度が1 luxを超えている必要があります。強風(風速12 m/s以上)、雪、雨、霧などの過酷な天候下では飛行させないでください。機体を海抜6000 m以上で、飛行させないでください。気温が-10℃より低い環境または40℃より高い環境では、機体を飛行させないでください。車両やボートなどの動いている物体から離陸させないでください。水面または雪面などの反射表面の近くで飛行させないでください。ビジョンシステムが正常に動作しない可能性があります。暗い環境では、ビジョンシステムが正常に機能しない可能性があります。必ず慎重に飛行し、機体がATTIモードに切り替わらないようにしてください。磁性干渉や無線干渉のある地域周辺を飛行させないでください。磁気干渉や無線干渉のある地域には、Wi-Fiホットスポット、ルーター、Bluetooth機器、高圧送電線、大規模送電局、レーダー基地、モバイルベースステーション、放送塔などがある地域が含まれます。 砂漠や砂浜から離陸する際は、機体に砂が入らないように注意してください。機体は、人ごみから離れた開けたエリアで飛行させてください。建物、山、木々により、GNSS信号が遮られたり、内蔵コンパスが影響を受ける可能性があります。
2. インテリジェント フライトバッテリーを使用した場合、最大飛行時間は36分です。ドローンの障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、低電圧による強制着陸が起動するまで無風状態の海抜0 mの高度を定速21.6 km/hで前方に飛行させて測定した値です。インテリジェント フライトバッテリーPlusは、定速25.2 km/hで前方に飛行した場合、飛行時間を52分まで延長します。ただし、ヨーロッパでは販売されておらず、その地域での使用は推奨されません。飛行前に、現地の法律や規制を確認、遵守してください。
3. 14ストップのダイナミックレンジは自動モードでの動画で利用可能です。ただしスローモーション動画や48mm中望遠モードには対応していません。
4. DJI Mini 4 Proとの比較。
5. ポートレート最適化は、ノーマルカラーモードでのみサポートされています。この機能はHLGモードおよびD-Log Mモードでは利用できません。
6. 飛行経路の記憶条件:ドローンの前方、後方、左側、右側、上方に識別可能なテクスチャの表面があり、照度が10 luxを超えている必要があります。同様に、下方の地面は反射率が20%を超える、凹凸のある拡散反射表面(壁、樹木、人など)であり、照度が10 luxを超えている必要があります。ベランダからの離陸の場合、少なくとも2 × 2 mのスペースを確保し、地上30 m未満の高さから離陸すると、安全にホームポイントへ帰還できます。障害物の周囲を上昇中にドローンが高度制限に達すると、ドローンはその高度でホバリングします。
7. ActiveTrack 360°機能は、開けた場所で使用することをお勧めします。対応していないシナリオや、録画が中断される可能性があるシナリオについては、ユーザーマニュアルをご参照ください。障害物が多数ある複雑な環境では、飛行の安全性や個人の安全性を確保するために、自動モード使用時は慎重に飛行してください。
8. 無風の開けた試験環境で、ドローンが高度0メートルから離陸して測定した値です。
9. DJI Mini 5 Proは、電源をオフにしてから12時間、Bluetooth接続を維持できるため、ドローンの電源を再度オンにすることなく、スマートフォンを直接接続できます。Bluetoothは、ドローンの電源をオフにしてから12時間後に自動的に無効になります。
10. 2.4 GHzと5.8 GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のあるラボ環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況によって変わる場合があります。
11. ドローンの障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、低電圧による強制着陸が起動するまで無風状態の海抜0 mの高度を定速21.6 km/hで前方に飛行させて測定した値です。データはあくまで参考用です。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。
12. インテリジェント フライトバッテリーPlusは、EU地域では販売していません。EU地域では使用しないでください。飛行する前に、現地の法律および規制を確認し、常に厳守してください。
13. ドローンの障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、低電圧による強制着陸が起動するまで無風状態の海抜0 mの高度を定速25.2 km/hで前方に飛行させて測定した値です。データはあくまで参考用です。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。
14. 充電時間は25°Cのテスト環境で測定されています。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって長くなる可能性があります。
15. FCCに準拠し、干渉のない、開けた屋外環境で測定された値です(日本国内では、10km)。上記のデータは、復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。
16. インテリジェント フライトバッテリー使用時に測定。
17. 製品重量は、バッチ材料やその他の要因により多少異なる場合があります。実際の重量は約249.9g ± 4gで、実際の製品に基づきます。インテリジェントフライトバッテリー または インテリジェント フライトバッテリーPlusを使用して飛行する前に、現地の法律や規制を確認し、登録や試験が必要かどうかを遵守してください。
18. 前方障害物検知は、通常モードおよびシネモードでの飛行中、および帰還中のみサポートされます。インテリジェント機能は障害物検知をサポートしません。
19. 無風時に定速21.6km/hで測定。DJI Mini 4 Pro インテリジェント フライトバッテリーを使用すると、最大約34分の飛行が可能です。インテリジェント フライトバッテリー Plusを使用すると、最大約45分のより長い飛行を楽しめます(EU地域では販売していません)。インテリジェント フライトバッテリー Plusを、EU地域で使用しないでください。飛行する前に、現地の法律および規制を確認し、常に厳守してください。
SPEC
機体
| 離陸重量 | 249.9 g 製品重量は、バッチ材料やその他の要因により多少異なる場合があります。実際の重量は約249.9g ± 4gで、実際の製品に基づきます。インテリジェントフライトバッテリー または インテリジェント フライトバッテリー Plusを使用して飛行する前に、現地の法律や規制を確認し、登録や試験が必要かどうかを遵守してください。 インテリジェント フライトバッテリーPlusは、EU地域では販売していません。 |
| サイズ | 折りたたみ時(プロペラなし):157×95×68 mm(長さ×幅×高さ) 展開時(プロペラあり):255×181×91 mm(長さ×幅×高さ) |
| 最大上昇速度 |
10 m/s(Sモード) 5 m/s(Nモード) 5 m/s(Cモード) |
| 最大下降速度 | 8 m/s(Sモード、DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus*使用時) 6 m/s(Sモード、DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー使用時) 5 m/s(Nモード) 5 m/s(Cモード) * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
| 最大水平速度 |
19 m/s*(Sモード、DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus**使用時) 18 m/s*(Sモード、DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー使用時) 15 m/s***(トラッキングモード) * スポーツモードで高度0メートルから地上1.5メートルの高さまで垂直に上昇する風洞テスト環境下での測定値で、あくまで参考用です。飛行中は、カメラビューに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。 ** インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 *** 無風の開けた試験環境で、ドローンが高度0メートルから離陸して測定した値です。 |
| 運用限界高度(海抜) | 6000 m(DJI Mini 5 Proインテリジェント フライトバッテリー使用時) 4500 m(DJI Mini 5 Proインテリジェント フライトバッテリー Plus*使用時) * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
| 最大飛行時間 | 36分(DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー使用時) 機体の障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、低電圧による強制着陸が発生するまで無風状態の海抜0 mの高度を定速21.6 km/hで前方に飛行させて測定した値です。データはあくまで参考用です。飛行中はアプリに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。 52分(DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus*使用時) 機体の障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、低電圧による強制着陸が発生するまで無風状態の海抜0 mの高度を定速25.2 km/hで前方に飛行させて測定した値です。データはあくまで参考用です。飛行中はアプリに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。 * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
| 標準飛行時間 | 21分(DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー使用時) 33分(DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus*使用時) 風のある環境で海面高度にて測定。機体はフル充電バッテリーで離陸し、障害物回避動作はブレーキ、カメラは4K/60fpsで録画する設定です。離陸後、機体は高度120mまで上昇し、録画開始前に15m/sで1km前進飛行します(インテリジェントフライトバッテリー使用時は約15分、インテリジェント フライトバッテリーPlus使用時は約20分の録画時間)。録画中、機体はジンバルの動きや飛行位置を調整しながら、最大速度10m/sで合計約2km飛行し、残りの時間はホバリングします。機体はRTH通知が表示されるまでホバリングし、その後自動RTHを開始して安全に着陸します。データはあくまで参考用です。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。 * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
| 最大航続距離 | 21 km(DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー使用時) 32 km(DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus*使用時) 機体の障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、低電圧による強制着陸が発生するまで無風状態の海抜0 mの高度を定速39.6 km/hで前方に飛行させて測定した値です。データはあくまで参考用です。飛行中はアプリに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。 * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
| 最大風圧抵抗 | 12 m/s |
| 最大傾斜角度 | 38° |
| 動作環境温度 | -10℃~40℃ |
| 全球測位衛星システム (GNSS) | GPS + Galileo + BeiDou |
| ホバリング精度範囲 | 垂直方向: ±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(衛星測位使用時) 水平方向: ±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(衛星測位使用時) |
| 内部ストレージ | 42 GB |
| クラス | C0 (EU)、DJI FlyアプリでC1 (EU)に申請するオプションあり。 |
カメラ
| イメージセンサー | 1インチCMOS、有効画素数50 MP |
| レンズ | FOV:84° 焦点距離(35mm判換算):24 mm 絞り:f/1.8 フォーカス:0.5 m〜∞ |
| ISO感度 | 動画 ノーマル: 100~12800(ノーマル) 100~3200 (D-Log M) 100~3200 (HLG) スローモーション: 100~6400(ノーマル) 100~3200 (D-Log M) 100~3200 (HLG) 写真 100~6400 (12 MP) 100~3200 (50 MP) |
| シャッター速度 | 12MP 写真:1/8000~2秒(疑似長時間露光は2.5〜8秒) 50 MP 写真:1/8000~2秒 |
| 最大静止画サイズ | 8192×6144 |
| 静止画モード | シングルショット:12 MPおよび50 MP バーストショット:12 MP、3/5/7枚;50 MP、3/5枚 オート露出ブラケット(AEB):12 MP、3/5/7枚;50 MP、3/5枚(0.7EVステップ) タイマー:12 MP、2/3/5/7/10/15/20/30/60秒;50 MP、5/7/10/15/20/30/60秒 |
| 写真フォーマット | JPEG/DNG (RAW) |
| 動画解像度 | H.264/H.265 4K:3840×2160@24/25/30/48/50/60/120*fps FHD:1920×1080@24/25/30/48/50/60/120*/240*fps * 録画フレームレートです。該当の動画はスローモーション動画として再生されます。スローモーション動画撮影と4K動画撮影は、H.265エンコーディングのみに対応しています。 |
| 動画フォーマット | MP4 (MPEG-4 AVC/H.264、HEVC/H.265) |
| 最大動画ビットレート | H.264/H.265:130 Mbps * DJI Mini 5 Proを使用して、D-Log Mモードで4K/120fps動画を撮影する場合、動画エンコードビットレートは、動画ストリームのフレームレート120fpsに相当する最大130 Mbpsに達します。ただし、スローモーション動画ファイルは30fpsでカプセル化されるため、プレイヤーに表示される動画の長さは録画時間の4倍になり、解析されたカプセル化ファイルのビットレートは、元のエンコードビットレートの約4分の1になります。 |
| 対応ファイルシステム | exFAT |
| カラーモード&サンプリング方式 | ノーマル (FHD): 8-bit 4:2:0 (H.264) ノーマル (FHD/4K): 10-bit 4:2:0 (H.265) HLG/D-Log M: 10-bit 4:2:0 (H.265) |
| デジタルズーム_ | 12MP 写真:1~3倍 4K:1~3倍 FHD:1~4倍 |
ジンバル
| 安定化機構 | 3軸メカニカルジンバル(チルト、ロール、パン) |
| 機械的可動範囲 | チルト:-135°~80° ロール:-230°~95° パン:-25°~25° |
| 操作可能範囲 | チルト:-90°~55° ロール:-180°~45° |
| 最大制御速度(チルト) | 100°/秒 |
| 角度ぶれ範囲 | ±0.005° |
検知
| 検知タイプ | 前向きLiDARと機体底部にある赤外線センサーで補完された全方向デュアルビジョンシステム |
| 前方 | 測定範囲:0.5~18 m 検知範囲:0.5~200 m 有効検知速度:飛行速度 ≤ 15 m/s FOV:水平90°、垂直72° |
| 後方 | 測定範囲:0.5~18 m 有効検知速度:飛行速度 ≤ 14 m/s FOV:水平90°、垂直72° |
| 側方 | 測定範囲:0.5~12 m 有効検知速度:飛行速度 ≤ 14 m/s FOV:水平90°、垂直72° |
| 上方 | 測定範囲:0.5~18 m 有効検知速度:飛行速度 ≤ 6 m/s FOV:前後方向72°、左右方向90° |
| 下方 | 測定範囲:0.3〜14 m 有効検知速度:飛行速度 ≤ 6 m/s FOV:前後方向106°、左右方向90° |
| 動作環境 | 前方、後方、左方、右方、上方: 識別可能な模様のある地表で、適切な明るさ(1ルクス超)のある状態 下方: 拡散反射表面 (>20%)の識別可能な模様のある地表(例:壁、木、人物)で、適切な明るさ(1ルクス超)のある状態 |
| 3D赤外線センサー | 前方LiDAR 測定範囲(夜間):0.5~25 m(反射率10%超) FOV:上下方向60°、左右方向60° 下向き赤外線センサー 測定範囲:0.3~8 m(反射率10%超) FOV:前後方向60°、左右方向60° |
映像伝送
| 映像伝送システム | O4+ |
| ライブビュー品質 | 送信機: 1080p/30fps、1080p/60fps |
| 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz 5.170〜5.250 GHz 5.725〜5.850 GHz 使用可能な動作周波数は国や地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 |
| 伝送電力 (EIRP) | 2.4GHz: < 33 dBm (FCC) < 20 dBm (CE/SRRC/MIC(日本)) 5.1GHz: < 23 dBm (CE) 5.8 GHz: < 33 dBm (FCC) < 30 dBm (SRRC) < 14 dBm (CE) |
| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) | FCC:20 km CE:10 km SRRC:10 km MIC(日本):10 km 電波干渉および障害物のない開けた屋外環境での測定値です。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、常にカメラビューに表示されるRTHに関する通知に注意してください。 |
| 最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある状態) | 強い干渉:都市部の景観、約1.5~4 km 中程度の干渉:郊外の景観、約4~10 km 軽度の干渉:郊外/海辺、約10~20 km FCCに準拠し、障害物のない一般的な干渉のある環境下での測定値です。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。 |
| 最大伝送距離(障害物があり、電波干渉がある場合) | 弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.7 km 弱い干渉と樹木などの障害物がある場合:約0.7~4.5 km FCCに準拠し、障害物がある一般的な弱い干渉のある環境下での測定値です。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。 |
| 最大ダウンロード速度 | O4+:
10 MB/s(DJI RC-N3送信機使用時) 10 MB/s(DJI RC 2送信機使用時) Wi-Fi 6:最大100 MB/s* * 2.4 GHzと5.8 GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のあるラボ環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況によって変わる場合があります。 |
| 最低遅延 | 機体 + 送信機:約120 ms 実際の環境条件およびモバイル端末に依存します。 |
| アンテナ | アンテナ×4 (2T4R) |
Wi-Fi
| プロトコル | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz 5.725~5.850 GHz(日本国内では、2.4 GHz帯のみ使用可能) |
| 伝送電力 (EIRP) | 2.4GHz: < 20 dBm (FCC/CE/SRRC/MIC(日本)) 5.8 GHz: < 26 dBm (FCC/SRRC) < 14 dBm (CE) |
Bluetooth
| プロトコル | Bluetooth 5.4 |
| 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| 伝送電力 (EIRP) | < 10 dBm |
バッテリー
| 容量 | DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー:2788 mAh DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus*:4680 mAh * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
| 重量 | DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー:約71.2 g DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus*:約117 g * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
| 公称電圧 | DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー:7.16 V DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus*:7 V * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
| 最大充電電圧 | DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー:8.6 V DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus*:8.6 V * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
| バッテリータイプ | Li-ion |
| 材料 | LiNiMnCoO2 |
| 電力量 | DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー:19.52 Wh DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus*:33.51 Wh * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
| 充電温度範囲 | 5℃~40℃ |
| 充電時間 | DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー: DJI 65W ポータブル充電器を使用し、ドローン経由で充電した場合、バッテリー1個を約69分で満充電可能。 2WAY充電ハブとDJI 65W ポータブル充電器を使用した場合、バッテリー1個を約46分で満充電可能。 2WAY充電ハブとDJI 65W ポータブル充電器を使用した場合、バッテリー3個を約115分で満充電可能。 DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus*: DJI 65W ポータブル充電器を使用し、ドローン経由で充電した場合、バッテリー1個を約94分で満充電可能。 2WAY充電ハブとDJI 65W ポータブル充電器を使用した場合、バッテリー1個を約56分で満充電可能。 2WAY充電ハブとDJI 65W ポータブル充電器を使用した場合、バッテリー3個を約193分で満充電可能。 充電時間は25°Cのテスト環境で測定されています。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって延びる可能性があります。 * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
バッテリー充電ハブ
| 入力 | USB-C:5〜15 V、最大4.3 A |
| 出力 | バッテリーポート:5〜15 V、最大2 A |
| 充電タイプ | DJI Mini 5 Pro インテリジェントフライトバッテリー:つのバッテリーをパラレルで充電 DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus*:3つのバッテリーを順番に充電 * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
| DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー DJI Mini 5 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus* * インテリジェント フライトバッテリー Plusは、EU地域では販売していません。 |
ストレージ
| 推奨microSDカード |
Lexar Silver plus 64GB A2 V30 microSDXC Lexar Silver plus 128GB A2 V30 microSDXC Lexar Silver plus 256GB A2 V30 microSDXC Lexar Silver plus 512GB A2 V30 microSDXC Lexar Silver plus 1TB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO!Plus 64GB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO!Plus 128GB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO!Plus 256GB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO!Plus 512GB A2 V30 microSDXC |
DJI RC-N3送信機
| 最大動作時間 | モバイル端末を1台も充電していない場合:3.5時間 モバイル端末充電時:1.5時間 |
| 対応モバイル端末 最大サイズ | 180×86×10 mm(長さ×幅×高さ) |
| 動作環境温度 | -10℃~40℃ |
| 充電温度範囲 | 5℃~40℃ |
| 充電時間 | 2時間 |
| 充電タイプ | 5V/2A 充電器の使用を推奨します。 |
| バッテリー容量 | 9.36 Wh (3.6 V、2600 mAh) |
| 重量 | 約320 g |
| サイズ | 104.2×150×45.2 mm(長さ×幅×高さ) |
| 対応モバイル端末のポートの種類 | Lightning、USB-C、Micro-USB Micro-USBポートのモバイル端末を使用する場合、別売のDJI RC-N シリーズ RCケーブル(標準タイプMicro USBコネクター)が必要です。 |
| 映像伝送 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz 5.170〜5.250 GHz 5.725〜5.850 GHz 使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 |
| 映像伝送 伝送電力 (EIRP) | 2.4GHz: < 33 dBm (FCC) < 20 dBm (CE/SRRC/MIC(日本)) 5.1GHz: < 23 dBm (CE) 5.8 GHz: < 33 dBm (FCC) < 14 dBm (CE) < 30 dBm (SRRC) |
FAQ
製品
| DJI Mini 4 Proと比較した、DJI Mini 5 Proの主な改善点は何ですか? |
DJI Mini 5 Proは、カメラシステム、障害物検知システム、飛行性能、映像伝送システムが大幅に向上しています。主な改善点は次のとおりです。 1. カメラシステム:Mini 5 Proは、1インチCMOSセンサーと新しい画像処理プラットフォームを搭載し、最大14ストップのHDR動画ダイナミックレンジを実現します[1]。48mmの中望遠モード(2倍ズーム)を導入し、DJIのポートレート最適化技術[2]を採用することで、優れたポートレート撮影が可能です。 2. 柔軟なジンバル回転:ジンバルは225°のロール回転に対応しており、手動またはクイックショットの回転、タイムラプス、スポットライト、ウェイポイント飛行などのインテリジェントモードで制御でき、ダイナミックな回転映像を簡単に作成できます。 3. 検知システム:Mini 5 Proは前向きLiDARを搭載し、1ルクスの夜景撮影時の全方向障害物検知機能[3]と次世代スマートRTHに対応しています。飛行経路や帰還経路沿いの建物などの障害物を積極的に検知・回避し、安全な都市部の夜景撮影を実現します。また、明るい場所では飛行経路を記憶し、衛星信号がない場合でも迅速な離陸と安全な帰還を可能にします[3]。 4. ActiveTrack:Mini 5 Proは、さまざまなスポーツシーンをインテリジェントに検知し、サイクリングモードまたは標準モードを自動選択して、最適なフレーミングとトラッキングを確保します。トラッキング性能が向上し、速度、俊敏性、安全性のバランスが取れています。 5. 飛行性能[4]:インテリジェント フライトバッテリーは最大36分の飛行時間、最大6000mの離陸高度、最大18m/sの前方飛行速度を提供します。インテリジェント フライトバッテリー Plusは、飛行時間を最大52分に延長し、最大4500mの離陸高度と最大19m/sの前方飛行速度を備えています。 6. 映像伝送:DJI O4+映像伝送は、最大20kmの10ビット映像伝送[5]に対応。信号の安定性が向上し、干渉耐性が強化され、より高画質な映像を実現します。 7. オフ状態でのクイック転送:Mini 5 Proは42GBの内部ストレージを備えています。DJI Flyアプリを介してBluetooth範囲内でリモートウェイクアップに対応し、最大100MB/sの高速ファイル転送にも対応します[6]。 8. バッテリー充電効率[7]:DJI 65Wポータブル充電器を使用し、2WAY充電ハブを介して充電する場合、インテリジェント フライトバッテリーを1個満充電するのに約46分かかります(インテリジェント フライトバッテリーPlusを1個充電する場合は約56分)。インテリジェント フライトバッテリーを3個満充電するには合計で約115分かかります(インテリジェント フライトバッテリーPlusを3個充電する場合は約193分)。 1. 14ストップのダイナミックレンジは自動モードでの動画で利用可能です。ただしスローモーション動画や48mm中望遠モードには対応していません。 2. ノーマルモードのみで利用可能で、HLGまたはD-Log Mではサポートされていません。 3. 夜景撮影時の全方向障害物検知機能には、識別可能なテクスチャと1ルクス以上の照度が必要です。飛行ルートの記憶には、識別可能なテクスチャと10ルクス以上の照度が必要です。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。 4. 飛行時間と最大前進速度はラボ環境下で測定され、最大離陸高度は高地環境下で測定されました。詳細はDJI公式サイトのスペックページまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。 5. FCCに準拠し、干渉のない、開けた屋外環境で測定された値です(日本国内では、10 km)。上記データは、片道飛行での最も遠い通信距離を示しています。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。 6. 2.4 GHzと5.8 GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のあるラボ環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況によって変わる場合があります。 7. 充電時間は25°Cのテスト環境で測定されています。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって長くなる可能性があります。 |
| DJI Mini 5 Proは、欧州でのドローン関連規制において、どのレベルの認証を取得していますか? | DJI Mini 5 Proは、C0認証を欧州航空安全機関 (EASA)から取得しています。EUのC1分類への切り替えを申請する場合は、DJI Flyアプリ内のDJIサポートへ連絡すること。 |
| DJI Mini 5 Proは防水ですか? | いいえ、防水ではありません。故障の原因となるので、使用中に水に触れることがないようにしてください。 飛行中に雨が降った場合は、速やかに帰還し着陸してください。雨で軽く濡れてしまった場合は、次回の飛行前までに、機体の内側も外側も完全に乾かしてください。 |
| DJI Mini 5 Proを使用する前に、どのアプリをインストールする必要がありますか? | DJI Mini 5 Proは、DJI Flyアプリにのみ対応しています。DJI公式サイトのDJI Mini 5 Proのダウンロードページから、DJI Flyアプリの最新版をダウンロードできます。 DJI RC 2送信機をお使いの場合、DJI Flyアプリはすでにプリインストールされています。 |
| 前向きLiDARで注意すべきことは何ですか? | 1. 汚れや異物が付着していると、障害物が正しく検知されないことがあります。障害物を正確に検知するため、前向きLiDARを清潔に保ってください。 2. LiDARは、適度な照度環境では自動的に動作しますが、明るい光の下では正常に機能しません。安全な飛行操作を行うため、周囲光量に注意してください。 |
| 前向きLiDARのメリットは何ですか? | 1. 夜間障害物検知機能の強化:周囲光量が1ルクス未満で、障害物検知システムが効果的に動作しない極めて暗い状況でも、ドローンは前向きLiDARによって前方の障害物を検知できます。そのためドローンは、夜間に障害物を検知し、適時に停止することができます。 2. 夜間の安全なRTH:夜間の帰還操作中に、障害物検知システムが効果的に動作しない場合、ドローンは前向きLiDARを使用して前方の障害物を検知し、上方向に移動して障害物を回避します*。これにより、帰還の安全性が向上します。 * 障害物の周囲を上昇中にドローンが高度制限に達すると、ドローンはその高度でホバリングします。 |
カメラ
| DJI Mini 5 ProでHDRモードを有効にする方法を教えてください | 60fps以下で撮影時、DJI Mini 5 ProはデフォルトでHDRモードを有効にします。 |
送信機
| DJI RC 2は、急速充電に対応していますか? | はい。USB-Cポートは、最大9V/3A(9V/3A充電器を使用)の入力にまで対応しています。 |
| DJI RC 2送信機のカスタムボタンの機能はどのようにカスタマイズしますか? | DJI RC 2のC1/C2ボタン、右ダイヤル、その他のコントロールは、DJI Flyアプリでカスタマイズでき、より直感的に操作できます。 |
| DJI RC 2送信機は、サードパーティー製のアプリに対応していますか? | いいえ。 |
映像伝送
| O4+映像伝送システムの最大伝送距離は、その環境の電波干渉レベルによって変化しますか? | 環境が異なると無線の干渉レベルが変わるため、最大伝送距離も変化します。 障害物のない環境: 強い干渉:都市部の景観、約1.5~4 km 中程度の干渉:郊外の景観、約4~10 km 軽度の干渉:郊外/海辺、約10~20 km 障害物のある環境: 弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.7 km 弱い干渉と樹木などの障害物がある場合:約0.7~4.5 km FCCに準拠し、一般的な干渉環境下で測定。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。 |
ファームウェア更新
| DJI Mini 5 Proのファームウェアの更新方法を教えてください。 | 機体を送信機に接続し、新しいファームウェアバージョンが利用可能になると、DJI Flyアプリからファームウェア更新のプロンプトが送信されます。指示に従って、機体、送信機、バッテリー、その他のデバイスのファームウェアを更新してください。 パソコン上のDJI Assistant 2(一般向けドローンシリーズ)ソフトウェアを使ってアップデートすることもできます。このソフトウェアの最新バージョンは、DJI公式サイトのDJI Mini 5 Proダウンロードページからダウンロードできます。 |
| 更新に失敗する理由は何ですか? | 1. 機体や送信機のバッテリー残量が20%未満になっている。 2. 更新の最中に、機体または送信機の電源をオフにした。この場合、機体/送信機を再起動し、やり直してください。 3. ファームウェアのダウンロード中に、ネットワークの接続が切断された。 4. ファームウェアのダウンロード中に、お使いのスマートフォンで別のアプリに切り替えた。 更新中、機体は複数回再起動し、更新が完了すると自動で電源がオフになります。 |
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