商品紹介
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概要 |
Matrice 4 シリーズの特徴 DJI Matrice 4Eの特徴 「広角カメラ」「中望遠カメラ(光学3倍ズーム)」「望遠カメラ(光学7倍ズーム)」「レーザー距離計」 DJI Matrice 4Tの特徴 「広角カメラ」「中望遠カメラ(光学3倍ズーム)」「望遠カメラ(光学7倍ズーム)」「レーザー距離計」「赤外線カメラ」「NIR補助ライト」 |
同梱物 |
![]() ※同梱品の画像はイメージになります、一部変更の可能性がございます。 |
注意事項 |
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DJI TerraのPCシステム要件 |
パソコンには64ビット版Windows 10以降のオペレーティングシステムと、作業で必要となるハードウェア機器構成が必要となります。 スタンドアローン計算: 最小システム要件:32 GB RAM、4 GBグラフィックRAM(NVidiaグラフィックの計算能力はシェーダーモデル6.1以上のこと)。 推奨システム要件:64 GB以上のRAM。NVidia 2070以上のグラフィック。 構成要件が満たされている場合、10 GBの空きメモリを追加するごとに4,000枚の写真を処理できます。より高度な構成により、より多くの写真の処理が可能になり、より高速な再構築が可能になります。ハードウェア構成が異なる場合でも、生成されたモデル結果には影響しません。 クラスタ計算: デバイスの設定方法の詳細については、DJI Terraを使用する前の準備を参照してください。 |
DJI Matrice 4E+Manifold 3 スマート3Dエクスプローラー |
新登場DJI Matrice 4シリーズ。この産業用マルチセンサー ドローンは、新シリーズのコンパクトかつインテリジェントなフラグシップモデルです。このシリーズにはMatrice 4TとMatrice 4Eがあり、レーザー距離計によるスマートな検出・測定などの先進的な機能を搭載しています。飛行性能は、より安全かつ、より信頼性が高くなっており、AIを活用し、検知能力が大幅に強化されています。Matrice 4シリーズのアクセサリーも大幅にアップグレードしました。Matrice 4Tは、電力、救命救助、公共安全、森林保全など、幅広い業界に適しています。Matrice 4Eは、測量、マッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計されています。インテリジェントな空中オペレーションの新時代が今、幕を開けます。
2種類のモデルで、幅広く活躍


AIを活用したインテリジェントなオペレーション
AIのパワーで、よりスマートなオペレーションを実現 |
内蔵のAIモデルは、捜索・救助活動中や日々の飛行中に、車両、船舶といった被写体を検出することができます。他のモデルへの切り替えにも対応しており、AIの活用シーンを広げることができます。さらに、高解像度グリッド写真をサポートし、強力なトラッキング機能を備えています。 |
レーザー距離計、精密測定レーザー距離計により、リアルタイムで正確な測定が可能になります。ピンポイント、線の描画、面積計算などの簡単な操作によって、調査目的でターゲット位置をマークすることができ、例えば山火事が発生した際の面積を計算したりするなどのタスクを実行できます。さらに、DJI Pilot 2 によって表示されるQRコードまたはFlightHub 2を活用して、関係者と情報を共有し、コラボレーションとワークフローの効率を高めることができます。 |
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観測範囲の記録DJI Pilot 2は、カメラフレームの中心位置と、観測された地上エリアを強調表示することができます。調査したエリアを地図上に表示できるため、明確な目印のない山岳地帯でのパトロールや救助活動において特に役立ちます。 |
効率的な飛行、インテリジェントなオペレーション
クルーズクルーズコントロールモードを有効にすると、スティックを押し続けることなく、ドローンを特定の方向に操縦できるため、長距離飛行が楽になります。 |
FlyTo緊急時や災害時には、ドローンは周囲の環境に応じて飛行経路や速度を自動的に調整し、手動で調整する必要なく、指定された場所に到達することができます。 |
スマートトラックスマートトラックを使用すると、被写体の正確な位置決めと自動ズーム調整が可能になり、被写体を簡単に切り替えることができます。一時的に被写体が見えなくなった場合でも、被写体を自動的に再捕捉できます。 |
POIPOIを使用すると、指定されたエリアを飛行しながら建築物を連続的に観測し、3Dモデルを作成できるため、定点観測およびモデル作成作業の効率性が大幅に向上します。 |
低照度環境で優れた性能を発揮
夜間撮影モードMatrice 4シリーズでは、ナイトモードが大幅にアップグレードしました。フルカラーのナイトビジョンは3つのモードに対応しており、強化された2段階のノイズ低減機能を備えています。IRカットフィルターとNIR補助ライトを装備し、暗闇でも難なく対応でき、捜索・救助の対象をはっきりと視認できます。 |
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スマート低照度写真Matrice 4シリーズのカメラは、より大きな絞りとインテリジェントな低照度機能を搭載し、夕暮れ時や夜間のパフォーマンスおよび操作性が大幅に向上しています。 |
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NIR補助ライトMatrice 4Tは、新しいNIR補助ライトハードウェアを搭載し、最大100メートルの照明距離を実現しています。[4] これにより、暗闇の環境でも対象物をはっきりと確認することができ、野生動物の保護などの用途に適しています。 |
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サーマル画像Matrice 4Tは赤外線高解像度モードに対応し、画像解像度は最大1280×1024です。また、ウルトラハイレゾ(超高解像度)にも対応し、さまざまな作業で温度の詳細を明らかにします。各デバイスには温度精度の較正が行われ、オンボード温度センサーを使用してリアルタイムの温度測定を実行します。 |
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低照度対応 魚眼レンズによる全方向検知[5]Matrice 4シリーズには6つの高解像度・低照度対応魚眼ビジョンセンサーが搭載されており、低照度下での目視測位と障害物回避の能力が大幅に向上しています。これにより、都市部における低照度環境で、障害物の自動回避、インテリジェントな経路変更、安全な帰還が可能となります。 |
鮮明な視界:細部をはっきりと
遠くのディテールまで捉える
中望遠カメラの強化Matrice 4シリーズは中望遠カメラを搭載し、中距離の調査タスクに対応する機能が強化されています。送電線や橋梁の点検時には、10 m先からでもネジや亀裂を識別したり、変電所の計器データをはっきりと読み取ったりすることができます。[6] |
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超解像度望遠カメラMatrice 4シリーズの望遠カメラは、鮮明度が大幅に向上し、48 MPの解像度を備え、最大250メートル離れた標識の細部まで、驚くほど鮮明に撮影することができます。[7] さらに、Matrice 4TにはIRカットフィルターが装備されており、24時間365日の運用が可能です。 |
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前景の映像ブレ補正による望遠映像アップグレードされた望遠映像ブレ補正によって、10倍ズーム以上の望遠撮影時に前景の被写体を安定させ、鮮明にします。公共安全や調査などのシーンで、被写体の詳細をはっきりと捉えます。 |
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電子式ヘイズ除去機能、さらなる鮮明さスモッグや大気中の湿度が高い状況などで、電子式ヘイズ除去機能が3つのモード(低、中、高)をサポートし、さまざまな運用環境・要件に合わせてMatrice 4シリーズの画像鮮明度を向上させます。 |
高精度マッピング、効率よく業務遂行
0.5秒間隔の高速撮影 |
Matrice 4E広角カメラは、オルソフォト(オルソ補正画像)撮影モードと斜め撮影モードの両方で、0.5秒間隔の高速撮影をサポートしており、複数の角度からの高速航空調査を可能にします。さらに、マッピングの飛行速度は毎秒21メートルに達し、[8] 作業効率が大幅に向上します。 |
多方向撮影で効率が倍増
5方向オブリークキャプチャーMatrice 4シリーズは、新しい5方向オブリークキャプチャーをサポートしています。ジンバルはインテリジェントに回転し、調査エリアに基づいて複数の角度で撮影することができます。従来のモデルと比較して、1回の飛行で複数の撮影効果を実現し、[9] 小型ドローンによる斜め撮影の効率性を大幅に向上させます。 |
3方向オルソキャプチャー [10]Matrice 4Eは3方向オルソキャプチャーに対応しており、オルソ収集タスクを実行しながら横方向撮影が可能で、横方向のオーバーラップを低減します。1回の飛行で、2.8平方キロメートルの面積でのマッピング作業を完了できます。[11] 標高精度を高めるために、標高最適化飛行ルートを追加する必要はありません。DJI Terraの新機能と組み合わせることで、品質を確保しながら再構築の効率をさらに高めることができます。 |
スマート3Dキャプチャー、精密モデル作成 |
DJI Matrice 4Eはスマート3Dキャプチャーに対応しており、送信機でラフモデルをキャプチャー・作成することができます。ラフモデルに基づいて、構造物の表面に近い精密なマッピングルートを迅速に生成し、不規則な建築物の詳細な測定とモデル作成を完了することができます。また、スマート3Dキャプチャーのための仮想空間ルートとウェイポイント写真の表示もサポートしており、特定ルートの飛行安全性とカバーエリアを評価するときに便利です。 |
歪み補正、精度向上Distortion Correction 2.0によって、高精度のカメラ内歪み補正を行い、残留歪みを2ピクセル未満に抑えます。[12] Matrice 4Eの広角カメラは工場出荷前に較正されており、DJI Terraと併用することで、再構築の精度が大幅に向上します。 |
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ミッションレポートの自動生成ミッションが完了すると、DJI Pilot 2は調査品質レポートを自動的に生成することができます。このレポートでは、静止画ポイント、RTKステータス、静止画パラメーターなどの重要な情報に包括的にアクセス可能です。異常があれば、現地で静止画を追加撮影することができるので、現場に何度も足を運ぶ必要はありません。 |
安全な飛行、安心感のあるオペレーション
フュージョンポジショニング、安全なReturn-to-HomeMatrice 4シリーズは、DJI RTKモジュールを内蔵しています。このモジュールは、拡張L5周波数帯に対応し、GNSS+ビジョンセンサーが統合された測位およびナビゲーションシステムを搭載しています。視覚的な測位によって帰還地点を更新できるため、15秒以内の迅速な離陸が可能になります。GNSS信号がない場合でも、都市環境でよく見られる信号の障害や干渉を効果的に克服し、Return-to-Home(ホーム帰還)プロセスを完了することができます。 |
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インテリジェントなガイダンス、障害のない飛行DJI RC Plus 2 Enterprise送信機がインターネットに接続されていれば、地形データをダウンロードできたり、詳細なマップを事前ロードしたりすることができます。これにより、障害物回避のための自動経路計画が可能となり、夜間飛行や山岳地帯の飛行などのシーンを効果的に管理し、飛行オペレーションの安全性を確保できます。ドローンには、下方視界に加えて、5方向Vision Assistビューシステムが搭載されており、包括的な視認性を提供して安全性を強化します。 |
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映像伝送の新たな高みを目指してO4 Enterprise映像伝送システムは、過酷な環境にも対応できる新しい業界標準を確立しています。Matrice 4シリーズの8アンテナシステムと、送信機の高利得アンテナにより、最大25 kmの伝送距離を実現しています。[13] さらに、このシステムは、Mavic 3 Enterpriseシリーズの2倍以上のビットレートである20 MB/秒のダウンロード帯域幅により、画像伝送を改善しており、ミッションのアップロードやデータのダウンロードにおいて、より正確かつ安定した画像が保証されます。[13]Matrice 4シリーズは、DJIセルラードングル2(オプション)をサポートしています。[14] 機体のアンテナと連携させて4G画像伝送を利用することで、信号の安定性がさらに高まります。 |
アクセサリーのアップグレードで、飛躍するパフォーマンス [15]
ジンバルに追従するスポットライトDJI AL1スポットライトは最大100メートル離れた対象物を照らすことができ、[16]常時点灯とストロボの2つのモードを備えています。ジンバルに接続することで、カメラの動きに追従し、証明範囲をカメラの視界と一致させることもできます。さらに、スポットライトは、1つの対象物に焦点を当てることも、より広い領域を照らす広い視野(FOV)を提供することもできます。 |
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リアルタイム音声スピーカーDJI AS1スピーカーは、優れた音響パワーと広範囲の音域を実現します。放送範囲は最大300メートルで、1メートルの距離で最大114デシベルの音量を出すことができます。[17]録音メッセージ、メディアインポート、およびテキスト音声変換に対応しています。[18]さらに、リアルタイム放送とエコー抑制機能を備え、[19]緊急探索・救助活動の効率性と柔軟性を高めます。 |
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スピーカーとライトの統合スポットライトとスピーカーは、独立して、または一緒に機能することができるので、さまざまな運用シーンに対応します。 |
高精度D-RTK3 多機能ステーションD-RTK3多機能ステーションは、ベースステーションとして、複数のドローンを同時にセンチメートルレベルで配置したり、リレーステーションモードでドローンの飛行範囲を拡張したりすることができます。さらに、新しいローバーステーションモードとDJI Enterpriseアプリ、またはDJI Terraを組み合わせことで、高精度航空測量アプリ、またDJI Terraを組み合わせことで、高精度航空測量アプリケーションの包括的なソリューションを提供し、安全かつ正確なオペレーションを保証します。*この機能は、5GHz周波数に対応していない国や地域では使用できません。詳しくは現地の法規制をご確認ください。 |
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DJI RC Plus 2 EnterpriseDJI RC Plus 2 Enterprise送信機は、新型高輝度ディスプレイを搭載し、強い日光の下でもクリアな視界を確保します。送信機はIP54保護等級を備え、-20℃~50℃の温度環境で動作します。O4 Enterprise映像伝送システムを活用し、内蔵の高利得アンテナアレイが強力なパフォーマンスを実現します。また、O4 Enterpriseおよび4Gハイブリッド伝送ソリューションにも対応しており、都市部の高層ビル街や山岳地帯でも安定したスムーズな映像伝送を保証します。 |
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DJI セルラードングル2[14]DJIセルラードングル2は、4Gネットワーク映像伝送に対応し、O4 Enterprise映像伝送システムと連携して、複雑な環境でも安全な飛行を保証します。さらに、送信機用にモバイルネットワーク接続にも対応しています。 |
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DJI Power 1000DJI Power 1000は、Matrice 4Seriesのインテリジェントバッテリーに対して最大200Wの急速充電が可能で、[20]1個のバッテリーを48分でフル充電できます。[21]また、2200WのAC出力も備えており、屋外での運用でも信頼性の高い安定した電源供給を保証します。さらに、DJI Power 1kW急速車内充電器と連携させることで、1kWの急速充電を可能にしており、屋外での作業を継続的な電力と中断のない移動でサポートします。 |
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産業向けに設計されたソフトウェア
DJI Pilot 2DJI Pilot 2のインターフェースが全面的に更新され、カスタマイズ可能なインテリジェント機能ツールバーや、さまざまな種類の飛行ルートのサポートを搭載しました。さらに、仮想空間モデルや経路プレビュー機能も備えており、[22]より便利で効率的なオペレーションを実現します。FlightHub 2に接続することで、ドローンの制御オペレーションを強化し、クラウドによる情報共有を容易にし、最前線に立つ操縦者の作業負荷を軽減することができます。 |
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DJI FlightHub 2DJI FlightHub 2はMatrice4Seriesの機体向けに特にアップグレードされ、リモート離着陸、スマート3Dキャプチャールート、幾何学ルート、勾配ルーロなど、さまざまな飛行経路の計画機能を活用することができます。ライブ飛行制御機能におYいり、ペイロードと機体を同時にコントロールすることができます。複数のドローンを運用する場面では、複数のライブストリームを1つの画面で同期できるため、新規性があり効率的な空中・地上運用エクスペリエンスを実現できます。*Matrice4Seriesをご購入いただき、初めてFlightHub 2との紐づけを行っていただいたお客様には、対応するライブ配信時間、マップ画像の割り当て、およびストレージスペースが提供されます。 |
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DJI TerraDJI Terraは、Matrice 4Eにおいて、高精度なカメラ歪み補正を可能にします。可視光画像のオフラインPPK処理に無料で対応し、再構成精度を高めるD-RTK3データもインポートすることができます。このソフトウェアは、豊富な2D,3D、点群モデルデータを提供し、地理情報、緊急対応、建設計画など、さまざまな用途に対応します。*Matrice 4Eをご購入いただくと、DJI Terraのライセンスが1年間提供されます。 |
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DJI MofifyDJI Modifyは、インテリジェントな3Dメッシュモデルと点群モデルの編集機能を備えています。Matrice 4シリーズやDJI Terraと連携することで、航空測量、モデル作成、モデル修復、共有をカバーする統合的なソリューションを構築することができます。 |
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DDAT 3.0Matrice 4Tで熱画像オペレーションを完了した後、[2]DDAT3.0を使用して、画像をマーク、分析、処理し、異常な温度ポイントを特定することができます。 |
開発者向けエコシステム

ユーザーデータの安全性

DJI Care Enterprise Plusおよび公式延長保証サービス(初年度)[23]
DJI Care Enterprise Plus [24]
包括的保護 | プロフェッショナルな品質保証 | 専用サービス | アクティベーションでサービス開始

保証期間の延長サービス
保証期間中は、[25] 主要部品の正規保証が継続し、製品をより長期間にわたって保護します。
適用シナリオ
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公共安全 |
送電線調査 |
地理情報 |
石油とガス |
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再生可能エネルギー |
道路・橋梁 |
海洋 |
水源保護 |
*DJI Matrice 4シリーズの量産モデルを使用し、制御された環境、無線信号が遮られない良好な条件下でテストを行っています。実際の値は、環境、使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
***本ページに記載されている全ての動画および写真は、撮影場所の法規制を遵守して、撮影されたものです。デモ(野生動物を含む)は安全な距離から撮影されており、あくまで参考目的でのみ使用されています。常に現地の法律および規制を順守してください。また、飛行前に、機体が飛行に必要な認証や承認を取得していることを確認してください。
1.Dは測定距離を示します。
2.Matrice 4Tでのみ利用可能です。赤外線サーマルカメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。センサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。
3.Matrice 4Tでのみ利用可能です。NIR補助ライトは、望遠カメラの照明ニーズに適しています。
4.ドローンが地上100メートル上空をホバリングし、望遠カメラが効果的に画像を撮影している状態で測定。
5.スポットライトやスピーカーアクセサリーを取り付けていなくても、都市部の夜間照明のシーンでは、視覚的障害物回避機能が有効なままになります。Mavic 3 Enterpriseシリーズと比較すると、動作時間が長くなっています。
6.被写体から10メートル離れた水平位置から、直接視認ができる状態で、標準的な照明条件下で測定。
7. 望遠カメラを被写体に正対させて撮影。
8.ゲイン&露出調整で、最大水平速度をこの速度に調整してください。この速度は、海抜0メートル近くの無風環境で、ペイロードなしで測定されています。
9.データは環境に大きく影響されるので、シーンによってパフォーマンスが変動する場合があります。実際の性能は、ご購入製品によって異なります。
10.現時点の機能は、都市部におけるマッピングのニーズを満たすには不十分です。今後のアップデートで、都市部での飛行経路とマッピングソリューションの最適化を継続していく予定です。
11.GSD(地上画素寸法)5cm、前方オーバーラップ率80%かつサイドラップ率(側面オーバーラップ率)70%で、飛行速度15 m/sで飛行時に測定。
12.個々のドローンには、一定の製造公差があります。データは、あくまでも参考用です。詳細については、ご購入いただいた実際の製品をご参照ください。
13.データは、干渉のない環境で測定されています。
14.別売です。DJIセルラードングル2は一部の国または地域ではご利用いただけません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。
15.別売です。アクセサリーを取り付けることで、機体の障害物回避安全性能に影響が生じる可能性があります。使用説明書の指示に従ってください。
16.これは被写体から100メートルの距離で得られた結果であり、あくまで参考値です。
17.このデータは周囲温度25°Cの実験環境で測定されたもので、あくまで参考用です。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因による差異を理由として、若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。
18.現時点で、音声読み上げは、標準中国語と英語のみに対応しています。
19.最新のファームウェアにアップグレードする必要があります。
20.データは周囲温度の影響を受けており、過熱により電力制限が発生する可能性があります。
21.25℃室温、0%から100%まで充電した状態で測定。
22.スマート3Dキャプチャー飛行経路は、現時点ではMatrice 4Eでのみ利用可能です。
23.提供されるサービスプランは、国や地域によって異なる場合があります。詳しくは、お近くの正規代理店までご相談ください。
24.回数無制限の無償修理サービス:保証の範囲内・限度額内で無料修理をご利用いただけます。送料無料:DJI Care Enterpriseの対象地域でご利用いただけます。お客様は、保証範囲を超えて発生した物流費や関税などの追加費用を負担するものとします。飛行紛失保証:DJI Pilot 2経由でアカウントと送信機の紐づけを行うと、飛行紛失保証サービスをご利用いただけます。機体共通保証:共通保証は、最初のアクティベーションと紐づけを行った後、同じ期間(30日)内に、DJI Care Enterprise Plusに紐づけされた他のDJI Enterpriseデバイスにも拡張することができます。
25.特定の部品については、DJIウェブサイト - サポート - アフターサービスポリシーを参照してください。
SPEC
機体
| 離陸重量(プロペラ装着時) | 1219 g* *機体の標準重量(バッテリー、プロペラ、microSDカードを含む)です。実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。 |
| 離陸重量(低騒音プロペラ装着時) | 1229 g* *機体の標準重量(バッテリー、プロペラ、microSDカードを含む)です。実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。 |
| 最大離陸重量 | 標準プロペラ: 1420 g 低騒音プロペラ:1430 g |
| サイズ | 折りたたんだ状態:約260.6×113.7×138.4 mm(長さ×幅×高さ) 展開した状態:約307.0×387.5×149.5 mm(長さ×幅×高さ) 最大寸法(プロペラを除く) |
| 最大ペイロード | 200g |
| プロペラサイズ | 10.8インチ |
| 対角ホイールベース | 438.8 mm |
| 最大上昇速度 | 10 m/s |
| 最大上昇速度(アクセサリー装着時) | 6 m/s |
| 最大下降速度 | 8 m/s |
| 最大降下速度(アクセサリー装着時) | 6 m/s |
| 最大水平速度(海抜、無風) | 21 m/s
21 m/s(前方飛行)、18 m/s(後方飛行)、19 m/s(側方飛行)* *EU地域では、スポーツモードで19 m/sを超える速度は出せません。 |
| 最大高度 | 6000 m |
| 最大動作高度(ペイロードを含む) | 4000 m |
| 最大飛行時間(無風時) | 49分(標準プロペラ) 46分(低騒音プロペラ) 無風環境下で、機体をペイロードなしの状態で、バッテリー残量が0%になるまで約8 m/sで飛行し測定。このデータはあくまで参考用です。実際の飛行時間は、フライトモード、アクセサリー、環境により、異なります。アプリ上に表示されるリマインダーに注意を払ってください。 |
| 最大ホバリング時間(無風時) | 42分(標準プロペラ) 39分(低騒音プロペラ) 無風環境下で、機体をペイロードなしの状態で、バッテリー残量が0%になるまで約8 m/sで飛行し測定。このデータはあくまで参考用です。実際の飛行時間は、フライトモード、アクセサリー、環境により、異なります。アプリ上に表示されるリマインダーに注意を払ってください。 |
| 最大飛行距離(無風時) | 35 km(標準プロペラ) 32 km(低騒音プロペラ) 以下の条件下で測定:機体を、海抜0 mの無風環境で、バッテリー残量が100%から0%になるまでホバリング飛行。 |
| 最大風圧抵抗 |
12 m/s* *離着陸時の最大風圧抵抗のことを示します。 |
| 最大ピッチ角 | 35° |
| 動作環境温度 | -10°C〜40°C |
| GNSS | GPS + Galileo + BeiDou + GLONASS* *GLONASSは、RTKモジュールが有効になっている場合にのみサポートされます。 |
| ホバリング精度範囲(無風または微風) | ±0.1 m(ビジョンシステム使用時) ±0.5 m(GNSS使用時) ±0.1 m(RTK使用時) |
| RTK GNSS精度 | RTK Fix: 1 cm + 1 ppm(水平)、1.5 cm + 1 ppm(垂直) |
| 内部ストレージ | なし |
| ポート | E-Portインターフェイス×1:公式アクセサリーおよびサードパーティ製PSDKデバイスをサポートしています(ホットスワップは対応していません)。 E-Port Liteインターフェイス×1:DJIチューニングソフトウェアおよび一部のサードパーティ製PSDKデバイスとのUSB接続をサポートしています。 アクセサリーや拡張モジュールは、電源を入れる前に取り付ける必要があります。 |
| プロペラ型式 | 1157F(標準プロペラ) 1154F(低騒音プロペラ) |
| ビーコン | 機体に内蔵 |
カメラ
| イメージセンサー |
DJI Matrice 4T 広角: 1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 中望遠カメラ: 1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP テレフォト(望遠): 1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP DJI Matrice 4E 広角: 4/3インチCMOS、有効画素数:20 MP 中望遠カメラ: 1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP テレフォト(望遠): 1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP |
| レンズ |
DJI Matrice 4T FOV:82° 焦点距離(35 mm判換算):24 mm 絞り:f/1.7 フォーカス:1 m~∞ DJI Matrice 4E FOV:84° 焦点距離(35 mm判換算):24 mm 絞り:f/2.8〜f/11 フォーカス:1 m~∞ 中望遠カメラ FOV:35° 焦点距離(35 mm判換算):70 mm 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m~∞ 望遠カメラ FOV:15° 焦点距離(35 mm判換算):168 mm 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m~∞ |
| ISO感度 |
ノーマルモード:ISO 100~ISO 25600 夜間撮影モード: Matrice 4T: 広角カメラ:ISO 100~ISO 409600 ミディアムテレフォト(中望遠):ISO 100~ISO 409600 テレフォト(望遠):ISO 100~ISO 819200 Matrice 4E: 広角カメラ:ISO 100~ISO 204800 ミディアムテレフォト(中望遠):ISO 100~ISO 409600 テレフォト(望遠):ISO 100~ISO 409600 |
| シャッター速度 | DJI Matrice 4T 2〜1/8000秒 DJI Matrice 4E 広角: 電子シャッター:2〜1/8000秒 メカニカルシャッター:2〜1/2000秒 ミディアムテレフォト(中望遠):2〜1/8000秒 テレフォト(望遠):2〜1/8000秒 |
| 最大静止画サイズ |
DJI Matrice 4T 広角: 8064 × 6048 ミディアムテレフォト(中望遠):8064 × 6048 テレフォト(望遠): 8192 × 6144 DJI Matrice 4E 広角:5280 × 3956 ミディアムテレフォト(中望遠):8064 × 6048 テレフォト(望遠): 8192 × 6144 |
| 写真撮影の最小間隔 | DJI Matrice 4T:0.7秒 DJI Matrice 4E:0.5秒 |
| 静止画モード |
DJI Matrice 4T: 広角: シングル: 12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマート撮影:12MP パノラマ:12 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像) 中望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマート撮影:12MP テレフォト(望遠): シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマート撮影:12MP DJI Matrice 4E: シングル:20 MP タイマー:20 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 JPEG + RAW:2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマート撮影:20 MP パノラマ:20 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像) 中望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマート撮影:12 MP テレフォト(望遠): シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマート撮影: 12 MP |
| 動画コーデック&解像度 | 動画コーディングフォーマット: H.264/H.265 コーディングストラテジー:CBR、VBR 解像度: 4K: 3840 × 2160@30fps フルHD: 1920 × 1080@30fps |
| 最大動画ビットレート | H.264:60Mbps H.265: 40Mbps |
| 対応ファイルシステム | exFAT |
| 写真フォーマット | DJI Matrice 4T: JPEG DJI Matrice 4E: 広角: JPEG/DNG (RAW) 中望遠カメラ: JPEG テレフォト(望遠):JPEG |
| 動画フォーマット | MP4 (MPEG-4 AVC/H.264) |
| デジタルズーム | テレフォト(望遠): 16倍(112倍ハイブリッドズーム) |
NIR補助ライト
| 赤外線照明 | DJI Matrice 4T: FOV: 5.7°±0.3° |
レーザーモジュール
| レーザー距離測定 |
測定範囲: 1800 m (1 Hz) @20% 反射率ターゲット* 斜入射範囲(斜距離1:5):600 m (1 Hz) ブラインドゾーン:3~1 m 距離測定精度: 1~3 m:システムエラー <0.3 m、ランダムエラー <0.1 m @1σ その他の距離:±(0.2+0.0015D)(Dは測定距離を表します) * 雨天時や霧の発生時にはパフォーマンスが低下する可能性があります。 |
赤外線サーマルカメラ
| 熱画像撮像装置 | DJI Matrice 4T:非冷却VOxマイクロボロメータ 赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。 |
| 解像度 | DJI Matrice 4T:640 × 512 |
| 画素ピッチ | DJI Matrice 4T:12 μm |
| フレームレート | DJI Matrice 4T:30 Hz |
| レンズ | DJI Matrice 4T DFOV: 45°±0.3° DJI Matrice 4T焦点距離(35 mm判換算):53 mm DJI Matrice 4T 絞り:f/1.0 DJI Matrice 4Tフォーカス:5 m~∞ |
| 温度分解能(NETD) | DJI Matrice 4T:≤50mk@F1.0 |
| 温度測定方法 | DJI Matrice 4T:スポット測定、エリア測定 |
| 温度測定範囲 | DJI Matrice 4T: 高利得モード:-20°C〜150°C低利得モード:0°C〜550° |
| パレット | DJI Matrice 4T: ホワイト ホット/ブラック ホット/ティント/アイアン レッド/ホット アイアン/アークティック/メディカル/フルグライト/レインボー1/レインボー2 |
| 写真フォーマット | DJI Matrice 4T:JPEG (8bit)、 R-JPEG (16bit) |
| 動画解像度 | DJI Matrice 4T: 1280 × 1024@30fps(超解像度が有効、ナイトモードは無効) その他の条件:640 × 512@30fps |
| 動画ビットレート |
DJI Matrice 4T: 6.5Mbps (H.264 640 × 512@30fps) 5Mbps (H.265 640 × 512@30fps) 12Mbps (H.264 1280 × 1024@30fps) 8Mbps (H.265 1280 × 1024@30fps) |
| 動画フォーマット | DJI Matrice 4T:MP4 |
| 静止画モード | DJI Matrice 4T: シングル: 1280 × 1024/640 × 512 タイマー:1280 × 1024/640 × 512 JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 |
| 画像解像度 | DJI Matrice 4T: 赤外線画像:1280 × 1024(スーパー解像度がオン) 640 × 512(スーパー解像度がオフ) |
| デジタルズーム | DJI Matrice 4T:28倍 |
| 赤外線波長 | DJI Matrice 4T:8 um~14 um |
| 赤外線温度測定の精度 | DJI Matrice 4T:高ゲイン:±2℃または±2%のいずれか大きい方 DJI Matrice 4T:低ゲイン:±5℃または±3%のいずれか大きい方 |
ジンバル
| 映像ブレ補正 | DJI Matrice 4T:3軸(チルト、ロール、パン) DJI Matrice 4E:3軸(チルト、ロール、パン) |
| 機械的可動範囲 | DJI Matrice 4T ジンバル機械的可動範囲: チルト:-140°~113° ロール:-52°~52° パン:-65°~65° ソフトリミット: チルト:-90°~35° ロール:-47°~47° パン:-60°~60° DJI Matrice 4E ジンバル機械的可動範囲: チルト:-140°~50° ロール:-52°~52° パン:-65°~65° ソフトリミット: チルト:-90°~35° ロール:-47°~47° パン:-60°~60° |
| 制御可能な回転範囲 |
DJI Matrice 4T パン:±-90°~35° パン:操作不可 DJI Matrice 4E チルト:-90°~35° パン:操作不可 |
| 最大制御速度(チルト) | 100°/s |
| 角度ぶれ範囲 | ±0.007° |
| ヨー軸 | マニュアル操作は制御不能 MSDKインターフェイスプログラムは制御可能です。 |
| 保護等級 | 標準保護レベルなし |
| 動作環境温度 | スタンダード:-10°C~40°C |
検知
| 検知タイプ | 全方向デュアルビジョンシステム、機体底部にある3D赤外線センサーを補助的に使用。 |
| 前方 | デュアル測定範囲:0.4~22.5 m 測定範囲:0.4~200 m 障害物回避速度:飛行速度 ≤21 m/s FOV:90°(水平方向)、135°(垂直方向) |
| 後方 | 測定範囲:0.4~22.5 m 測定範囲:0.4~200 m 障害物回避速度:飛行速度 ≤21 m/s FOV:-90°(水平方向)、135°(垂直方向) |
| 側方 | 測定範囲:0.5~32 m 測定範囲:0.5~200 m 障害物回避速度:飛行速度 ≤21 m/s FOV:90°(水平方向)、90°(垂直方向) |
| 下方 | 測定範囲:0.3~18.8 m 障害物回避速度:飛行速度 ≤10 m/s 前方と後方のFOVはそれぞれ160°、左右はそれぞれ160°です。 |
| 動作環境 | 前方、後方、左方、右方、上方: 表面にきめの細かいテクスチャー、十分な光があること。 下方: 地面はテクスチャーが豊富かつ照度条件*が十分であり、拡散反射面と20%を超える反射率を備えていること(壁、木、人など)。 *十分な照度条件とは、夜間の街灯かりのシーンにおける照度を下回らない照度を意味します。,/sup> |
映像伝送
| 映像伝送システム | O4 Enterprise |
| ライブビュー品質 | 送信機:1080p/30fps |
| 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz 2.400~2.4835 GHz(日本国内では、5.8 GHz帯は使用不可) 5.725〜5.850 GHz 5.150~5.250 GHz (CE) 使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を確認してください。 |
| 伝送電力 (EIRP) | 2.4 GHz:≤ 33 dBm (FCC)、≤ 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.8 GHz:<33 dBm (FCC)、<30 dB (SRRC)、<14 dBm (CE) 5.15~5.25: < 23 dBm (FCC/CE) |
| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) | 25 km (FCC) 12 km (CE) 12 km (SRRC) 12 km (MIC) *電波干渉がなく、障害物のない環境で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、DJI Pilot 2アプリ上に表示されるRTHリマインダーに注意を払ってください。 |
| 最大伝送距離(電波干渉がある場合) | 強い干渉 - 都市中心部(約1.5〜5 km) 中程度の干渉 - 郊外(約5~15 km) 弱い干渉:郊外/海岸(約15~25 km) *FCCに準拠し、障害物がなく、一般的な干渉のある環境下で測定。このデータはあくまで参考用の値であり、実際の飛行距離を保証するものではありません。 |
| 最大ダウンロード速度 | 20 MB/s 上記データは、機体と送信機が干渉することなく近接した条件下で測定されました。 |
| 遅延(環境条件およびモバイル端末に依存) | 130 ms 近接場かつ干渉のない条件下で、1倍レンズで撮影した場合の遅延性能。 |
| アンテナ | アンテナ×8、2T4R |
| その他 | セルラードングル収納部 |
メモリーカード
| 対応SDカード | U3/Class10/V30以上が必要です。または、推奨リストのメモリーカードを使用してください。 |
| 推奨microSDカード | Lexar 1066x 64GB U3 A2 V30 microSDXC Lexar 1066x 128GB U3 A2 V30 microSDXC Lexar 1066x 256GB U3 A2 V30 microSDXC Lexar 1066x 512GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas GO! Plus 64GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas GO! Plus 128GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas GO! Plus 256GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas GO! Plus 512GB U3 A2 V30 microSDXC |
インテリジェント フライトバッテリー
| 容量 | 6741 mAh |
| 標準電圧 | 14.76 V |
| 最大充電電圧 | 17.0 V |
| セルタイプ | Li-ion 4S |
| 電力量 | 99.5 Wh |
| 重量 | 401 g |
| 充電温度 | 5°C〜40°C |
| 放電率 | 4C |
| 最大充電電力 | 1.8C |
| 低温充電をサポート | 非対応 |
| サイクル回数 | 200 |
電源アダプター (100W)
| 入力 | 100〜240 V (AC)、50/60 Hz、2.5 A |
| 出力 | 最大100 W(合計) 両ポートを使用している場合、1つのポートの最大出力は82 Wで、充電器は、電力負荷に従って2つのポートに出力を動的に割り当てます。 |
| 定格出力 | 100W |
充電ハブ
| 入力 | USB-C:5-20 V、最大5 A |
| 出力 | バッテリーインターフェイス:11.2~17 V |
| 定格出力 | 100 W |
| 再充電タイプ | 4つのバッテリーを順番に充電 スタンダードモード (100% SOC) とスタンバイモード (90% SOC) をサポート |
| 対応バッテリー | DJI Matrice 4E/Tシリーズ インテリジェント フライトバッテリー |
| 充電温度 | 5℃~40℃ |
DJI RC Plus 2 Enterprise
| 映像伝送システム | O4 Enterprise |
| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) | 25 km (FCC) 12 km (CE) 12 km (SRRC) 12 km (MIC) *電波干渉がなく、障害物のない環境で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、DJI Pilot 2アプリ上に表示されるRTHリマインダーに注意を払ってください。 |
| 画像伝送の動作帯域 | 2.4000~2.4835 GHz 5.725~5.850 GHz 5.1G(受信のみ) 使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を確認してください。 |
| アンテナ | 2T4R、マルチビーム高利得アンテナ内蔵 |
| 映像伝送 伝送電力 (EIRP) | 2.4 GHz:<33 dBm (FCC)、<20 dBm (CE/SRRC/MIC) 5.1 GHz:<23 dBm (CE) 5.8 GHz:<33 dBm(FCC)、<14 dBm(CE)、<30 dBm(SRRC) |
| 4G伝送 | DJIセルラードングル2 |
| Wi-Fiプロトコル | Wi-Fiダイレクト、Wi-Fiディスプレイ、およびIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax 2×2 MIMO Wi-Fi、デュアルバンド同時接続 (DBS)、デュアルMAC、最大1774.5 Mbpsのデータレートをサポート (2×2 + 2×2 11ax DBS) |
| Wi-Fi 動作帯域 | 2.4000~2.4835 GHz 5.150~5.250 GHz 5.725〜5.850 GHz *5.8 GHzと5.2 GHzの周波数帯は、一部の国では使用が禁じられています。(日本国内で5.8 GHz帯は利用不可)また、5.2 GHz周波数帯の使用が、屋内でのみ利用可能な国も一部あります。 |
| Wi-Fi 伝送電力 (EIRP) | 2.4 GHz:<26 dBm (FCC)、<20 dBm (CE/SRRC/MIC) 5.1 GHz:<23 dBm (FCC) 5.8 GHz <23 dBm (FCC/SRRC)、<14 dBm (CE) |
| Bluetoothプロトコル | Bluetooth 5.2 |
| Bluetooth動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| Bluetooth 伝送電力 (EIRP) | <10 dBm |
| 画面解像度 | 1920 × 1200 |
| 画面サイズ | 7.02インチ |
| 画面フレームレート | 60 fps |
| 輝度 | 1400ニト |
| タッチ画面制御 | 10ポイントのマルチタッチ対応 |
| 内蔵バッテリー | 2S2P 高エネルギー密度18650リチウムイオンバッテリー (6500 mAh @ 7.2 V) 46.8 Wh |
| 外部バッテリー | オプション、WB37 (4920 mAh @ 7.6 V) 37 Wh |
| 再充電タイプ | PD急速充電をサポート、最大仕様は20V/3.25A USB Type-C充電器。 |
| ストレージ容量 | ROM 128 G + microSDカードを使用した拡張ストレージ |
| 充電時間 | 内蔵バッテリーまたは内蔵および外付けバッテリーの場合は2時間。 送信機の電源がオフで、標準のDJI充電器を使用している場合。 |
| 内蔵バッテリー駆動時間 | 3.8時間 |
| 外部バッテリー駆動時間 | 3.2時間 |
| 出力ポート | HDMI 1.4 |
| インジケーター | ステータスライト&電源ライト&許可ライト、3色ライト、明るさは周囲の明るさに応じて調整できます。 |
| スピーカー | ブザーをサポート |
| オーディオ | アレイマイク |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保管環境温度 | 1ヵ月以内:-30℃~45℃ 1~3ヵ月:-30℃~35℃ 3ヵ月~1年:-30℃~30℃ |
| 充電温度 | 5℃~40℃ |
| 対応機体モデル | Matrice 4T/4Eでのサポート |
| GNSS | GPS、Galileo、BeiDouトリプルモード、ダイナミック ホームポイント リフレッシュをサポート。 |
| サイズ | 約268×163×94.5 mm(長さ×幅×高さ) 幅には折りたたんだ状態の外部アンテナを含む。厚さにはハンドルとコントローラースティックを含む。 |
| 重量 | 1.15 kg(外部バッテリーを除く) |
| モデル | TKPL 2 |
| システムのバージョン | Android 11 |
| 外部インターフェイス | HDMI 1.4、SD3.0、Type-CはOTG対応、PD充電対応、最大電力65W、USB-AはUSB 2.0インターフェース対応。 |
| アクセサリー | ストラップ/ウエストサポート(オプション) |
AL1スポットライト
| 重量 | 99 g(ブラケットを含む) 約91 g(ブラケットを除く) |
| サイズ | 95×164×30 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む) 79×164×28 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く) |
| 最大電力 | 32W |
| 照度 | 4.3±0.2ルクス @ 100 m、17±0.2ルクス @ 50 m データは、スポットライトを機体に別途取り付けて、周囲温度25℃の実験室環境で測定。 |
| 有効照射角度 | 23°(相対照度10%) |
| 有効照射範囲 | 1,300平方メートル@100メートル(相対照度10%、ノーマルモード) 2,200平方メートル@100メートル(中央照度10%、ワイドFOVモード) |
| 操作モード | 常時オンモードとストロボモードをサポート。 |
| ジンバル構造設計範囲 | チルト:-140°~50° |
| 制御可能範囲: | チルト:-90°~35° |
| 最大制御速度(チルト) | 120°/s |
| ジンバルアライメント精度 | ±0.1° |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 取り付け | クイックリリース式手締めねじ |
AS1スピーカー
| 重量 | 92.5 g(ブラケットを含む) 約90 g(ブラケットを除く) |
| サイズ | 73×70×52 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む) 73×70×47 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く) |
| 最大電力 | 15W |
| 最大音量 | 1メートルで114デシベル(114 dB@1 m)を達成可能。 データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。 |
| 有効放送距離 | 300 m データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。 |
| 放送モード | リアルタイム放送(エコー抑制対応*)、録音放送、メディアインポート(同時伝送/再生に対応)、テキスト読み上げ機能**
*最新のファームウェアにアップグレードする必要があります。**現時点では中国語と英語のみ対応。 |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 取り付け | クイックリリース式手締めねじ |
FAQ
機体
| DJI Matrice 4シリーズには、何種類のバージョンがありますか?また、これらのモデルの違いは何ですか? | DJI Matice 4シリーズには、DJI Matrice 4TとDJI Matrice 4Eの2つのバージョンがあります。 DJI Matrice 4Tは、1/1.3インチCMOS 48MP広角カメラ、1/1.3インチCMOS 48MP中望遠カメラ、1/1.5インチCMOS 48MP望遠カメラ、サーマル画像カメラ、NIR補助ライト、レーザー距離計モジュールを搭載し、サーマル画像認識機能とパワフルな夜間撮影機能を備えています。 DJI Matrice 4Eは、4/3インチCMOS 20MP広角カメラ、1/1.3インチCMOS 48MP中望遠カメラ、1/1.5インチCMOS 48MP望遠カメラ、レーザー距離計モジュールを搭載し、パワフルな撮像性能を発揮します。 |
| DJI Matrice 4シリーズは、欧州のドローン関連規制において、どのレベルの認証を取得していますか? | DJI Matrice 4シリーズは、欧州航空安全機関(EASA)のC2認証を取得しています。 |
| DJI Matrice 4シリーズには防水性能がありますか? | いいえ、防水性能はありません。機器の故障の原因となるので、使用中は水に濡れることがないようにしてください。飛行中に雨が降った場合は、速やかに帰還し着陸してください。そして、次回の飛行までに、機体の内側と外側を完全に乾かしてください。 |
| DJI Matrice 4シリーズのアクティベーション方法を教えてください。 | DJI RC Plus 2 Enterprise Editionを初めて使用する際は、Wi-Fiまたはスマートフォンのホットスポットからインターネットに接続し、送信機の説明に従って、機器をアクティベーションします。DJI RC Plus 2 Enterprise Editionのアクティベーションが完了したら、DJI Pilot 2アプリを使って送信機をDJI Matrice 4シリーズの機体に接続し、DJI Pilot 2アプリの画面に表示されるプロンプトに従って、機体をアクティベーションします。 |
| 4Gドングル(SIMカードを含む)を使用しない場合のDJI Matrice 4シリーズでのネットワークRTKサービス使用方法を教えてください。 | 送信機のWi-Fiを使用してネットワークRTKに接続できます。 |
| DJI Matrice 4シリーズのネットワークRTKサービスは、送信機、あるいは機体に紐づけられますか? | 送信機に紐づけられます。 |
| DJI Matrice 4シリーズの望遠カメラは、GCP(地上基準点)なしでもマッピングできますか? | いいえ、できません。しかし、DJI Matrice 4Eの広角カメラは、GCPなしでもマッピングできます。 |
| DJI Matrice 4Tの赤外線カメラを使用する際、どのような点に注意すべきですか? | 赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。 |
| DJI Matrice 4シリーズの機体を展開しないまま電源をオンにすると、ジンバルがセルフチェックを完了できません。これによりジンバルが損傷しますか? | ジンバルが損傷することはありません。 セルフチェック中にジンバルとアームが衝突しないよう、アームを展開した後で機体の電源を入れることをお勧めします。 |
| DJI Matrice 4シリーズのRTKモジュールは取り外し可能ですか? | 取り外しはできません。 |
送信機
| DJI Matrice 4シリーズは、どの送信機に対応していますか? | DJI Matrice 4シリーズは、2種類の送信機に対応しています。DJI RC Plus 2 Enterprise EditionとDJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced Editionです。そのうち、DJI RC Plus 2 Enterprise Editionは、DJI Matrice 4シリーズの標準送信機です。DJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced Editionは、別途購入が必要です。 |
| DJI RC Plus 2 Enterprise EditionとDJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced Editionの違いは何ですか? | DJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced Editionには拡張インターフェースコンポーネントが付属しており、より多様な業界製品との互換性があります。 |
| DJI RC Plus 2 Enterprise EditionとDJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced Editionは、他社製のUSB-C充電器でバッテリーを充電できますか? | はい。充電速度確保のため、DJIポータブル充電器(100 W)やPDプロトコル対応の出力100ワット以上の他社製充電器を優先して使用することをお勧めします。 |
| DJI RC Plus 2 Enterprise EditionとDJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced EditionはMSDKに対応していますか? | はい。 |
| DJI RC Plus 2 Enterprise送信機は、DJI Mavic 3 Enterpriseシリーズのドローンで使用できますか? | 使用できません。 |
バッテリー&充電器
| DJI Matrice 4シリーズのバッテリーの充電方法を教えてください。 | DJI Matrice 4シリーズのバッテリーは、DJI Matrice 4シリーズ用バッテリー充電ハブでのみ充電できます。 |
| DJI Matrice 4シリーズのバッテリー充電ハブはどのような機能に対応していますか? | DJI Matrice 4シリーズのバッテリー充電ハブは、2つの充電モードに対応しています。バッテリー充電ハブの側面にあるモードスイッチを切り替えることで、充電モードの切り替えを行えます。 標準モード:それぞれのバッテリーは、順番に100%まで充電されます。 飛行準備モード:それぞれのバッテリーを順番に90%まで充電し、その残量を維持して、迅速な配備を可能にします。 |
| DJI Matrice 4シリーズのインテリジェント フライトバッテリーをフル充電するには、どのくらいの時間がかかりますか? | DJI Matrice 4シリーズのバッテリー充電ハブの標準モードでは、DJI Matrice 4シリーズのバッテリー1個のフル充電に約78分かかります。 DJI Matrice 4シリーズのバッテリー充電ハブの飛行準備モードでは、DJI Matrice 4シリーズのバッテリー1個を90%まで充電するのに約60分かかります。 |
| DJI Matrice 4シリーズのバッテリー充電ハブは、他社製のUSB-C充電器で充電できますか? | はい。充電速度確保のため、DJIポータブル充電器(100 W)やPDプロトコル対応の出力100ワット以上の他社製充電器を優先して使用することをお勧めします。 |
| DJI Matrice 4シリーズのバッテリー充電ハブは、DJIポータブル充電器(100 W)のどのポートに接続すべきですか? | C1ポートに接続することをお勧めします。 |
| DJI Matrice 4シリーズのバッテリーとバッテリー充電ハブはどの高速充電プロトコルに対応していますか? | DJI Matrice 4シリーズのバッテリーとDJI Matrice 4シリーズのバッテリー充電ハブは、PD高速充電プロトコルに対応しています。 |
| DJI Matrice 4シリーズは、機体を充電可能ですか? | 充電できません。 |
| DJI Matrice 4シリーズのバッテリーは低温環境で使用できますか? | DJI Matrice 4シリーズのバッテリーは、-10°C~40°Cの動作環境で使用できます。ただし低温環境で使用すると、バッテリー稼働時間が短くなります。飛行の際は、このことを見越した上で、飛行時間を適切に見積もる必要があります。 |
| DJI Matrice 4シリーズのバッテリーは自己加熱機能に対応していますか? | 対応していません。 |
スピーカー/スポットライト
| DJI AS1スピーカーは、どのような機能を使用できますか? | DJI AS1スピーカーは、録音、メディアのインポート、テキスト読み上げ機能*をご使用いただけます。また、リアルタイム配信とエコーキャンセル機能**にも対応し、緊急時の捜索活動や救助活動を効率よく柔軟に行えます。 スポットライトとスピーカーは、単独で使用することも組み合わせて使用することもでき、多様な運用シナリオのニーズを満たすことが可能です。 *現時点で、テキスト読み上げ機能は、標準中国語と英語のみに対応しています。 **ファームウェアを最新バージョンにアップグレードしてください。 |
| DJI AS1スピーカーは、どの機体と互換性がありますか? | DJI Matrice 4シリーズの機体での使用に対応しています。 |
| DJI AS1スピーカーを取り付ける際の注意事項を教えてください。 | 1.ねじを締め、しっかりと取り付けてください。 2.スピーカーとスポットライトを一緒に使用する場合は、スピーカーのアダプターブラケットを取り外してください。 3.取り付け後、全ての機器を最新のファームウェアにアップグレードし、スピーカーのアクティベーションを行って、アプリのプロンプトに従って機体のコンパスをキャリブレーションしてください。 |
| DJI AS1スピーカーの使用上の注意事項を教えてください。 | スピーカーを使用する際は、次の点に注意してください。 1.スピーカーの取り付け後、機体の電力性能に影響が生じます。飛行安全性に注意を払ってください。 2.人物の音声を最適な状態で再生するために、標準送信機を使用してください。スピーカーに回復不能な損傷が生じないよう、単一周波数の音声は再生しないことをお勧めします。 3.大音量によって事故や傷害が生じる恐れがあるため、人の近くや騒音の影響を受けやすい構造物が密集している都市部ではスピーカーを使用しないでください。 |
| DJI AS1スピーカーは、どの言語のテキスト読み上げに対応していますか? | 現時点で対応しているのは、標準中国語と英語のみです。 |
| DJI AS1スピーカーのリアルタイム配信機能を使用する際のヒントを教えてください。 | 送信機のマイク上部付近で、一定のペースを維持して話してください。 |
| DJI AS1スピーカーではどのようなショートカット操作を使用できますか? | リアルタイム配信の開始/停止にショートカット操作をご使用いただけます。アプリの送信機のカスタムボタンで設定することで、タスク中にすばやく操作を行えます。 |
| DJI AS1スピーカーのファームウェアのアップグレード方法を教えてください。 | スピーカーを機体に取り付けます。機体のファームウェアをアップグレードすると、スピーカーも同時にアップグレードされます。ファームウェアをアップグレードするには、次の3つの方法があります。 1.機体をコンピュータに接続し、DA2ソフトウェアでパラメーターの調整とアップグレードを行います。 2.アプリのメイン画面で[firmware upgrade(ファームウェアのアップグレード)]をクリックして直接アップグレードを行います。 3.整合性のためのアップグレードを促すプロンプトが表示されたら、[upgrade(アップグレード)]をクリックします。 |
| DJI AL1スポットライトでは、どのような機能を使用できますか? | 1.DJI AL1スポットライトは、常時点灯/ストロボモード、ジンバル方向追随モードの有効化/無効化に対応しています。 2.スポットライトとスピーカーは、単独で使用することも組み合わせて使用することもでき、多様な運用シナリオのニーズを満たすことが可能です。 3.ワイドFOV照明モードが追加され、広い範囲を照らすことができるようになりました。* *ファームウェアを最新バージョンにアップグレードしてください。 |
| DJI AL1スポットライトは、どの機体と互換性がありますか? | DJI Matrice 4シリーズの機体での使用に対応しています。 |
| DJI AL1スポットライトの使用上のヒントを教えてください。 | 1.広角または1倍モードで、機体でスポットライトを使用する場合、より優れた画質を得るために、電子式曇り止め機能を有効にすることをお勧めします。 2.ドローンの飛行時間への影響を最小限に抑えるため、スポットライトの明るさを適切に下げ、必要な時に点灯することをお勧めします。 |
| DJI AL1スポットライトを取り付ける際の注意事項を教えてください。 | 1.スポットライトを取り付ける際は、ネジを締めてしっかりと固定してください。 2.スポットライトの取り付け後、アプリのプロンプトに従ってスポットライトのアクティベーションを行い、全ての機器を最新のファームウェアにアップグレードしてください。 |
| DJI AL1スポットライトとDJI AS1スピーカーの機能を組み合わせて使用する場合の注意事項を教えてください。 | スピーカーとスポットライトを一緒に使用する場合、スピーカーの下部にあるアダプターブラケットを取り外し、スポットライトの上部インターフェースにスピーカーを取り付けてネジを締めます。 |
| DJI AL1スポットライトの使用上の注意事項を教えてください。 | スポットライトを使用する際は、次の点に注意してください。 1.スポットライトの取り付け後、機体の障害物回避性能と電力性能に影響が生じます。スポットライトをオンにすると、障害物回避機能が自動で無効になります。飛行安全性に注意を払ってください。 2.目への害を防ぐため、スポットライトを直接人の目に向けないでください。 3.長時間使用すると、スポットライトが熱くなることがあります。火傷しないよう注意してください。 |
| DJI AL1スポットライトのワイドFOVモードの使用方法を教えてください。 | アプリのスポットライト設定でワイドFOVモードをオンにすると、照明範囲と視野角を拡大できます。この機能はカメラのズーム比にリンクしており、広角カメラ/1倍ズームでのみ有効です。 |
| DJI AL1スポットライトのファームウェアのアップグレード方法を教えてください。 | 機体にスポットライトを取り付けます。機体ファームウェアをアップグレードすると、スポットライトも同時にアップグレードされます。ファームウェアをアップグレードするには、次の3つの方法があります。 1.機体をコンピュータに接続し、DA2ソフトウェアでパラメーターの調整とアップグレードを行います。 2.アプリのメイン画面で[firmware upgrade(ファームウェアのアップグレード)]をクリックして直接アップグレードを行います。 3.整合性のためのアップグレードを促すプロンプトが表示されたら、[upgrade(アップグレード)]をクリックします。 |
| DJI AL1スポットライトでは、どのようなショートカット操作を使用できますか? | オン/オフ/ストロボの切り替えにショートカット操作をご使用いただけます。アプリの送信機のカスタムボタンで設定することで、タスク中にすばやく操作を行えます。 |
| DJI AL1スポットライトで、ジンバル方向追随モードを無効にできますか? | スポットライトの設定で、ジンバル方向追随モードを無効にできます。無効にすると、スポットライトは現在の角度を維持します。再度有効にすると、ジンバルの方向に合わせてスポットライトが自動で調整されます。 |
| DJI AS1スピーカーのテキスト読み上げ機能は、音声のトーン、速度、ピッチの変更が可能ですか? | はい。 スピーカーの設定で、男性/女性の音声選択、速度とピッチの調整が可能です。 |
| DJI AL1スポットライトとDJI AS1スピーカーの持ち運びと保管に関する注意事項。 | 1.製品に外部から衝撃が加わると、損傷や不具合を起こす可能性があります。使用中は取り扱いに注意し、落とさないようにしてください。 2.機体は、スポットライトを取り付けた状態で、保護ケースに直接保管できます。 |
アクセサリー
| DJI Matrice 4シリーズは、DJI Gogglesと互換性がありますか? | 互換性はありません。 |
ソフトウェア
| DJI Matrice 4シリーズのファームウェアのアップグレード方法を教えてください。 |
スピーカーを機体に取り付けます。機体のファームウェアをアップグレードすると、スピーカーも同時にアップグレードされます。次の方法でファームウェアの更新を行えます。 1.機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2(Enterpriseシリーズ)で、機体と送信機のファームウェアをアップグレードします。 2.DJI Pilot 2を使用して、機体と送信機のファームウェアを更新します。 3.DJI公式サイトから、機体と送信機のオフラインファームウェア更新パッケージをダウンロードします。次に、ファームウェアパッケージを保存したSDカードを送信機に挿入して、オフラインで更新を行います。 |
| DJI Matrice 4シリーズは、どのアプリに対応していますか? | DJI Pilot 2と、MSDKを使用して開発された他社製ソフトウェアに対応しています。 |
| DJI Matrice 4シリーズは、デュアルコントロール機能に対応していますか? | 対応していません。 |
| DJI Matrice 4シリーズは、DJI FlightHub 2に対応していますか? | はい。 |
| DJI Matrice 4Tは、スマートオブリーク キャプチャーに対応していますか? | DJI Matrice 4Tは、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーに対応しています。 |
| DJI Matrice 4シリーズの機体とDJI Mavic 3Eで、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーの類似点と相違点は何ですか? | DJI Matrice 4シリーズの機体は、5方向のスマートオブリーク キャプチャー機能を搭載し、1つのルートでデータ収集を完了できます。対照的に、DJI Mavic 3Eが搭載しているのは、3方向のスマートオブリーク キャプチャー機能で、データ収集の完了には2つのルートが必要です。 |
| DJI Matrice 4シリーズとZenmuse P1で、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーの類似点と相違点は何ですか? | DJI Matrice 4シリーズとZenmuse P1は、どちらも5方向のスマートオブリーク キャプチャー機能を搭載しています。しかし、DJI Matrice 4シリーズのスマートオブリーク キャプチャーは「X」型、Zenmuse P1のスマートオブリークキャプチャー機能は「+」型という違いがあります。 |
| DJI Matrice 4シリーズは、FlightHub 2の飛行制御に対応していますか? | はい。 DJI Matrice 4シリーズでは、ペイロードと機体の両方を同時に制御でき、FlightHub 2のライブ飛行制御に対応しています。 |
応用
| DJI Matrice 4シリーズは、高精度マッピング機能に対応していますか? | DJI Matrice 4Eは、RTK機能を有効にすることで、高精度マッピング機能を使用できます。 DJI Matrice 4TにRTKモジュールを取り付けても、最終的な精度は保証されません。 |
| DJI Matrice 4シリーズは、どのSDKに対応していますか? | DJI Matrice 4シリーズは、Payload SDK、Mobile SDK、Cloud APIに対応しています。 技術的なサポートが必要な場合は、dev@dji.comまでご連絡ください。 |
| DJI Matrice 4シリーズの「AIデベロッパープログラム」の情報、また技術的なサポートが必要な場合、どうすればよいですか? | 詳細は、DJIデベロッパープラットフォームにアクセスしてください。また、技術的なサポートが必要な場合は、dev@dji.comまでご連絡ください。 |
その他
| DJI Matrice 4シリーズは、世界中の国や地域で使用できますか? | いいえ、使用できません。購入前にお近くの代理店に使用対象の国・地域をご確認ください。 |
| DJI Matrice 4シリーズには4G強化伝送モジュールが標準装備されていますか? | 装備されていません。 |
比較
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機体
| 離陸重量(プロペラ装着時) |
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| 最大離陸重量 |
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| サイズ |
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| ホイールベース |
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| 最大上昇速度 |
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| 最大下降速度 |
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| 最大水平速度(海抜、無風) |
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| 最大風圧抵抗 |
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| 運用限界高度 |
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| 最大飛行時間(無風時) |
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| 最大ホバリング時間(無風時) |
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| GNSS |
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| RTKモジュール |
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| セルラードングル2収納部 |
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AI
| AI検出 |
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広角カメラ
| イメージセンサー |
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| レンズ |
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| 夜間撮影モード |
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| ISO感度 |
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| シャッター速度 |
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| 最大静止画サイズ |
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| 静止画モード |
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| 写真撮影の最小間隔 |
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| 動画コーデック&解像度 |
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| 写真フォーマット |
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| 動画フォーマット |
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中望遠カメラ
| イメージセンサー |
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| レンズ |
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| 夜間撮影モード |
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| ISO感度 |
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| シャッター速度 |
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| 最大静止画サイズ |
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| 静止画モード |
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| 動画コーデック&解像度 |
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| 写真フォーマット |
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| 動画フォーマット |
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望遠カメラ
| イメージセンサー |
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| レンズ |
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| 夜間撮影モード |
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| ISO感度 |
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| シャッター速度 |
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| 最大静止画サイズ |
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| 静止画モード |
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| 動画コーデック&解像度 |
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| 写真フォーマット |
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| 動画フォーマット |
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| デジタルズーム |
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赤外線サーマルカメラ
| センサータイプ |
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| 画素ピッチ |
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| フレームレート |
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| レンズ |
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| 温度測定方法 |
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| 温度測定範囲 |
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| パレット |
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| 写真フォーマット |
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| 動画解像度 |
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| 動画ビットレート |
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| 動画フォーマット |
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| 静止画モード |
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| デジタルズーム |
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| 赤外線波長 |
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| 赤外線温度測定の精度 |
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NIR補助ライト
| 赤外線照明 |
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レーザーモジュール
| レーザー距離測定 |
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検知
| 検知タイプ |
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映像伝送
| 映像伝送システム |
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| ライブビュー品質 |
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| 動作周波数 |
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| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) |
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| 最大伝送距離(電波干渉がある場合) |
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| 最大ダウンロード速度 |
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| 遅延(環境条件およびモバイル端末に依存) |
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| アンテナ |
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| その他 |
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送信機
| 画面解像度 |
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| 画面サイズ |
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| 輝度 |
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| ストレージ容量 |
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| 動作時間 |
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| 外部バッテリー |
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| 出力ポート |
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| モデル |
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SPEC/状態
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