DJI Inspire 3

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1,769,900  (税込)
(税抜 1,609,000 )
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商品紹介

概要

  • 洗練された一体型設計
  • 機動性に優れたフライトシステム
  • フルサイズ 8K イメージングシステム
  • O3 Pro映像伝送&制御システム
  • 幅広いシーンでの優れた作業効率
  • DJI Inspire 2と比較すると、Inspire 3の画質や作業効率は大幅に改善されており、より自由度の高い映像制作と進化した空撮体験を実現しています。

    同梱物

    Inspire 3 機体×1
    RC Plus (Inspire 3)×1
    差し替え式ドライバー×1
    USB-C − USB-C 高速データケーブル×1
    USB-C - USB-A データケーブル×1
    TB51 インテリジェントバッテリー×6
    TB51 インテリジェント バッテリー充電ハブ×1
    TB51 インテリジェント バッテリー充電ハブ ACケーブル×1
    TB51 インテリジェント バッテリーペアリング用バッテリーステッカー×1
    Inspire 3 折りたたみ式クイックリリースプロペラ(1組)×3
    PROSSD 1TB×1
    Inspire 3 トロリーケース×1
    RC Plus ストラップ×1
    RC Plus ウエスト サポート×1
    書類×3
    Zenmuse X9-8K Air ジンバルカメラ×1
    Zenmuse X9-8K Air ジンバルカメラケース×1
    DLマウント レンズキャップ×1
    X9 ジンバルベース キャップ×1
    レンズ キャリーボックス (18/24/35/50mm) ×1
    Inspire 3 ジンバル ラバー ダンパー×2



    未知なる世界を、その目に

    空撮を使った映像制作が盛り上がりを見せる昨今、DJI Inspire 3は、高い作業効率性を誇り、前例のない映像表現と自由度の高い創造性を実現します。
    このオールインワン型8Kカメラドローンにより、プロの映像制作者は、あらゆる撮影でポテンシャルを最大限に発揮でき、未知なる世界を鮮明に描き出します。



    常識を打ち破るパワーと性能

    洗練された一体型設計

    プロ向けカメラドローン Inspire 3は、新たに滑らかな機体設計を採用し、航空力学を十分に考慮し、空気抵抗を低減させています。
    これにより、Inspire 2と比較して、最大下降(チルト)速度は9 m/sから10 m/sに向上し、垂直方向の上昇速度は6 m/sから8 m/sに、垂直方向の下降速度は4 m/sから8 m/sに向上しています。 [1]
    パワフルな機動性により、応答速度や制御の正確性が向上し、飛行時間も最大28分と長くなっています。 [2]




    FPVカメラ、複数のビジョンセンサーや測位用アンテナ、 データ格納ストレージスロット …その全てが、機体フレームとシームレスに融合された設計で、ミニマルで美しさを追求した現代的な工業デザインを実現しています。

    FPVカメラ

    複数のビジョンセンサー

    測位用アンテナ

    データ格納ストレージスロット




    Inspireシリーズの機体フレーム形態の変形設計を引き継いだInspire 3では、360°パンやチルトブーストに対応した新デザインを採用しています。ランディングギアが下がっている時、ジンバルは上向き80°までカメラを向けて撮影でき 、[3] 機体フレームなどの映り込みはありません。これにより、今までにない斬新なショットを撮影できます。

    チルトブースト 360°パン トラベルモード




    外観のデザインから機体内部の構造まで、Inspire 3は細部にわたり熟考を重ね、設計を最適化しています。




    常識を覆す空間インテリジェンス

    機動性に優れた高精度フライトシステム










    cmレベルの精度を誇るRTK測位


    Inspire 3は、建築や測量の分野で使われているRTK高精度測位技術を搭載し、cmレベルの精度 を誇ります。[4] 全球測位衛星システム (GNSS)を使用した従来のメートルレベルの測位と比較すると、RTKを使用した測位は、飛行の安定性を高めるだけでなく、より正確な飛行ルート計画を可能にし、撮影効率を大幅に向上させます。

    RTK測位用に新設計の積層型セラミックアンテナが機体フレームに内蔵され、3種類のGNSS信号(GPS、BeiDou、Galileo)を受信でき、2種類の周波数を使用したcmレベルの測位を実現しています。ネットワークRTK [5] を有効にする、もしくはD-RTK 2 モバイルステーション[6] を設置すると、追加モジュールの取り付けなしで、高精度の測位が可能になります。




    デュアルアンテナ搭載

    Inspire 3の機体前部と後部には積層型セラミックアンテナが内蔵され、磁気干渉に対してパワフルな耐干渉性を発揮し、飛行の精度と安全性がさらに向上しています。



    Waypoint Pro

    空撮向けに特別設計されたWaypoint Pro機能は、幅広いカスタム設定を使って、飛行ルート計画と撮影計画を立てることができます。新機能リピータブル ルートモードと3Dドリーモードを使うと、革新的な自動撮影を簡単に実行することができます。
    加えて、RTKを使ったcmレベルの測位により、より精度の高い飛行ルートの計画や実行が可能になっています。ワンオペでの撮影でも、プロの撮影クルーによるオペレーションでも、Waypoint Proを使えば、非常に複雑なシーンでも問題なく撮影できます。



    リピータブル ルート

    リピータブル ルートを使用すると、飛行高度、飛行速度、ジンバル角度、カメラ設定などの事前設定された全てのパラメーターを維持した状態で、機体は同じルートを自動飛行します。同じ飛行ミッションを繰り返すことができるため、難易度の高いワンテイクショットを簡単に撮影したり、時間を変えながら複数回同じルートを飛行して、昼から夜、または季節の移り変わりを長時間のタイムラプス映像で捉えられます。



    3Dドリー

    3Dドリーは、撮影現場にあるクレーンやケーブルカム、ドリーのような動きを実行でき、これらの機材の限界を超えた能力を発揮します。

    飛行ルート計画した後、映像制作者は、撮影のニーズに合わせて飛行速度やジンバル角度などのパラメーターを調整しながら、機体を手動で飛行ルート上の前後に往復させることができます。これにより、シネマ級の複雑なカメラワークを簡単かつ効率的に実行することができ、より有効的な視覚効果を実現します。



    Spotlight Pro

    Spotlight Proは、Inspire 2から更なる進化を果たし、ワンオペでの撮影に、さらなる撮影の可能性をもたらします。パワフルな機械学習アルゴリズムをベースとして、Inspire 3は、人/車/ボートを自動で認識してロックオンすることができ、その精度は従来のモデルよりも向上しています。

    フォローモード


    Spotlight Proのフォローモードを使用すると、機体とジンバルカメラは同じ方向を向き、被写体をフレーム内に捉え続けるため、パイロットは、手動でフレームを調整しなくても、被写体を中心に捉えたサークルショットを簡単に撮影できます。

    フリーモード


    フリーモードでは、360°パンに対応したInspire 3のジンバルカメラが、被写体をフレーム内に捉え続けます。その間、パイロットはFPVカメラを使って周辺環境を確認しながら、飛行ルートを臨機応変に調整できるため、より簡単に複雑なカメラワークを実行できます。





    全方向障害物検知システム

    Inspire 3は、9個のセンサーを使った強力な全方向障害物検知システムが搭載され、あらゆる方向の障害物を検知し、飛行を包括的に保護します。[7]
    DJIとして初めて、4本の各ランディングギアに全水平方向の障害物を検知できる魚眼レンズセンサーを搭載しています。
    この設計により、ランディングギアが上がった状態では、機体自体が魚眼センサーを遮らずに、全水平方向の障害物を検知することができ、また、ランディングギアが下がっている状態でも水平方向の障害物検知は可能です。



    カスタム可能な障害物検知

    Inspire 3には、障害物回避のカスタム機能が新たに搭載され、より優れた飛行安全性とより自由度の高い撮影を両立させています。水平方向、上方、下方の障害物検知は、それぞれ個別で有効/無効にすることができ、様々な撮影シナリオに合わせて、障害物警告範囲を手動で設定できます。[8]



    この機能は、能動的な障害物回避機能が無効になっている間、ナビゲーション ディスプレイ上に 障害物との距離をリアルタイムで表示し、障害物が設定範囲内にある時にアラートが発動します。(機体は自動的に障害物を回避しません。) これにより、より複雑な映像表現が可能になり、プロ撮影チームでの撮影表現の幅がさらに広がります。





    超広角ナイトビジョンFPVカメラ

    Inspire 3は、新たに1/1.8インチセンサー搭載FPVカメラを備え、3μmピクセルサイズ、161° 超広角FOV、最大1080p/60fpsのライブ映像伝送に対応しています。 DFOV(対角視野)は、前モデルの約2倍となっています。このFPVカメラは、光への感度がとても高いため、パイロットは夜間でも周辺環境を鮮明でクリアな映像で確認でき、優れた飛行安全性を確保できます。(夜間飛行は、ご利用になる国・地域の法律と規制に必ず従ってください)

    Inspire 3

    Inspire 2

    センサーサイズ

    1/1.8インチ

    センサーサイズ

    1/7.5インチ

    DFOV(対角視野)

    161°

    DFOV(対角視野)

    84°

    ライブ映像画質

    1080p/60fps

    ライブ映像画質

    480p/30fps





    刷新された迫力の空撮映像

    フルサイズ 8K イメージングシステム



    独自開発8Kセンサー

    DJI史上最軽量のフルサイズ対応3軸ジンバルカメラ X9-8K Airは、Inspire 3のために独自開発され、ドローン空撮をネクストレベルまで押し上げます。このジンバルカメラは、DJI最新の映像処理システム CineCore 3.0に対応し、8K/25fps CinemaDNG動画[9] や8K/75fps[10] Apple ProRes RAW動画[9] の内部収録をサポートし、トップクラスの映画制作やテレビの番組制作のニーズを満たします。

    ProRes RAW内部収録

    最大8K/75fps

    CinemaDNG内部収録

    最大8K/25fps



    8Kの超高解像度の空撮映像が、現実に忠実な質感をそのまま再現し、サイズの大きなスクリーンに映し出されたとしても、ディテールまで鮮明に描き出します。RAW撮影では、X9-8K Airのセンサーを最大限に活用し、後編集での視覚効果やカラーグレーディングの自由度が広がります。

    S&Qモードでは、最大4K/120fpsのProRes RAW動画のフルサイズ撮影をクロップなしで内部収録でき、クリエイティブな編集オプションが広がります。



    デュアルネイティブISO

    X9-8K Airは、デュアルネイティブISOに対応しています。30fps以下のフルサイズ撮影の場合、EI 800/4000に対応し、映画制作でよく使われる24fps、CMやテレビ撮影で使われる25fpsを利用できます。30fps以上の場合は、EI 320/1600に対応します。

    これにより、X9-8K Airは、薄暗い街中や砂浜のような場所でも、ノイズを最小限に抑えて細部まで繊細に撮影でき、地上ベースのプロ用シネマカメラに匹敵する撮影品質を提供します。



    14+ストップダイナミックレンジ

    X9-8K Airは、14+ストップのダイナミックレンジに対応し、日の出や日没のような複雑な照度環境下でも、明暗部のディテールまで鮮明に捉えます。ハイダイナミックレンジにより後編集での選択の幅が広がり、大きく露出を調整した場合でも、現実に忠実な色合いを保持できます。

    EI グレースケール(30 fps以下) EI グレースケール(30 fps超え)





    DLマウントレンズ[11]

    X9-8K Airは、DJI独自開発のDLマウントに対応し、既存のフルサイズ DL 24/35/50 mm F2.8のレンズ群に加え、新登場の18 mm F2.8フルサイズ超広角レンズや望遠レンズ [12] とも互換性を持っています。これら5種類のレンズは、全て空撮用にカスタム設計されています。 ハウジング部は、軽量でカーボンファイバー製のモノコック構造設計が施され、最も軽いレンズの重量はわずか178 gとなっており、機敏性を必要とするInspire 3のニーズを満たしています。



    DJIシネマカラーシステム (DCCS)

    DJI独自で培ってきたカラーサイエンス技術を基に開発されたDJI シネマカラーシステム (DCCS)により、X9-8K Airは、実物に忠実な色合いを捉え、空撮映像のイメージを一新します。このカラーシステムは、自然風景や都市の景観の撮影に適しており、また、様々な環境や照度条件下でも、肌の色合いを正確に捉えることができます。DCCSに対応したDJI Ronin 4Dといった地上ベースのシネマカメラとX9-8K Airを併用することにより、それぞれで撮影した映像の色合いが容易にマッチするため、空撮から地上での撮影に至るまで、色の一貫性を維持でき、映画制作における後編集作業のニーズを満たします。



    複数カメラ間のタイムコード同期

    機体にある3.5mmポートを使って、空撮用機材と地上用機材の間のタイムコードを同期することができます。複数のカメラで撮影した大量の映像を処理する必要がある時、タイムコード同期を使えば、編集プロセスが大幅に簡略化され、効率的に作業できます。





    幅広いエコシステム

    O3 Pro 映像伝送&制御システム

    DJI RC Plus

    Inspire 3には、7インチ 1200ニトの高輝度モニターが搭載されたプロ向け送信機DJI RC Plusが同梱され、屋外でもクオリティの高いモニタリング体験を実現します。送信機には、HDMI出力ポートや本体の前面、背面、上部に複数のボタンやダイヤルが搭載されているため、素早く直感的な操作が行えます。ボタン機能は好みに合わせてカスタマイズできるため、よりスムーズに操作できます。






    RC Plusの内蔵バッテリーの駆動時間は約3時間18分で、WB37外部バッテリー [11]を使えば、6時間まで駆動時間を延長できます。バッテリーはホットスワップに対応し、撮影の効率性が向上しています。








    Inspire向けDJI Pilot 2アプリでは、従来の飛行制御用UIを改良し、シネマグレードのモニター画面を採用しました。これにより、カメラ露出、動画スペック、焦点距離、ジンバル角度などの情報をシンプルな操作で簡単に確認できるようになり、ジンバルオペレーターや撮影監督のモニタリング時の要件を満たすことができます。



    ストラップやウエストサポートといったプロ向けアクセサリーも付属しているため、快適かつ効率的に長時間使用できます。



    シネマグレードのO3 Pro映像伝送 [13]

    Inspire 3は、DJI最新のシネマグレード映像伝送システムO3 Proに対応し、シングル制御モードでは15 km [14]、デュアル制御モードでは12 km [15]の最大伝送距離を実現しています。ジンバルカメラとFPVカメラは、どちらも1080p/60fpsのライブ映像配信に対応しており、遅延はわずか90 msです。[16] Inspire 2の映像伝送システムLightbridgeと比較すると、O3 Proは、伝送距離/遅延/全体的な安定性の面で、大幅に性能がアップしています。
    また、DJI史上初めて、4K/30fpsライブ映像でも最大5 kmの伝送距離に対応し、撮影現場においてUHD画質でのモニタリングやライブ配信のニーズを満たします。 [17]

    Inspire 3

    Inspire 2

    最大映像伝送距離(シングル制御)

    15 km

    最大映像伝送距離(シングル制御)

    7 km

    最大映像伝送距離(デュアル制御)

    12 km

    最大映像伝送距離(デュアル制御)

    7 km

    ライブ映像の最大フレームレート

    1080p/60fps

    ライブ映像の最大フレームレート

    720p/30fps

    ライブ映像の最大解像度

    4K/30fps

    ライブ映像の最大解像度

    720p/30fps



    デュアル制御用に独立した接続 [18]

    Inspire 3のデュアル制御体験は、前モデルよりも大幅にアップグレードしています。2つの送信機はそれぞれでライブ映像を受信し、ドローンを制御できるため、現場のパイロットとジンバルオペレーターはそれぞれ別の場所で作業しても問題ありません。これにより、Inspire 2でのメイン送信機とサブ送信機をWiFiでリンクさせて制御する必要はなくなりました。

    また、万が一、パイロット側が機体の信号を受信できなくなった場合、ジンバルオペレーターが機体の制御権を引き継ぎ、安全にRTHを実行したり、直接着陸させたりできます。





    DJI PROエコシステムに対応

    デュアル制御 3人での制御(シナリオ1)

    3人での制御(シナリオ2)





    一日中でも撮影可能な設計

    どのシナリオも効率的に運用



    デュアルバッテリー システム


    Inspire 3は、新しいTB51デュアルバッテリーシステムを備え、最新のバッテリー材料技術を採用し、優れた安定性と性能を発揮します。

    TB51バッテリーは、TB50バッテリーよりも小さく、軽量化され、より合理化された構造で、高い電圧に対応しています。このバッテリーは、最大飛行時間28分 [2]を可能にし、バッテリーの取り外し機構も再設計され、ホットスワップに対応しているため、継続的な飛行が容易に行えます。

    バッテリー温度が10℃以下の場合、バッテリーの自己発熱機能が有効になり、-20℃の低温環境下でも、最適な飛行性能を維持します。




    刷新されたバッテリー充電ハブ


    バッテリー充電ハブは刷新され、折りたたみ可能でコンパクトになり、優れた充電効率も兼ね備えています。8個のバッテリーをセットできます。急速充電モードでは、2つのバッテリーを同時に0%から90%までわずか35分で充電でき[21]、完全充電する場合でもたった160分で行えます。[21] 付属の65W USB-Cポートを使って、RC Plus送信機を充電することができます。




    DJI PROSSD1TB 同梱



    同梱のDJI PROSSD 1TBは、最大読み込み速度900 MBps [22]に対応し、付属のUSB-C - USB-Cケーブルを使って、直接パソコンで映像を読み込むことができ、カードリーダーは必要ありません。



    収納&移動

    新デザインのトロリーケースは、1つの伸縮式ハンドル、2つのサイドハンドルが搭載され、車輪は360°回転できるので、現場間の移動や輸送が楽に行えます。また、暗証番号を設定できるダイヤルロックが2箇所に搭載されているため、安全性が向上しています。精巧に設計されたトロリーケースには、機体 × 1、X9-8K Airジンバルカメラ × 1、RC Plus送信機 × 2、レンズ × 4、バッテリー × 12、バッテリー充電ハブ × 2、プロペラ × 3組などのアイテムを収納できます。新設計の折りたたみ可能なクイックリリース プロペラは簡単に収納でき、各飛行前に再度取り付ける必要はありません。




    SPEC

    機体

    モデル T740
    機体重量 約3995 g(ジンバルカメラ、バッテリー×2、レンズ、PROSSD、プロペラを含む)
    最大離陸重量 約4310 g
    ホバリング精度範囲 垂直:
    ±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時)
    ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時)
    ±0.1 m(RTKポジショニング使用時)

    水平:
    ±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時)
    ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時)
    ±0.1 m(RTKポジショニング使用時)
    RTK ポジショニング精度(RTK FIX) 1 cm + 1 ppm(水平)
    1.5 cm + 1 ppm(垂直)
    最大角速度 ピッチ:200°/s
    ロール:200°/s
    ヨー:150°/s
    最大傾斜角度 Nモード:35°
    Sモード:40°
    Aモード:35°
    Tモード:20°
    緊急ブレーキ:55°
    最大上昇速度 8 m/s

    無風環境下、海抜約0 mの高度で、ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着していない状態で飛行して測定。このデータはあくまで参考用です。
    最大下降速度 垂直:8 m/s
    チルト:10 m/s

    無風環境下、海抜約0 mの高度で、ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着していない状態で飛行して測定。このデータはあくまで参考用です。
    最大水平速度 94 km/h

    無風環境下、ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着していない状態で飛行して測定。このデータはあくまで参考用です。
    運用限界高度(海抜 標準プロペラ:3800 m
    高地用プロペラ:7000 m

    微風環境下、ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着していない状態で測定。このデータはあくまで参考用です。
    最大風圧抵抗 離着陸:12 m/s
    飛行中:14 m/s

    海抜約0 mの高度で、ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着していない状態で飛行して測定。このデータはあくまで参考用です。
    最大ホバリング時間 約25分

    以下の条件下で測定:ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着せず、ランディングギアは上がった状態で、4K/24fps H.264 (S35) 動画を録画しながら、無風環境下、海抜約0 mの高度で、バッテリーが0%に到達するまでホバリング。このデータはあくまで参考用です。  実際の値は、アプリ内で確認してください。
    最大飛行時間 約28分(ランディングギアが下がった状態)
    約26分(ランディングギアが上がった状態)

    以下の条件下で測定:ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着していない状態で、4K/24fps H.264 (S35)動画を録画しながら、無風環境下、海抜約0 mの高度で、バッテリーが0%に到達するまで定速36 km/hで前方に飛行時。このデータはあくまで参考用です。  実際の値は、アプリ内で確認してください。
    モーター型式 DJI 3511s
    全球測位衛星システム (GNSS) GPS + Galileo + BeiDou
    プロペラ型式 標準プロペラ:DJI 1671
    高地用プロペラ:DJI 1676
    動作環境温度 -20℃~40℃
    対角寸法 ランディングギアが上がった状態:695 mm
    ランディングギアが下がった状態:685 mm
    トラベルモード時のサイズ 高さ:176 mm
    幅:709.8 mm
    長さ:500.5 mm


    ジンバルカメラ

    センサー 35mm フルサイズCMOS
    最大解像度 写真:8192×5456
    動画:8192×4320
    動画解像度
    対応レンズ DL 18mm F2.8 ASPHレンズ
    DL 24mm F2.8 LS ASPHレンズ
    DL 35mm F2.8 LS ASPHレンズ
    DL 50mm F2.8 LS ASPHレンズ
    写真フォーマット JPG、DNG
    動画フォーマット MOV、CinemaDNG
    操作モード 撮影、録画、再生
    露出モード P、A、S、M
    シャッターの種類 電子シャッター
    シャッター速度 8~1/8000 s
    ホワイトバランス AWB
    MWB (2000K〜10000K)
    ISO感度 写真
    ISO:100〜25600

    動画
    EI(露光指数)範囲:200〜6400
    ちらつき防止 キャプチャーモード:自動、50 Hz、60 Hz、オフ
    角度ぶれ範囲 ホバリング時:±0.002°
    飛行時:±0.004°
    取り付け方法 クイックリリース
    機械的可動範囲 チルト:
    -128° 〜 +110°(ランディングギアが下がった状態)
    -148° 〜 +90°(ランディングギアが上がった状態)
    ロール:-90° ~ +230°
    パン:±330°
    操作可能範囲 チルト(ランディングギアが下がった状態):
    ジンバルピッチ限界拡張前:-90° ~ +30°
    ジンバルピッチ限界拡張後:-115° ~ +100°
    チルト(ランディングギアが上がった状態):
    ジンバルピッチ限界拡張前:-90° ~ +30°
    ジンバルピッチ限界拡張後:-140° ~ +75°
    ロール:±20°

    パン:±300°
    最大操作速度 DJI RC Plus送信機使用時:
    チルト:120°/s
    ロール:180°/s
    パン:270°/s

    DJI Master Wheels使用時:
    チルト:432°/s
    ロール:432°/s
    パン:432°/s
    重量 約516 g(レンズを含まず)


    映像伝送

    映像伝送システム O3 Pro
    ライブビュー品質 FPVカメラ:最大1080p/60fps
    ジンバルカメラ:最大1080p/60fps、4K/30fps
    最大ライブ動画ビットレート 50 Mbps
    最大伝送距離 シングル制御モード:
    FPVカメラ:約15 km (FCC)、8 km (CE/SRRC/MIC(日本))
    ジンバルカメラ(1080p/60fpsライブ映像):約13 km (FCC)、7 km (CE/SRRC/MIC(日本))
    ジンバルカメラ(4K/30fps ライブ映像):約5 km (FCC)、3 km (CE/SRRC/MIC(日本))

    デュアル制御モード:
    FPVカメラ:約12 km (FCC)、6.4 km (CE/SRRC/MIC(日本))
    ジンバルカメラ(1080p/60fpsライブ映像):約11.2 km (FCC)、5.6 km (CE/SRRC/MIC(日本))
    ジンバルカメラ(4K/30fpsライブ映像):約4 km (FCC)、2.4 km (CE/SRRC/MIC(日本))

    電波干渉および障害物のない開けた屋外環境下、ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着していない状態で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、アプリで表示されるリマインダーに注意してください。
    最低遅延 FPVカメラ:90 ms
    ジンバルカメラ:90 ms

    ジンバルカメラの最低遅延は、4K/60fps ProRes RAW動画を録画中に測定した値です。FPVカメラの最低遅延は、強い映像伝送信号がある状態で測定した値です。
    動作周波数 2.4000~2.4835 GHz
    5.150~5.250 GHz (CE: 5.170~5.250 GHz)
    5.725~5.850 GHz

    現地の法規制により、一部の国・地域では、5.1/5.8GHz周波数帯が使用できない、または、5.1GHz周波数帯が屋内でのみ利用可能である場合があります。(日本国内:5.8GHz周波数帯は利用不可。) 現地の法規制を確認してください。
    伝送電力 (EIRP) 2.4 GHz: <33 dBm (FCC)、<20 dBm (CE/SRRC/MIC(日本))
    5.1 GHz: <23 dBm (CE)
    5.8 GHz: <33 dBm (FCC)、<30 dBm (SRRC), <14 dBm (CE)


    バッテリー

    モデル TB51 インテリジェントバッテリー
    容量 4280 mAh
    公称電圧 23.1 V
    種類 Li-ion
    材料 LiCoO₂
    電力量 98.8 Wh
    重量 約470 g
    動作環境温度 -20℃~40℃
    充電温度範囲 -20℃~40℃

    バッテリーの温度が10℃より低い場合、バッテリーの自己発熱機能は自動で有効になります。0℃より低い低温環境での充電は、電池の寿命を短くする可能性があります。
    最大充電電力 411 W
    機体経由での充電 非対応


    バッテリー充電ハブ

    入力 100-240 V AC、最大8 A
    出力 26.4 V、7.8 A
    総合定格出力 476 W(USB-Cの65W PD急速充電を含む)
    充電時間 高速モード:約35分(90%までの充電)
    標準モード:約55分(100%までの充電)
    サイレントモード:約80分(100%までの充電)

    換気の良い、室温25℃の環境下で測定。高速モードでは、まず、各バッテリーペアが順番に90%まで充電され、その後、8個のバッテリーが一緒に100%まで充電されます。
    充電温度範囲 -20℃~40℃
    重量 約1680 g


    メモリーカード

    メモリーカードの種類 DJI PROSSD 1TB


    検知

    前方 測定範囲:1.5〜48 m
    有効検知速度:≤15 m/s
    FOV:
    水平 90°、垂直 103°(ランディングギアが上がった状態)
    水平 72°、垂直 103°(ランディングギアが下がった状態)
    後方 測定範囲:1.5〜48 m
    有効検知速度:≤15 m/s
    FOV:水平 90°、垂直 103°
    側方 測定範囲:1.5〜42 m
    有効検知速度:≤15 m/s
    FOV:水平 90°、垂直 85°
    上方 測定範囲:0.2~13 m
    有効検知速度:≤6 m/s
    FOV:前方&後方 100°、左方&右方 90°
    下方 測定範囲:0.3~18 m
    有効検知速度:≤6 m/s
    FOV:前方&後方 130°、左方&右方 160°
    動作環境 前方、後方、左方、右方、上方:
    識別可能な模様のある地表で、適切な明るさのある状態(15ルクス超)
    下方:
    拡散反射表面 (>20%)の識別可能な模様のある地表(例:壁、木、人物)で、適切な明るさのある状態(15ルクス超)

    ランディングギアの位置(上げた状態と下げた状態)を切り替えている最中は、障害物検知は無効になります。
    ToF赤外線センサー測定範囲 0〜10 m


    送信機

    モデル RM700B
    動作時間 内蔵バッテリー:約3時間18分
    内蔵バッテリー+外付けバッテリー:約6時間
    動作周波数 2.4000~2.4835 GHz
    5.725~5.825 GHz

    現地の法規制により、一部の国・地域では、5.1/5.8GHz周波数帯が使用できない、または、5.1GHz周波数帯が屋内でのみ利用可能である場合があります(日本国内:5.8GHz周波数帯は利用不可)。現地の法規制を確認してください。
    動画出力ポート HDMI
    電源 内蔵バッテリー、もしくは外部バッテリー
    連携オペレーション デュアル制御や複数のオペレーター間での連携オペレーションに対応
    消費電力 12.5 W
    動作環境温度 -20°C~50°C
    保管環境温度 1ヶ月以内:-30~45℃
    1ヶ月~3ヶ月:-30~35℃
    3ヶ月~1年:-30°~30℃
    バッテリー 内蔵バッテリー:3250mAh-7.2V(セット)
    外部バッテリー:WB37 インテリジェントバッテリー
    Wi-Fi プロトコル Wi-Fi 6
    Wi-Fi 動作周波数 2.4000~2.4835 GHz
    5.150〜5.250 GHz
    5.725~5.850 GHz
    Wi-Fi伝送電力 (EIRP) 2.4 GHz:< 26 dBm (FCC)、< 20 dBm (CE/SRRC/MIC(日本))
    5.1 GHz:< 26 dBm (FCC)、< 23 dBm (CE/SRRC/MIC(日本))
    5.8 GHz:< 26 dBm (FCC/SRRC)、<14 dBm (CE)
    Bluetooth プロトコル Bluetooth 5.1
    Bluetooth 動作周波数 2.4000~2.4835 GHz
    Bluetooth 伝送電力(EIRP) < 10 dBm


    アプリ

    アプリ DJI Pilot 2


    FOVカメラ

    FOV 161°
    解像度 1920×1080 @60fps






    SPEC

    機体

    DJI Inspire 3の水平方向の最大飛行速度を教えてください。 94 km/hです。

    無風環境下、ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着していない状態で飛行して測定。このデータはあくまで参考用です。
    DJI Inspire 3の最大離陸重量を教えてください。 約4310 gです。
    DJI Inspire 3の最大風圧抵抗を教えてください 離着陸時は12 m/s、飛行中は14 m/sです。

    無風環境下、海抜約0 mの高度で、ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着していない状態で飛行して測定。このデータはあくまで参考用です。
    DJI Inspire 3の最大飛行時間を教えてください。 Inspire 3の最大ホバリング時間は約25分、最大前進飛行時間は約28分です。

    以下の条件下で最大ホバリング時間を測定:ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着せず、ランディングギアは上がった状態で、4K/24fps H.264 (S35) 動画を録画しながら、無風環境下の海抜約0 mの高度で、バッテリーが0%に到達するまでホバリング。以下の条件下で最大前進飛行時間を測定:ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着せず、ランディングギアは下がった状態で、4K/24fps H.264 (S35)動画を録画しながら、無風環境下の海抜約0 mの高度で、バッテリーが0%に到達するまで定速36 km/hで前方に飛行時。このデータはあくまで参考用です。  実際の値は、アプリ内で確認してください。
    Inspire 3は障害物検知システムに対応していますか? はい。Inspire 3は、ビジョンセンサーを使った全方向障害物検知システムを搭載し、あらゆる方向の障害物を検知して、飛行を包括的に保護します。

    ランディングギアの位置(上げた状態と下げた状態)を切り替えている最中は、障害物検知は無効になります。ランディングギアが下がっている場合、機体の前方左と前方右のエリアに約20°の死角があり、そのエリアでは障害物回避が動作しません。
    DJI Inspire 3ジンバルカメラの最大チルト角と最大パン角で撮影する方法を教えてください。 DJI Inspire 3のランディングギアが上がっている時は、機体が画角に映り込まずに、360°のパン角で撮影できます。ランディングギアが下がっている状態で、ジンバルカメラが前方を向いている時、機体が画角に映り込まずに、最大80°のチルト角で撮影することができます。
    DJI Inspire 3のサイズを教えてください。 ランディングギアが上がっている場合、対角寸法は約695 mmです。
    ランディングギアが下がっている場合、対角寸法は約685 mmです。
    トラベルモード時のサイズは、500.5×709.8×176 mm (長さ×幅×高さ)です。
    DJI Inspire 2と比較して、DJI Inspire 3はどの点が主にアップグレードしていますか? DJI Inspire 3の製品特長は、洗練された一体型設計、機動性に優れたフライトシステム、フルサイズ 8K イメージングシステム、O3 Pro映像伝送&制御システム、幅広いシーンでの優れた作業効率などです。DJI Inspire 2と比較すると、Inspire 3の画質や作業効率は大幅に改善されており、より自由度の高い映像制作と進化した空撮体験を実現しています。
    FPVカメラのチルト軸を調整できますか? はい。送信機でデフォルト設定を使用している場合は、送信機の上部左のホイールを回して、チルト軸を調整できます。


    カメラ

    Inspire 3にジンバルカメラは同梱されていますか? はい。フルサイズセンサー搭載ジンバルカメラDJI Zenmuse X9-8K Airが同梱されています。
    Zenmuse X9-8K Airと互換性があるレンズはどれですか? DL 18mm F2.8 ASPHレンズ
    DL 24mm F2.8 LS ASPHレンズ
    DL 35mm F2.8 LS ASPHレンズ
    DL 50mm F2.8 LS ASPHレンズ
    Zenmuse X7と比較して、Zenmuse X9-8K Airのイメージセンサーは主にどの点がアップグレードしていますか? Zenmuse X9-8K Airには、フルサイズ イメージセンサーが搭載されており、最大8KのRAW動画を録画できます。また、14+ストップ ダイナミックレンジとデュアルネイティブISOに対応し、より細かなディテールまで捉え、様々な撮影シーンのニーズを満たします。
    レンズマウントに関して、Zenmuse X9-8K AirとZenmuse X7でどのように違いますか? Zenmuse X9-8K Airには、レンズロックレバーがあります。レンズ取り付けた後は、ロックレバーを締めて、レンズが揺れないようにしっかりとレンズをマウントに固定してください。また、レンズを取り外す前は、レンズ ロックレバーがロック解除位置に切り替わっていることを必ず確認してください。
    DJI Inspire 3は、他のZenmuseジンバルカメラと互換性がありますか? いいえ。Inspire 3には、新しいジンバルカメラ クイックリリースポートが搭載されています。このポートは、現在フルサイズセンサー搭載ジンバルカメラZenmuse X9-8K Airにのみ対応しています。
    Zenmuse X9-8K Airを、DJI Inspire 3以外で使用することはできますか? いいえ。 Zenmuse X9-8K Airは、DJI Inspire 3のみに対応しています。同等の画質を実現できる地上用撮影ツールが必要な場合は、DJI Ronin 4Dをお勧めします。
    Zenmuse X9-8K AirをDJI Inspire 2と一緒に使用できますか? いいえ。Zenmuse X9-8K Airには、新しいジンバルカメラ クイックリリースポートが搭載されており、DJI Inspire 2には使用できません。
    DJI Inspire 3を購入時、Zenmuse X9-8K Airが対応しているコーデックのCinemaDNGとApple ProRes RAWのライセンスキーは含まれていますか? いいえ。ライセンスキーは別売になります。
    Zenmuse X9-8K Airと互換性のあるレンズは、サードパーティ製のフィルターに対応していますか? はい。18 mmレンズには、55 mmフィルターを使用できます。24 mm、35 mm、50 mmレンズには、直径46 mm、重量10〜12 g、厚さ(ねじ部分を含まない)4.4 mm以下のフィルターを使用できます。


    送信機&映像伝送

    DJI Inspire 3の映像伝送システムの主な特長は何ですか? DJI Inspire 3は、新しいO3 Pro映像伝送システムを採用し、ジンバルカメラとFPVカメラの映像を同時伝送することができます。ジンバルカメラとFPVカメラは、どちらも1080p/60fpsの高解像ライブ映像配信に対応しており、遅延はわずか90 msです。4K/30fpsのUHDライブ映像伝送にも対応し、現場でのモニタリングやライブ配信のニーズを満たします。

    ジンバルカメラの最低遅延は、4K/60fps ProRes RAW動画を録画中に測定した値です。FPVカメラの最低遅延は、強い映像伝送信号がある状態で測定した値です。
    DJI Inspire 3で、4K/30fpsでのライブ映像伝送を有効にする方法を教えてください。 4K/30fpsライブ映像は、30fps以下で録画している場合にのみ利用できます。DJI Pilot 2アプリ画面上部のメニューバーの右側にある設定ボタン[…]をタップし、映像伝送設定ページで、このライブ映像スペックを設定します。

    4K/30fps映像伝送は、動画伝送ビットレートの影響を大きく受けます。動画伝送ビットレートが10Mbps以下の場合、手動で解像度を1080pに調整することをお勧めします(自動調整には対応していません)。通信品質が低い時は、FPVカメラとジンバルカメラのライブ映像のフレームレートが自動的に調整され、映像が表示される時の画質を向上します。通信品質が改善した後、フレームレートは自動でデフォルトの値に調整されます。飛行時の安全性を確保するために、通信品質が低い時は、FPVカメラのライブ映像の画質が優先されます。4K/30fpsライブ映像が有効時、映像伝送距離が短くなるのは普通です。詳細については、DJI Inspire 3 ユーザーマニュアルを参照してください。
    DJI Inspire 3は、同時に2つの送信機で操作することはできますか? はい。新しくなったデュアル制御モードでは、2つの送信機はそれぞれでライブ映像を受信し、ドローンを制御できるため、現場のパイロットとジンバルオペレーターは、飛行中、それぞれ別の場所で作業しても問題ありません。詳細については、DJI Inspire 3 ユーザーマニュアルを確認してください。
    シングル制御モードとデュアル制御モード、それぞれの制御モードでのジンバルカメラとFPVカメラの最大映像伝送距離を教えてください。 シングル制御モード:
    FPVカメラ:約15 km (FCC)、8 km (CE/SRRC/MIC(日本))。ジンバルカメラ(1080p/60fpsライブ映像):約13 km (FCC)、7 km (CE/SRRC/MIC(日本))。ジンバルカメラ(4K/30fps ライブ映像):約5 km (FCC)、3 km (CE/SRRC/MIC(日本))。

    デュアル制御モード:
    FPVカメラ:約12 km (FCC)、6.4 km (CE/SRRC/MIC(日本))。ジンバルカメラ(1080p/60fpsライブ映像):約11.2 km (FCC)、5.6 km (CE/SRRC/MIC(日本))。ジンバルカメラ(4K/30fpsライブ映像):約4 km (FCC)、2.4 km (CE/SRRC/MIC(日本))。

    電波干渉および障害物のない開けた屋外環境下、ジンバルカメラとレンズを機体に装着し、他のアクセサリーは装着していない状態で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、アプリで表示されるリマインダーに注意してください。
    DJI Inspire 3は、DJI 高輝度遠隔モニターに対応していますか? はい。DJI 高輝度遠隔モニターは、Inspire 3と直接ペアリングして、ライブ映像を受信できます。また、Ronin 4D ハンドグリップを取り付ければ、遠隔モニターでジンバルやフォーカスを制御することもできます。また、遠隔モニターのHDMIポートとSDIポートから、ライブ映像を他のモニター機器に出力することもできます。
    DJI Inspire 3の送信機の利点は何ですか? DJI Inspire 3には、7インチ 1200ニトの高輝度モニターが搭載されたプロ向け送信機DJI RC Plusが同梱され、屋外でもクオリティの高いモニタリング体験を実現します。RC Plusには、HDMI出力ポートや複数のボタンやダイヤルが搭載されているため、素早く直感的な操作が行えます。RC Plusの内蔵バッテリーと外部バッテリーを一緒に使用すると、最大6時間まで動作時間を延長することができます。また、RC Plusはバッテリーのホットスワップに対応し、より使いやすくなり、撮影の作業効率が向上しています。ストラップやウエストサポートなどのプロ向けアクセサリーが同梱され、DJI Pilot 2アプリにも新たに対応しているため、ジンバルオペレーターや撮影監督のモニタリング時の要件を満たすことができます。DJI RC Plusは、映像制作者に、優れたモニタリング体験と高品質の作業効率を提供します。
    DJI Inspire 3とDJI Inspire 2の送信機は交換可能ですか? いいえ、交換できません。DJI Inspire 3には、操作性がアップし、バッテリー駆動時間が長くなったDJI RC Plusが同梱されています。RC Plusは、バッテリーのホットスワップに対応し、新しくなったDJI Pilot 2アプリを搭載しているため、撮影の効率性が向上しています。
    完全充電されたDJI RC Plusの駆動時間は、どれくらいですか? また、完全充電するのに、どの程度の時間がかかりますか? 内蔵バッテリーのみを使用する場合、DJI RC Plusの最大駆動時間は約3時間18分です。内蔵バッテリーと外部バッテリーを併用すると、最大駆動時間は約6時間まで延長されます。
    内蔵バッテリーを完全に充電するには、約2時間かかります。内蔵バッテリーと外部バッテリーを併用した時の充電時間は以下のとおりです:
    a. 外部バッテリー(バッテリー残量0%)を取り付けた状態で、内蔵バッテリーのバッテリー残量が0%の場合、約2時間。
    b. 外部バッテリー(バッテリー残量0%)を取り付けた状態で、内蔵バッテリーのバッテリー残量が100%の場合、約70分。

    最適な充電を行うために、同梱のバッテリー充電ハブとUSB-C - USB-C高速データケーブルを使用することをお勧めします。充電時間は周辺環境によって異なる場合があります。
    DJI RC Plusには画面が搭載されていますか? はい。DJI RC Plusには、1920×1200ピクセルの解像度と最大輝度1200ニトを誇る7.02インチ LCDタッチ画面が搭載されています。


    バッテリー

    バッテリー充電ハブで、バッテリー2個を同時に充電できないことがあるのはなぜですか? ペアリングしたひと組のバッテリーの残量が同じでない場合、バッテリー充電ハブは残量の少ないバッテリーから先に充電します。ペアリングしたバッテリーの残量が同じ場合、バッテリー充電ハブは、そのひと組のバッテリーを同時に充電します。
    バッテリーをペアリングするのはなぜですか? ペアリングしたバッテリーは一緒に充電・放電することで、飛行時間やバッテリー寿命を最大限に延ばし、最適な飛行体験を提供します。ペアリングしていないバッテリーも使用はできますが、飛行時間やバッテリー寿命に影響する可能性があります。
    バッテリーのペアリング方法を教えてください。 開封後、2個のバッテリーは、ペアリング用バッテリーステッカーを使って印をつけて区別できます。もしくは、DJI Pilot 2アプリでバッテリーのサイクル回数を確認し、同じくらいのサイクル回数のバッテリー2個をペアリングします。
    バッテリーが正しく取り付けられていることを確認する方法を教えてください。 バッテリーが最後まで挿入されると、バッテリーリリース部から「カチッ」と音がします。バッテリーが正しく取り付けられていない場合、DJI Pilot 2アプリ上で、バッテリーが正しく取り付けられていないことを知らせるプロンプトが表示されます。
    2個のバッテリーの電力残量が異なる場合、機体は離陸できますか? バッテリー温度が5℃以上の場合、2個のバッテリーの電力差が21%以内で、電圧差が0.7V以内であれば、機体は離陸できます。
    バッテリー温度が5℃以下の場合、2個のバッテリーの電力差が8%以内で、電圧差が0.1V以内であれば、機体は離陸できます。
    上記の条件を満たさない場合は、機体は離陸できず、DJI Pilot 2アプリ上に、電力差が大きすぎることを知らせるプロンプトが表示されます。
    長期間バッテリーを使わない場合のバッテリーの保存方法を教えてください。また、最大保管期間はどれくらいですか? 室温約25℃の乾いた環境で、バッテリーを他のものと一緒にせずに保管することをお勧めします。機体や充電ハブにバッテリーを挿入した状態で保管しないでください。バッテリーを良好な状態に保つために、3ヶ月毎に、バッテリーを完全に充電してから放電することをお勧めします。バッテリー残量が60%以上の場合、バッテリーの自己放電機能が有効になります。バッテリー残量を60%まで放電すると、バッテリー寿命を延ばすことができます。完全充電されたバッテリーを保管するには、バッテリーの自己放電時間を1日に設定して、60%まで素早く放電できるようにしてください。
    バッテリーのファームウェアの更新方法を教えてください。 以下の2通りの方法でバッテリーのファームウェアを更新できます:
    1. 機体のファームウェアが最新バージョンに更新されていることを確認してください。バッテリーを機体に取り付けて、機体と送信機の電源を入れます。バッテリーのファームウェア更新が必要な場合、DJI Pilot 2アプリのホーム画面にプロンプトが表示されます。プロンプトをタップして、更新します。プロンプトが表示されない場合は、更新の必要はありません。
    2. DJI RC Plusをインターネットに接続します。USB-C - USB-Aケーブルを使って、送信機とバッテリー充電ハブを接続します。バッテリーをバッテリー充電ハブに挿入します。DJI Pilot 2アプリ上のバッテリー充電ページに進みます。[バッテリー充電ハブの更新]を選択して、ファームウェアを更新します。
    DJI Inspire 3は、バッテリーのホットスワップに対応していますか? はい。バッテリー交換時、機体の電源を切る必要はありません。
    DJI Inspire 3は、TB50バッテリーと互換性がありますか? いいえ。DJI Inspire 3の機体は、TB51バッテリーにのみ対応しています。
    DJI Inspire 3のバッテリー充電ハブを使って、TB50バッテリーを充電できますか? また、 DJI Inspire 3のTB51バッテリーを、TB50バッテリー充電ハブやTB50バッテリーステーションで充電できますか? いいえ。TB51バッテリーは、TB50バッテリーとは異なる充電電力を使用しています。
    DJI Inspire 3のバッテリーは、機内持ち込み荷物として、飛行機内に持ち込むことはできますか? はい。DJI Inspire 3 インテリジェントバッテリーの容量は4280 mAhで、電力量は98.8 Whです。大半の航空会社の規則では、電力量が100 Wh以下のバッテリーは機内持ち込み荷物として持ち込むことができます。

    LiPoバッテリーの機内持ち込み荷物としての扱いは、規則が国や地域毎で異なります。出発地と目的地の現地の航空会社や関連機関に問い合わせてください。
    DJI Inspire 3には充電器が同梱されていますか? バッテリーを完全充電する場合、どの程度の時間がかかりますか? DJI Inspire 3には、新設計のバッテリー充電ハブが同梱され、この充電ハブは以下の3種類の充電モードに対応しています。高速モードでは、わずか35分で、2つのバッテリーを90%まで充電します。標準モードでは、2つのバッテリーを完全充電するまで55分かかります。サイレントモードでは、2つのバッテリーを完全充電するまで80分かかります。

    換気の良い、25℃の室温環境下で測定。高速モードでは、まず、各バッテリーペアが順番に90%まで充電され、その後、8個のバッテリーが一緒に100%まで充電されます。


    その他

    DJI Inspire 3をトロリーケースに入れる前に、プロペラを取り外す必要はありますか? Inspire 3をトロリーケースに入れて保管・輸送する際、新設計された折りたたみ式のプロペラは取り外す必要はありません。詳細は、公式チュートリアルを確認してください。輸送や配送に長時間かかる場合は、プロペラを取り外して、トロリーケースの該当する収納部に入れることをお勧めします。
    トロリーケースの初期設定の暗証番号は何ですか? 暗証番号の変更方法を教えてください。 初期設定の暗証番号は000です。暗証番号を変更するには、以下の手順に従ってください:
    1. ロックの背面にあるリセットスイッチを[SET]に切り替えます。
    2. 自分の設定したい番号に、ダイヤルを調整します。
    3. リセットスイッチを[OFF]に切り替えて、設定を終了します。
    Inspire 3のRTK高精度測位技術の利点は何ですか? RTK高精度測位技術により、DJI Inspire 3はcmレベルの測位を実行でき、飛行がさらに安定するだけでなく、新機能Waypoint Proを使ったより精度の高い飛行ルートを計画し実行できます。DJI Inspire 3は、RTKベースステーションやネットワークRTKにも対応しています。適用シナリオに合わせて、柔軟に選択することができます。
    DJI Inspire 3はタイムコードの同期に対応していますか? はい。機体にある3.5mmポートを使って、空撮用機材と地上用機材の間のタイムコードを同期することができます。複数のカメラで撮影した大量の映像を処理する必要がある時、タイムコード同期を使えば、編集プロセスが大幅に簡略化され、効率的に作業できます。
    DJI Inspire 3のプロペラモデルを教えてください。 標準プロペラ:DJI 1671
    高地用プロペラ:DJI 1676
    DJI Inspire 3には、高地用プロペラが同梱されていますか? いいえ。高地用プロペラは別売です。3000 m以上の高度でのみ使用してください。
    DJI Inspire 3には、外付けでDJI PROSSD 1TBが同梱されていますか? DJI Inspire 3には、外付けでDJI PROSSD 1TBが同梱されていますか?
    DJI Inspire 3のDJI PROSSD 1TBを、DJI Ronin 4Dで使用できますか? はい。
    DJI Inspire 3は、他のどのアクセサリーに対応していますか? DJI Master Wheels、DJI 3ch Follow Focus、DJI Ronin 4D ハンドグリップ、DJI Transmissionなど、幅広いアクセサリーに対応しています。

    SPEC/状態

    メーカー:
    DJI

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