DJI トランスミッション コンボ DJI Transmission

▶取寄◀ | 納期 約2,3週間~ [海外在庫ある場合]
317,460  (税込)
(税抜 288,600 )
10 日
必要ポイント数: 288600 point
6941565928917
+

商品紹介

概要

  • 1080p/60fps伝送 最大6 km
  • シームレスな自動周波数ホッピング
  • 終点間の超低遅延伝送
  • 一体型ワイヤレスレシーバー
  • ジンバル/フォーカス/カメラ制御
  • 独立した録画・再生機能

  • 同梱物

    DJI 映像トランスミッター x1
    DJI 高輝度モニター x1
    遠隔モニターフード x1
    WB37 バッテリーアダプター(TX) x1
    WB37 インテリジェントバッテリー x2
    WB37 バッテリー充電ハブ(USB-C) x1
    NP-F バッテリーアダプター(TX) x1
    NP-F バッテリーアダプター(RX) x1
    DJI Transmission USB-C 電源ケーブル x1
    RS ジンバル取り付けプレート x1
    USB-Cケーブル x1
    SDIケーブル x1
    DJI DC 電源ケーブル x1
    DC-P-Tap 電源ケーブル x1
    取り付けツールキット x1
    保護ケース x1
    Ronin 映像伝送アンテナ x2



    ハイライト

    DJI 映像トランスミッターは、DJI 高輝度遠隔モニターと一緒に使用する必要があります。DJI 高輝度遠隔モニターをまだ購入していない場合、DJI Transmissionを購入することをお勧めします。


    どれがあなたにぴったり?

    DJI Transmission(スタンダード コンボ)

    推奨シナリオ:映像制作のモニターを使用する場面

    DJI Transmission(高輝度モニター コンボ)

    推奨シナリオ: 持ち運びやすいモニターとして使用する、または、様々な制御機能を使用する場面
    317,460円 317,460円






    DJIの空撮用の映像伝送技術をもとに生まれたDJI Transmissionは、映像レシーバー、モニター、コントローラー、レコーダーを組み合わせた一体型ソリューションを提供します。
    Roninシリーズ製品やDJI Master Wheelsとの使用を想定して設計されているため、完全に統合された画期的な伝送性能を発揮し、映像業界に革新をもたらします。


    2種類のコンボで、広がる使い方

    DJI Transmission(スタンダード コンボ)が新登場!DJI Transmissionシリーズは、高輝度モニター コンボとスタンダード コンボの2種類になり、様々な撮影シナリオのニーズにあったものをお選びいただけます。


    DJI Transmission 

    (スタンダード コンボ)

    DJI Transmission 

    (高輝度モニター コンボ)

    DJI 映像トランスミッターとDJI 映像レシーバーを同梱。
    このコンボは、長距離かつ低遅延の伝送を実現し、制作モニターと使用する場合に、特に適しています。また、フラクショナル フレームレートでの映像出力に対応したことに加えて、SDI経由でメタデータの伝送にも対応しています。
    DJI 映像トランスミッターとDJI 高輝度遠隔モニターを同梱。
    レシーバー/モニター/録画/制御機能を統合した総合的撮影ソリューションです。幅広いDJI PROエコシステムにより、大規模撮影において、より効率的に撮影を行えます。




    新たな扉を開く

    伝送性能


    HDライブ映像を長距離伝送

    DJI Transmissionは、O3 Pro映像伝送技術を採用し、最大伝送距離6 km[1]の地上伝送を実現します。また、最大ビットレート40Mbpsでの1080p/60fps動画伝送や16-bit 48 kHzでのライブ音声モニタリングに対応。スケールの大きな撮影現場でも、高品質の映像・音声遠隔モニタリングを可能にします。


    終点間の超低遅延伝送

    映像トランスミッターとレシーバー内蔵の遠隔高輝度モニターには、DJI Ronin 4Dと同じチップが採用されています。接続性能が最適化され、ALEXA Mini LFのようなシネマカメラとペアリングする時でも、終点間の超低遅延伝送を実現します。


    シームレスな自動周波数ホッピング

    O3 Pro映像伝送技術は、従来の2.4 GHzと5.8 GHzの周波数帯に加え、DFS(動的周波数選択)*を追加。最大23チャンネルから選べるので、プロの撮影クルーは、現地の規制を遵守した、干渉のない伝送チャンネルを利用できます。また、DJI Transmissionは、3種類の周波数帯間の自動周波数ホッピングに対応し、電磁環境を自動的にスキャンして、最適な無線チャンネルに切り替えます。

    さらに、内蔵の周波数掃引ツールを使って、最適なチャンネルを手動で選択して、デバイス間の干渉を回避することもできます。 高利得アンテナ[2]を取り付けると、伝送性能はさらに向上します。

    1つのトランスミッターから複数同時受信

    高輝度遠隔モニターと映像レシーバーは、共に、1つのトランスミッターから複数のレシーバーへ映像と音声を伝送することができ、2種類の伝送モードで利用できます。
    デフォルトの配信モードでは、受信レシーバー数の上限がなく、現場で照明、美術、メイクアップを担当する複数のチームで撮影を行う場合など、リアルタイムでモニタリングするのに便利で、効率性を高めます。同様に、ライブ映像のビットレートと入力映像のビデオ コーデックをリアルタイムで表示できます。
    モニタリングするカメラ インデックスを切り替えたい場合、伝送チャンネルを確認する必要はなく、単純に該当するインデックスを選択するだけでよく、撮影効率を大幅にアップすることができます。

    DJI Master Wheelsや他の制御デバイスを接続するには、高輝度遠隔モニターもしくは映像レシーバー上で制御モードを選択して、映像トランスミッターとリンクします。
    次に、Ronin 2、RS 3 Pro、およびカメラのフォーカス調整は、最大2台のレシーバー側で遠隔操作することができ、配信モードで接続された他のデバイスには影響しません。
    加えて、映像レシーバーは、リアルタイムでの1対1長距離音声伝送が可能なボイスコールに対応し、撮影監督、ディレクター、クライアントとのシームレスなコミュニケーションを実現します。


    一方、照明や美術、小道具を担当するスタッフなど、複数のメンバーやチームで撮影する場合は、配信モードを使用することもできます。
    このモードでは、映像を受信するレシーバーの数に上限はなく、より多くのクルーと映像を共有でき、撮影効率を格段に向上します。(配信モードを有効にすると、伝送性能も変化します)


    多様な設定が可能

    複数のトランスミッターと複数のレシーバー 1つのトランスミッターと2つのレシーバー



    メタデータの伝送

    DJI 映像レシーバーは、SDI経由のカメラ メタデータ伝送に対応しています。ARRIやREDなどの主要なシネマカメラと併用すると、ファイル名、タイムコード、記録トリガー、カメラ設定(シャッター速度、ISOなど)、レンズ情報(絞り、焦点距離)などの情報を、レシーバーからモニターやQTAKEに伝送でき、ディレクター、映像作家、デジタイメージング テクニシャンたちは撮影の詳細情報を現場で受け取れます。




    暗号化された安全な映像伝送

    DJI Transmissionは、安全性の高いペアリング機能とAES 256-bit暗号化技術に対応し、ユーザー情報への不正アクセスを防ぎます。また、DJIが独自開発したチップと伝送プロトコルにより、DJI Transmissionは非常に高い安全性を確保し、撮影した映像を保護します。



    ビジョンが広がる

    モニタリング体験

    一体型設計

    従来のモデルと異なり、DJI Transmissionは、高輝度モニターにレシーバー機能が内蔵されているため、携帯性が向上し、効率的にセットアップでき、どんな撮影現場でも素早く撮影を開始できます。

    遠隔モニターには、Ronin 4Dと同じ画像処理チップが内蔵されています。これにより、遠隔モニターはモニタリング以外にも様々な機能に対応し、一台でレシーバー、コントローラー、レコーダーの役割も果たし、撮影の効率性を高めています。

    広色域のタッチ画面

    高輝度遠隔モニターは、7インチの広色域タッチ画面を搭載し、最大輝度は1500ニトを誇ります。強化ガラスを使用したスクリーンプロテクターとプロ向けモニターフードが同梱され、非常に明るい照度環境下でも、豊富で忠実な色合いを表示します。

    1920×1200の解像度を持つ画面は、オンスクリーンディスプレイ (OSD)機能に対応し、撮影パラメーターのような視覚詳細情報を表示するため、必要な情報に簡単にアクセスでき、シームレスなモニタリングを実現します。

    サポートツール

    遠隔モニターは、セーフティゾーン、フレームガイド、ゼブラストライプ、フォルスカラー、ピーキング、ウェーブフォームといったサポートツールに対応しているため、正確な構図合わせや露出、フォーカス調整が可能です。

    独立した録画・再生機能

    遠隔モニターには、microSDカードスロットが搭載され、1080p/60fpsまでのH.264ライブ映像の独立した録画や再生が可能です。遠隔モニターは、カメラと同期しながら録画の開始・停止を自動で行い、同時に動画のタイムコードにアクセスできるため[3] 、撮影現場で簡単にプロキシファイルを編集できます。複数の遠隔モニターを併用する場合は、他のモニターを干渉することなく、各モニターで別々に映像を録画したり、再生したりすることができます。

    拡張するDJIエコシステム

    幅広い制御オプション

    モーションコントローラー

    高輝度遠隔モニターはジャイロセンサーを内蔵しているため、アクセサリーを追加しなくても、単独でモーションコントローラーとして使用でき、Ronin 2やRS 3 Proを制御することが可能。これにより、動いている車での撮影やジブを使った撮影などで、より複雑なカメラワークに対応できます。

    Ronin 4D ハンドグリップに対応

    高輝度遠隔モニターには拡張用保護フレームがあり、様々なアクセサリーを取り付けられます。Ronin 4D ハンドグリップ[2]をモニターに取り付けると、ジョイスティックでRonin 2やRS 3 Proのジンバル制御、フォーカスホイールを使ったフォーカス調整、絞りやシャッター、ISOなどのカメラパラメーターの調整が可能です。また、録画ボタンで録画の開始・停止も操作できます[4]。RS 3 Proユーザーでも、Ronin 4Dのような撮影を体験できます。

    DJI Master WheelsやDJI Force Proに対応

    映像レシーバーと高輝度遠隔モニターは、どちらもDJI Master Wheels [4]と一緒に使用することができ、Ronin 2もしくはRS 3 Proを使用時に、より高度なジンバル操作を実現します。このシナリオでは、DJI Transmissionを介して、オリジナルのデバイスが制御信号を直接伝送し、DJI Master Wheelsにアンテナを追加で取り付ける必要はありません。これにより、伝送性能が3倍強化され、信号の伝送範囲、安定性、耐干渉性が向上しています。



    DJI LiDAR レンジファインダー (RS) - DJI Transmission ケーブルハブ

    DJI LiDAR レンジファインダー (RS) - DJI Transmission ケーブルハブを使用して、DJI 映像トランスミッターをDJI LiDAR レンジファインダー (RS)やDJI RS フォーカスモーター (2022)に接続でき、独立したフォーカス調整やモニタリングを体験できます。RS 3 Proと接続することなく、レンズキャリブレーションやマニュアルレンズでのオートフォーカスを実現します。Ronin 4D ハンドグリップと接続すると、LiDARウェーブフォームで精密なマニュアルフォーカスを行うことができます。

    加えて、DJI RS 3 Proと接続すると、安定化機能、遠隔モニタリング、ジンバル制御、LiDARフォーカスが統合された完全な撮影ソリューションをもたらします。

    スタビライザーなし スタビライザーあり


    ミラーリング操作モード

    RS 3 Proがジブ、ケーブルカム、車体に取り付けられている時、ミラーリング操作モード[6]を使えば、撮影現場のどこからでも、Sony製ミラーレスカメラのメニューを遠隔操作することができます。


    オールインワン型設計

    ポート&電源供給


    映像トランスミッター ポート

    3G-SDI ループアウト ポート 1080p/60fps動画の出力に対応。 3G-SDI 入力ポート
    1080p/60fps動画の入力に対応。
    HDMI 1.4 Type-A入力ポート 1080p/60fps動画の入力に対応。
    USB Type-Cポート 音声通話とファームウェア更新用。 電源入力ポート [6] 6.8V〜17.6Vの電源入力。(CAN出入力、Ronin 2やRS 3 Proとの接続を含む) [4]


    高輝度遠隔モニター ポート

    3.5mmステレオジャック
    リアルタイムで音声をモニタリング。
    microSDカードスロット
    モニター上での内部収録と再生用。
    HDMI 2.0 Type-A入力ポート
    4K/60fps動画の入力に対応。
    USB Type-Cポート
    ウェブカメラとファームウェア更新用。
    電源入力ポート[7]
     6.8V〜17.6Vの電源入力。(CAN入出力と、DJI Master WheelsやDJI Force Proとの接続を含む)[5]
    HDMI 1.4 Type-A出力ポート[7] 1080p/60fps動画の出力に対応。 3G-SDI出力ポート[7] 1080p/60fps動画の出力に対応。


    ジンバルから直接電力を供給

    DJI Transmissionは、Ronin 2またはRS 3 Proとペアリングして、カスタム化された撮影ソリューションとして機能します。
    映像トランスミッターは、ジンバル部の底部にあるコールドシューに直接取り付けることができ、Ronin 2またはRS 3 Pro本体から直接電力供給を受けられるため、追加のバッテリーを使用する必要はありません。

    Ronin 2に取り付け RS 3 Proに取り付け

    その他の電源供給方法

    WB37バッテリーで電源供給
    映像トランスミッターと高輝度遠隔モニターはどちらもDJI WB37バッテリーに対応。
    NP-Fバッテリーで電源供給
    同梱のNP-Fバッテリーアダプターを使用し、様々なバッテリーに対応。
    Vマウントバッテリーで電源供給
    サードパーティ製のVマウントバッテリーアダプターを使用して、Vマウントバッテリーから映像トランスミッターや遠隔モニターに電源を供給することができます。映像トランスミッターの前面・背面にはポゴピンが搭載され、サードパーティ製バッテリーアダプターでVマウントバッテリープレートをカメラに取り付けて、統合された給電を実現します。
    DC-INで電源供給
    P-TAP - DC-IN電源ケーブルで外部電源と接続して使用すると、継続的な電源供給を行えます。

    * DFS周波数帯を使用する時は、現地の法律や規制を遵守してください。
    1. 制御モードを使用し、FCCに準拠した、干渉のない標準的な環境で測定。(日本国内:4 km)
    2. 別売になります。
    3. 後日対応予定です。
    4. カメラ制御ケーブルが必要です。対応のカメラモデルに関する詳細は、対応カメラ一覧を確認してください。
    5. 別売になります。
    6. 対応のカメラモデルは、公式サイトのスペックページで確認してください。
    7. これらの機能を使用するためには、追加アクセサリーを別途購入する必要があります。



    SPEC

    重量 映像トランスミッター 重量:約350 g(アンテナ除く)
    高輝度遠隔モニター 重量:約727 g(アンテナ除く)
    DJI 映像レシーバー:約350 g(アンテナ除く
    サイズ 映像トランスミッター:127×87×26 mm(長さ×幅×高さ、アンテナ除く)
    高輝度遠隔モニター:213×135×51 mm(長さ×幅×高さ、アンテナ除く)
    DJI 映像レシーバー:127×87×26 mm(長さ×幅×高さ、アンテナ除く)
    動作周波数 DJI 映像トランスミッターを、DJI 高輝度遠隔モニターと併用する場合:
    非DFS周波数帯:
    2.400〜2.484 GHz
    5.150〜5.250 GHz
    5.725〜5.850 GHz

    DFS周波数帯:
    5.250〜5.350 GHz
    5.470〜5.600 GHz
    5.650〜5.725 GHz

    DJI 映像トランスミッターを、DJI 映像レシーバーと併用する場合:
    非DFS周波数帯:
    2.4000~2.4835 GHz
    5.150〜5.250 GHz
    5.725〜5.850 GHz

    DFS周波数帯:
    5.250〜5.350 GHz
    5.470〜5.725 GHz
    5.725~5.850 GHz
    現地の法規制により、一部の国・地域では、5.1/5.2/5.8 GHz周波数帯が使用できない、または、5.1/5.2 GHz周波数帯が屋内でのみ利用可能である場合があります。詳細については、現地の法律や規制を確認してください。5.600〜5.650 GHzは使用しません。(日本国内では、5.8 GHz帯は使用不可)
    伝送電力 (EIRP) DJI 映像トランスミッターを、DJI 高輝度遠隔モニターと併用する場合:
    2.400~2.484 GHz:
    <33 dBm (FCC)
    <20 dBm (SRRC/CE/MIC(日本))

    5.150〜5.250 GHz:
    <23 dBm (FCC/SRRC/MIC(日本))

    5.250〜5.350 GHz:
    <30 dBm (FCC)
    <23 dBm (SRRC/MIC(日本))

    5.470〜5.600 GHz、5.650〜5.725 GHz:
    <30 dBm (FCC)
    <23 dBm (CE/MIC(日本))

    5.725〜5.850 GHz:
    <33 dBm (FCC/SRRC) <14 dBm (CE)

    DJI 映像トランスミッターを、DJI 映像レシーバーと併用する場合:
    2.4000~2.4835 GHz:
    <33 dBm (FCC)
    <20 dBm (SRRC/CE/MIC(日本))

    5.725〜5.850 GHz:
    <33 dBm (FCC)
    <14 dBm (CE)
    <23 dBm (SRRC)
    最大帯域幅 40 MHz
    最大ビットレート 40 Mbps
    消費電力 DJI 映像トランスミッター:11 W
    DJI 映像レシーバー:9 W
    電源電圧 6 ~ 18 V
    出力電圧 出力ポート:6 ~ 18 V
    動作時間 DJI 映像トランスミッター:3時間40分
    室温(25℃)環境下で、完全に充電されたWB37インテリジェントバッテリーを使用して測定。
    DJI 高輝度遠隔モニター:2時間
    室温(25℃)環境下で、完全に充電されたWB37インテリジェントバッテリーを使用して測定。
    DJI 映像レシーバー:3時間50分
    WB37インテリジェント バッテリーが完全に充電された状態で、DJI映像トランスミッターを使用し、室温25℃の環境でテストした測定値です。
    入力動画フォーマット DJI 映像トランスミッター:
    1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps
    720p:50/59.94/60fps
    出力動画フォーマット DJI 映像トランスミッターを、DJI 高輝度遠隔モニターと併用する場合:
    1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps
    720p:50/59.94/60fps

    DJI 映像トランスミッターを、DJI 映像レシーバーと併用する場合:
    1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps
    720p:50/59.94/60fps

    DJI Ronin 4D 映像トランスミッターを、DJI 映像レシーバーと併用する場合:
    1080p:24/25/30/50/60fps
    入力音声フォーマット SDI(エンベデッド対応)、HDMI(エンベデッド対応)
    出力音声フォーマット PCM
    映像伝送システム O3 Pro
    映像伝送遅延 70 ms
    1080p/60fps動画を撮影時に測定。
    動画コーディング形式 H.264
    最大伝送距離 6 km (FCC)
    4 km (CE/SRRC/MIC(日本))
    障害物や電波干渉のない、開けた環境で測定された値です。
    動作環境温度 -10℃~45℃
    WB37インテリジェントバッテリー使用時は、0℃を超える動作環境温度で使用することをお勧めします。0℃以下の温度で使用する時は、バッテリーを温めておくことをお勧めします。
    ミラーリング操作モード対応 カメラモデル Sony製カメラ ZV1/A7 III/A7S III/A7M III/A7R III/A7R IV/A7 IV/FX3/A7S II/A6600/A6400 とブラビアリンク(HDMI機器制御)に対応している全てのSony製カメラ。

    FAQ

    一般

    DJI 映像トランスミッターには、どんなステータスインジケーターが搭載されていますか? 1. 動画ステータスインジケーターは、動画信号入力のステータスを表示します:
    緑色に点灯している場合は、信号入力があることを示します。
    赤色に点灯している場合は、信号入力がないことを示します。
    赤色に点滅している場合は、動画入力にエラーが生じていることを示します。

    2. リンクステータスインジケーターは、トランスミッターとレシーバー(モニター)間のリンクステータスを示します。
    赤色に点灯している場合は、リンクしていない状態で、デバイスに電源が入っていることを示します。
    赤色と緑色に交互に点滅している場合は、リンク中であることを示します。
    緑色に点灯している場合は、リンク済み、または配信モードが有効で、トランスミッターとレシーバーが正常に接続されていることを示します。
    赤色に点滅している場合は、内部エラーが生じていることを示します。
    DJI 高輝度遠隔モニターは、 Wi-FiやBluetoothに対応していますか? いいえ。
    DJI Transmissionは、サードパーティ製アンテナに対応していますか? 標準のDJI製アンテナを使用することをお勧めします。それ以外のアンテナでは、信号強度が弱くなる可能性があります。
    DJI Transmissionは、ワイヤレスマイクと干渉し合いますか? DJI 映像トランスミッターが2.4 GHz周波数帯を使用している場合、ワイヤレスマイクと干渉し合う可能性があります。その場合、自動周波数モードからマニュアルモードに切り替え、DFSチャンネル(空きチャンネルがあるか確認する必要あり*)を選択すると、干渉を回避し、良質な伝送を維持できます。

    * マニュアルモードでは、DFSチャンネルの空きを確認するのに約1分かかります。
    DJI Transmissionを低温度環境下で使用できますか? DJI Transmissionの動作環境温度は-10〜45℃です。DJI Transmissionは複数の電源オプションに対応しており、耐寒性を備えたバッテリーを使用することで、低温度環境下で、より質の高い性能を発揮します。
    高温環境下でDJI Transmissionを使用する場合、どのような点に注意するべきですか? 直射日光に長時間晒さないでください。

    DJI 高輝度遠隔モニター

    遠隔モニター拡張プレートに搭載されたHDMIポートを使用してライブ映像を伝送する際の、映像スペックについて教えてください。また、HDMI入力には対応していますか? 最大1080p/60fpsの映像伝送に対応しています。
    拡張プレートは、HDMI出力にのみ対応しており、HDMI入力には対応していません。DJI高輝度遠隔モニターの右側にあるHDMIポートを介して、HDMI信号を入力することができます。
    DJI高輝度遠隔モニターは、サードパーティ製の映像トランスミッターと併用できますか? 現在、DJI 高輝度遠隔モニターは、DJI Ronin 4Dの映像トランスミッター、Inspire 3、またはDJI 映像トランスミッターとのみ併用できます。他メーカーの映像トランスミッターには対応していません。
    Sonyカメラ向けのミラーリング操作モードを有効にする方法を教えてください。 ブラビアリンク(HDMI機器制御)に対応したSonyカメラはミラーリング操作モードを使用することができます。DJI高輝度遠隔モニターの下部にあるカメラメニューアイコンをタップし、Sonyカメラメニューに入り、遠隔モニター上のバーチャルボタンを使って、カメラ設定を遠隔操作します。ミラーリング操作モードに入る前に、Sonyカメラ側でHDMI機器制御を有効にしてください。手順は、以下の通りです:
    Sonyカメラの[設定]に入り、[HDMI設定]に進み、[TC出力]、[RECコントロール]、[HDMI機器制御]を有効にします。Sonyカメラのオンスクリーンディスプレイ (OSD)情報をDJI高輝度遠隔モニターに表示したくない場合は、[HDMI情報表示]を無効にします。
    DJI高輝度遠隔モニターの画面輝度の調整方法を教えてください。 DJI高輝度遠隔モニターの左下角にある"…"をタップします。[System Settings](システム設定)- [General Settings](一般設定)- [Screen Settings](画面設定)に進み、画面輝度を調整します。輝度はデフォルトで80%に設定されています。
    DJI 高輝度遠隔モニターの出力フレームレートの設定方法を教えてください。 DJI 高輝度遠隔モニターをプロダクションモニターに接続している時、映像の出力フレームレートを設定できます。自動モードでは、出力フレームレートは撮影フレームレートと同じです。DIT(デジタル イメージング テクニシャン)は、このモードを使用することをおすすめします。低遅延モードでは、出力フレームレートは60fpsで固定され、システムの遅延を最短に抑えられます。遅延に関して要件があるシナリオでは、このモードを使用することをおすすめします。また、出力フレームレートは、24/25/30/50/60fpsにカスタマイズすることもできます。

    リンク

    モニターAとモニターBの違いを教えてください。 モニターAはメインコントローラーで、モニターBはサブコントローラーとなっています。どちらも同じ制御距離と伝送信号に対応しています。サブコントローラー(モニターB)の前に、メインコントローラー(モニターA)を先にリンクしてください。もし、モニターBをサブコントローラーとして最初にリンクした場合、メインコントローラー(モニターA)をリンクし、再度モニターBをリンクすることになります。そうしないと、モニターBをサブコントローラーとして機能することができません。
    制御モード中に、DJI 映像トランスミッターをリンク接続ステータス(リンク接続待機中)にする方法を教えてください。 DJI高輝度遠隔モニターとリンクする場合:
    DJI 高輝度遠隔モニターで、[Connection Settings](接続設定)- [Link to Control Monitor A](制御モニターAにリンク)をタップします。DJI 映像トランスミッターで、メニューダイヤルを5秒以上長押しし、リンク接続ステータスに入ります。リンクステータス インジケーターが赤と緑で交互に点滅します。リンクが完了すると、リンクステータス インジケーターが緑色で点灯し、DJI 映像トランスミッターが高輝度遠隔モニターと通信できるようになります。

    DJI 映像レシーバーとリンクする場合:
    DJI 映像トランスミッターとDJI 映像レシーバーのメニューダイヤルを長押しすると、リンク接続ステータスに入ります。DJI 映像トランスミッターとDJI 映像レシーバーのリンクステータス インジケーターは緑色に点灯し、リンクが完了したことを知らせるプロンプトが画面に表示されます。
    DJI 映像レシーバーは、Ronin 4DやInspire 3と互換性がありますか? 現在、DJI 映像レシーバーは、Ronin 4DとDJI 映像トランスミッターとのみ互換性があります。

    DJI 映像レシーバーは、制御モードまたは配信モードで、DJI Ronin 4D 映像トランスミッターとリンクして使用することができます。
    設定方法は以下の通りです:
    DJI Ronin 4D 映像トランスミッターとDJI 映像レシーバーのメニューダイヤルを長押しして、リンク接続ステータスに入ります。DJI Ronin 4D 映像トランスミッターとDJI 映像レシーバー両方のリンクステータス インジケーターは緑色に点灯し、リンクが完了したことを知らせるプロンプトが画面に表示されます。
    DJI Transmissionのチャンネルの周波数はどこで確認できますか? DJI高輝度遠隔モニターのチャンネル選択インターフェース、または、DJI公式サイトのDJI Transmission製品ページにあるチャンネル周波数表で確認できます。
    詳しくは、以下をご確認ください:https://www.dji.com/jp/transmi...

    電源

    DJI 映像トランスミッターは、USB-Cポート経由での電源供給に対応していますか? いいえ。
    DJI 映像トランスミッターとDJI 映像レシーバーをサードパーティー製バッテリーと併用する場合、どのような点に気をつける必要がありますか? サードパーティー製バッテリーを使って、DJI 映像トランスミッターやDJI 映像レシーバーのような映像伝送製品や他のデバイス(カメラ、モニターなど)に同時に電源を供給する時、バッテリー残量が低い場合はバッテリーを交換してください。そうしないと、電力の供給が不安定になり、映像伝送に異常が生じます。
    DJI Transmissionは、DC-INとバッテリーから同時に電力の供給を受けることができますか? DC電源ケーブルが接続されると、DC-INからの電力供給が優先され、バッテリーは電圧を出力しません。電力供給中に、DC電源ケーブルの接続が切断されると、DJI Transmissionは、中断することなく、バッテリーからの電力給電に切り替えます。

    DJI 映像レシーバー

    DJI 映像レシーバーの新機能である音声通話機能の使い方を教えてください。 制御モードでDJI 映像トランスミッターとリンクした後、トランスミッターとレシーバー両方でUSB-C機能を音声通話に設定します。マイクを内蔵したヘッドフォンを、トランスミッターとレシーバーのUSB-Cポートに接続すると、音声通話が有効になります。
    DJI 映像レシーバーをDJI 映像トランスミッターと併用する時、メタデータの伝送はできますか? はい。現在、ARRIやREDのような主要ブランドのシネマカメラでのみ対応しています。特別な設定はする必要なく、SDIポートに接続すれば、メタデータ伝送を利用できます。
    DJI 映像レシーバーとDJI高輝度遠隔モニターを同時に使用することはできますか? はい。
    どのヘッドフォンモデルで、DJI 映像レシーバーの音声通話機能を使うことができますか? 対応ヘッドフォン: Huawei CM33 (USB Type-C)
    NetEase Cloud Music Oxygen ヘッドフォン HIFI (USB Type-C)
    Edifier H180 Plus(3.5mmアダプター必要)
    Xiberia MG-1(3.5mmアダプター必要)
    Samsung Galaxy AKG S10(3.5mmアダプター必要)

    対応アダプター:
    Shanze TY101 Type-C - 3.5mmアダプター
    DJI 映像レシーバーは、高利得アンテナに対応していますか? はい。
    DJI 映像レシーバーは、DJI高輝度遠隔モニターとどのような点で違いますか? DJI 映像レシーバーは、サードパーティー製モニターと併用するのに、より適しています。また、DJI 映像レシーバーは、HDMIまたはSDIポートから映像信号を直接出力することができ、拡張モジュールを追加で使用する必要はありません。DJI高輝度遠隔モニターと比較して、DJI 映像レシーバーは、メタデータ伝送やフラクショナル フレームレートでの映像出力に対応し、大規模の制作クルーによるプロ向けのシネマグレードの要件を満たします。

    ヒント

    撮影現場で、カメラを複数の位置に配置する場合、どのような点に注意したら良いですか? 1. DJI 映像トランスミッターが全て、同じ配信画質を使用するようにしてください(例:全てHDモードまたはスムーズモードに設定)。そうしない場合、使用中に干渉が起こる可能性があります。
    2. 隣り合わせのチャンネルを使うことを避けてください(例えば、チャンネル1、3、5を使用してください)。配信画質は、DJI 映像トランスミッターで、スムーズモードに設定し、より多くのチャンネルが利用できるようにしてください。
    DJI Transmissionが他の無線機器と干渉し合った場合の対処方法を教えてください。 1. DJI 映像トランスミッターまたはワイヤレスデバイス(例:Inspire 3送信機、または音声トランスミッターか音声レシーバー)を複数同時に使用する時は、映像トランスミッターとワイヤレスデバイスの間は1 m以上の距離を空け、信号干渉が起こらないようにしてください。
    2. DJI 映像トランスミッターまたはワイヤレスデバイス(例:Inspire 3送信機、または音声トランスミッターか音声レシーバー)を同時に使用する時は、隣り合わせのチャンネルを使用することは避け、映像トランスミッターでチャンネルをDFSチャンネルに切り換えて(ユーザーは空きを確認する必要があります*)、干渉を避け、より質の高い伝送品質を確保してください。

    * マニュアルモードでは、DFSチャンネルの空きを確認するのに約1分かかります。
    DJI Transmissionの耐干渉性能を向上させる方法を教えてください。 1. DJI 映像トランスミッターの数が2個以下で、各トランスミッターがリンクしているレシーバーの数が2個以下の場合、チャンネルモードを[自動]に設定し制御モードを使用することをお勧めします。
    2. DJI高輝度遠隔モニターを使用する時は、モニターでチャンネル品質を確認し、緑色の帯がより長く表示され、かつチャンネル数が小さいチャンネルを優先してください。DJI 映像レシーバーを使用する時は、緑色の点でマークされたチャンネルを選択してください。
    3. 隣り合わせのチャンネルを使用することは避けてください。利用できるチャンネルの数が不十分な場合、DJI 映像トランスミッターでスムーズモードを選択してください。
    4. DJI 映像トランスミッターが全て、同じ配信画質を使用するようにしてください(例:全てHDモードまたはスムーズモードに設定)。
    5. トランスミッターとレシーバーを高い位置に取り付け、地面に対し垂直になるように設置してください。
    6. 高利得アンテナを使用してください。
    制御モードと配信モード、それぞれの使用に適したシナリオを教えてください。 DJI 映像トランスミッターを複数使用している場合、配信モードを使用することをお勧めします。このモードでは、レシーバーの数に限りがなく、異なるトランスミッター間を素早く切り換えることができます。
    配信モードが信号要件を満たさない場合、トランスミッターの配信モードをオフにし、制御モードを有効にしてください。制御モードでは、DFSチャンネルが利用でき、DJI Master Wheels、DJI 3ch Follow Focus、Ronin 4Dハンドグリップと一緒に使用することができます。また、配信モードを無効にして、制御モードを使用すると、長距離伝送、より優れた耐干渉性、ダイナミックビットレートの調整、シームレスな自動周波数ホッピングが可能になります。DJI 映像トランスミッターをDJI 映像レシーバーと併用する時、音声通話機能も利用できます。

    (備考:伝送パワーは、制御モードでは高くなります。トランスミッターと異なる位置に置かれたレシーバーの間の距離は1 m以上空けて、干渉を避けてください。)
    配信モードを有効にした後、配信画質をどのように設定して、最適な映像伝送を実現しますか? 配信モードを使用する時は、撮影シナリオの要件に従って、DJI 映像トランスミッターで配信画質を設定し、最適な伝送を実現することができます。HDモードでは、伝送ビットレートは40Mbで、ライブ映像画質は高画質ですが、利用できるチャンネル数は少なくなります。スムーズモードでは、伝送ビットレートは20Mbで、映像画質は下がりますが、利用できるチャンネル数が多くなります。複数のDJI 映像トランスミッターを同時に使用する時に干渉が起きた場合、配信画質をスムーズモードに設定して、隣り合わせのチャンセルを使用せずに、干渉を防ぐことをお勧めします。
    DJI Transmission使用時、SDIケーブルに求められる要件にはどのようなものがありますか? 1080p/60fpsでの伝送要件に合致するケーブルが使用できます。また、DJI Transmissionは低遅延60fps出力に対応していますが、一方、ケーブルの中には60fps伝送に対応していないものがあり、そのようなケーブルを使用すると、低遅延モード中に出力エラーを起こす場合があります。ご注意ください。このようなケースでは、出力モードを別のモードにするか、ケーブルを交換してください。
    DFS(動的周波数選択)周波数帯の使い方を教えてください。 少なくとも1つの受信端末が制御モードで接続されていることを確認してください。受信端末のチャンネル選択インターフェースに進み、DFS周波数帯を選択します。全ての受信端末が配信モードになっている場合、DFS周波数帯は使用できません。

    SPEC/状態

    メーカー:
    DJI

    おすすめ商品はこちら

    6924991122937
    52,800  (税込) (税抜 48,000 )
    Autel Robotics, Autel EVO Max, バッテリー / 充電器 / ケーブル
    概要 EVO Max スマート フライト バッテリーは、定格容量 120 Wh で、高エネルギー密度ポリマー リチウムイオン セルを搭載しています。ラミネートセル技術を採用したセルは、内部抵抗を大幅に低減し、バッテリの利用可能容量を向上させ、42...
    +
    10 日

    6958265181153
    22,000  (税込) (税抜 20,000 )
    DJI
    同梱品: ●インテリジェント フライトバッテリー × 1 特徴: 大容量LiPoセル 最大飛行時間31分 複数のインテリジェントバッテリー保護機能
    +
    10 日

    6958265138553
    20,361  (税込) (税抜 18,510 )
    DJI, DJI P4 Multispectral , Phantom4 RTK, Phantom 4 Pro V2.0, Phantom4 Pro/Pro+, バッテリー / 充電器 / ケーブル
    概要: プロフェッショナルレベルの空撮には長時間の飛行が必須です。Phantom 4 Proの最大飛行時間は30分です。より長い時間空中にとどまり、完璧な撮影を実現します。DJI GO 4...
    +
    10 日

    6958265114694
    28,930  (税込) (税抜 26,300 )
    DJI, Matrice 600 Pro, MATRICE600 (M600) Series, バッテリー / 充電器 / ケーブル
    生産完了につき、メーカー在庫限りの販売です。ご購入はお早めにお願いいたします。 ご注文いただきましたタイミングによっては商品をご用意できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。...
    +
    10 日

    商品紹介動画のご案内

    海外ユーザーのレビュー動画など、厳選してご紹介!